キャリアの進め方|大学3年の夏休みまでにやってほしい、たった一つのこと。「資格」という自分への投資
こんにちは。2級キャリアコンサルティング技能士|合同会社たお代表社員の工藤でございます。今日のテーマは、大学3年の夏休みまでにやってほしい、たった一つのこと。「資格」という自分への投資「ガクチカ、何を書けばいいか分かりません」そう相談してくる学生の多くが、サークル・アルバイト・ゼミ活動といった、ごく一般的な経験を挙げます。それ自体は悪いことではありません。ただ、同じような経験を語る学生が何百人もいる中で、面接官の記憶に残るのは簡単なことではないのです。そこで一つ、提案したいことがあります。目指したい業界・職業に関連する「資格」を取ってみる「資格を取る」というと、なんだか堅苦しく、就活とは別の話のように感じるかもしれません。でも、実はこれほど分かりやすい「ガクチカ」はありません。理由はシンプルです。資格は、努力の過程も結果も、誰の目にも明確な形で示せるからです。「頑張りました」「勉強しました」という言葉は、どこまでいっても主観的な自己申告に過ぎません。でも「〇〇検定に合格しました」は、誰が聞いても同じ重みで伝わる、客観的な事実です。しかも、目指す業界に関連した資格であれば、それ自体が「志望動機の本気度」を示す材料にもなります。なぜ「大学3年生の12月まで」なのか資格取得を考えるなら、就活が本格化する前——具体的には、大学3年生の12月頃までに完結させることをおすすめします。理由は二つあります。一つは、就活が本格化すると、説明会・エントリーシート・面接対策で一気に忙しくなり、腰を据えて資格の勉強をする時間が取りにくくなるからです。もう一つは、面接で資格の話をするとき、「合格に向けて
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