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722.証券会社かたる“偽広告” どうやって見分ける?

著名人写真が使われることも 証券会社かたる“偽広告” どうやって見分ける? つみたてNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)などに加入したことで、証券会社が身近な存在になった人は多いと思います。そんな中、証券会社や日本証券業協会をかたった“偽広告”がSNS上に存在しているとして、金融庁や日本証券業協会が、公式サイトなどで注意を呼び掛けています。 「元本割れしない」など利益ばかりを強調  金融庁によると、偽広告には、実在する証券会社の名称などが使われており、「今後高騰する株式の銘柄情報を入手できる」「投資に関する書籍や資料をプレゼントする」といった内容が記載されているとのことです。これらの情報を入手させる際に、リンク先へのアクセスやLINEアカウントの追加などを求めた上で、投資勧誘を行ったり、金銭の支払いの話を持ちかけたりするケースが確認されています。  金融庁は、少しでも怪しいと思った場合は、絶対に入金を行わずにすぐにやり取りを中断するとともに、「証券会社の公式ホームページに記載されたコールセンターなどに問い合わせる」「証券会社の公式ホームページなどで、注意喚起が行われていないか確認する」といったことを行うよう、求めています。  また、日本証券業協会も、偽広告に関して注意を呼び掛けるとともに、偽広告の事例や偽広告を見分けるポイントなどについて、公式サイトで下記のように解説しています。著名人の写真を無断掲載するケースがあるほか、「寝ている間に利益が出る」「元本割れしない」など、メリットばかりを強調する文言を広告に並べているのが特徴とのことです。 【偽広告などの主な事例】 ・S
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株式投資の魅力とは

はじめまして簡単に自己紹介します。現在32歳で普段は日々デイトレードを行って生計を立てています。大学では経済学を専攻、その頃から株式投資に興味を持ち始めました。その後大手証券会社に入社、個人営業、法人営業を経験後退社、現在に至ります。トータルで10年以上毎日株式と向き合ってきましたが、デイトレは上手くいかないことも多々ありました。しかし、現在は継続的に勝ち続けることができています。今後はデイトレの具体的な手法や株式投資初心者の方向けにお役に立てる情報を発信していければ思います。株式とはそもそも株式とはなんでしょうか?株式を保有することでその会社のオーナーの一人になることができ、会社の所有権の一部を得ることができます。会社側は株主から出資を受けて、事業を拡大するなど業績を拡大することで株価を上げて株主に還元することを目指します。よって、株式投資を行うことで企業を応援しながら、企業も成長して、投資家も利益を得ることができます。私は株式投資によって企業を応援することで社会にプラスとなり、さらに経済的な豊かさも追求できると考えています。株式投資の魅力①値上がり益(キャピタルゲイン) なんといっても値上がり益は株式投資の一番の魅力です。例えば、1,000円で買い2,000円で売れば差額は1,000円になり、100株持っていたら、10万円の利益になります。逆に、買ったときの株価よりも安くなったときに売ると損失となります。 株価が10倍になった株のことを「テンバガー」と言いますが、以下が2021年9月6日現在過去5年間で株価が10倍以上になった銘柄です。コード  銘柄名       値上がり
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積立NISA

積立NISAを初めて1.5か月月いくらにしようか迷った末に月ではなく 1日500円にした営業日のみなので 月に1万円くらいコンビニでお昼を買っていたのをお弁当持参にして積立に回したり甘いおやつをダイエットもかねて我慢して積立に回したりしていますそんなに苦ではないけれど誤算が・・・500円資金が移動するたびに銀行からメールが来るそして投資するたびに 証券会社からメールが来る受信トレイが見にくくなってしまったのだ!これをいい機会にずーっとやろうと思っていた自動振り分けをようやく設定しました誤算と書きましたが、結果いい感じになりました。。。そして、今日現在 900円くらいのプラスでした ウレシイ
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初心者におすすめする証券会社のスクリーニング機能②

みなさんこんにちわ。 このブログが皆さんのお役に立てばと思い、 更新をしています。 今日は前回のブログの続きで、 【初心者におすすめする証券会社のスクリーニング機能②】こちらをご説明していきます。 <目次>①SBI証券のスクリーニング機能 ②楽天証券のスクリーニング機能 早速行ってみましょう☆彡 ①SBI証券のスクリーニング機能 ・どういった特徴を持っているのか 他の証券会社と同様に、 口座を開設すれば無料で使用可能です。 あなたオリジナルの分析条件を、登録する機能もあり、 いつでも決まった分析で、銘柄を探すことができます。 数多くの金融アプリを開発している、 ”クォンツリサーチ社”が、 最新の金融工学をもとに、 データ算出を活用しています。 データの信用性も高い、 スクリーニング機能を提供しています。 ・SBIおすすめ条件が登録されている 色んな検索条件があっても、 よくわからないという方のために、 ”SBIおすすめスクリーニング”という設定が初めから登録されています。このおすすめの条件は、 検索時の経済情勢やトピックスを考慮して、 自動で切り替えてくれます。 投資初心者には、 SBIおすすめスクリーニング機能だけでも かなり参考になります。 ・チャートの形状で検索できる チャートの形状から銘柄を選択し、 購入を判断する投資家もいます。 チャートには” 〇〇クロス ”と呼ばれる、 今後の値動き予想の参考にできる形が、 現れるからです。 25種類ものチャートの形状が、 SBI証券のスクリーニング機能では、登録されています。 選択したチャートの形状に、似た動きの銘柄を、 検索する
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【最新版】4月第1週、証券会社が「買い」と評価した注目銘柄は?~相場動向と合わせて徹底分析!

