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不登校娘 通信制高校を選択する

ご覧いただきありがとうございます。 あずと申します。現在娘は通信制高校の1年生です。通学コースではなく、完全オンラインのコースです。日々の登校はありません。年に1度3泊4日のスクーリングに行って、試験などを受けて単位認定となります。金額は通学コースの3分の1強といったところでしょうか。通学コースに入学したけど、毎日登校しない!!と切ない思いをしている親御さんもいらっしゃるかもしれませんね。中学までとは違い、お金の問題が密接にかかわってくるのが親御さんの心をぐらつかせるんですよね。・本人の思う通りにさせてあげたい・無理はさせたくないという気持ちはあるんですよね💦娘の入学したオンラインコースは、自由である分、自分で考えて、自分の意思で行動しなければいけません。何もしないで一日が終わる日なんて、ザラにあります。「スクーリング行きたくない~」と今から12月のスクーリングへの不安を口にしています。それでも今の私はブレません。「そうは言ってても、娘は必ずやる」と思えています。それは決して根拠のない自身ではなく、日々の積み重ねなんです。締め切りはきちんと伝え、経済状況などもそれなりに説明しています。娘も冷静に自分の現状を踏まえて、レポートにとりかかる計画を立て直したり、スクーリングに対する不安を整理したり、事前に確認して不安をなくしていくという行動もとれています。それらのことが全て「そうは言ってても、娘は必ずやる」という気持ちに結びついています。精神論でネガティブを押し込めるのは、限界がありますから…「大丈夫」って思えるくらいたくさん行動するしかないんですよね。でも無理は禁物!自分の心を整理
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現役高校生がブログを書く理由

皆様、初めまして佐々木ヘル氏と申します。今回初めてブログを書くことにになりました。私は将来、フリーランスのWebライターになりたいと思っています。そのために現在ではnoteというサイトで記事を書いて皆様にみてもらえるよう頑張っています。初回ということで私がなぜブログを始めようと思ったのかについて少し話させてもらいます。少しお付き合いお願いします。・文字を書く練習がしたい私は先ほども言いましたが私は、Webライターになりたいと思っています。しかし私は文字を書くことが苦手でなかなか思ったことが書けません。これではWebライターになるのは難しいと思い、文字を書く練習としてブログを始めました。今、この記事を書いている最中でも自分の思ったことがなかなか書けず、戸惑いながら書いています。小学生や中学生の頃、作文や読書感想文を書く機会があったのですがきまって何回も修正をしていました。しかし、苦手とは反面、文字を書くこと自体はすごく好きで、何回再提出になっても苦痛には感じませんでした。自分の好きなことはやっぱり好きでいつか小説家や漫画家になりたいとぼんやりと思っていました。話は戻りますが、大学生になるまでの後2年間の間で一般人レベルまでの文章力を身につけてWebライターでのSEOの勉強をしていこうと思っています。・自分の思ったことや調べたことを皆様にアピールしたい二つ目の理由は、自分の思ったことや調べたことをアピールしたいと思ったからです。今でもそうですが、私はすごく頭が悪いのでどうしても人に教えられる機会が多く、人に何か教えたり紹介する機会が少ないです。ですが私が苦手なのは勉強であってなにか
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通信制高校に通う男の話 vol4 『僕の日常②』

2020年 5/28 今日は昨日に引き続きスクーリングでした。昨日は健康診断のため、スクーリングしましたが今日は授業のため学校へ行きました。午後からの授業で立ったの3時間しかありませんでしたがレポートもかなり進み、とても充実した時間を過ごせました。そして6時間目に進路の授業が行われたのですが、そこで個人オリエンテーションという形で進路の先生と1対1で話し合うというものを行いました。僕は金銭面でこれ以上親に迷惑をかけたくなかったので進学という選択は避けてきたのですが、進路の先生にそのことを伝えると進路の先生は「高卒で就職するよりも進学してから就職した方が高卒との差は開くよ」と言われ、気持ちが進学側に少し揺らいでいます🤔 僕の夢はスクールカウンセラーなのですが、僕は1対1以外の面談が少し苦手だなと思う経験がいくつもあります。三者面談や心療内科に初めて行った時など、、、、、ですが自分にとって1対2の状況で話したりしたことがないのでその時に自分がどんだけ話せるか楽しみです。ちなみにお勧めされた大学は現在、住んでいる場所からとても距離があり地図を見ただけでも参りそうです(>_<)<最後に>「通信制だから」っていう理由で行きたい大学に行けないなんてことはないみたいです。自分の努力次第で未来が変わるならいくらでも努力したいと思えるようになりました。今日も一日お疲れ様でした。
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合格していた。でも選んだのは別の道でした

