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知らなきゃ損!デスクワークの人は肩甲骨を動かせ🔥

こんにちは!あやです(*^-^*)☘今日は、わたし自身に対して書いているといっても過言ではないそんなタイトルでお届けいたします🤣ちなみに私のブログを読んでくださっている方のうちデスクワークの方ってどのくらいいらっしゃいますか?ちょっと手を挙げていただけますか(・ω・)ノ?あー結構いますね💡←肩甲骨の本来の位置って、胸を張った時に自然と左右の肩甲骨が近づくその位置が正しい位置なんだそうです✨でも私たちデスクワーカーズどうですか?肩甲骨近づいてます?むしろさよなら~👋って肩甲骨同士が離れて行っていませんか?運動不足や長時間のデスクワークの影響で姿勢が悪く、肩甲骨を正しく動かせていないと肩こり腰痛頭痛慢性疲労四十肩五十肩内臓不調・・・の基になるんだそうですΣ(゚∀゚ノ)ノキャーというわけで早速肩甲骨を動かすストレッチをご紹介します( ´ ▽ ` )ノ① 両手を肩に添える② そのままヒジを大きく回す③ 肘が横から後ろに移動するとき、 肩甲骨が近づいていることを意識するこれを10回行ういかがでしょうか?肩回りから肩甲骨にかけてポカポカしてきませんか?(#^^#)♡お昼休憩やちょっと席を立ったタイミングなどあなたの出来そうなタイミングでやってみてくださいね(*'▽')ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます(*^^*)あやのプロフィールはこちら✨ https://coconala.com/users/4954691 ♡を押してもらえると とっても励みになります(*^-^*) DMで感想いただけたら もっと嬉しいです✨
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寒暖差が心を疲れさせる ― 肩甲骨をほぐして“内側から整える”セルフケア

はじめに季節の変わり目や一日の気温差が激しい時期、なんとなく気分が落ち込みやすい、イライラしやすい、眠りが浅い――そんな心の不調を感じたことはありませんか?実はこれ、「寒暖差」による自律神経の乱れが大きく関係しています。寒い・暑いといった気温の変化に身体が対応しようとする時、体温を調整する自律神経がフル稼働します。この状態が続くと、心と身体のバランスが崩れ、メンタル面にも大きな影響を与えるのです。しかし、そんな時に効果的なのが「肩甲骨をほぐす」こと。実は肩甲骨周りは、自律神経や呼吸、感情のコントロールに深く関わる重要なエリアなのです。この記事では、寒暖差による心身の不調の仕組みと、肩甲骨をゆるめることで得られるリラックス効果について詳しく紹介していきます。1. 寒暖差がメンタルに影響する理由自律神経の乱れ人間の身体は、外気温に応じて体温を調整しています。暑ければ汗をかいて体を冷やし、寒ければ血管を収縮させて熱を逃がさないようにする。この働きを担っているのが「自律神経」です。しかし、朝晩の気温差が10℃以上になるような日が続くと、自律神経は休む間もなく働き続けることになります。その結果、・疲労感・頭痛・睡眠の質の低下・気分の落ち込みなどの不調が現れます。セロトニンの低下自律神経が乱れると、幸福ホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌も不安定になります。セロトニンは精神の安定や集中力に関わる神経伝達物質。これが減少すると、イライラや不安感が増し、気分の波が激しくなります。「気温差ストレス」は心に直接響く身体のストレスは、脳の扁桃体にも影響を与えます。扁桃体は「恐れ・不安・緊張」を司る
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日記「ジョジョと電気代」