3月31日から4月4日までの最新の証券会社レーティング情報の中から、「強い」と評価された注目銘柄をピックアップし、詳しく解説していきます。 現在の相場状況をチェック! まず、足元の相場状況ですが、世界経済の動向や金融政策、企業の決算発表など、様々な要因が複雑に絡み合い、依然として先行き不透明な状況が続いています。このような状況下では、専門家である証券会社のアナリストによるレーティング情報は、投資判断の重要な手がかりとなります。今週の「強い」評価銘柄を深掘り! それでは、早速ですが、今週注目すべき「強い」評価を得た銘柄を見ていきましょう。注目ポイント 小売セクターの底堅さ: しまむらが複数の証券会社から高い評価を得ています。これは、個人消費の回復や同社のビジネスモデルが市場環境に適応していることなどが要因として考えられます。 食品セクターの新たな動き: 味の素がシティグループから新規に「買い」の評価を受けています。今後の株価動向に注目が集まります。 非鉄金属セクターの成長期待: UACJも複数の証券会社から高い目標株価が示されており、大手が出してるのできになる。 関税の影響が少ない銘柄がやはり物色されてる相場なので その中でレーティングも踏まえて、状況を見ていきたいですね
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株式投資におけるスクリーニング機能の特徴

皆さんこんにちわ。 このブログが皆さんのお役に立てばと思い、 更新をしてます。 さて今日は 【株式投資のおけるスクリーニング機能の特徴】 こちらをご紹介します。 突然ですが株式投資において、”スクリーニング機能”は、 とても役に立つツールです。 このツールを使いこなすことができれば、 株式投資で利益をだせる可能性は高くなります。 皆さんは、株式投資において、 どのように銘柄を選んでいますか? 日本の上場企業は3000社以上あり、 その中から、自分の気になる銘柄を選ぶことは、 投資初心者の方には、 かなりハードルが高いことです。 ですが、証券会社が無料で提供している機能、 ”スクリーニング機能”を使えば、 とても簡単に、そして短い時間でスムーズに、 あなたの気になる銘柄を探すことができるのです。 そんな素晴らしい、 スクリーニング機能について、 早速ご説明していきます。 <目次> ①スクリーニング機能の特徴 ②スクリーニング機能のメリットと魅力 では早速ご説明していきます☆彡 ①スクリーニング機能の特徴 ・どういった機能なのか ある一定の条件を満たしたものだけを、 絞り込む検索機能のことです。 投資と掛け合わせたときに、 聞きなれない名前が付いているので、難しく感じるかもしれません。 ですがスクリーニング機能は、 多くの方が日常生活でも活用しています。 まずは親しみを持つために 日常のスクリーニング機能について ご説明します。 ・多くの方が使っているスクリーニング機能とは? 例えば飲み会をすることになりました。 たくさんあるお店の中から、 希望に叶うお店を探すことは大変ですよね。
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【1級FP監修】株式・投資信託・債券の「移管・出庫」とは?方法とメリット・デメリットを解説

NISAが身近になり資産運用をしていると、金融機関・証券会社のサービスや手数料、取扱商品の違いから「株や投資信託、債券を別の金融機関・証券会社に移したい」と考えることがあります。 そんなときに役立つのが「移管(いかん)・出庫(しゅっこ)」手続きです。 株式や投資信託、債券の移管方法とそのメリット・デメリットについて、わかりやすく解説します。 目次 1 【結論】商品ラインナップや操作性、ポイント還元、割安なコストなど自分に合ったメリットのある証券会社などの金融機関で資産運用を取り組む。 2 そもそも「移管・出庫」とは? 3 株式・投資信託・債券の移管・出庫方法 3.1 【移管・出庫の手順】 4 移管・出庫できるもの、できないもの 5 移管・出庫のメリット 5.1 ① 自分に合った金融機関のサービスを享受できる 5.2 ② 売却せずに保有を継続できる 5.3 ③ 資産管理を一元化できる 5.4 ④家族と共通の口座で依頼や相続時手続きの軽減 6 移管・出庫のデメリット・注意点 6.1 ① 手数料が発生、移管先のキャンペーン有無 6.2 ② 一部の資産は移管できない 6.3 ③ 手続きに時間がかかる 6.4 ④手続きの不備や手間が多い 7 移管・出庫は目的とコストの確認して行う! 8 お問い合わせLINE相談受付中 【結論】商品ラインナップや操作性、ポイント還元、割安なコストなど自分に合ったメリットのある証券会社などの金融機関で資産運用を取り組む。 〇そもそも「移管・出庫」とは?移管とは、保有している株式や投資信託、債券などの有価証券を別の銀行、証券会社(金融機関)へ移動させることを意
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株式投資における店舗型の証券会社の役割とは?

