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ウェブアプリケーションテストの様々な種類

1) Web アプリケーションのテストには、Web サイトを公開する前にその妥当性や機能性を検証するための様々な種類があります。テストを実施する担当者は、その種類を把握した上で、当該Webサイトに最適なものを選択する必要があります。本記事では、Webアプリケーションテストの種類とそれぞれのメリット・デメリットの概要を説明します。2) ユニットテストは、Webサイトで最初に行われるべきテストのタイプです。このテストは、個々の関数やメソッドのような、コードの個々のユニットに対して行われます。ユニットテストの目的は、コードの個々のユニットでバグを見つけることです。ユニットテストは通常、コードがメインコードベースに統合される前に、開発者によって行われます。3)統合テストは、Webサイト上で行われるべきテストの第二のタイプです。このテストは、コードの結合されたユニットに対して行われ、それらが意図したとおりに一緒に動作するかどうかをチェックするために行われます。統合テストの目的は、異なるコードのユニット間の相互作用のバグを見つけることです。統合テストは通常、コードがメインコードベースに統合された後、開発者によって行われます。4)システムテストは、Webサイト上で行われるべきテストの第三のタイプです。このテストは、システム全体に対して行われ、意図したとおりに動作するかどうかをチェックします。システムテストの目的は、システムの異なる部分間の相互作用のバグを見つけることです。システムテストは、通常、コードがメインコードベースに統合された後に、テスターによって行われます。5)ユーザー受入テストは、
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【Access】ユーザビリティーについて

Accessで作成したロケーション管理ツールです。Accessには見えないと評判です。ちょっと見づらいですが真ん中に入力用のテキストボックスがあります。それだけです。商品コードをバーコードリーダーでスキャンすると、ロケーション(商品を保管している棚の番地)が判明します。ここで棚のロケーションバーコードをピッとスキャンすると番地を変更できます。それだけです。タブレットで使用する場合は、右上の電卓アイコンを押すとこのように切り替わります。ロケーションを登録、確認するためのツール。それだけなのでこのようなインターフェイスになります。システムらしい見た目は必要ありません。システム屋などをやっていると忘れがちになるのですが、キーボード入力は人差し指二本で、という方もかなりいらっしゃいます。そういう方の場合、いろいろ画面に表示されているだけで「わからない」となります。マニュアルを読め、という話ではもちろんありませんね。なにもできないシステムであれば、使用者はなにもしなくて済みます(理想的!)。しかしそれでは意味がないのでなんらかの目的のためになんらかの操作を要求します。選択肢が1個だったら、それをやるより他ありません。こちらのツール、パートさんに使い方を説明したのは1分。その後の質問もなくさくさく利用していただいております(いまもたぶん)。もう一つのユーザビリティー。検索結果画面にスピーカーアイコンがありますね。ロケーションを登録・変更できなかった、ヘンなコードをまちがって打った、などの場合は音で知らせます。実際使用してみるとわかることなのですが、ロケーションに貼りつけたバーコード(本棚の
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システム構築の発注における受注側・発注側双方の注意点!

こんにちは。 小規模事業・個人事業主に向けたITサービス利用のご支援をしています! ITコーディネータさとよです。システムを構築する際に要件定義フェーズというのがあります。このフェーズは突き詰めれば実に難しく、数々の失敗プロジェクトの原因を生み出す根源となっています。まず、一人で開発するシステムづくりについてはこのようなことはないと思います。自分でどんな要件が必要なシステムかを自分で考えて構築する点で齟齬が生まれる余地がないからです。問題が発生するのは構築を担当する受注者側と発注側のユーザが分かれるときに発生します。その発生する問題が、要件定義の見方が一緒ではないということに起因します。要件定義の認識相違はなぜ生まれるのかどういうことかというと、SEはモノづくりを考えるので、システムにどのような機能を持たせるかというのを考えます。どのような技術でどのような機能を実装させるかを考えます。システムに必要な要件は全部ユーザが提示するべきと考えています。どのような機能を盛り込むかで見積もりを行います。一方ユーザは業務からシステムを考えています。自分たちの業務に必要な要件を出していきます。細かいことはSEさんが汲んでくれると思って、具体的に提示しないことも多いです。ベテランSEであればそんなことは百も承知で、具体的な要件を確認してくれるSEもいます。しかし、やはり業務を行っていない分多少の漏れが発生してしまうこともあります。本来であれば、業務要件からシステム要件を抽出して構築するための要件定義をまとめていきます。一般的に要件定義フェーズというのは本来構築サイドで仕上げるというよりは、ユー
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皆さんも使っているかもしれませんが・・・

はじめに皆さんも使っているかもしれませんが・・・最近、WordPressでWebページを作成しているときに気づいてしまいました。Web制作会社でエンジニアをしている者です。日々、クライアント向けにWordPressサイトの構築・カスタマイズを行っています。今回は、新規案件のたびに発生していた「環境構築の手間」を、バックアッププラグインの使い方を工夫することで大きく減らせた話を書きます。抱えていた課題新しいWordPress案件が始まるたびに、以下を毎回ゼロから行っていました。・必要なプラグインの選定・インストール・投稿用カスタムフィールド(ACF)の項目をイチから記述・カスタム投稿タイプの登録コードの再作成案件の性質が近くても、これらを都度手作業でやり直していたため、環境構築だけで半日〜1日かかることが常態化していました。制作そのものより前段の準備に時間を取られてしまうのが悩みでした。こだわりポイント今回意識したのは「データベースは含めない」という点です。過去案件の投稿データや設定値をそのまま新規サイトに持ち込むのではなく、プラグイン構成・テーマ・投稿タイプ定義・カスタムフィールド設定といった「仕組み」の部分だけを再利用できる形にしたい、という狙いがありました。やったこと① WPvivid Backup Pluginでのファイル書き出しデータベースを含めない設定でバックアップを取得。これにより、プラグイン一式・テーマ・カスタム投稿タイプ定義・ACFの設定など、「仕組み」に関わるファイルだけを持ち出せます。② 新規WordPressへのリストア同じくWPvividのリストア機能を
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【歴11年以上/独立済み】システムエンジニアの自己紹介

はじめまして システムエンジニアのCLOVERと申します。 現在、事業者向けのオリジナルの業務システム開発や、 業務システム(予約管理システム等)のパッケージを自ら開発し、導入・保守をしています。 システム開発・導入において、すべての工程を1人でできますが、どのような経歴でここまでになれたかを少し紹介したいと思います。 大学卒業後の経歴を簡単にまとめてみました。 ―――――― 【1】<2年間ほど> 大手通信系のIT企業で、一通りのシステム開発(要件定義、設計、実装、試験、リリース、保守)を経験 【2】<5年間ほど> 地方のIT企業で、より幅広い範囲のシステム開発(見積、進捗管理、設計、製造、試験、運用)を経験し プロジェクトマネージャーや複数プロジェクトの管理も担当 【3】<2年間ほど> 社内システムがない建設系の会社に入り、1人で社内システムの要望ヒアリング、企画、設計、開発、導入、サポートを実施 【4】<4年間ほど> 事業者のオリジナル業務システム開発や、業務システム(予約管理システム等)のパッケージを自ら開発し、導入・保守 ―――――― 社会人になるまでは、プログラミング経験があったわけでもなく、PCに特別詳しいとも言えない単なる若者でした。 そんな状態から就職し、社会とプロジェクトの波に揉まれつつ、おそらく社会人5~6年目あたりにようやく1人でもシステム開発ができるかなという技術がついたような気がします。 それまでの期間は仕事から帰っても、資格の勉強や、技術関連の本を読んだり、自分のPCでコードを書いたりなど、自己研磨に励んでいた気がします。大変すぎて記憶があいまいです
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AIを入れても、散らかった仕事は片づかない

