海音 不登校でも「よかよか!」な特等席のカバー画像
海音 不登校でも「よかよか!」な特等席
最終ログイン:2日前
稼働状況 忙しいです
発達凸凹、不登校、子育てカウンセラー
40代後半女性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA)
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 1
納品ごとの予算目安
スケジュール

【待機時間について】

不登校。期待を捨てて地面を見たら、息子がバカ可愛く咲いてた

1年半の不登校を経て……。 「親子クジラ」 このタイトルには、荒波に力ずくで立ち向かうのではなく、 波に身をまかせながら、ゆったりとわが子と泳ぐ母の姿を込めています。 かつての私は、真っ暗な海の中で息子と一緒に溺れかけているのに、 「この子の命の火種だけは消しちゃいけない」そう思っていました。 そして、パニックになった私は、あろうことか…… 海の中で火を灯そうとしていました。 今思うと、いや、まず自分が浮き輪つけよう。 って話なんですけどね。 でも当時は、それくらい必死でした。 この子をなんとかしなきゃ。 このままじゃいけない。 未来を守らなきゃ。 そんな気持ちで、必死に泳いでいました。 でも、世間で言われる「正解」を追いかけても、息子が楽になるわけではありませんでした。 必要だったのは、誰かが決めた正解ではなく、この子だけの正解を見つけることでした。 だから私は、少しずつハードルを下げました。 学校に戻すことより先に、「今日1回息子と笑うこと」を大切にしました。 正解なんて、最初から用意されているものじゃなくて、親子で作っていくものなのかもしれません。 お母さんは、少し力を抜いて。 お子さんと一緒に、ゆらゆら揺れているくらいが、ちょうどいい。 「この子は、もう大丈夫かもしれない」 そう腹をくくったとき、子どもは自分の力で、ゆっくりでも必ず動き始めます。 未来が見えなくて、頭がおかしくなりそうだった夜もありました。 でも今振り返ると、あの時間があったから見えたものがあります。 期待という名のメガネを外して、足元を見たら。 そこには、ちゃんと息子がいました。 しかも。 思っていたより、ずっと面白くて。 思っていたより、ずっと頼もしくて。 思っていたより…… バカ可愛く咲いていました。 私が勝手に「足りない」と思っていた場所で、ちゃんとその子らしく育っていたんです。 「そんじょそこらの覚悟じゃ、不登校なんてなれませんから。」 これは今なら、本当にそう思います。 あれだけ苦しい場所から、子どもは子どもなりに生き抜いていた。 だから大丈夫。 「この子のお母さんでよかった」 そう心から笑える日は、ちゃんと来ます。 ちなみに、今の私の栄養はゲームと美味しいお酒です。 一般的な母親の栄養素かは、少し疑問です。 でも、これがないと私のHPは回復しません。 息子が隣でドリルを解いている横で、私がコントローラーを握っている。 でも、そんな「ゆるさ」が、今のわが家にはちょうどいい。 親も子どもも、完璧じゃなくていい。 ゆらゆら揺れながらでも、ちゃんと前に進んでいけるんだと思います。

出品サービス(1件)

職種・スキル

得意分野