皆さんこんにちわ。 ご訪問くださり、ありがとうございます! 私のブログが皆さんのお役に立てばと思い、 更新をしております。 さて今日、 【 株式投資における店舗型の証券会社の役割とは? 】こちらをご紹介します。 <目次>①店舗型証券会社の特徴とは? ②店舗型証券会社のメリットは何か? ③店舗型証券会社のデメリットは何か? ④おすすめの店舗型証券会社はどこか? ⑤まとめ総括 では、早速行ってみましょう('◇')ゞ ①店舗型証券会社の特徴とは? 実際に店舗を持っており、 投資家1人につき、1人の担当者が付きます。 売買取引は、その担当者と一緒に、 決めていくことになります。 証券会社には、一方で、 ネット上でのみ存在する証券会社もあります。 それはネット型と呼ばれており、 店舗型と違いを出して差別化を図っています。 もちろん一番の違いは、 実際に店舗を構えているかどうかです。 この違いがネット型と店舗型との、 メリット/デメリットに関係してきます。 ネット型を詳しく知りたい方は、別のブログでご紹介しています。店舗型の証券会社の役割は、 投資家と企業の仲介役です。 例えば、投資家が「株を買いたい」となれば、 証券会社は企業の株を提供します。 逆に、企業が「株を買ってほしい!」となれば、 投資家へその企業の宣伝をします。 ②店舗型証券会社のメリットは何か? 最大のメリットは、 ” 営業担当者が付く ”ことです。 これの何かがメリットかというと、 全てにおいて、手取り足取り、 教えてくれることです。 具体的には、 口座開設から、おすすめ株、 商品の選択方法から購入まで。 株式投資に関する
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株式投資におけるネット型の証券会社の役割とは?

皆さんこんにちわ。 ご訪問くださり、ありがとうございます! 私のブログが皆さんのお役に立てばと思い、 更新をしております。 さて今日、 【 株式投資におけるネット型の証券会社の役割とは? 】 こちらをご紹介します。 <目次> ①ネット型証券会社の特徴とは? ②ネット型証券会社のメリットは何か? ③ネット型証券会社のデメリットは何か? ④失敗しないネット型証券会社の選ぶ基準は? ⑤おすすめのネット型証券会社はどこか? ⑥まとめ総括 では、早速行ってみましょう蚊('◇')ゞ ①ネット型証券会社の特徴とは? 実際に店舗を持たず、 ネット上だけで取引をします。 実店舗を持っている証券会社を店舗型、 ネットのみをネット型と呼びます。 役割としては、店舗型と同じで、 投資家へ株などの金融商品の、 売買をする場所になります。 実店舗型との大きな差は、 店舗があるかどうかです。 そのためもちろん、 窓口や担当はいません。 つまり、” 人とやり取りがない ” ということになります。 ここが店舗型との差別化として、 メリットやデメリットにつながってきます。 では、そのメリットとデメリットについて 詳しく見ていきましょう。 ②ネット型証券会社のメリットは何か? 上げだしたらきりがありません! なので今回は、 利益チャンスを逃さないメリットとして、 3つを挙げます。 <手数料が安い> 店舗型と比較すると、圧倒的に安いです。 例)10万円の売買で比較店舗型 :野村証券で2860円 ネット型:0円 その差はなんと2860円!! <24時間手軽にできる> インターネットで取引をするため、 好きなタイミングで
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【4話】元証券ディーラーの友人に手法を聞いてみたら意外だった

テクニカル分析はなぜ「効かなくなる」のか―― ユウがラインを信じなかった理由FXを始めてしばらくすると、多くの人がテクニカル分析に希望を託す。ライン、チャネル、インジケーター。それらを使いこなせるようになれば、相場が読めるようになる気がする。私もそうだった。だが、元証券ディーラーのユウ(仮名)は、テクニカルについて、こんな言い方をした。「信じた瞬間に、効かなくなる」この言葉は、かなり強烈だった。ユウはテクニカルを「否定」していない誤解してほしくないのは、ユウはテクニカル分析を否定していたわけではない。ダウ理論も、移動平均も、ラインも、一通りは理解していたし、使うこともあった。ただし、信じてはいなかった。「テクニカルは、未来を当てる道具じゃない」この前提が、個人トレーダーとは決定的に違っていた。テクニカルが与える“安心感”の正体ラインを引いた瞬間、人は不思議と落ち着く。「ここで反発するはず」「このラインは強い」「だから、もう少し待とう」この安心感こそが、ユウの言う“危険”だった。「安心した時、人は判断を止める」テクニカルは、判断を助ける道具のはずなのに、いつの間にか判断を代行する存在になる。効いているように見える理由テクニカルが厄介なのは、実際に「効いているように見える」場面が多いことだ。・ラインで反発した・インジケーター通りに動いた・想定通りの値動きになっただがユウは、こう切り捨てた。「それ、後から見てるからだよ」相場が動いたあとなら、どんな値動きにも理由はつけられる。テクニカルは「共通言語」にすぎない証券会社の現場で、テクニカルはこう扱われていたという。・市場参加者が何を見て
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証券会社による回転売買被害の経験