ChatGPT、Claude Code、Cursor、kintone系のAI機能など、業務に使える選択肢はどんどん増えています。ココナラでも生成AI関連のカテゴリが目立つようになってきて、「うちもAIを入れたほうがいいのかな」と考える方は増えているはずです。ただ、現役SEとして業務改善や自動化の相談を受けていると、かなり強く思うことがあります。AIを入れても、散らかった仕事は勝手には片づきません。むしろ、散らかった仕事にそのままChatGPTや自動化ツールを入れると、散らかったまま高速化します。はい。地味に一番怖いやつです。(部屋が汚いまま、掃除ロボットだけ走らせる感じです)私はココナラで、Excel、GAS、Python、Webアプリ、スクレイピングなどを使った業務改善・自動化の相談を受けています。販売実績は227件、評価は5.0です。数字だけ見るとちゃんとしてそうですが、正直に言うと、私も最初から全部きれいに進められたわけではありません。処理だけ先に作って、あとから例外が増えて、修正で苦しんだこともあります。普通に終わってます。だからこそ、今はツールを作る前に「業務の入口と出口」をかなり見ます。AIを入れても、散らかった仕事は片づかないAI導入で最初にやりがちな失敗は、「どのAIを使うか」から考えることです。ChatGPTがいいのか。Claude Codeがいいのか。Cursorがいいのか。Excel VBAでいいのか。GASでいいのか。Pythonで作るべきか。もちろん、ツール選びは大事です。でも、その前に見ないといけないものがあります。それが、今の業務の流れです。どこか
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AIエージェントに任せる前に、止める場所だけ決めておく

1ChatGPTやClaude Code、Cursorを使えば、かなり多くの作業を任せられるようになってきました。文章の下書き、コード修正、CSVの整理、メール文の作成、Excelの確認、Web上の情報整理。ここだけ見ると、もう全部任せればいい気がします。ただ、現役SEとして業務自動化の相談を受けていると、いつも思うんですよね。AIエージェント化で大事なのは、どこまで任せるかより、どこで止めるかです。はい。ここを決めないまま自動化すると、便利になる前に普通に怖い仕組みになります。(便利な顔をした暴走族、みたいなやつです)私はココナラで、Excel、GAS、Python、Webアプリ、スクレイピングなどの業務改善相談を受けています。販売実績は227件、評価は5.0です。数字だけ見ると良さそうに見えますけど、実際の相談では、最初から仕様がきれいに整理されていることはほとんどありません。むしろ、ざっくりした困りごとから始まることのほうが多いです。それで毎回感じるのが、ツール名より先に、確認する場所の設計が必要だということです。AIエージェント化の相談で、最初に見る場所AIエージェント化の相談で最初に見るのは、ChatGPTを使うか、Claude Codeを使うか、Cursorを使うかではありません。最初に見るのは、その業務の中で「人が確認しないと危ない場所」です。たとえば、次のような処理です。・金額を確定する・外部にメッセージを送る・データを削除する・既存ファイルを上書きする・顧客情報を扱う・注文内容を変更する・請求書や見積書を作成するこのあたりは、いきなり全自動にすると怖いです。も
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最初から完璧なシステムはできません。

「最初から完璧なシステムが欲しい」と言われることがあります。でも、クライアントさん固有の業務のすみずみまではわかりませんし、クライアントさんの考える「完璧」がどの様なものなのかもわかりません。なので、Hot Linuxでは「まずは使って頂ける」状態を最速で目指して開発します。その後、ミーティングを重ねながら調整していきます。この様に進めることで、クライアントさんはイメージしやすくなり、伝え忘れていたことや見落としていたことが見えてきます。それらに柔軟に対応していきます。(かかる費用はまた別のお話です)#hotlinux#WEBシステム開発https://coconala.com/services/1860090
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【雑記】本当に3週間で燃え尽きる

人間、ひとつのことに集中しつづけられるのは3週間くらいが限度なんだそうです。実際一日16時間もひとつのシステム構築に没頭していると、本当に3週間くらいでガクッときます。頭は真っ白。ひたすら眠い。そして無性にソリティアをやりたくなります笑。小説執筆では燃え尽きた経験がないんだがなあ、というオチなのですが笑。まあ2年も書きつづけたりしますので、とにかく習慣づけて展開を楽しみながら書く、という方法しかないようです(少なくともわたしは)。とにかく今回も頑張りました。ご褒美にココナラさんで癒やしを見つける旅に出ます笑。追記:ココナラさんでのビデオチャットや電話のサービス、とりあえずインカムを買えばいいのでしょうか? Zoomなど苦手なのですが、癒やし系ならちょっと経験してみたい笑。
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フロント側はNuxt.js(ver2)

なんとか、Dockerでnuxt.js バージョン2を起動することができましたこれで、Ruby on Rails + Nuxt.js の環境がローカルで作れました!せっかくなので、Ruby on Railsの学習を始めます。今回もいろいろつまづきました。1.これを参考にでもこの通りにやってもできない。nuxt.jsコンテナがビルドでエラー zenn.dev/hibriiiiidge/books/49ee4063b10cec1df1a2/viewer/2ac314f5633e674d4b0c2.これをベースにDockerfileを作り直しwww.y-techmemo.work/entry/create-nuxt-app-using-docker-composeこれを参考に、実行コマンドを変更 --overwrite-dir オプションを追加zenn.dev/uta_mory/articles/f8bad2ffa86d99実行コマンドdocker-compose run frontend npx create-nuxt-app --overwrite-dir3.ブラウザでアクセスできないdocker-compose up で起動した後、localhost:3000にアクセスしても以下となるcurlでアクセスするも、 curl(52) empty reply となり通信不可。これを参考に、nuxt.config.jsで待ち受けhostを明示的に指定qiita.com/amuyikam/items/01a8c16e3ddbcc734a46   server: {    host: '0
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顧客管理システムを0から作りました|シンプルで使いやすいWindowsアプリ

はじめまして。業務効率化のためのWindowsアプリを作っています。今回は、自分で設計・開発した「顧客管理システム」を紹介します。どんなものが作れるか、参考にしていただければと思います。---■ 作った背景「Excelで顧客情報を管理しているけど、だんだん使いにくくなってきた」そういう声をよく聞きます。シートが増える、数式が壊れる、検索しづらい。そこを解決するシンプルなツールが欲しくて作りました。---■ できること・顧客情報の登録・編集・削除(氏名・電話・メール・住所・メモなど)・来店履歴の記録(日付・サービス内容・金額・担当者)・名前・よみがなでの検索・CSV出力・バックアップ・集計・レポート機能(月別売上、誕生日リスト、長期未来店者など)インターネット不要、インストール不要、Windows10/11で動きます。データはすべてローカルに保存されるので、外部に情報が漏れる心配もありません。---■ 設計で意識したことITに詳しくない方でも迷わず使えるように、画面はシンプルに作っています。ボタンの数を絞り、操作の流れが自然になるよう設計しました。「難しそう」と思わせないことが、業務ツールで一番大事だと思っています。---■ カスタマイズについて今回紹介したのは汎用版ですが、・項目を増やしたい(担当部署、会員番号など)・自分の業種に合わせた画面にしたい・他のシステムと連携したいといったご要望にも対応しています。ご相談はサービスページからどうぞ。
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システム開発の前に業務整理が必要な理由

システム開発の前に、まず業務フローと要件を整理した方がよい理由システム開発や業務自動化の相談で、最初につまずきやすいのは技術そのものではありません。多くの場合、問題になるのは「何を作るのか」「どの業務を対象にするのか」「どこまで自動化するのか」が曖昧なまま進んでしまうことです。開発がうまく進まない原因たとえば、次のような状態です。- 今の業務手順が担当者の頭の中にある- ExcelやCSVの加工手順が人によって違う- 受注、出荷、請求、在庫管理の流れが整理されていない- どの作業をシステム化したいのか決まっていない- 開発会社に何を依頼すればよいかわからないこの状態で開発や自動化に入ると、途中で「やっぱりこの機能も必要だった」「この帳票も出したい」「この例外処理を考えていなかった」という話が増え、手戻りが起きやすくなります。業務フローを整理する意味業務フロー図を作る目的は、きれいな図を作ることだけではありません。本来の目的は、業務の流れを見える化し、どこでミスや手戻りが起きているのか、どの作業が属人化しているのか、どの範囲を改善すべきかを確認することです。たとえば、ECサイトの受注処理であれば、注文確認、入金確認、出荷指示、送り状作成、在庫確認、請求処理、顧客連絡など、複数の作業がつながっています。この流れを整理しないまま一部だけ自動化すると、別の場所に手作業や確認漏れが残ることがあります。要件定義で決めておきたいこと開発前の要件定義では、少なくとも次のような内容を整理しておくと、相談が進めやすくなります。- 対象にする業務- 現在の業務手順- 困っていること- 入力データ-
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依頼前に何を渡せばいい?|自動化相談をスムーズに進める準備