【ジョジョ立ち】先日カッコ良くなる為ジョジョ立ちを試しに練習してみたら無茶なポーズでそれでも体をひねって腕を変な方向に一生懸命曲げて必死に練習したしかしなかなかできず苦戦してるとだんだん汗が出てきてしまいこれはかなりきついストレッチをしてる様で良い運動になってた(*´-∀-)フフフッでも岸部露伴のポーズをとってたら突然肩甲骨の筋がピキ!とつってあまりの背中の痛みでしゃがみ込みしばらく動けなくなってしまう!しばらくして痛みが引き一休みして湿布を貼ろうとしたけどその前に病院でマッサージしてもらおうと思い急いで向かった病院に到着し順番を少し待つと呼ばれリハビリ室に入り最初に治療する電気刺激マッサージの所に案内され吸盤が体にセットされたそして治療が始まると肩甲骨のつった所だけピリピリして痛いけどこれで症状が良くなるならと思い頑張って耐える(((( ;゚Д゚))))ビリビリビリ!治療が終わり改善したか確認する為肩を動かすと特に何も変化を感じず次の指圧マッサージなら治せると思い期待して治療してもらう事にした〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【電気代】そしてマッサージの担当の人にジョジョ立ちの練習してたら肩甲骨がつっちゃって痛む事を伝えるとならそれも治しますねと言ってくれた(∩´∀`)∩ワーイマッサージが始まるといつもならツボ押しなのに肩をグリグリ回され腕を引っ張りながら肩甲骨の筋をグイグイ押される治療を受けたその治療が終わると肩甲骨の痛みが無くなってくれてまだ20代前半の若い柔道整復師の職人技の凄さにビックリしてしまう!その後普通のツボ押しをしてくれてこの時最近気になってた俺の電気代
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自律神経を整えてPMSを改善しよう♪⑤肩甲骨を動かす

こんにちは。PMS歴35年の心理カウンセラー 日和です。自律神経を整える方法は食事の面を見直すことや情緒面を安定させるための心がけなどさまざまあります。自律神経の安定のためには適度な運動で血流を良くしておくことも大切です。血流を良くすることとして、私が今回おすすめするのは「肩甲骨を動かす」ことです。肩甲骨はがしや肩甲骨回しなどのキーワードで調べるとたくさんヒットします。Youtubeでもたくさんの方が肩甲骨ストレッチの動画をあげています。自分が続けやすいものを見つけて、やってみると肩回りの血流がよくなり自律神経も整います。私は肩甲骨周りを動かし、自律神経を整えながら背中の余分な肉もとりたい!と欲張りな考えを持っています(^-^;そんな私が毎朝取り組んでいるのは、Youtuberチャンネル トレぴな【脱ムチコ】の【着実に背中瘦せ】座ったまま2週間で背中と二の腕を引き締めて姿勢改善までコレ1本という背中のぜい肉を落とせるうえに二の腕にもアプローチ、さらには姿勢改善とアラフォーでも綺麗をあきらめない私にとっては嬉しいエクササイズです♪このエクササイズはおもに肩甲骨を動かすプログラムとなっていて肩甲骨周りの血流がよくなるのです。時間も7分弱と、中だるみせず継続して行える程よい時間となっています。私はずっとブラジャーからのはみ出したお肉が気になっていて背中美人になりたいと思っていました(^-^;これを続けて2週間ほどで本当にブラからはみ出したお肉が減り感動しました(≧◇≦)エクササイズを始めて1か月ちょっと経ち、十分な効果を感じていますが、自律神経を整えることや二の腕引き締め、綺麗な姿勢
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肩甲骨は「動きの要」|固まると全身に広がる不調の原因

「肩こりがずっと取れない」「なんとなく身体が重い」その原因、実は肩甲骨の動きの悪さかもしれません。肩甲骨はなぜ重要?肩甲骨は、背中にある“浮いている骨”で、腕や上半身の動きと深く関わっています。・腕を上げる・姿勢を保つ・呼吸をサポートするこうした動きの中心にあるのが肩甲骨です。つまり、肩甲骨は身体の「動きの要」となる部分です。肩甲骨が固まる原因現代の生活では、肩甲骨は動かなくなりやすい環境にあります。・スマホ・PCで前かがみ姿勢・長時間の同じ姿勢・運動不足こうした状態が続くと、肩甲骨は徐々に動かなくなります。固まるとどうなる?肩甲骨の動きが悪くなると、影響は肩だけにとどまりません。・肩こり・首こり・背中のハリ・呼吸が浅くなる・腕が上がりにくい・姿勢が崩れるさらに肩甲骨が動かないことで、他の部位が無理に動こうとするため腰や首への負担も増えていきます。なぜ全身に影響するのか?肩甲骨は、背骨・肋骨・骨盤と連動しています。そのため肩甲骨が固まる→ 胸が開かない→ 呼吸が浅くなる→ 回復力が落ちるという流れが起こります。つまり肩甲骨の硬さは「全身の動きの低下」につながります。今日からできる簡単な意識難しいことは必要ありません。まずは「肩甲骨を動かす感覚」を取り戻すこと① 肩をすくめてストンと落とす・肩を軽く上げる・ストンと力を抜くこれだけで、肩周りの緊張がリセットされます。② 胸を軽く開く・背中を反らすのではなく・胸をふわっと広げるイメージ呼吸も深くなりやすくなります。③ 肩甲骨を回す鎖骨に両手の指を軽くかけた状態で、肩甲骨を意識しながら大きく回します。・前回し、後ろ回しどちらも行う・肩
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★肩甲骨が硬い方も多くなって★