前回、IFA(金融アドバイザー)やFPの利益相反について書きましたが、IFAではありませんが、私の実家でも似たようなことがありました。父は株式投資をしていたのですが、その父が早くに亡くなりました。その後、母がその資産を相続したのですが、当時、口座を持っていた証券会社が最悪でした。最初の頃は母のことを思いやって、比較的良心的な投資信託を紹介していたようですが、そのうち営業担当が変わり、対応が変わっていきました。営業担当が変わるごとに実家を訪れては、新たな商品を勧めては購入させる…ということを繰り返していたようでした。いわゆる「回転売買」という悪質な手数料稼ぎの行為です。私も実際に勧誘されている場面に出くわしたわけではありませんが、売買状況から予測するに、営業が自分の成績を上げるために一人暮らしの老人のお客の家を訪ねては、これからはこういう商品が儲かりますよ、買い替えましょう、と言葉巧みに勧誘していたと思われます。 母は高齢で金融の知識もありませんから、営業さんがそういうなら…と言われるがままに買い替えを繰り返していたようです。遠く離れて暮らしている私は、そういう状況になっていることに全く気づきませんでした。母がそれなりに元気であれば、あまり家計や資産に関することをあれこれ聞くのは憚られたからです。そのうち、母に認知症の症状が出始めたため、改めて貯蓄や証券などの資産の確認をしていたところ、証券会社に置いていた資産が大幅に減っていることに気付きました。元々1000万円以上あった資産が、その時点で250万円ほどに減っていたのです。わずか10年程度で1/4以下に減ってしまっていました。
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制作実績(105)

4社の証券会社を比較し紹介するページのヘッダー画像を制作しました。制作に必要なテキストやテイスト・カラーなどの情報は提供いただき、背景のイメージはフリーの素材を使用し制作しました。■他制作実績は、当方ポートフォリオをご覧ください。https://coconala.com/users/553311/portfolios
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株式投資で重要な証券会社の役割とは何か?

皆さんこんにちわ! ご訪問くださり、ありがとうございます。 私のブログが皆さんのお役に立てばと思い、 更新をしております。 さて今日は、 株式投資の最初の一歩、 【 証券会社ってどういった役割があるのか? 】 こちらを詳しく説明してきます。 そして最後には おすすめの証券会社もご紹介します。 ぜひ、最後までご覧ください。 <目次> ①証券会社はどういったことをしているのか? ②証券会社でできることは何か? ③証券会社は2種類あることをしっていますか? ④実店舗型の証券会社の特徴は? ⑤ネット型の証券会社の特徴は? ⑥総括 では、早速行ってみましょう('◇')ゞ ①証券会社はどういったことをしているのか? 投資家と株式市場をつなぐ、 橋渡しの役割を担っています。 例えば、 <投資家(あなたへ)株を売ってくれます> あなたが株を購入したい!と 思ったとしましょう。 その場合、証券会社に行かないといけません。 株は証券会社でしか購入ができないのです。 <投資家(あなたへ)株の宣伝をしてくれます> また、企業のために、 株の銘柄を投資家へ宣伝もします。 例えば、 IPO株というデビュー前の株や、 資金が必要な企業の株などです。 <自分で株式売買もします> 更には、証券会社自身で、 株の株や金融商品の売買もしています。 え?株のプロが売買すれば、絶対儲かるでしょ? って思いません? ところがどっこい。そうでもないんです。株式市場は、 株のプロでも読めないんですね。 ②証券会社でできることは何か? <口座のおよそは開設ができる> 株式投資の第一歩ですね。 口座と聞くと銀行や郵便局を イメー
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【6話】元証券ディーラーの友人に手法を聞いてみたら意外だった

