子どもの自立を見守るということ

子どもの自立を見守るということ

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息子が入籍しました。

これまでも、このブログでは息子の成長や歩みについて書いてきました。

そして今回、また一つ大切な節目を迎えることができました。

私自身も、親として「これでよかったのだろうか」と迷うこともありました。
それでも、その時々で息子の思いを大切にしながら、見守ってきました。

親として心配は尽きません。

でも、子ども自身が考え、選んだ人生を「ダメ」と否定するのではなく、その思いを受け止め、必要なときには支えていきたい。

それが今の私の願いです。

子どもが大人になると、親ができることも少しずつ変わっていきます。

何でも手を貸すのではなく、自分で考え、自分で選び、自分で歩んでいく姿を信じて見守ること。
必要なときには、そっと支えること。

そして、親として一つだけ願うことがあります。

困ってから一人で抱え込むのではなく、困る前に「ちょっと相談したい」と声をかけてほしい。

親は、いくつになっても子どもの味方です。

これからも二人の幸せを願いながら、少し離れた場所からそっと応援していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆さんにとっても、大切な人の幸せを願う気持ちを改めて感じるきっかけになれば嬉しいです。

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