肩甲骨が硬くなっている方も多くいらっしゃいますが 肩甲骨や肩甲骨まわりの筋肉が 硬くなってしまう原因には 使いすぎや使わなさすぎということが 考えられます。 使いすぎというのは 筋肉に力が持続的に入り 緊張しすぎている状態のこと。 無意識に気付かない内に 筋肉に力が入りすぎている方も いらっしゃいます。 デスクワークなどで 長時間パソコンに向かい合っていると 肩まわりの筋肉が緊張しすぎてしまい 首から肩にかけての僧帽筋という筋肉が 硬くなってしまいます。 このような状態が長時間続くと 益々肩甲骨やまわりの筋肉は硬くなってしまいます。 また使わなさすぎというのは 本来の筋肉の機能である収縮と弛緩が 長い期間おこなわれていない状態。 特にスマートフォンなどの操作では 下を向いたままで、動かしているのは手先 指先だけで肩甲骨を動かす事はほとんどありません。 これは肩甲骨まわりの筋肉の 運動不足ということになります。 体はずっと動かさないでいると この機能は必要ないものと判断して どんどん運動機能が衰えていきます。 そうすると、血流やリンパの流れなども 悪くなってしまうため 筋肉の動きが悪くなり 硬くなる原因にもなります。 肩甲骨が硬いと 様々な不調が引き起こされることも。 呼吸が浅くなったり 肩こりや首こり、姿勢がひどくなったり。 肩甲骨はガチガチより 運動やストレッチで動かして ゆるゆるの方が良いですよね。 当サロンの全身美矯正やドームサウナも 肩甲骨の改善にご活用いただければと思います。
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【目覚め】謎の背中の痛みと不意に起こる謎な症状

朝、目が覚めて背中特に肩甲骨あたりが痛いことに気づく。体勢を変えようとしても背中の痛みで思うように動かせない。どこに力を入れれば起き上がれるんだろうと目覚めたての頭ではうまく考えもつかず背中の痛みと闘いながらなんとか起き上がり動き出せた…。だが未だ背中の痛みと格闘中。昨日を振り返ってみたが背中を痛めるようなことはしていない、、気がする。背中とは関係ないが昨日仕事中に机に肘をつきながらPCで文字打ちしていたら指が突然回らなくなった。痺れた時に思うように動かせなくなる感じと似ているが手は痺れてはないのに…。年齢を重ねて感じる不意に起こる謎な症状。昨日の症状はすぐに解決しているがちゃんと人間ドックに行ったほうがいい気がする。今週は家の中でだけどよくものを落としたり、リンゴ酢を炭酸で割ったものを飲もうと準備していたら完成間際でコップをひっくり返して台所にぶちまけてしまった。注意力が散漫になっているのか…。その後、ぶちまけなければ台所の大掃除は年末だけだからこの時期にもう一回できて幸いくらいに自分に言い聞かせたからいいけども健康面でのことならちゃんと診てもらいに行かなきゃなと痛感する40代の冬であった。
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92. 猫背が一瞬で変わる?