ナンピン・取り返し・後付け分析―― ユウが「人間的すぎる行動」を徹底的に嫌った理由時間帯の話が一段落したあと、ユウ(仮名)は少し笑って、こんなことを言った。「ここから先は、あんまり気持ちのいい話じゃないよ」彼がそう前置きした時点で、私はだいたい察していた。FXをやっていれば、誰もが一度はやってしまう行動。そして、できれば思い出したくない行動。ナンピン、取り返し、後付け分析。ユウは、この3つをまとめてこう呼んでいた。「人間が相場でやらかす、王道パターン」ナンピンは「判断を先送りする技術」ユウは、ナンピンそのものをテクニックとして否定していたわけではない。問題は、その使われ方だった。「個人トレーダーのナンピンって、ほとんどが“判断を先送りするため”に使われる」・間違いを認めたくない・損失を確定したくない・自分のシナリオを信じたいその結果、ポジションだけが増えていく。「ポジションが増えた時点で、冷静さはもう戻らない」これは、現場を知る人間の実感だった。「取り返す」は、トレードを壊す合言葉負けた直後、頭に浮かぶあの言葉。「次で取り返そう」ユウは、これを聞くたびにゾッとしたという。「取り返すって、何を基準にした行動なのか分からない」ルールも、想定も、すべてが曖昧になる瞬間。・エントリーが早くなる・根拠が薄くなる・ロットが荒れる取り返そうとした時点で、トレードはもう“作業”ではなくなっている。後付け分析は「自尊心の防衛」一番厄介なのは、後付け分析だ。負けたあとにチャートを見て、こう考える。「ここで入るべきだった」「本当は分かってた」「次は大丈夫」ユウは、これをかなり嫌っていた。「後付け分析
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【5話】元証券ディーラーの友人に手法を聞いてみたら意外だった

ユウがトレードで一番見ていたのは「価格」ではなかった―― なぜ元証券ディーラーは“時間帯”にこだわったのか第4話で書いた通り、ユウ(仮名)はテクニカル分析を信じていなかった。だが、だからといって「勘」や「感覚」だけでトレードしていたわけでもない。彼が一番重視していたのは、価格でも、トレンドでもなく――時間だった。この話を聞いたとき、私は正直、少し肩透かしを食らった。相場は「一日中同じ顔」をしていないユウは、こんな言い方をした。「相場って、時間帯ごとに人格が違うんだよ」同じ通貨ペアでも、朝と夜、欧州時間とNY時間では、動きの質がまったく違う。・伸びやすい時間・だましが多い時間・方向が出やすい時間・意味のない往復が続く時間これを無視して、同じ手法を一日中当てはめること自体が、すでに無理があるという。なぜ個人トレーダーは「時間」を軽視するのか理由は単純だ。時間は、・派手じゃない・数値化しにくい・教材になりにくいだから語られにくい。インジケーターのように「ここで買い」「ここで売り」と明確なサインを出してくれない。だが、ユウは言った。「時間は、裏切らない条件」価格は嘘をつく。指標も裏切る。だが、時間帯の癖は、驚くほど繰り返される。証券会社では「いつ取るか」が先だった個人トレーダーは、まず「どこで入るか」を考える。だが、ユウのいた現場では順番が逆だった。今日はどの時間帯を触るかそれ以外は何もしない条件が合えば入る「触らない時間を決めるのが、最初の仕事」この考え方は、多くの人にとって衝撃的だと思う。エントリー回数が減ると、成績は安定するユウが時間帯を絞るようになってから、一番変わったのはここ
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【3話】元証券ディーラーの友人に手法を聞いてみたら意外だった

ディーラーが一番恐れていたのは「負け」ではなかった(過去2話を読んで頂けるとより分かりやすいかと思います(^^)/)―― 想定外が起きた瞬間、人は必ず“自分を裏切る”勝率の話を終えたあと、私はふと、ずっと引っかかっていた疑問をユウ(仮名)に投げた。「ディーラーって、やっぱり“負け”が一番怖いんじゃないの?」巨額のポジションを扱い、一瞬の判断ミスが致命傷になる世界。そう考えれば、当然の疑問だと思った。だが、ユウの答えは即答だった。「いや。一番怖いのは、そこじゃない」負けは、最初から織り込まれているユウは、証券会社にいた頃の感覚をこう表現した。「負けること自体は、仕事の一部なんだよ」この言葉は、かなり意外だった。個人トレーダーの世界では、負け=失敗負け=避けるべきものという空気が強い。だが、プロの現場では違う。・負けは起きる・連敗も起きる・想定通りにいかない日もあるそれらはすべて「前提」だった。本当に恐れていたのは「想定外」では、何が一番怖かったのか。ユウは少し間を置いて、こう言った。「想定外が起きた時の、自分の反応」相場が急変した瞬間、ニュースが飛び込んできた瞬間、思ってもいない方向に価格が走った瞬間。問題は、その出来事そのものではない。「その時、人はだいたい自分で決めたルールを裏切る」ここが核心だった。想定外が起きると、人は“物語”を作り始める想定外の値動きが起きると、人は驚くほど早く、頭の中で言い訳を作り始める。・一時的な動きだ・すぐ戻る・ここで切るのはもったいないこれらはすべて、恐怖を正当化するための物語だ。ユウは、これを何度も見てきたという。「一番危ないのは、自分の判断に
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退職金投資 地銀信頼したが3千万円元本割れ