「相談したいけど、何を渡せばいいか分からない」これは、業務自動化の相談でかなり多い悩みです。自分では情報が足りない気がして、相談を後回しにしてしまう方もいます。ただ、実際には最初から完璧に整理されている必要はありません。この記事では、自動化相談の前にどんな資料があると進めやすいのか、そして全部そろっていなくても相談してよい理由を整理します。【この記事で分かること】・相談前にあると分かりやすい資料・伝えておくと進めやすい内容・資料が不足していても相談できる理由### まずは何があればよいのか代表的なのは次の4つです。・現在使っているExcel・CSVのサンプル・画面キャプチャ・手順メモこの4つがあると、今どんな流れで作業しているのかイメージしやすくなります。たとえば、Excelを見ると列構成や集計方法が分かります。CSVを見ると入力元のデータ形式が分かります。画面キャプチャがあると、どこを見てどのように操作しているかが伝わりやすくなります。手順メモがあると、作業の順番や判断ポイントが見えます。### 相談時に整理しておくとよい内容資料そのものに加えて、次の内容があるとさらに進めやすいです。・今の流れ・困っている点・自動化したい範囲・希望する納品形たとえば、「CSVを貼って請求書を作るところまでを自動化したい」「毎朝の確認メールだけ自動化したい」「最終的にはWebアプリ化も視野に入れている」このようにざっくりでも方向性があると、提案がしやすくなります。### 全部そろっていなくても大丈夫な理由ここが一番大事です。相談の初期段階では、資料が全部そろっていないことの方が普通です。・Ex
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AIで開発できる時代の落とし穴 — なぜ"そのまま納品"はできないのか

前回、AIの正体を「正解っぽいものを出す変換器」だとお話ししました。今回は、その性質がいちばん現実的に効いてくる場面。AIによる「開発」の話です。「AIってすごい」の中身を、正しく知る前回の記事で、AIをこう定義しました。AIとは、「正解そのもの」ではなく「正解っぽいもの」を、超大規模・超高速で出力するのが得意な、巨大な変換器である。この性質は、文章や画像だけの話ではありません。AIは今や、プログラムのコードも生成できます。「こういうアプリを作って」と言葉で頼めば、それらしいコードを出てくれる。だから最近は「AIが開発してくれる時代が来た」とも言われます。SaaS is Dead(SaaSの死)最近では、「SaaS is Dead(SaaSの死)」という言葉まで耳にするようになりました。「専用のソフトを契約しなくても、AIに頼めば自分専用のアプリがその場で作れる。だから、出来合いのソフトを売るSaaSビジネスは終わる」そんな主張です。確かに、これは大きな変化です。かつてエンジニアが何ヶ月もかけて書いていたコードが、3日間で形になる。開発のスピードは、間違いなく劇的に上がりました。でも、ここで前回の言葉を思い出してください。AIが出すのは「正解」ではなく、「正解っぽいもの」でした。では、AIが出した"正解っぽいコード"を、そのままお客様に納品したら、何が起きるのでしょうか。「動くコード」と「正しいコード」は、まったく別物AIが生成したコードは、たいてい、ちゃんと動きます。画面も表示されるし、ボタンも押せる。一見、完成しているように見えます。ここに、最大の落とし穴があります。「動い
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壊す前に連絡を。

システムやプログラムをちょっと調整したい時や調子が悪い時に、色々自分で試される方がいらっしゃいます。ご自身で色々試されてから、どうにもできなくてご相談を受けることがあります。これはいい面悪い面があって、いい面:こちらからお聞きすれば現在の状況がある程度わかる。悪い面:色々試された結果、事態が深刻化してしまう事がある。2つめがなかなか厄介で、色々触った後で見てもそれが「元々のエラーになっていた部分」なのか「後から書き換えて更にエラーを引き起こしている部分」のかがわかりません。ご相談を受けると、かなりの高確率で後者の状態になっています。こうなると、直すまでの時間がかかり、最悪は元に戻せない状態になることもあります。簡単なことだから自分で出来そう!と下手にいじらず、簡単そうなこともプロにご相談ください。https://coconala.com/services/1689980
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システム開発者の視点:口コミサイトの裏側とは?

現代社会において、インターネットは私たちの生活に欠かせない要素となっています。特に口コミサイトは、消費者行動に大きな影響を与えるメディアとして注目されています。レストラン、ホテル、各種サービスなど、日々の選択において、実際の利用者の声が重要な判断材料となっているのです。このような口コミサイトが提供する情報は、消費者にとって貴重な情報源であり、企業にとっては顧客の声を直接聞く手段となっています。しかし、このような口コミサイトを支えるシステム開発の側面については、あまり知られていません。システム開発の基礎:口コミサイトの仕組み口コミサイトの構築には、多くの技術的要素が関与しています。その中心となるのはデータベースの設計です。大量のユーザーからのレビューを効率的に収集し、管理し、表示するためには、高度なデータベース技術が不可欠です。また、ユーザーインターフェースの設計も重要な要素です。使いやすさを考慮した設計は、ユーザーの満足度を高めるだけでなく、サイトの信頼性にも直接的に影響を及ぼします。さらに、セキュリティ対策も重要なポイントです。個人情報の保護、不正アクセスの防止など、ユーザーが安心して利用できる環境を提供することが求められます。口コミサイトの課題と解決策口コミサイトが直面する最大の課題は、レビューの信頼性と偽情報の問題です。ユーザーによる偽のレビューがサイトの信頼性を損なう事態は、しばしば発生しています。これに対処するためには、レビューの検証プロセスを強化する必要があります。たとえば、AIを利用して不自然なレビューパターンを検出する、ユーザー認証を強化して偽アカウントの作成を
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Roadieの成長日記 02

こんにちは、henithです。なかなか筆が進まないですがぼちぼち書いていきます。Roadieを召喚するrbenvを使用していてバージョン管理しており、rubyは3.0.0でrailsは6.1.3でRoadieを召喚します。①現在指定しているRubyバージョンの確認。-------------------------------- ターミナル --------------------------------henith:Rails henith$ rbenv versions  system  2.4.3  2.5.1  2.6.6* 3.0.0 (set by /Users/taisuke/.rbenv/version)--------------------------------------------------------------------------------②現在所持してるRailsバージョンの確認。-------------------------------- ターミナル --------------------------------henith:Rails henith$ gem list rails*** LOCAL GEMS ***jquery-rails (4.4.0)pry-rails (0.3.9)rails (6.1.3, 6.1.2.1, 6.1.1, 6.0.3.5, 6.0.3.4) ←コレrails-dom-testing (2.0.3)-----------------------------------------------
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相談前に整理しておくべき5つのこと

「システム化したい」「業務を改善したい」「Excel作業を減らしたい」「専門家に相談したい」そう思っても、いざ相談しようとすると、何をどう説明すればよいかわからないことがあります。相談を受ける側から見ると、最初に知りたいのは、難しい専門用語ではありません。大切なのは、今の状況が整理されていることです。たとえば、相談前に整理しておきたいのは次のようなことです。・今はどのような流れで業務を行っているか・どこで時間がかかっているか・どの作業でミスや手戻りが起きているか・Excel、紙、メール、システムなど何を使っているか・何を改善したいのか・どのような成果物がほしいのかこれらが整理されていないまま相談すると、話が抽象的になりやすくなります。「便利にしたい」「効率化したい」「システムを作りたい」という希望はあっても、現状の業務の流れが見えていないと、どこから手をつけるべきか判断しにくくなります。逆に、相談前に少しだけ整理しておくと、見積相談や初回相談がかなり進めやすくなります。完璧な資料を作る必要はありません。まずは、現在の流れ、困っていること、使っている資料、希望する結果を箇条書きでまとめるだけでも十分です。特に、開発会社、業務改善の相談先、士業、管理会社、専門家などに相談する前は、こちら側の状況を整理しておくことで、相手からも具体的な提案を受けやすくなります。私は、業務フロー図作成、開発前の要件整理、Excel・EC受注業務の改善整理、管理規約見直し前の論点整理などを出品しています。その前段階として、「まず自分の状況を整理したい」「何を相談すればよいかわからない」「見積相談前に確認
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業務改善の前に、まず業務フロー図を作った方がよい理由