ここ最近、我が家では子どもの進路について、たくさん話し合いを重ねてきました。悩んで、迷って、立ち止まって。その中で子どもが選んだのは「通信制高校」という道でした。昨日は、公立高校の合格発表の日。我が家はすでに進路を決めていたので見に行っていませんでした。すると夕方、中学校から連絡がありました。「公立高校、合格していました」正直、嬉しかったです。子どもが頑張って受けたことがちゃんと認められたんだと感じて。その後、進路の最終確認があり子どもに聞くと「行かない」迷いのない返事でした。そして、こんなことも言っていました。「通信制に行くことが、ワクワクしている」その言葉を聞いたときこの子はちゃんと“自分で選んでいる”んだと感じました。私自身も、この活動を始めるとき同じような感覚がありました。不安もあるけれどそれ以上にワクワクしていた。自分で決めた道だからこそうまくいかないことがあってもそこからの気づきは、とてもまっすぐで「自分が決めた」と思える。それが、人を前に進ませる力になると今は感じています。進路も、子育ても正解があるものではありません。だからこそ「どうしたいか」を一緒に見つけていくことがとても大切だと思っています。🌿こんな方へ・子どもの進路で迷っている・不登校でどう関わればいいかわからない・子育ての中で気持ちが整理できないひとりで抱え込まなくて大丈夫です。少し話してみたい、という気持ちがあればいつでも大丈夫です。ココナラのサービスページからお気軽にご相談いただけます。
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平日朝~夕方限定! 通信制高校生・自宅学習生を指導します

通信制高校生や不登校中退等の事情で自宅学習に取り組んでいる人は年々増加していますが、強い学習意欲があっても十分なサポート態勢が整っていないのが現状です。そこで、平日朝~15時頃までの指導限定のオンライン指導コースを新設することにしました。通信制高校の生徒を個別指導教室で1年ほど指導した経験があります。やる気さえあれば、根気強く指導します。英語、数学、理科、社会、国語(現代文)の基礎力を本気で伸ばしたい方はご連絡ください。授業の直前キャンセル、授業の予定が決まらないといった状況が続くようであれば、私の方から授業の継続をお断りする場合もあります。※このオンライン指導は基礎力の定着を目的にするコースです。将来的に高校受験・大学受験を考えている場合は、午後~夜の通常授業コースをお勧めします。※平日の朝9時~午後4時頃までの時間帯限定です。祝日や休日、年末年始などは別途日程を調整します。まずはお気軽にお問い合わせください。
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卒業式の日に感じたこと

