組み立てパソコンの基礎知識(パーツ購入・確認)

組み立てパソコンの基礎知識(パーツ購入・確認)

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IT・テクノロジー
組み立てパソコンの基礎知識(番外編)でも少し触れましたがパーツの購入の時が一番トラブルが集約されてると言っても過言ではないでしょう。

まず、どこでパーツを購入するかです。

初めて組み立てパソコンを組み立てるのであればパソコンショップ(リアル店舗)の方が無難でしょう。パーツを購入時に店員さんに相談出来る所もあるようですし、間違った組み合わせで購入しようとすると指摘してくれるかも。
一番の利点は最新のCPUとマザーボードを購入したときにあまりにも新しすぎてマザーボードのBIOSをアップデートしないといけない場合など。
そういった時に店舗でアップデートしてくれたりするかも知れません。
アップデートしないといけないと指摘してくれる所もあるかも知れません。
またパーツを選定してこれで大丈夫とセットで買おうとした場合に何かが足りないとか指摘してくれるかも知れません。
最初は全部揃えて完璧に自分自身だけで動かすって難しいかも知れません。
パーツ全部が完全動作するとも限りません。そういった場合どのパーツが問題なのか自分で探さないといけません。それらもリアル店舗だと若干マシかも。

それらを踏まえて通販ではどうか?

ショップがバラバラだとパーツがバラバラに届く事がほぼ確定でしょう。
そうした場合動作確認がどんどん時間がたってしまします。
通販の場合最悪1週間で初期不良の指摘が無ければ修理扱いとなる可能性があります。初期不良の場合は交換として扱われる事が多いですが修理扱いだとそのパーツを一旦メーカーに送って確認しまたこちらに送り返すというかなりの時間が無駄になってしまいます。
そういった面ではアマゾンは1カ月の初期不良対応をしてくれます。
(マケプレは違う事が多いのでその点は注意しましょう)
パーツを選定し全てを一括配送してもらったらおそらくそこからスタートなので1カ月以内にパーツの問題かどうかというのも確認出来ると思います。

ただパーツは初期不良だけが問題ではありません。

相性問題という問題が出てきます。

最近では相性問題も少なくなったりしているようだし、組み立てるパーツ点数も少なくなっているので昔よりかなりマシな状況でしょう。
ただ、一定数相性問題はあるのは事実です。
AMDのRyzenとメモリの相性問題とかは最近割と聞きます。
(収まってきているという話も聞きますが。)
ビデオカードとマザーボードの相性問題も永遠に切れない話でしょう。
そういった話を収集して気を付けてパーツを選定したとしても皆無ではありません。
そういった事例からも初めてパーツを買って組み、自己完結で動く状態まで持って行くのは若干ハードルが高いかも知れません。

それくらいの覚悟で挑むのが丁度良いのかも知れません。

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