「業務を改善したい」「システム化したい」「Excel作業を減らしたい」そう思ったとき、すぐにツール導入やシステム開発を考えたくなります。しかし、実際にはその前にやるべきことがあります。それは、今の業務の流れを見える化することです。業務の流れが見えていないまま改善を始めると、次のような問題が起きやすくなります。・どこで時間がかかっているのかわからない・誰が何をしているのか説明できない・Excelや紙の転記がどこで発生しているかわからない・システム化すべき範囲が決められない・開発会社に相談しても、説明が曖昧になる業務フロー図を作ると、作業の順番、担当者、使っている資料、判断ポイント、手戻りが見えるようになります。特に中小企業や小規模チームでは、業務が「人の経験」や「いつものやり方」に埋もれていることが多くあります。その状態で改善を進めると、問題の本体ではなく、目についた作業だけを変えてしまうことがあります。先に業務フローを整理しておくと、・なくせる作業・まとめられる作業・自動化できる作業・人が判断すべき作業・システム化しない方がよい作業を分けて考えやすくなります。つまり、業務フロー図は単なる図ではなく、改善やIT化の地図になります。「何から整理すればよいかわからない」「今の業務を一度見える化したい」「開発や自動化の前に、現状を整理したい」そのような場合は、まず業務フロー図を作るところから始めるのが安全です。現在の業務の流れを一度見える化したい場合は、出品中の「業務フロー図作成」サービスで整理できます。───────────────「読んだら、自分の業務フローも見てみたくなった」方へ
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なぜ私は、システム開発において「売上に直結すること」に異常なほどこだわるのか

Future Sync K 代表の小湊茂雄です。私のプロフィールを見て、「AIエンジニアなのになぜ『経営コンサルティング』までできるのか?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。実は、私はシステムエンジニアとしてキャリアをスタートさせたわけではありません。不用品回収や遺品整理といった、泥臭い「実業」の最前線で、20年間にわたり会社経営を行ってきました。ゼロから事業を立ち上げ、年商3億円規模まで拡大させる中で、幾度となく地獄のような苦労を経験しました。そして、世界中を襲った未曾有のコロナ禍。この時、私は「迅速な事業縮小(撤退戦)」という、拡大以上に難しい経営判断を迫られました。従業員の生活を守るため、全員を独立させて事業を譲渡し、私自身は身一つで再スタートを切る決断をしました。だからこそ、私には経営者の皆様が抱える「血を流すような痛み」が痛いほどわかります。毎月の固定費の重圧、集客の悩み、人手不足、そして「無駄な投資をしてしまった」ときの後悔。世の中には、「お客様に言われた通りのシステム」を思考停止で作る開発者がたくさんいます。しかし、それが本当に経営課題の解決(売上向上やコスト削減)に繋がらなければ、ただの「高額なおもちゃ」に過ぎません。経営者だった私からすれば、そんなものに1円も払わせたくないのです。私がシステム開発において「売上」や「利益」に異常なほどこだわる理由はここにあります。最先端のAI技術も、RPAも、Webサイトも、すべては「ビジネスを成功させるための手段」でしかありません。私は、単なる外注業者としてではなく、「どうすればこの会社の利益を最大化できるか」を共
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査定金額のバラつきによるクレームを、システムで激減させた話

前回に続いて、私が実際に手がけた事例をお話しします。今回は、お客様クレームの原因になっていた「査定金額のバラつき」を、システムで解決したときの話です。(守秘のため、具体的な社名や数字の詳細はぼかしています)⚪︎きっかけは、お客様アンケートの指摘だったその業務を見直すきっかけになったのは、お客様アンケートでした。集計してみると、金額に関する指摘が想像以上に多かったんです。「人によって金額が違う」「説明と最終的な金額が合わない」そうした声が、いくつも寄せられていました。業務は回っているつもりでも、お客様の側ではしっかり不満が溜まっていた。アンケートが、その事実を突きつけてくれました。⚪︎原因は「合計金額が見えないまま進む」流れにあったなぜ金額のバラつきやクレームが起きるのか。業務の流れを追っていくと、原因がはっきりしました。当時、査定は手書きの伝票で行われていました。そのため、査定の時点では合計金額が分からない。項目をひとつずつ書いていって、最終的な合計は、会計の段階で初めて判明する、という流れだったんです。つまり、お客様は合計金額を知らないまま査定を終え、会計で初めて総額を見せられる。そこで「思っていたより高い」「さっきの説明と違う」となり、クレームにつながっていました。さらに手書きゆえに、担当者によって金額の付け方にもバラつきが出ていました。⚪︎その会社専用の査定アプリを作ったそこで、その会社の査定業務に合わせた専用のアプリを開発しました。ポイントは、査定をしながら、その場で合計金額が自動的に表示されることです。これによって、流れが大きく変わりました。査定が終わった時点で合計金
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折り紙のように美しく広がるシステム

こんにちは!高倉友彰です。フリーランスのシステムエンジニアとしてスタートアップの現場で仕事をしていると、日々多くのクライアントから新しいWebシステムやAI活用の相談をいただきます。変化が早くて真っ白な未来のキャンバスに、新しく何かを描いていくような仕事は、いつも私に大きなワクワクを与えてくれます。そんな開発の現場で、私はいつも日本の伝統的な遊びである折り紙のことを思い浮かべています。今回は、私が日頃から心がけているシステム設計のこだわりについて、少し変わった角度からお話しさせてください。折り紙は、最初はただの平らで四角い一枚の紙にすぎません。しかし、角と角をきれいに合わせ、丁寧にしるしをつけて折っていくことで、美しい鶴や様々な形へと姿を変えていきます。このときに最も大切なのは、最初の土台となる折り目をいかに正確につけるかということです。最初の数手が少しでもズレてしまうと、後からどれだけ綺麗に折ろうとしても、最終的な形が歪んでしまいます。システム開発もこれと全く同じです。新しくサービスを立ち上げるとき、要件定義やデータベースの設計といった初期の段階で、どれだけ丁寧で強固な土台を作れるかが、その後のシステムの運命を左右します。特に私が得意としているバックエンドの開発やAPI設計は、まさに折り紙の最初の一手のようなものです。目に見える派手なデザインではありませんが、後から新しい機能を追加したり、ユーザーが急増したりしたときにも、柔軟に対応できる美しい構造をあらかじめ仕込んでおくことが、エンジニアの腕の見せ所だと思っています。近年、ココナラでもご相談をいただくことが増えた生成AIとの
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【作業時間90%削減】AI占いで最速マネタイズ!TikTok動画台本&本格鑑定書を1クリックで自動生成する秘密のツールを公開