ついに、卒業式の日を迎えました。子どもは「卒業式は絶対に行く」と決めていました。学校に行けない時期があったけれど、子どもはこんなことを言っていました。「学校という雰囲気や、枠にあてはめられる感じが嫌だっただけで、友達は好きなんだよ。」その言葉を聞いたとき、私は少し安心したのを覚えています。卒業式の前日、子どもと一緒に中学校へ行きました。通信制高校へ進学することを改めて学校と確認するためです。もし公立高校に合格してもそこには進学しないという意思。その確認を終えたあと、家に帰ってからはオンラインで願書を作りました。少しバタバタした流れのまま、卒業式当日を迎えました。当日の朝。子どもは「卒業式には行く」と決めていたからか、準備もとてもスムーズでした。自分で自転車に乗り、学校へ向かっていく姿。その後ろ姿を見ながら、どこか懐かしい気持ちになっていました。卒業式の会場では、周りの保護者の会話が耳に入ってきました。「どこの高校に行くの?」「うちの子、なかなか学校に行けなくて心配したよ」「もう泣きそう…」みんなそれぞれ、いろいろな思いを抱えてこの日を迎えているんだなと感じました。そして入場行進。堂々と歩いてくる子どもの姿。その姿を見た瞬間、今までの辛かった思い出よりもこれからの生活を楽しんでほしい。そんな気持ちが自然と湧いてきました。心から「おめでとう」そう思えた瞬間でした。卒業式が終わり、嬉しくて、すがすがしい気持ちになりました。でも同時に、今まで頑張ってきた子どもとそして自分にも「お疲れ様」そう思った瞬間、涙が止まらなくなりました。事情を知っているママ友が来てくれて、さらに涙があふれました
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浄化される涙

こんばんは〜今日は珍しく夜中まで起きているつららのママです。皆様はいかがお過ごしでしょうか。ちょっと最近、色々な事があったせいか少し体調を崩しがちです😓久しく起こっていなかった胃酸過多の症状が出て吐き気がおさまらず…。いつもなら、少し食事を摂れば午前中にはおさまる吐き気が一日続くという感じでした。実は私と下の子が通信制高校の見学のため家を留守にしていた先週、上の子が車で事故を起こしてしまったと言うことがありまして💧💧単独事故で幸い本人には怪我などはなく元気に過ごしているのですが、車は廃車にするほどの痛手。とある理由があってその手続きが上手く行かず、あちこちへ連絡&問い合わせ…。上の子が休みとなった今日、やっとその手続きもなんとか落ち着きました。廃車にすることになった車というのは、私達家族にとって実に思い入れのある車なんです。下の子を妊娠中に購入し、その後私の父に譲った車。父が病を患って運転することを禁止される様になったタイミングで今度はその車を子供に譲ってもらったという経緯が。自宅から少し離れたその車を預からせていただいている業者に行き廃車の手続きは完了。車内に置いてあった備品や荷物を取りに行きました。上の子と過去の話や思い出など、色んな話をしながらのプチドライブとなったのですが、辺りもすっかり暗くなり始めた事もあってか危うく子供の前で涙を流しそうになってしまった私( ´ ▽ ` )おまけに、上の子が携帯でよく昔の音楽を流すのですが、またまたその中でも私達夫婦の結婚当時を彷彿と蘇らせる曲が流れ出すという始末。10代での結婚を決めてから早、もう20年も経過するんだなぁ。そ
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本日、2杯目のくつろぎタイム

今日は、久しぶりに朝から晴れて暖かく過ごしやすい1日でした。太陽の力って本当にすごい!!天気が良いというだけで気分が上がっちゃいます。今日の我が家はと言うと、良くも悪くも普段通り。上の子が休みで下の子はお昼から学校という感じで私も朝からゆっくりさせてもらいました。ちょっと買い物して、下の子の将来のためにと通信制高校についての情報集め。いい感じで気持ちよく過ごせたつもりだったのに、夕方に一本の電話がありそこから時間配分がずれ始めました(汗)今日の通話時間2時間( ´∀`)電話の相手は離れて暮らす夫から。仕事の関係であまり家に戻れないから毎回一度話し込むと、あっという間に時間が…。そんなこんなんで夕方から夜にかけては一気にバタバタモードになってしまいました。さらに明日は朝から予定が入ったので、明日のために家事をやりこなし、ようやく今ふと一服。コーヒーが飲めない私にとっては、この甘めのカフェオレ感がホッとくつろげる飲み物です。コロナ禍の中で私がハマったのが「韓流」。その影響で韓流ショップで購入したこのティラミスコーヒミックスがお気に入りとなりました✨✨まだ、3箱もあるのに大事にしすぎて賞味期限が半年以上も切れていることに今朝気づきました😅さすがに早めに飲んでしまわないとなぁ…。というわけで、本日2杯目のくつろぎタイム。どんなに忙しくても、この少しのくつろぎの時間があるだけで気持ちも落ち着くのではないでしょうか。日々、何かと時間に追われていると思われる方々へ。ちょっとの時間でもいいのです。ホッと一息つく時間を大切に💖
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不登校娘 バイトの面接を受ける

