子どもが調べて、
自分で選んだ 通信制高校への進学。
そのことを周りに話してみると、
いろいろな声がありました。
応援してくれる声
「自分で自分の道を選択できてすごいね」
「子どもが納得しているなら、それが一番だよ」
「その子に合う場所で学べるのが一番だと思う」
「また課題が出てきたときに、その時に考えていけばいいよ」
そんな言葉をかけてもらえると、
心が少し軽くなりました。
否定的な声
一方で、こんな声もありました。
「普通の学校じゃなくて大丈夫?」
「同じところに通うことに意味があるんじゃない?」
「人間関係を学ばなくて大丈夫?」
通信制高校という言葉は、
まだあまり聞き慣れない人も多く、
今までのネガティブなイメージのまま
感じている人もいるように思います。
だからこそ、
応援してくれる声と
心配する声。
二つの意見に分かれるのかもしれません。
でも、ひとつ思うこと
正解はありません。
そして
正解を求める必要もないと思っています。
大切なのは、
子どもが
自分で考えて
自分で選んだということ。
そして、
安心できる場所で学べることが、
子どもにとって一番大切なのではないか。
そう感じています。
親としてできること
子どもの人生を歩くのは、
親ではなく子ども。
だからこそ、
親ができることは
道を決めることではなく、
その道を歩く子どもの
応援団でいること。
困ったときは一緒に考え、
迷ったときは寄り添い、
普段は
そっと見守る。
それが今の
親としての役割なのかなと感じています。
もし今、
子どもの進路や
不登校のことで悩んでいる親御さんがいたら、
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
同じように悩み、
考えている親はきっとたくさんいます。
話すことで
少し心が軽くなることもあります。
ココナラでは
そんな親御さんのお話を
安心して話せる場所をひらいています🌿