みなさん、こんにちは!AIシステム開発エンジニアの白川です。今、SNS(TikTokやInstagram)の副業ジャンルで、圧倒的にバズりやすく稼ぎやすいと言われているのが「占いビジネス」であることをご存知でしょうか?「顔出し不要で始められる」「定年後のストック型ビジネスに最適」と、参入する方が非常に増えています。しかし、実際に始めた方の多くが、ある「2つの大きな壁」にぶつかって挫折してしまっているのが現実です。その壁とは……毎日のショート動画のネタ切れと、編集作業の大変させっかく依頼が来ても、数千文字の鑑定書をイチから書くのに数時間かかる負担集客のための動画作りに追われ、売れたら売れたで鑑定書の作成に夜通し追われる……。これでは「自由な時間を手に入れるための副業」のはずが、ただの重労働になってしまいますよね。そこで、プログラミングやAIの知識が全くない方でも、ボタンを1クリックするだけで「集客動画の台本」と「プロ級の鑑定書PDF」を同時に爆速生成できる【あなた専用の自動化Webアプリ】を開発しました!🔮 この自動化ツールでできること使い方はとてもシンプルです。あなた専用のWeb画面を開き、相談者の「名前」「生年月日」「お悩み」「占いたいテーマ(恋愛・仕事など)」を入力してボタンを押すだけ。たったこれだけで、最新のAIが裏側で働き、以下の2つを同時に作り出します。① バズる構成の「TikTokショート動画台本」冒頭3秒で視聴者を強烈に惹きつけるフックから、プロフィール欄への誘導まで、TikTokのアルゴリズムを徹底的に研究した「黄金構成」の台本を自動生成します。あとはこれをコピ
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ベンダーに頼む前に知っておきたい業務システムの費用感

「業務システムを作りたいけど、いくらかかるのか見当がつかない」「見積もりを取ったら高すぎて、そっと閉じた」システム化を考える方が最初にぶつかるのが、この費用の問題です。私は事業会社で複数の業務システムを作ってきて、さらに外部の見積もりも数多く見てきました。今日は、ベンダーに頼む前に知っておくと損しない「費用の考え方」をお話しします。⚪︎なぜ見積もりは数百万円〜になるのか業務システムを業者に頼むと、小規模でも数百万円、規模によっては1000万円を超える見積もりが出てくることがあります。高く感じるかもしれませんが、理由はあります。要件定義、設計、開発、テスト、それぞれに専門の人が関わり、人件費が積み上がるからです。さらに、納品後の保守として月額数万円が継続的にかかるケースも多いです。つまり、従来のシステム開発は「人手をかけて作る」前提なので、どうしても高額になりやすい構造でした。⚪︎費用を左右する3つの要素見積もりの金額は、主に次の3つで決まります。ひとつ目は、機能の多さです。あれもこれもと盛り込むほど、当然ながら金額は上がります。ふたつ目は、連携の複雑さです。既存の会計ソフトや他システムとつなぐ場合、その分の手間が加算されます。みっつ目は、作り方です。完全オーダーメイドで一から作るのか、既存の仕組みやAIツールを活用するのかで、費用は大きく変わります。逆に言えば、この3つを抑えれば、費用はコントロールできます。⚪︎「全部入り」を避けるだけで費用は下がる費用が膨らむ最大の原因は、「念のため、あれもこれも」と機能を盛り込むことです。実際には、最初から全機能を使うことはほとんどありませ
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システム開発契約とは?

情報システムの活用は、企業活動のスピードや業務効率に直結する重要な要素です。現在では多くの企業がさまざまな場面で多種多様なシステムを導入しており、その規模や開発費用も年々拡大しています。場合によっては、システム開発の成否が企業の将来を大きく左右することもあります。しかしながら、こうした重要性にもかかわらず、システム開発の現場では依然として多くのトラブルが発生しています。トラブルを未然に防止するためのガイドライン等も整備されていますが、それでもなお、トラブルを十分に回避できているとは言い難いのが実情です。システム開発委託契約とはシステム開発委託契約とは、企業(ユーザ)がベンダに対し、業務用システムやアプリケーションの開発を依頼する契約です。法的性質については、通常、請負契約か、それとも準委任契約に当たるのかという点を中心に論じられることが多いといえます。契約類型により報酬請求権や責任範囲が異なるため、業務内容、仕様、納期、検収方法、知的財産権の帰属、損害賠償の範囲などを具体的かつ明確に定めることが重要です。Webシステムを開発対象とする場合には、プログラミングの問題だけではなくクラウドサービスの提供のあり方を踏まえた総合的な開発契約を考える必要があります。システム開発契約の法的性質システム開発委託契約の法的性質については、通常、請負契約か、それとも準委任契約に当たるのかという点から論じられることが多いといえます。 これは、ユーザを委託者とし、ベンダを受託者とするシステム開発委託契約において、その契約の趣旨が、システムを完成させることであれば請負契約、開発作業を遂行することであれば
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【Webアプリ開発の実録】「ネイティブアプリ並みのレスポンス」を求められた時の技術的アプローチとUX改善

こんにちは。今回は、最近手掛けた「AI音声を用いた英単語学習Webアプリ」の開発プロジェクトを通じて、技術的に工夫した点や、エンジニアとして大きく成長できたと感じたエピソードを共有したいと思います。これからWebアプリ開発をご検討されている方や、同じように要件定義や技術選定で悩んでいるエンジニアの方の参考になれば幸いです。プロジェクトの概要と技術スタック今回のプロジェクトは、学習塾向けに「生徒がスキマ時間で効率よく英単語を記憶できるアプリ」を開発するというものでした。【採用した技術スタック】・フロントエンド: React, Tailwind CSS・バックエンド/データベース: Firebase (Firestore, Storage, Authentication, Hosting)・外部API: Google Cloud Text-to-Speech API (Neural2モデル)特にこだわったのは「音声の品質」です。単なる機械音声ではなく、Google Cloudの最新AIモデル(Neural2)の女性ボイスを採用し、さらに少し早めの再生速度(1.2倍速)に設定することで、単語帳アプリに最適な「キビキビとしたネイティブに近い発音」を実現しました。システム構成としては、管理者画面から英単語をExcelで一括登録した際、未生成の音声データをGoogle Cloud APIにリクエストし、生成された音声ファイル(mp3)をFirebase Storageに保存。そのダウンロードURLをFirestoreの各単語データに紐付ける、というフルスタックな処理を実装しています。直面し
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業界のリアルを深く知ることから始まるDX。屋根工事業者様との二人三脚で得た「真の業務効率化」とシステム開発の裏側

業界のリアルを深く知ることから始まるDX。屋根工事業者様との二人三脚で得た「真の業務効率化」とシステム開発の裏側皆様、こんにちは。フリーランスのITコンサルタント・システムエンジニアとして活動しております、「EFFORK SYSTEMS」の前田と申します。私がEFFORK SYSTEMSとして掲げている最大のミッションは、単に「言われた通りの仕様書通りにシステムを作る」ことではありません。お客様の現場に日々潜み、業務効率化の妨げとなっている「根底のボトルネック」を的確に見つけ出し、システムやアプリ開発という形を通じて根本から課題を解決すること。そして、その先のビジネスの飛躍へと繋げ、多くの方々に貢献していくことです。本日は、先日無事に完全納品を迎えた、ある屋根・外壁リフォーム業者様との「提案シミュレーション・見積りアプリ開発」のプロジェクトを通じて、私自身が強く感じたこと、そしてシステム開発において本当に大切なことについてお話しさせていただきます。■ システム屋が「屋根工事のプロ」の思考を学ぶ理由現場で「本当に使える」システムを作るためには、プログラミングやITの知識だけでは全く不十分です。お客様が日々どのような業務を行い、どのような視点でお客様(施主様)と向き合っているのか。その業界の「リアル」を深く理解しなければ、真に役立つツールは絶対に生まれません。今回の開発にあたり、私は屋根工事という専門的な業界の実情について、お客様から非常に多くのことを学ばせてもらいました。例えば、スレートやガルバリウム鋼板、日本瓦といった「屋根の素材ごとの特徴や耐用年数、メンテナンスの周期」。そし
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予約システム、高すぎて「月謝」になっていませんか