ご覧いただきありがとうございます。あずと申します。「人が怖い」 「外出不安」 でおなじみのうちの娘がな・な・なんと!? バイトに応募しました。しかも接客業自分でweb応募し、 面接の日時を選択。 この度、面接も終えてきました。緊張のあまり トイレは何回行ったかな? 最後に行ったときは 流すの忘れてました…自分で行きたいと言ったことさえ 「めんどくさい」と 当日取りやめたことも数知れず…今年に入って 自分で「今日行く」と決めたことを 「めんどくさい」という 自分の心と戦いながら 行動に移せるようになってきていた娘がここに来て 自分で決めた だけど 行かなきゃいけない場所 そして決められた時間 苦手なことを乗り越えて 向かいました学校なんか行かなくても 勉強なんてしなくても関係ない こんなにしっかり敬語が使えて 笑顔で受け答えができる 娘の将来の どこを心配する必要があるのでしょうか?面接をしてくださった店長さんは 娘が完全オンラインの高校に通い、 初面接と言うことを聞いた上で 「そのコミュ力はどこからくるの!?」 と娘に聞いたそうです。 その質問を受けて娘は 「お父さんとお母さんと練習しました」 と答えたそうです。家族以外とはほとんど会話をしていなくても、話す力、伝える力は養うことができるんだということを実感できました!最後まで読んでいただきありがとうございました。
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当たり前って

次女は現在通信制の高校に通っています。コロナ真っ只中に県立高校に入学したものの、スタートは6月から。部活にも入り、活動を始めたけど、色々経て、、、1月に退学。4月から再度一年生をやり直すことにして、県立の通信制高校に再度入学しました。ということで、2回目の1年生。現在は週一回のスクーリングをして高校生活をしています。最初は、普通の・・高校生では無くなったことに、本当にいいのかな?とか色々考えましたが、本人が同級生から1年遅れてもいいと言ったことから、自分がそれで良いと思うならば、高校さえ卒業してくれれば、どんな形でもいいかなと思えるようになりました。案外周りにも、通信制の高校に通っているこもいて、思ったよりも気にならなくなりました。一昨日捻挫をしてしまい、昨日午前中に病院へ行きました。当たり前ですが、先生からは「今日は学校は?」「いつから夏休み?」という質問。年齢的に見て、普通に高校生なので当たり前ですが、ちょっとしたことにまだ引っかかりを持ってしまいます。大した質問ではないかもしれないけれど、今日も明日も休みだし、通信のテストは8月だし。。。普通の高校ではないんだよ・・・いちいち詳しく話す必要もないけれど、なんだか当たり前の質問をしてくるお医者さんに少しイラつてしまいました。ただでさえ、2時間以上待たされているのに。。。ぜんぜん気にしてない、と思っていたのに、まだなんとなく気にしている自分がいるに気がついて、やだな、、と自己嫌悪。本人は、特に質問にも答えないし、気にしてないのか、分からない。高校に行くのが大変になった頃に比べたら、穏やかな毎日を過ごし、アルバイトしたりして、今
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通信制高校に通う男の話 vol.3 『僕の日常①』

