ここ最近、我が家では
子どもの進路について、たくさん話し合いを重ねてきました。
悩んで、迷って、立ち止まって。
その中で子どもが選んだのは「通信制高校」という道でした。
昨日は、公立高校の合格発表の日。
我が家はすでに進路を決めていたので
見に行っていませんでした。
すると夕方、中学校から連絡がありました。
「公立高校、合格していました」
正直、嬉しかったです。
子どもが頑張って受けたことが
ちゃんと認められたんだと感じて。
その後、進路の最終確認があり
子どもに聞くと
「行かない」
迷いのない返事でした。
そして、こんなことも言っていました。
「通信制に行くことが、ワクワクしている」
その言葉を聞いたとき
この子はちゃんと“自分で選んでいる”んだと感じました。
私自身も、この活動を始めるとき
同じような感覚がありました。
不安もあるけれど
それ以上にワクワクしていた。
自分で決めた道だからこそ
うまくいかないことがあっても
そこからの気づきは、とてもまっすぐで
「自分が決めた」と思える。
それが、人を前に進ませる力になると
今は感じています。
進路も、子育ても
正解があるものではありません。
だからこそ
「どうしたいか」を一緒に見つけていくことが
とても大切だと思っています。
🌿こんな方へ
・子どもの進路で迷っている
・不登校でどう関わればいいかわからない
・子育ての中で気持ちが整理できない
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
少し話してみたい、という気持ちがあれば
いつでも大丈夫です。
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