お店を運営する上で欠かせないのが予約管理世の中には数多くの予約システムがありますが、正直に言って「高すぎる」と感じたことはありませんか? 便利な機能がついているのはわかりますが、毎月数万円の固定費は、個人経営や小規模店舗にとってはかなりの痛手。売上の数%をシステム利用料として払い続けるのは、まるで終わりのない「月謝」を払っているようなものです。 「DM予約」の限界。お客様は意外とシビアです 「じゃあ、インスタのDMやLINEで直接やり取りすればいいのでは?」と思うかもしれません。 確かにコストはゼロですが、そこには大きな落とし穴があります。 返信待ちのタイムラグ:「今すぐ予約したい」お客様にとって、数時間の返信待ちはストレスです。 ダブルブッキングの恐怖: 手動管理はミスがつきもの。 予約のハードル:「わざわざメッセージを送るのは面倒…」と、検討段階で離脱してしまうお客様は意外と多いのです。 いっそ、あなただけの「自作システム」を持ちませんか? 月額費用に悩み、手動管理に疲弊しているなら、**「自分の店専用の予約システム」を構築する**という選択肢があります。 「システムを作るなんてプロにしか無理」と思われるかもしれませんが、今はノーコードツールや特定のプラットフォームを活用することで、以前よりもずっと身近に、そして自由に作れる時代です。 独自システムがもたらす「3つの解放」 1. ランニングコストからの解放一度作ってしまえば、毎月高い利用料を払い続ける必要はありません。維持費を最小限に抑えられます。 2. 「痒いところに手が届く」機能性一般的なシステムでは「ここがこうだったら
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システム開発が僕に与えてくれたもの。論理的思考と柔軟な対応力

こんにちは。大藏(大蔵)陽平と申します。システム開発という仕事を10年続けてきて、技術以外に自分の中で育ったものがあります。それが「論理的思考」と「柔軟な対応力」です。この二つは、一見すると相反するように聞こえるかもしれません。でも実際の開発現場では、この両方が同時に求められる場面が何度もありました。論理的思考は、要件定義の段階から鍛えられます。クライアントの要望を整理し、何が本当に必要で、何が優先されるべきかを構造的に考える。感情や思い込みを排除して、課題の本質を見極める力はコードを書く以前に必要なものです。システム開発は、論理の積み重ねで成り立っています。一方で、開発が進む中では必ず想定外が起きます。仕様の変更、環境の違い、予期せぬバグ。そのたびに「こうあるべき」という固定観念を手放し、状況に合わせて最善策を考え直す柔軟さが求められます。論理だけでは解けない局面を、何度も経験してきました。この二つの力は、開発の仕事を通じて自然と身についたものです。そして今では、仕事の外でも活きていると感じています。物事を整理して考えること、状況が変わっても落ち着いて対応すること。システム開発が、思考の土台をつくってくれました。ご依頼いただく案件には、この10年で培った論理と柔軟さの両方を持って臨みます。技術的な課題でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
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月額0円でLINE予約システムを導入する方法【個人サロン・教室向け】

「予約システムほしいけど、月額が高い…」 サロンや教室を運営していると、予約管理は避けて通れない問題です。 電話やLINEのメッセージで予約を受けて、手書きでカレンダーに書き込んで…。 正直、めんどくさいですよね。 かといって、ホットペッパーは月額が高い。Reservaやクービックも、予約件数が増えると有料プランに切り替えなきゃいけない。 実は、LINE公式アカウントとGoogleの無料ツールを組み合わせれば、月額0円で予約システムが作れます。 この記事では、その仕組みと導入方法をざっくり解説します。 使うもの(全部無料)・LINE公式アカウント → お客様との窓口(月200通まで無料)・Google Apps Script (GAS) → 予約処理の自動化(無料) ・Googleカレンダー → 予約枠の管理(無料) ・Googleスプレッドシート → 予約データの記録(無料) サーバー代もかかりません。全部Googleの無料枠内で動きます。 仕組み(ざっくり)お客様がLINEで「予約する」をタップすると、こんな流れで自動処理されます。① LINEで「予約する」ボタンをタップ ② 予約フォームが開く(カレンダーから日付・時間を選ぶだけ) ③ GASが自動でGoogleカレンダーに予定を登録 ④ 同時にスプレッドシートにも予約データを記録 ⑤ LINEにお客様への確認メッセージを自動送信 ポイントは、空いてる時間だけが選択肢に出ること。 Googleカレンダーの予定を見て、埋まってる枠は自動で非表示になるので、ダブルブッキングが起きません。 月額制の予約システムとの比較「無料って
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ココナラ売上ランキング1位獲得!ランキングメモ(2025/5/8 ~ )

「全カテゴリランキング1位」&「AIカテゴリランキング1位」を頂いた記念に、その記録を残して置きたいと思います!(閲覧数の変化なども、記録していけたらなと思います!)納品の内容の概要や金額については、下記URLのブログに記載しています!https://coconala.com/blogs/4162706/568012📊 ランキング記録メモ2025年5月8日・全カテゴリランキング:19位・AIカテゴリランキング:1位2025年5月9日・全カテゴリランキング:1位(全944,483件中)・AIカテゴリランキング:1位(全2,679件中)2025年5月10日・全カテゴリランキング:1位(未確認)・AIカテゴリランキング:1位(未確認)2025年5月11日・全カテゴリランキング:1位(全945,371件中)・AIカテゴリランキング:1位(全2,703件中)2025年5月12日・全カテゴリランキング:2位(全945,575件中)・AIカテゴリランキング:1位(全2,706件中)2025年5月13日・全カテゴリランキング:2位(全946,152件中)・AIカテゴリランキング:1位(全2,716件中)2025年5月14日・全カテゴリランキング:1位(全946,491件中)・AIカテゴリランキング:1位(全2,727件中)2025年5月15日・全カテゴリランキング:18位(全946,905件中)・全カテゴリおすすめ:101位(全674,143件中)・AIカテゴリランキング:1位(全2,738件中)・AIカテゴリおすすめ:1位(全2,256件中)2025年5月15日・全カテゴリランキング:---
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(494日目)突貫で定義。

先週から業務合理化を狙ってGoogleのアプリケーションで仕様とフローを考えつつプログラムをセコセコ作ってた。会社に提案したけどいろいろと社内ルール上の影響があり提案内容は結局ボツになった。しかしそれは想定範囲内だったので社内ネットワークだけで利用できるシステムを作る方にシフト。しかし残念なことにワイにそれを作るスキルがない・・・というか時間がかかるので社外のエンジニアに頼むことにした。ということは、ここまで考えたことを仕様書にまとめあげる必要が出てきたのであった。要は頭の中にあるイメージを言語化&図式化しなきゃならん。なのでソッコー要件定義書を作り上げた。(突貫だったので1日で仕上げた)昨日無事にエンジニアの人と話して案件のボール投げることができたので少し安心できたかな。前の職場でシステム部の仕事に携わってて良かったと思えた瞬間である。何事も経験って活かせるよねwww
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これくらいなら簡単にできるでしょ?

これくらいなら簡単にできるでしょ?と言われることがあります。特に、見た目が少ししか変わらなかったり、短時間で完了するとそう感じるかたもいらっしゃるかと思います。もちろん、表記の変更の様な実際に簡単なものもあります。でも、システムの修正の場合は高確率で見た目よりは工数がかかる場合が多いです。Hot Linux でお引き受けする仕事でも、爆速で完了するケースがあります。これは、Hot Linuxの技術力が高いからなんです。過去の経験と知識をフルパワーで投入するから爆速で完了することがあるのです。なので、本職じゃない人が自分で修正しないでください。時間ばっかりかかります。プロに任せて、クライアント様自身は本業に専念してください。https://coconala.com/services/1689980
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迷惑メールになっているかもしれません。

比較的多いご相談に「何かのアクションを起こした(アクションが起きた)時にメールで通知したい」というものがあります。よくあるケースだと・アンケートや問い合わせフォームが入力された時に担当者にメール通知したい・申し込みがあった時に、申し込みしてくれた人にメール通知したい・データ入力が完了したタイミングで、次の担当者にメールで通知したい昔からある仕組みなのですが、近年セキュリティが強化されてきて以前のプログラムだとうまく送信できないケースがあります。コンピューターに迷惑メールと判断されてしまうのです。言うまでもありませんが、Hot Linuxでは、迷惑メール判定されにくいプログラムで実装しています。#hotlinuxhttps://coconala.com/services/1689980
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ベンダー見積もり1000万円のシステムを、AIで月額3万円で作った話