 今回の投稿『僕の日常』は最初の投稿にも書いてある通り、今日1日を振り返る投稿を不定期でやっております。日記みたいな感じで軽く書いていこうと思っています。 今日は、学校で健康診断を受けにいく日でした。通信制高校の健康診断ってどんなものなんだろうと少し不安を感じていましたが普通のものでした。身体測定、視力、聴力、、、etc    ですが一つ驚いたことがありました。尿検査です。普通の高校はお家でとってそれを持っていく、というやり方だと思うのですが僕の学校は朝学校に着き健康診断の問診票を書いた人からトイレへ行き尿を採ると言うものでした。お家で採っている時は時間がかかっても人に迷惑がかかることはなかったのですが、学校ではみんな個室でしかやろうとしないので僕たちの教室の階に2個しかない男子トイレの個室は渋滞していました。不器用って大変ですね(^_^;) もともと人混みが苦手なので特に人が集まる今日みたいな日は心臓が押しつぶされそうな思いでした( ;  ; )<最後に>今日は健康診断で朝からの登校だったのですが明日も学校という悲惨なことになっています。ですが明日はお昼からの登校なので今日はぐっすり寝たいと思います。今日も一日お疲れ様でした。
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不登校の子どもが通信制高校を選んだあとに起きた変化

子どもは不登校の中で、進路についてとても悩んでいました。学校に行けない時期が続き、公立高校の受験も受けましたが、2日目は行くことができませんでした。きっと心も体も限界だったのだと思います。子どもはよく言っていました。「学校という枠の中にいるのが苦しい」決められた時間決められた場所決められたルールその中にいることがとてもつらかったようです。そんな中で子どもは自分で通信制高校を調べ、「ここに行きたい」と進路を決めました。親としては本当にこれでいいのかと正直たくさん悩みました。ですが卒業してから子どもの様子が少しずつ変わりました。・表情が明るくなった・よく話してくれるようになった・昼夜逆転が少なくなった・チック症状が減った・活動的になった今日は卒業の記念に友達と遊びに行く約束をしていたようで朝から夜まで思いっきり遊んで帰ってきました。帰ってきて一言。「疲れた~!でも楽しかった!」その姿を見て母は思いました。これが本来のこの子の姿なんだ。無理に何かに合わせなくてもいい。今のままでいい。そう強く思いました。もし今・子どもの不登校・進路の悩み・通信制高校の進学で悩んでいる方がいたらひとりで抱えなくて大丈夫です。同じように悩みながら子どもと向き合ってきた母として安心して話せる場所を作っています🌿ココナラでは電話相談も受けています。よかったらいつでもお話に来てください。
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最近の変化の中で見えた、子どもの姿

ある日の夕方、外から楽しそうな声が聞こえてきました。見てみると長男と次男がキャッチボールをしていました。普段は言い合いばかりのふたり。でもその日は長男が「キャッチボールしよう」と誘ったそうです。その光景を見てとてもあたたかい気持ちになりました。そういえば昔はよく2人で遊んでいたな、と。長男は中学校を卒業したばかりでつい最近まで学校に行きづらい時期がありました。特に3学期は通えない日が続いていました。それでも長男は私立・公立高校を受験しその上で通信制高校へ進むことを、自分で選びました。簡単な選択ではなかったと思います。環境が変わることは不安もありますが自分で選んだ道に進むとき子どもは少しずつ変化していくことがあります。あの日のキャッチボールはそんな変化を感じさせてくれる時間でした。子どもは、ちゃんと自分のペースで進んでいます。不登校や進路のことで悩むとき「これでいいのかな」と不安になることもあります。そんなときは、ひとりで抱え込まず少しお話してみませんか。ココナラでは安心して話せる場としてゆっくりお話をお聞きしています。▶ サービス一覧はこちらから
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不登校だった子どもがOB戦に行った日。通信制高校へ進む子どもを見て思ったこと

