不登校の子どもが通信制高校を選んだあとに起きた変化
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コラム
子どもは不登校の中で、
進路についてとても悩んでいました。
学校に行けない時期が続き、
公立高校の受験も受けましたが、
2日目は行くことができませんでした。
きっと
心も体も限界だったのだと思います。
子どもはよく言っていました。
「学校という枠の中にいるのが苦しい」
決められた時間
決められた場所
決められたルール
その中にいることが
とてもつらかったようです。
そんな中で
子どもは自分で通信制高校を調べ、
「ここに行きたい」
と進路を決めました。
親としては
本当にこれでいいのかと
正直たくさん悩みました。
ですが
卒業してから
子どもの様子が少しずつ変わりました。
・表情が明るくなった
・よく話してくれるようになった
・昼夜逆転が少なくなった
・チック症状が減った
・活動的になった
今日は卒業の記念に
友達と遊びに行く約束をしていたようで
朝から夜まで
思いっきり遊んで帰ってきました。
帰ってきて一言。
「疲れた~!でも楽しかった!」
その姿を見て
母は思いました。
これが本来のこの子の姿なんだ。
無理に何かに合わせなくてもいい。
今のままでいい。
そう強く思いました。
もし今
・子どもの不登校
・進路の悩み
・通信制高校の進学
で悩んでいる方がいたら
ひとりで抱えなくて大丈夫です。
同じように悩みながら
子どもと向き合ってきた母として
安心して話せる場所を作っています🌿
ココナラでは
電話相談も受けています。
よかったら
いつでもお話に来てください。