猫背が一瞬で変わる?ひねらない・胸を張らない「本物の肩甲骨はがし」こんにちは! 山内流セラピストのかおるです 今回は「猫背が一瞬で変化を感じやすい、超簡単セルフ肩甲骨はがし」をお伝えします。肩甲骨はがしと聞くと、多くの方が・体をひねる・胸をグッと張る・腕を大きく振るこんな動きを想像すると思います。ですが、はっきり言います。そのやり方では、ほとんど肩甲骨は動いていません。実際に動いているのは腕や首、肩の表面の筋肉だけ。肝心の「肩甲骨の流れ」は、まったく改善しないんです。猫背を放置するとマズい理由【3つ】「別に痛くないし…」そう思っている方ほど要注意です。① 見た目が一気に老ける猫背のまま生活していると、背中が丸まり、首が前に出て、実年齢より老けて見えます。② 五十肩リスクが一気に上がる肩甲骨が固まると、腕を上げる・後ろに回す動きが制限され、いわゆる“五十肩”の状態に近づきます。③ 首・肩こりが慢性化する肩甲骨が動かないと、首の筋肉が代わりに働きすぎます。結果、首こり・肩こりが慢性化してしまうのです。椅子に座ったままでOK!山内流・セルフ肩甲骨はがし誰でも簡単にできます。ぜひ一緒にやってみてください。① 椅子に座り、両肘をしっかり伸ばす腕を前に出し、地面と平行にします。② そこから腕を45度外に開くポイントは「肘を曲げないこと」。③ 手首はダラーンと力を抜くこれ、かなり重要です。④ そのまま息を止めずに、3秒かけて腕を斜め上へ目安は45度くらいまで。⑤ また3秒かけて、ゆっくり下ろすこれを10回繰り返してください。時間にすると、約30秒です。なぜこれで肩甲骨がはがれるのか?この動き
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78. 腰痛の本当の原因

腰痛の本当の原因は「腰」ではなかったこんにちは山内流認定セラピストのかおるです。今回は 「腰痛は実は“腰”が原因ではない」 というお話をします。腰痛は老若男女、誰もが一度は経験する身近な不調です。 腰は“身体の要”。ここにトラブルが起きると、日常生活が一気に不自由になります。 さらに腰椎の状態が悪化し、神経が圧迫されると、足のしびれや痛みまで引き起こしてしまいます。多くの方が ・腰を揉む ・ストレッチをする ・湿布を貼る ・腹筋・背筋を鍛える といった対処をしていますが、「なかなか根本的に改善しない」という声を本当によく聞きます。その理由はシンプルです。 腰痛の本当の原因は、腰そのものではないから。なぜ腰痛は起こるのか?この話を理解するには、約600万年前までさかのぼる必要があります。そう、 人類が二足歩行を選んだことです。二足歩行によって私たちは手を自由に使えるようになり、文明を大きく発展させました。 しかしその代償として、身体には2つの大きな負担が生まれました。二足歩行がもたらした2つの弊害① 四足動物のような「肩への刺激」がなくなった四足動物は歩くたびに、前足(肩)に体重が乗ります。 その瞬間、背中側の筋肉と同時にお腹の筋肉も自然に働き、 腰椎周りは常に安定した状態が保たれます。一方、人間の二足歩行では、 肩への荷重刺激がほぼゼロ。 その結果、背中やお腹の筋肉が働きにくくなり、腰を守る力が低下してしまったのです。② 腰椎に「反り」が生まれた四足動物の背骨はほぼ一直線です。 しかし人間は直立したことで、腰椎に前弯(反り)が生まれました。このカーブ自体は本来、衝撃を吸収するた
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73. 背中のコリは肩甲骨では改善しない!