今日は、子どもの部活のOB戦でした。朝、子どもは「今日はOB戦だから、集合時間より早めに出るわ」と、やる気満々で家を出ていきました。その姿を見て、どこか懐かしい気持ちになりました。受験前までは、部活中心の生活でした。大きな水筒を準備したり、真夏の暑い日に熱中症になりかけたこともありました。そんな日々を、ふと思い出していました。今日は、親も応援に行っていい日。以前の子どもは「見に来てほしくない」と言っていたので、見に行くことは遠慮していました。でも今回は「見に来たければいいよ」そう言ってくれたので、会場まで足を運びました。会場に着くと、意外と親はあまり来ていませんでした。他のママさんに聞くと「見に来ないでって言われたから」と。思春期だなと感じました。コートの中では子どもたちが楽しそうに試合をしていました。その中には、1年生の頃から不登校だった子も参加していました。その子はOBとして、久しぶりに部活の仲間と試合をしていました。学校には行けなくても、部活には顔を出していたそうです。楽しそうにプレーしている姿を見ながら、人にはそれぞれの関わり方や居場所があるのかもしれない。そんなことを、ふと感じました。OB戦はとても楽しかったようで、「久しぶりの運動で体が痛い」と言いながらも嬉しそうに送別品をもらって帰ってきました。試合が終わったあと、ちょうどお昼の時間だったので子どもと一緒にご飯を食べました。そのとき、今の気持ちをもう一度話しました。子どもは通信制高校へ進学することを選びました。今の状況なら普通の高校へ進学することも選べる状態です。それでも私と何度も何度も話した結果、やっぱり通信制高
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子どもが自分で選んだ「通信制高校」という道

子どもが調べて、自分で選んだ 通信制高校への進学。そのことを周りに話してみると、いろいろな声がありました。応援してくれる声「自分で自分の道を選択できてすごいね」「子どもが納得しているなら、それが一番だよ」「その子に合う場所で学べるのが一番だと思う」「また課題が出てきたときに、その時に考えていけばいいよ」そんな言葉をかけてもらえると、心が少し軽くなりました。否定的な声一方で、こんな声もありました。「普通の学校じゃなくて大丈夫?」「同じところに通うことに意味があるんじゃない?」「人間関係を学ばなくて大丈夫?」通信制高校という言葉は、まだあまり聞き慣れない人も多く、今までのネガティブなイメージのまま感じている人もいるように思います。だからこそ、応援してくれる声と心配する声。二つの意見に分かれるのかもしれません。でも、ひとつ思うこと正解はありません。そして正解を求める必要もないと思っています。大切なのは、子どもが自分で考えて自分で選んだということ。そして、安心できる場所で学べることが、子どもにとって一番大切なのではないか。そう感じています。親としてできること子どもの人生を歩くのは、親ではなく子ども。だからこそ、親ができることは道を決めることではなく、その道を歩く子どもの応援団でいること。困ったときは一緒に考え、迷ったときは寄り添い、普段はそっと見守る。それが今の親としての役割なのかなと感じています。もし今、子どもの進路や不登校のことで悩んでいる親御さんがいたら、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。同じように悩み、考えている親はきっとたくさんいます。話すことで少し心が軽くなることもあります
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自衛隊入隊まであと9ヶ月。崖っぷちニートのAI副業リアルタイム記録

来年までに月10万稼げなかったら、自衛隊に入る。これ、冗談じゃなくてマジの話。タイムリミットがある副業僕のスペック。23歳。通信制高校卒。バイトは全部3ヶ月で辞めた。人の目が見れない。障害者手帳持ち。こんな人間がまともに就職できるわけない。面接で目を合わせられん時点で終わってる。で、親に言われたのが「来年までに自分で稼げるようにならなかったら自衛隊に入れ」。最初は「いやいや無理でしょ」って思った。体力ゼロだし、集団生活とか絶対無理。朝起きれんし。でも親の言い分もわかる。いつまでもニートやってるわけにはいかん。だから決めた。来年までに月10万。届かなかったら入隊する。これが僕のタイムリミット。今どこにいるか正直に書く。ココナラで月5万は稼げるようになった。Python使って業務自動化ツールを作って売ってる。ゴールドランクも取った。ゼロからここまで来るのに3ヶ月くらいかかった。最初の案件は3,000円。提案しても無視されまくって、2週間くらい売上ゼロだった。でも月5万じゃ足りない。目標は月10万。あと5万がどうしても埋まらん。何がキツいか月5万から月10万にするのが、ゼロから月5万にするより全然しんどい。ゼロから5万は「とにかくやる」でなんとかなった。出品して、提案して、納品して。がむしゃらにやったら数字がついてきた。でも5万から10万は、がむしゃらだけじゃ届かん。ココナラだけだと案件数に限界がある。単価を上げるにも実績がまだ足りない。営業する体力もないし、そもそも人と話すのが苦手やけん新規営業なんて無理。じゃあどうするか。noteを始めた。なぜnoteなのか理由はシンプルで、人と
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中学不登校/避けては通れない悩み「高校進学」のこと③学校見学に行く