少し刺激的なタイトルですが、実際にあった話です。あるシステムを作るとき、外部の業者に見積もりを取ったところ、初期費用1000万円、さらに月額5万円という金額が出てきました。それと同じものを、(実際にはそれ以上のもの。その業務にあたっている人達の声を全て拾い上げてカスタマイズしていったから)私はAIを活用して、月額3万円ほどで動く形にしました。今日は、なぜこんな差が生まれるのかをお話しします。(守秘のため、具体的な内容はぼかしています)⚪︎なぜ業者見積もりは1000万円だったのか最初に言っておくと、業者の見積もりが不当に高かったわけではありません。従来のやり方では、それくらいかかるのが普通です。要件を整理する人、設計する人、コードを書く人、テストする人。それぞれに専門の人が関わり、何ヶ月もかけて作る。人件費が積み上がれば、1000万円という金額になります。そして納品後も、保守として月額がかかり続ける。これは「人手で一から作る」という前提のコストです。⚪︎なぜ月額3万円で作れたのかでは、なぜ同じものが月額3万円で作れたのか。理由は、作り方をまるごと変えたからです。私はCursorやClaude Codeといった、AIを使った開発ツールを活用しました。従来は人が何週間もかけて書いていたコードを、AIと一緒に短期間で形にしていく。これで、開発にかかる人手と時間が大幅に減ります。月額3万円というのは、システムを動かし続けるためのサーバーやAIの利用料などの、実費に近い金額です。大きな初期費用も、高額な保守費もかかっていません。⚪︎ただし「安かろう悪かろう」ではないここで誤解してほしくない
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見えない歯車を滑らかに整える相談所

こんにちは!前嶋拳人です。冷たい画面に向かい、キーボードを叩いて文字を並べていく。私の仕事は一見すると無機質な作業に見えるかもしれませんが、実は頭の中に広がる真っ白な設計図の上に、まだ誰も見たことがない新しい街の通り道を作っているような感覚に近いものです。エンジニアとして歩み始めてから、10年以上の月日が流れました。新卒で飛び込んだ大手企業では、何万人もの人が毎日安全に利用する、決して壊れてはいけない巨大なインフラを支える現場にいました。少しの狂いも許されない、完璧な安全性が求められる厳格な世界。そこで私は、何があっても揺るがない頑丈な土台を敷くための、徹底的なこだわりと誠実さを学びました。あの頃に培った高い安全意識と確実な仕事への姿勢は、今でも私のものづくりの真ん中にあります。その後独立し、フリーランスとして活動を始めてからは、もっと小さくて軽やかな、それこそ街角に新しく開いた小さなカフェの模様替えを手伝うような楽しさに出会いました。そこでは、頑丈さだけでなく、使う人の成長や時代の変化に合わせて、その日のうちに形を変えられるようなしなやかさが大切になります。システムを構築するということは、単にプログラムの文字を打ち込むだけではありません。依頼してくださった方が思い描く未来の風景をじっくりと聞き、複雑に絡み合った課題の糸を一本ずつ丁寧に解きほぐしていく作業です。そうしてできあがった設計図がシンプルで美しいものであるとき、完成した仕組みは驚くほど滑らかに、まるで静かな森が息をするように動き始めます。カチッとした硬い規則という骨組みと、状況に合わせて形を変えられる柔らかい余白。その
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直近のお仕事

初めまして。オフィスリアンです。ココナラで最近活動を始めました。まだまだ提案ばかりが先行している状況ですが、ポートフォリオや会社概要もご用意がありますので、少しでも興味持っていただけた方はぜひお気軽にお声がけをお願いいたします。ここ最近は、映像のお仕事とシステム関連のお仕事、共にさせていただいております。システムは、AIを活用したマッチングシステムやサブスク関連を実現するアプリ。映像は、イベントの撮影・編集や、PR系の動画製作など。こちらも表には出せないのですが、メッセージなどではお伝えできます。ブログ機能があるのを知ったのでまずは書いてみました。今後はもっと身のあるものを書きます笑
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「期限切れ…在庫切れ…」を仕組みで撲滅したい話|医療現場15年のエンジニアが在庫管理システムを作った

毎回同じシーンが繰り返される 「使用期限切れてた…」 「誰か発注した?」 「え、造影剤在庫切れ?!」 「今月思ったより消費早くて…」医療関係の現場で15年。 この会話を何百回と聞いてきました。 勤務していたクリニックでも、公益財団法人のようなご立派な施設でも、、、在庫管理の問題は驚くほど同じパターンで起きています。 現場で繰り返される3つの問題 **① Excelの限界** Excelで作りこまれた在庫管理表。でも実は部署ごとに違う。それは誰か詳しい人がたまたま作ってくれただけ。。。基本はExcelシートから紙出ししてから作業。しかも共有Excelになれば同時編集に弱く、気づけば バージョン違いのファイルが複数存在してしまいます。 誰かが更新した瞬間に他の人の作業が上書きされる。 がんばって運用でカバーしようとするほど、しんどくなるやつです。 **② 期限切れは「棚卸しの日」に発覚する** 造影剤、医薬品、消耗品… 使用期限が品目ごとにバラバラな施設で、 Excelや目視管理には限界があります。 廃棄コスト+緊急発注の手間+ヒヤリハット報告。 「今月やっちゃった…」が繰り返されます。 **③ 発注が一括管理されず属人化している** 本来、一元管理されるべき在庫管理。システムがないために各部署任せにされている。引継ぎはExcelシートの置き場と運用方法から確認。全て担当者に一任されます。申請から承認までの流れが人の頭の中にしかない状態では、 誰が引き継いでもゼロリセットされます。 解決を想定して作ったもの これらをまとめて解決するために、 Webブラウザで完結する在庫管理システム
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Codex CLI で作ってみた2

前回はCodex CLIでツールを作ってみた話を書いたが、今回はもう少し踏み込んで、実際の業務システムっぽいものを作ってみた話。 ■CLUB 管理システムデモ(github.com/take365/club-ops)キャバクラでボーイが店舗管理するのに使う感じのシステムです。 そんな感じの募集があったのでデモをAIで作ってみたが提案前に募集が閉じてしまったのでこちらでご紹介。まぁもともと月額数万円でサービス提供しているようなシステムを、数日で開発というのもなかなか無理な話ではあるのだが、ぼちぼち動く程度にはなったのでノウハウ提供もかねてひさびさにブログでだしてみる。■技術的な話開発エージェント:codex cli(open ai)  claud code優勢と聞くが、あいかわらずopen ai(codex cli) 言語:python django  チャッピーにはJS系が…とも言われたが、ロジック側も重要そうなので見やすいpythonメイン。djangoは使ったことなかったがAIが勝手に使うのでいいや。結局デモまでだったし、pythonもコード読んでない)インフラ:さくらのApp Runデモの公開は最近さくらインターネット検定合格したこともあり、さくらのApp Runを利用。無料βは終わってしまったが、使わないときに勝手に落ちるのでデモ用途にはちょうどいい。デモなのでDB同梱で揮発でOK。 ■苦労した点 ・業務理解  いろいろ分からないことが多い業界。それでもチャッピーはなんとか説明してくれた(たぶん) ・タブレット操作用のUI  気を抜くとプルダウンとかチェックボックスを出
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車両レンタル予約システムを開発しました

この度、レンタカー店舗向けの車両予約管理システムをフルスタックで開発しましたので、開発記録として残します。 概要 お客様からの車両予約受付から、管理者による予約管理・車両情報管理まで一貫して行えるWebアプリケーションです。実際の店舗運用を想定し、管理機能や在庫管理まで含めた本格的なシステムを目指しました。使用技術 バックエンドはGo 1.23とGinフレームワークを採用しました。軽量で高速な動作が必要な予約システムに適していると判断しました。データベースはTurso(SQLite)を使用し、クラウドネイティブな構成としています。 フロントエンドはReact 19とTypeScript、Vite、TailwindCSS v4の組み合わせです。型安全性を重視し、メンテナンス性の高いコードベースを目指しました。インフラはDocker Composeで構成し、Nginxをリバースプロキシとして配置。本番環境も含めて完全なコンテナ化を実現しています。実装機能 ユーザー向け機能として、車両一覧表示、詳細確認、日付指定による空き状況確認、予約フォーム(顧客情報入力・期間指定・自動料金計算)を実装しました。 管理者向け機能として、JWTトークンによる認証機能、ダッシュボードでの予約一覧管理、予約ステータス管理(確認中・確定・キャンセル)、車両情報のCRUD操作(画像アップロード含む)を実装しました。 技術的なポイント SPAによる快適なユーザー体験を重視し、ページ遷移なく予約フローを完結できるようにしました。また、レスポンシブデザインを徹底し、スマートフォンからの予約も想定したUI設計として
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AI時代においても、ココナラで開発委託してもいい理由