📌 背中のコリは肩甲骨では改善しない!本当の原因は“胸椎の回旋不足”こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるですPC作業やスマホ操作、長時間の運転…私たちは毎日のように背中を固める姿勢を続けています。その結果、背中がバキバキに固まり、つらいコリや張りを感じる方が増えています。多くの方は、背中のコリを改善しようとして肩甲骨をストレッチしたり「肩甲骨はがし」を受けたりしますよね。ですが…それでは根本改善になりません。むしろ背中の張りが強くなる場合も!なぜなら、背中のこりの本当の原因は 胸椎(背骨)にあるからです。まず背骨について私たちの背骨は上から、頸椎・胸椎・腰椎で成り立っています。そして腰椎が腰の関節の体のひねりに一番関わっていると想像していた人が多いのでは?実は胸椎・背中の関節が一番体幹の回旋に関わっていたのです!そして胸椎にある感覚センサーが情報を管理しているのですが最近では座りすぎなどで、この胸椎の回旋がほとんどされず、肩甲骨だけ動かしてあたかも体幹が回旋しているかのようにごまかしの生活を送っているのです!(代償運動ともいいます)よって肩甲骨を動かす前に、胸椎の感覚センサーを働かせないかぎり背中の張りや凝りを改善する術はないのです!!■ 背中のコリが起こるメカニズム背中が固まる▼胸椎(背骨)の回旋機能が低下▼姿勢維持が困難に▼ストレートネックや肩こり・肘/指の痛み腰痛・坐骨神経痛呼吸の浅さ・自律神経の乱れなどの全身症状につながる■改善に必要なのは「胸椎の感覚センサー」胸椎の周囲には・どれくらい体をひねっているか・どれくらいのスピードで動いているかを感知するセンサーがあり
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★肩甲骨が硬いとデメリットが★

お客様で肩こりが気になる方も多くいらっしゃいますが肩甲骨にアプローチをすると、かなり硬くなっている場合も。 意外に肩甲骨の硬さに自覚が無い方も多いので 肩こりの改善は遅くなりますよね。 肩甲骨が硬いと 首こりや肩こりが起こりますし バストが垂れやすくなったり 基礎代謝が落ちて太りやすくなったり いろいろなデメリットが。 他にも、冷えやむくみも起きやすくなります。 あと、姿勢が悪くなります。 パソコンやスマホを長時間使用することにより 猫背姿勢へとなってしまいますし 背中が丸くなってしまい 見た目の印象も悪くなります。 肩甲骨まわりの固まった筋肉を緩めるためには しっかりと動かしてあげることが必要。 肩甲骨以外の肩まわりの筋肉にも 影響が出ているため 全体的にゆるめる必要があります。 当サロンのドームサウナで全身を温めて 全身美矯正で肩甲骨の改善も進めてみませんか。
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72. 背中の痛みを根本から改善する!

「広背筋ハイドロリリース」こんにちは!山内流認定セラピストのかおるです! 今回は「背中の痛みを根本から改善するセルフケア」をご紹介します。ハイドロリリースとは? NHKでも取り上げられた ストレッチの新常識をご存知でしょうか?筋肉の繊維が水を得たように、いきいきと動かせるようになる画期的なストレッチなのです!今回山内流ケアでは病院や整体ではほぼ見落とされている背中のある筋肉に対して筋細胞レベルでハイドロリリースをしていきます。背中のアプローチでは必ず最初に調整しておくべき場所なんですよ!背中の痛み…こんな症状ありませんか? ✔ 背中がずっと張っている ✔ 筋肉痛のようなジワッとした痛み ✔ つかみどころのない、深い痛み ✔ 整形外科で検査しても原因がわからない 実は背中の痛みは、レントゲンやMRIなどの画像だけでは判断できない原因が多いんです。背中の痛みがなぜスッキリ解決しないかっていうのは背中の痛みが特定できていないということが大きな特徴としてあります。セルフチェック両前腕ひじをしっかり顔の前にくっつけて両腕を上にできるだけ持ち上げていきますこれ正常だったら肘が鼻のあたりの高さまできますだけど筋肉に問題があると鼻の高さまで上がりません!その問題の筋肉は… 広背筋(こうはいきん)つまり 背中の痛みの正体は「広背筋」 ということがかなり多いんです。👉  広背筋(こうはいきん)の癒着(ゆちゃく)広背筋が固くなっているサイン!なぜ広背筋が背中の痛みを作る?広背筋は…・肩甲骨・背骨・骨盤・腕など広い範囲に付着しています。だから固くなると…1️⃣ 肩甲骨と癒着2️⃣ 背中・腰・腕を
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64. 1日10秒で変わる?肩甲骨はがしと@