昨日の朝日新聞に非常に参考になる記事がありましたので、ご紹介します。2018年4月、千葉県の60代女性に電話がかかってきた。「退職金のご活用は決まりましたか?」。日頃からつきあいがある千葉銀行の支店長代理からだった。(中略)投資経験も聞かれないまま購入を勧められたのは、大手重工メーカーの株価にひもづいたEB債(他社株転換可能債)。金融派生商品(デリバティブ)を組み込んだ複雑な債権「仕組債」の一種だった。株価が事前に設定された基準を上回ると年6%超の利回りがあるが、下回ると利回りは0.1%まで下がり、満期時はその重工メーカーの株式で償還されるのだという。(中略)夫婦は退職金と貯金の計3千万円を、このEB債で運用することにした。高い利回りが魅力だったし、なにより千葉銀行への信頼があった。夫は「支店内で契約したし、千葉銀が売っている商品だと思っていた」。 しかし、期待は裏切られた。年4回あると見込んでいた約40万円の利払いは2回だけ。債券価格は元本を割り込み、一時1400万円相当まで目減りした。結局、償還期限の21年春までに株価は戻らず、重工メーカー株8千株余りで償還された。夫婦はその後、株の半分を売却し、約300万円の損が出た。残り半分の値動きを気にしなければならない日々だ。「県内最大手の地銀の商品だと思えば、投資の知識に乏しい一般人は信じてしまう」と夫は言う。「ずっと付き合いのあった地元の銀行に裏切られたショックが大きい」(引用終わり)複雑な仕組みの仕組債の投資でよくある話ですが、非常に残念な事例ですね。この事例で判断を間違えた部分をざっと挙げてみましょう。・退職金の運用について
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【最終話】元証券ディーラーの友人に手法を聞いてみたら意外だった

結局、ユウが教えてくれたのは「勝ち方」ではなかった―― FXで生き残る人に、共通していたたった一つのことここまで、元証券ディーラーのユウ(仮名)の話を通して、・勝率の話・想定外の話・テクニカルの話・時間帯の話・人間的すぎる行動の話いろいろ書いてきた。だが、今振り返ってみると、ユウは一度も「この手法で勝てる」とは言っていない。それどころか、勝ち方そのものに、ほとんど興味がないようにも見えた。「勝てるかどうか」は、後から決まるユウが何度か口にしていた言葉がある。「勝てるかどうかは、ちゃんと終われたかどうかで決まる」この言葉の意味が、当時は完全には分からなかった。だが今なら、少し分かる。・無理なトレードをしなかったか・想定外で壊れなかったか・感情が出る前にやめられたかそれらの積み重ねの結果として、“勝ち”が残る。ユウは「続けられるか」しか見ていなかった証券会社の現場で、ユウが一番意識していたのは、「明日も、この席に座れるか」だったという。今日勝つことより、今日終わったあとも自分が平常でいられるか。・精神的に消耗していないか・判断力が落ちていないか・ルールを裏切っていないか「続けられなくなったら、そこで終わりだから」この感覚は、個人トレーダーにもそのまま当てはまる。勝っている人ほど、語らない不思議なことに、長く相場に残っている人ほど、自分の手法を詳しく語らない。・勝率を誇らない・過去の勝ちを並べない・未来の話をしない代わりに語るのは、・やらなかったトレード・危なかった場面・早く逃げた理由ユウも、まさにそうだった。FXは「自分の扱い方」が9割このシリーズを書きながら、何度も思ったことがあ
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【2話】元証券ディーラーの友人に手法を聞いてみたら意外だった

ユウが「絶対に勝率を語らなかった」本当の理由―― 勝率という数字が、トレーダーを一番深く傷つける第1話で書いた通り、元証券ディーラーの友人・ユウ(仮名)は、自分のトレードについてほとんど語らなかった。特に印象的だったのは、私が「勝率はどれくらいだったの?」と聞いた瞬間だ。彼は一度、言葉を飲み込み、そしてこう言った。「それ、あまり意味がないんだよね」この反応は正直、意外だった。FXの世界では、勝率は“実力の証明”として語られがちだからだ。なぜ人は勝率を知りたがるのか少し考えてみると、勝率という数字はとても魅力的だ。・70%なら安心・80%ならすごい・90%なら聖杯こんなふうに、無意識のうちに序列を作ってしまう。だがユウは、その発想自体が危ういと言った。「勝率って、人を気持ちよくさせる数字なんだよ」この一言で、腑に落ちるものがあった。勝率が高いほど、人は壊れやすいユウが現場で見てきたのは、「勝率が高い人ほど、ある日突然いなくなる」光景だった。理由は単純だ。・勝つのが当たり前になる・負けを想定しなくなる・想定外が起きた瞬間、対応が遅れる勝率は、慢心を正当化する道具になりやすい。「6割でいい。でも、その4割をどう扱うかが全て」彼はそう言った。証券会社で評価されていたのは“別の数字”意外だったのは、証券会社では勝率がほとんど評価対象にならなかったことだ。評価されていたのは、・1回あたりの最大損失・想定外時の対応スピード・ルールを守ったかどうか「派手に勝ったやつより、静かに負け続けられるやつの方が信用される」この感覚は、個人トレーダーの世界とは真逆だ。勝率に縛られると、損切りが遅れる勝率を
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FX証券会社の選び方 — 国内?それとも海外?