今日は学校見学に行った時の話を中心に書きますね。 2校のパンフレットを見て息子が興味を持ったのは、隣町にある通信制高校でした。 問い合わせてみたら、オープンキャンパスの日程以外でも学校見学を受け付けてくれているとのことだったので、さっそく息子と行くことにしました。 そのとき息子から「どうして見学に行かないといけないの?」と聞かれたので、わたしが思うことを伝えました。 私が思っている高校進学に対しての不安の大半は、『受験をする』『結果を知る』『登校する』など実際に経験していかないと解消されないものだと思っています。 資料だけではわからない『体感』と、今感じている心配ごとを直接質問して少しでも解消してくためのものがオープンキャンパス。 学校によっては、実際の授業の様子が見られたり体験もさせてくれるから、自分がその学校へ通う姿をイメージしやすくなる。 「実際に足を運んで学校のことを知ることが、自分の不安を和らげることに繋がると思ってるよ」と伝えました。 そして、私は「学校の中へ入った時の第一印象を大切にしてほしい」ということも伝えました。 最初の感覚ってわりと当たっていることが多い気がするんです。 「いい雰囲気だな」 「なんか嫌かも」 はっきりとした理由はわからないけど、心が反応していること。 それは自分にしかわからないものだから、意識していてほしいなと思いました。 私がどう思うかではなく、自分はどう思うかを大事にしてほしかったんです。 中学校の担任の先生にも通信制高校の見学に行くことを連絡し、二人で隣町の通信制高校へ見学に行きました。 小さなビルの中にあるその学校は、教室は一つで他
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7年の不登校・ひきこもり生活を経て、夢に向かい始めた娘

~不登校・ひきこもりのお子さんが最高の笑顔を取り戻す!~ 『ママと子どもが最高に幸せになる子育てレッスン』主宰 ママの幸せ創造マスター 青島明日香です。 今、私の娘は通信制高校に通いながら、 「大学に行きたい」という夢に向かって、計画的に勉強を進めています。 気になる大学の説明会に行ったり、資料を取り寄せたり。 最近では、県外の大学にも興味を持ち、 「修学旅行は行かずに、その費用で大学見学に行きたい」とまで言っています。 ……こんな高校生、普通にいそうですよね? でも、私にとっては信じられないくらいの変化なんです。 なぜなら、ほんの少し前まで、 娘は「将来なんて考えられない」と、毎日布団の中で動けない日々を送っていました。 ⸻ 娘が小3の時、転校をきっかけに「学校、行きたくない」と言い始めました。 その後、自ら「地域の中学には行きたくない」と塾の広告を見つけてきて、 中学受験に挑戦しました。 合格して私立中学に進学したものの、3か月ほどで完全不登校に。 その後も不登校は続き、 高校も始業式と入学式だけ出席し、出られなくなり……。 留年を経て再度高校1年生をやり直したものの、結局出席できず退学。 その後1年半以上は、いわゆる“ひきこもり”状態。ニートという言葉がぴったりでした。 ⸻ そんな娘が、 今では「自分の未来」を自分の意志で考え、動き始めているのです。 正直、私はあの頃には想像もできませんでした。 —— どうして、こんな変化が起きたのか? あの頃の私に、できることは本当にあったのか? 次回は、不登校真っ只中の娘と私の関わり、 そこから見えてきた「親にできたこと・やってはいけ
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通信制高校に通う男の話 vol.6 「通信制について②」&お知らせ