【肩甲骨はがしとストレートネック改善】正しくやれば万病予防。こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 今回は、肩こり・首のヘルニア・手のしびれなど、多くの不調に関わる「肩甲骨の位置」と「ストレートネック」のお話です。施術の中で、肩甲骨が“固まりきっている人”に数多く出会います。動かす筋肉が働かなくなり、首や肩まわりに負担が蓄積してしまうんですね。特に、デスクワーク・長時間運転・スマホ時間が多い方は要注意。肩甲骨が前に倒れ、首が前に出てストレートネックに。神経にストレスがかかり、しびれや痛みにつながります。今回は、①肩甲骨を正しい位置に戻すセルフケア②ストレートネック改善のセルフケアこの2つをまとめてお伝えします。■肩甲骨の正しい位置とは?本来の肩甲骨は、受け皿が“やや上向き”の角度にあります。しかし不良姿勢が続くと、肩甲骨が前&下方向に倒れ、首の神経を圧迫。筋肉は悪くなくても「脳から命令が届かない」という状態になるのです。改善の鍵は、僧帽筋下部線維を働かせること。■肩甲骨はがしの正しいやり方①両手を横に広げ、45度ほど前へ②手首を垂らし、肘は伸ばしたまま③素早く「ピュッ」と上に上げる④上でキープ5秒⑤5秒かけてゆっくり降ろす(重力を感じながら)ポイントは、✔︎肩甲骨が“腰に向かって下がる”感覚✔︎手を上げるときも肩甲骨は下がるイメージ✔︎10回×朝晩でOKこの“降ろすときのゆっくり動作”で筋肉の線維が整い、肩甲骨が本来の位置に戻っていきます。皆さんがイメージする肩甲骨はがし、無理に剝がしたり、強く指を差し込んだり、あれは逆効果になる可能性が高いのでやめましょう!■ストレー
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31. 肩甲骨はがしの真実と正しい理解

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです 近年、整体やYouTubeなどで「肩甲骨はがし」という言葉をよく耳にするようになりました。多くの動画や施術では、強い力で指を肩甲骨の下に差し込み、筋肉を剥がすようにゴリゴリと動かしている場面を目にします。体重をかけて押したり、強引に筋肉を引きはがすような手技も珍しくありません。しかし、実際には翌日に痛みが残ったり、場合によっては骨にひびが入ってしまうリスクもあるのです。肩甲骨は非常に薄い骨で、少し強い衝撃を加えるだけでも「コン」と音を立てて割れてしまうことさえあります。安易な力任せの施術は、骨挫傷や将来的な五十肩の原因につながりかねません。 そもそも世間で広まっている「肩甲骨の癒着を剥がす」という発想自体に大きな誤解があります。肩甲骨は本来、体にベタッと張り付いているようなものではなく、可動性を持って存在している骨です。指が肩甲骨の下に入るかどうかは癒着の有無ではなく、周囲の筋肉のつき方や柔軟性の違いによるものです。筋肉量の少ない女性は指が入りやすいですが、しっかり鍛えている男性は入りにくい。それだけの差であり、「剥がさなければならない癒着」などというものは基本的には存在しません。 ではなぜ肩甲骨に注目が集まるのでしょうか。それは肩甲骨の位置や動きが、私たちの健康に大きな影響を与えるからです。本来、四足動物は常に肩甲骨に体重がかかり、日常的にしっかりと動かされています。そのため首や肩のこりとは無縁でした。しかし人間が二足歩行になったことで、肩甲骨を使う機会は「手を挙げるとき」くらいに限定されてしまったのです。その結果、肩甲骨は
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本気でねこ背を改善したい!!vol.3

ねこ背には肩甲骨のポジション(位置)がとても関係します。様々な筋肉によって支えられている肩甲骨、宙に浮いているような肩甲骨、つまり、筋肉のバランスによって様々なポジションへ移動してしまいます。外側の筋肉が短縮し肩甲骨を引っ張れば外側へ・・・上部の筋肉が短縮し肩甲骨を引っ張れば上方へ・・・短縮している筋肉は柔らかく伸びるように逆に弱化している筋肉は上手く縮むようにトレーニングする必要があります。ねこ背改善の第一歩、肩甲骨を正しいポジションへ!!※質問等があればお気軽にメッセージをどうぞ!!
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