不登校だった子どもがOB戦に行った日。通信制高校へ進む子どもを見て思ったこと

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コラム

今日は、子どもの部活のOB戦でした。

朝、子どもは
「今日はOB戦だから、集合時間より早めに出るわ」
と、やる気満々で家を出ていきました。

その姿を見て、
どこか懐かしい気持ちになりました。

受験前までは、
部活中心の生活でした。

大きな水筒を準備したり、
真夏の暑い日に
熱中症になりかけたこともありました。

そんな日々を、
ふと思い出していました。

今日は、親も応援に行っていい日。

以前の子どもは
「見に来てほしくない」と言っていたので、
見に行くことは遠慮していました。

でも今回は
「見に来たければいいよ」

そう言ってくれたので、
会場まで足を運びました。

会場に着くと、
意外と親はあまり来ていませんでした。

他のママさんに聞くと
「見に来ないでって言われたから」と。

思春期だなと感じました。

コートの中では
子どもたちが楽しそうに試合をしていました。

その中には、
1年生の頃から不登校だった子も参加していました。

その子はOBとして、
久しぶりに部活の仲間と試合をしていました。

学校には行けなくても、
部活には顔を出していたそうです。

楽しそうにプレーしている姿を見ながら、

人にはそれぞれの関わり方や
居場所があるのかもしれない。

そんなことを、ふと感じました。

OB戦はとても楽しかったようで、
「久しぶりの運動で体が痛い」と言いながらも
嬉しそうに送別品をもらって帰ってきました。

試合が終わったあと、
ちょうどお昼の時間だったので
子どもと一緒にご飯を食べました。

そのとき、
今の気持ちをもう一度話しました。

子どもは
通信制高校へ進学することを選びました。

今の状況なら
普通の高校へ進学することも
選べる状態です。

それでも
私と何度も何度も話した結果、
やっぱり通信制高校がいい
という結論でした。

とはいえ、

まだ始まっていない授業。
どんな日常になるのか。
今の友達との関係はどうなるのか。

未来には
希望もあれば不安もあります。

そんな揺れを感じた瞬間でした。

でも、
子どもが私に強く言った言葉があります。

「勉強して大学に行きたい」

まるで宣言のようでした。

ちゃんと目標があるなら
きっと大丈夫。

そう思いました。

他の人にどう思われてもいい。

子どもが自分で決めた道。

私はその道を
これからも応援していきたい。

そして
そっと見守っていきたい。

そんなことを改めて感じた一日でした。

大丈夫。
きっと、できるよ。

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