 みなさんいかがお過ごしでしょうか。今日は昨日投稿できなった分を投稿します。主な内容としてスクーリング日の1日の行動を書かせていただきます 僕が在宅で課題を元に勉強し月に2、3回スクーリングを行うというコースに通っています。課題のことについてはまた後日投稿させていただきます これから1日の紹介をしたいと思います。朝は6時過ぎに起き、朝ご飯、歯磨き、トイレを済ませます。そして着替えます。不登校になったあたりから人に顔を見られるが苦手になり帽子をかぶって出かけており、今も帽子をかぶって外に出ています。そして約1時間バスに揺られ到着します。バスを降りると近くのコンビニでお昼ご飯・飲み物を買い学校へと向かいます。僕の通っている高校は登校する時間が9時になっており、これはホームルームではなく授業の始まりの時間です。ホームルームなどなく学校に行くと早速1時間目が始まります。僕は心の余裕を持つために30分以上早く学校に行き、飲み物を飲みながら授業の開始を待っています。そして授業が始まります。授業は50分間あり、その後10分休憩という普通の高校と同じ構成になっております。ですが僕の通っている高校は3時間目が終わると昼休みに入ります。初めはとても不思議だなぁと思っていましたが今では当たり前になっています。昼休みは50分あり食事やトイレを済ませるには充分すぎる時間です。昼休みが終わると次は4時間目から始まります。ご飯を食べて少し眠くなることが多いですが睡魔に負けず6時間目まで踏ん張ったらあとは帰るだけです。大体4時前後に終わることが多く全日制の生徒とバスが被ることはそうそうないです。夕方も時間帯な
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通信制に通う男の話 vol.2 〜通信制について①〜

 通信制のことについての第一回の書き込みになります。通信制とはまずどんなところなのか について書いていきたいと思います。僕が通っているところは3つのコースに分かれており、「週5で通学するコース」「週2で通学するコース」「在宅で勉強するコース」があります。僕は在宅のコースを選択しており、家にいながら課題をこなしています。よく「通信制は課題が多いし大変そう」と言われますがその通りです。課題が配られるペースは3ヶ月に1回のペースですがその量がとても多いです。しかし内容は教科書に全て載っているもので、特別難しい問題などもありません。計画を立てることが苦手な方は最後の方で詰めて頑張ってしまうことが多いのですが僕もその1人でした。最初は「この日にこれをする!」などと計画を立てていてもできなかった日もありました。なので計画を立てるのが苦手な方はやる気がある日に頑張ってみてください。第一回目は特に書くことを決めておらず時間も遅れてしまい、踏んだり蹴ったりだったので次からは時間管理をしっかりしていこうと思います。
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合格体験記2024年度その2

指導する側の私の話だけでなく、生徒さんとそのご両親のリアルなお話を聞いていただいた方が、実際の受験の状況がわかりやすいと思いますので、こちらに載せさせていただきます(修正なくそのまま載せます)。(生徒氏名) E.M (合格校)昭和女子大学国際学部国際学科、大東文化大学外国語学部中国語学科 (授業形態) オンライン (生徒のコメント)  私は高校1年生の時に、病気で学校に通えなくなってしまいました。それから約2年間療養しながら通信制の高校に通いました。 通信制の学校の授業は、私が以前通学していた学校の授業よりとてもレベルの低いものでした。そのため、坂田先生に教えていただく前の私の英語は中学生程度でした。 そんな中、昭和女子大学に入学したいという気持ちが芽生えました。今のままでは絶対に合格できないとわかっていても、まだ病状が安定していなかったので、勉強量と勉強時間を増やせずにいました。  そのため、坂田先生には短い時間でどのように合格を勝ち取るのか、たくさん考えていただきました。私の病気も理解してくださり、そこまで無理することなく第一志望に合格することができました。  小学生の時から坂田先生にお世話になっているので、大学生になったら先生のお世話にならなくて済むようにします!先生のご指導のおかげで、私の中国留学の夢に一歩近づきました!本当に感謝してもしきれないぐらいです。ありがとうございました! (保護者様の感想)  今回、大学受験でお世話になりました。中学受験以来、娘は先生には厚い信頼を寄せており、受験が終わってからも時々学習面での相談をしていました。高1の時に体調を崩し通信制の高
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