はじめにFXを始めるとき、まず避けて通れないのが「どこの証券会社(=FX業者)を使うか」という選択です。既に何年も相場に向き合ってきた私が、「国内/海外」という2つの選択肢について、メリット・デメリットも含めて整理します。あなたの資金、目的、リスク許容度に合った選び方を一緒に考えましょう。国内FX会社を選ぶメリット・注意点メリット国内のFX会社は、金融庁の登録を受けており、規制・監督の枠組みが整っています。例えば、国内業者では「信託保全」等で顧客資産の保護が確保されている場合が多いです。出金/紛争時の相談窓口など、国内法・制度が適用できるため、安心感が比較的高い。日本語でのサポート、入出金の便利さ、税務処理の予見性(利益に対して申告分離課税が適用されるなど)も国内ならでは。注意点・デメリットレバレッジ(証拠金に対して何倍の取引ができるか)の幅が国内では制限されており、例えば日本では最大25倍という上限があります。コスト(スプレッド、手数料)、取扱通貨ペア数、ボーナス制度などの面で、海外の業者に比べて魅力が小さいと感じることも。保守的な規制ゆえに、攻めのスタイル(例:高レバレッジ・短期トレード)には少し物足りなさを感じる場合があります。海外FX会社を選ぶメリット・注意点メリットレバレッジが高いことが最大の特徴です。海外業者では500倍、1,000倍などのレバレッジを提示しているケースもあるため、少ない資金で大きなポジションを狙いたい人にはアピール力があります。ボーナスキャンペーンやスプレッドの優遇、取扱通貨の豊富さなど、サービス競争が激しいために条件が魅力的なことも。攻めの戦略を
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【1級FP監修】証券会社の口座不正アクセス・不正取引の事例と対策、各社の対応

近年、証券会社の不正ログイン・不正取引からの被害が急増しています。 多発するのは証券口座を狙った事案になり、被害件数は3,000口座を超えて、被害額も1,000億円と不正ログイン・不正取引が社会問題となっています。 投資家の皆様は、大切な資産を守るためにその手口の事例と対策、各証券会社の対応を確認して、不正ログイン・不正取引への防衛力を高めましょう。 目次 1 【結論】ログインは決まったアプリ・WEBサイトから行い、各証券会社の推奨するセキュリティを設定する。不審な取引がないかメールや取引内容を確認、不審な点があれば速やかに証券会社に報告する。 2 不正ログイン・不正取引の手口の事例と対策 2.1 ①LINEやSNSからの有名人や投資案内 2.2 ②証券会社を装ってのフィッシングメール 2.3 ③FreeWi-Fiからの傍受・なりすまし 2.4 ④共通の対策 3 各社のセキュリティ対応、防止策 3.1 SBI証券の取り組み 3.2 楽天証券の取り組み 4 各社の補償に、自分できる対策 【結論】ログインは決まったアプリ・WEBサイトから行い、各証券会社の推奨するセキュリティを設定する。不審な取引がないかメールや取引内容を確認、不審な点があれば速やかに証券会社に報告する。 不正ログイン・不正取引の手口の事例と対策 投資家が実際に利用する証券会社を装った偽ウェブサイト・偽アプリ(フィッシングサイト・アプリ)及びマルウェア(ウイルス等)で窃取した個人情報(ログインID、ログインパスワード、取引パスワード)によるインターネット取引サービスでの不正アクセス・不正取引の手口・事例を紹介します
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証券会社による回転売買被害の経験(続き)

前回、実家の母が回転売買の被害に遭った経験を書きました。今回は被害に気付いたところからの続きです。証券会社の口座残高が1/4以下になっていることに気づいて、これはすぐに全額解約して口座も閉じないと被害が続いてしまう、ということで早速証券会社に出向きました。高齢の母の口座ですから、ネットの取引口座も無かったからです。その証券会社の窓口で解約したい旨を伝えると、当時の営業担当が出てきました。なぜ急に解約?といった狐につままれたような感じで窓口に出てこられました。当たり前といえば当たり前かもしれませんが、全く悪びれる様子がありません…おそらくその営業担当としては、自分の成績を上げるためとは言え、候補になる投資対象の中から良いものを提案した、という考えなのでしょう。しかし、その中身を確認してみると、南アフリカの通貨ランドなど、とんでもなくリスクが高い通貨、商品ばかり買わせているのです。70代も後半に差し掛かっている高齢者の母に対して提案するのに適切な投資対象とはとても思えませんし、母自身もそのことを全く理解できていませんでした。母のような高齢者に適切でないということがわからない営業だとすると、勉強不足も良いところです。もう全く信頼がおけない営業、そして証券会社だということでバッサリと解約をし、結果として概ね10年で資産は1/4となってしまいました。母には最低限生活していけるだけの年金があったからよかったですが、そうでなかったらどうなっていたか…考えると本当に恐ろしいですし、腹立たしい思いです。今は金融庁の指導もあり、同じような被害は少なくなったと思われますし、ほとんどの証券会社、営業さ
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仕組み債扱う地銀減

朝日新聞の記事から引用です。高い利回りをうたうが、元本を大きく失うリスクもある金融商品「仕組み債」を扱う地方銀行が、8割から3割に減ったことが金融庁の調査で分かった。比較的高い利益が得られることから地銀が販売に力を入れていたが、損失をめぐるトラブルが相次いで金融庁が問題視していた。(中略)日本銀行の大規模な金融緩和による超低金利が長引き、融資で利ザヤを稼げなくなった地銀は、仕組み債の販売を強化。ただ、身近な地銀に勧められ、リスクを十分理解しないまま購入した高齢者らが数千万円の損失を被る事例が続出した。(引用終わり)金融商品に詳しい方にとっては悪評高い仕組債ですが、地銀でもようやく取り扱いが減ってきたという報道です。仕組債とは、デリバティブと呼ばれる金融派生商品を組み込んだ債券のことです。デリバティブとは先物取引、オプション取引、スワップ取引などのことを指しています。仕組債と呼ばれる通り、非常に複雑な仕組みになっていて、その分手数料も高いものです。この手数料狙いで銀行が販売を強化していました。例えば、株価の動きがある条件を満たしていると数%の利益が得られるが、その条件を外れると大きな元本毀損が発生する…そういう仕組みのものが多いそうです。この仕組債で得をするのはもちろん販売会社である銀行です。投資した側が得をしようと損をしようと手数料が入ってきます。上の記事にも「比較的高い利益が得られる」とありますが、これは投資家が利益を得られるのではなく、銀行が高い利益を得られる金融商品なのです。金融庁もこの仕組債を販売しないよう各地銀に働きかけています。投資家に対しても注意喚起をされていまし
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【1話】元証券ディーラーの友人に手法を聞いてみたら意外だった

―― 相場の最前線にいた男が、最後に残した“たった一つの考え方”FXを長くやっていると、ある種の錯覚に陥る。「まだ何かが足りない」「もっと精度の高い手法があるはずだ」「自分が勝てないのは、情報が不足しているからだ」私も、まさにその迷路を何周もしてきた一人だ。そんなある日、久しぶりに連絡を取った友人の**ユウ(仮名)**と会うことになった。彼は元・証券会社のディーラー。ニュースで見るような華やかな世界の裏側で、日々巨額のポジションと向き合っていた人間だ。正直に言えば、私は「すごい手法」を期待していた。ディーラーなら、一般には出回らない必勝パターンの一つや二つ、持っているだろうと。だが、この期待は最初の数分で裏切られることになる。7回に分けてユウとの貴重なお話を紹介していきますので良かったら全部読んでみてくださいね(^^)ディーラーはチャートに張り付かないコーヒーを飲みながら、私は単刀直入に聞いた。「実際、どんな手法でやってたの?」するとユウは少し笑って、こう言った。「多分、想像してるのと全然違うと思うよ」彼の話は、MACDでもRSIでも、ましてや秘密のインジケーターでもなかった。「まず、ずっとチャートを見てない」この一言で、私は一瞬思考が止まった。ディーラー=チャートを凝視する仕事、というイメージがあったからだ。ユウによれば、彼らが最も重視していたのは・どこで入るかより・どこで逃げるか・どれだけ耐えていいかだった。「エントリーは多少雑でもいい。でも、逃げ方が雑なトレーダーは、必ず消える」この言葉は、後になって何度も頭の中で反芻することになる。勝率の話をすると、ユウは黙った私が次に
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占ってみた 金融・証券取引の店舗レス化は更に進むか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は金融・証券についてを取り上げてみました。最近はネットバンキングやネット証券取引が盛んになっています。そういう流れもあって金融機関も証券会社も窓口をなくす、店舗をなくすといった方向に流れています。現金至上主義や対面サービスを望む顧客も高齢化しており、そういう人たちはデジタル難民化していくことにもなりかねません。さて、今後この状況は更に進んでいくのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、吊るされた男のカードの逆位置が出ています。吊るされた男のカードの逆位置は徒労や痩せ我慢、投げやりや限界といった意味があります。ネットオンリーの金融・証券会社は別として、少子高齢化による人手不足だったり、処理の手軽さであったり、特にビジネスの面では更にネット環境下での取引きが進むこともあって、オーバーヘッドをかけてまで高齢者などに対応するといったことは難しくなり、また人口減少地域ではゆうちょも含めて金融機関すら存在が危うい状況になります。あらゆる要因によって店舗レス化は金融系だけでなく、その他のビジネスでも更に進行していくことになります。もちろん、より操作を簡単にするなどの方法やコンビニの端末での取引きといったことも進むことで一定の人たちには何とか窓口に近いサービス提供は保証はされます。今話題になっているみどりの窓口と同様に窓口・対面レス化は今後も更に進捗することになります。次に環境条件ですが、節制のカードの正位置が出ています。節制のカードの正位置は調和や自制、節度や調整、バランスや中庸といっ
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