近年、AIを用いた開発が一気に身近なものになりました。コード生成、設計補助、ノーコード・ローコードツールなど、「人が書かなくてもシステムが作れる」ように見える場面は確実に増えています。一方で、システム開発を運用までのスコープで考えると、日本の文脈では必ず別の言葉が立ち上がります。それが「責任」や「責任者」という言葉です。技術的な是非とは別に、誰が責任を負うのか、誰が説明するのか、誰が矢面に立つのか、といった話が避けられなくなります。AI技術は請負・委託構造を根本的には解決しないAIは責任主体になることができません。そのため、AIを使って開発されたシステムであっても、最終的には「AIを使って開発した人」あるいは「AI導入を判断した人」がその責任を引き受けることになります。この構造は、AIに限った話ではありません。ノーコードツールでも同様でしたし、さらに遡れば、コンピュータそのものが業務に導入された当初から一貫して変わっていない構造でもあります。結果として、AIは日本における請負・委託構造そのものを根本的に解決する存在にはなっていません。それどころか、セキュリティ管理、情報管理、運用ルールの整備など、新たな判断と責任、そして管理コストを増やす側面も持っています。技術設計をアウトソーシングする本質的な価値ここで改めて認識すべきなのは、技術設計をアウトソーシングすることの価値が、必ずしも技術力だけに限るわけではない という点です。アウトソーシング側に技術力があるのは当然のことです。加えて重要なのは、「責任」「責任者」という言葉が人間関係として発火してしまう摩擦を、距離化し、吸収する役割
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[システム開発]なぜNext.js? 令和の企業サイト・Webアプリに最適な理由

こんにちは!身近なDXを提供しているkanehara32です。お力添えできる、企業様や技術者、プロジェクトに出会えるかと思い記事を記載しております。「新しいサイトを作りたいけど、どの技術で作ればいいの?」「WordPress でいいって言われたけど、本当にそれでいいの?」「Next.js って聞いたことあるけど、何がそんなに良いの?」「技術的なことは分からないけど、将来性のある選択をしたい」システム開発やWebサイト制作を検討する際、技術選択に悩む経営者・担当者の方は多いのではないでしょうか。特に「Next.js」という言葉は最近よく聞くものの、具体的にビジネスにどんなメリットがあるのか分からないという声をよく耳にします。今日は、なぜ現代の企業サイトやWebアプリケーションにNext.jsが最適なのか、技術的な背景とビジネス価値の両面から分かりやすくお話ししたいと思います。「技術のことは分からないけど、正しい選択をしたい」という方に、ぜひ参考にしていただければと思います。■現代のWebサイトに求められるもの▼ユーザーの期待値の変化10年前のWebサイト: ・情報が見られれば十分 ・多少時間がかかっても我慢 ・PCでの閲覧が中心現在のWebサイト: ・即座に表示される(3秒以内) ・スマホで快適に使える ・検索で見つけやすい ・安全で信頼できるGoogleの調査によると、モバイルサイトの読み込みに3秒以上かかると、53%のユーザーが離脱します。つまり、表示速度は直接ビジネス成果に影響するのです。▼SEO(検索エンジン最適化)の重要性検索経由の重要性: ・BtoBサイトの60-70
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[システム開発]「とりあえずWordPress」で大丈夫? 事業成長を見据えたWeb戦略

こんにちは!身近なDXを提供しているkanehara32です。お力添えできる、企業様や技術者、プロジェクトに出会えるかと思い記事を記載しております。「サイトを作るなら、とりあえずWordPressでいいよね?」「制作会社からWordPressを提案されたけど、これで本当にいいの?」「安くて早くできるって言われたけど、後で困らない?」「将来的にサービスを拡大したいけど、WordPressで対応できる?」Webサイト制作を検討する際、多くの企業が「とりあえずWordPress」という選択をされています。確かにWordPressは優れたCMSですが、全ての企業・全ての目的に最適とは限りません。特に事業成長を見据えている企業にとって、最初の技術選択が将来の可能性を左右することもあります。今日は、WordPressの特徴を正しく理解し、あなたの事業にとって本当に最適な選択は何かを一緒に考えてみたいと思います。「今は分からないけど、将来を見越した正しい判断をしたい」という経営者・担当者の方に、ぜひ参考にしていただければと思います。■WordPressが選ばれる理由と現実▼なぜ「とりあえずWordPress」なのか■制作会社側の事情提案しやすい理由: ・開発工数が少ない(テンプレート活用) ・技術者の確保が容易 ・クライアントへの説明が簡単 ・低価格での受注が可能ビジネスモデル: ・量産型の制作体制 ・標準化されたワークフロー ・継続的な保守収入■企業側の判断基準選択理由: ・初期費用の安さ ・納期の短さ ・管理画面の使いやすさ ・制作会社の推奨判断時の心理: ・「とりあえず形にしたい」 ・
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複数案件の同時進行は、意外と楽しい

現在は5つのプロジェクトが同時に動いていて、毎日がジェットコースターのような忙しさです。見積もり依頼があるので、仕様を考える時間などもかかりますし、ある程度調査が必要です。朝一番は在庫管理システムの打ち合わせ、午後は予約システムのテスト、夕方は会計ソフトのバグ修正という具合に、頭の切り替えが大忙しです。 正直、最初は「こんなに同時進行で大丈夫かな?」と不安でしたが、意外とコツを掴めばうまく回せるものですね。 現在進行中の案件を整理してみると、それぞれ全く違う業界のお客様です。 案件Aは美容院の予約管理システムで、お客様がLINEから簡単に予約できる仕組みを作っています。 案件Bは建設会社の工程管理システムで、現場の進捗をリアルタイムで把握できるアプリを開発中です。 案件Cは飲食店のオーダーシステムで、タブレットから注文を取って厨房に自動送信する機能を実装しています。 案件Dは学習塾の成績管理システムで、生徒の学習履歴を分析してアドバイスを提供する機能を組み込んでいます。 案件Eは小売店の売上分析システムで、日々の売上データをグラフで見やすく表示する仕組みを作成中です。 複数案件を同時進行することで得られるメリットがいくつかあります。 まず、異なる業界の知識が身につくので、より幅広いソリューションを提案できるようになります。 次に、一つの案件で学んだ技術や手法を他の案件にも応用できるので、開発効率が向上します。そして、リスクの分散になるので、一つの案件でトラブルが起きても他でカバーできる安心感があります。 同時進行のコツをお伝えすると、まずタスク管理を徹底することが重要です。 私
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ソフトウェア開発の著作権で損をしない「権利分離型契約」とは

ソフトウェア開発を外注する際、「著作権は全部買い取るべき?」「開発会社に権利を渡すのは不安...」とお悩みではありませんか?実は、全権利を買い取る「完全譲渡型」では、開発費が2〜5倍に膨らむこともあります。一方、最低限の利用権だけを得る「利用許諾型」なら初期コストは安く抑えられますが、自由度は極端に低く、将来的な事業展開や開発会社の変更はほぼ不可能です。本記事では、その両極端のリスクを回避し、重要な権利だけ確保しつつコストも抑えられる「権利分離型契約」を徹底解説します。権利分離型契約とは?開発するソフトウェアを以下の2つに分けて、権利を適切に配分する契約方式です:🟩 1. お客様専用部分(新規開発部分)・御社の業務フローやビジネスロジック・競争力の源泉となる独自機能・→ 御社が著作権を100%保有🟩 2. 汎用部分(開発会社の既存資産)・データベース接続などの基本機能・ログイン認証などの共通機能・→ 開発会社が著作権を保有(御社には永続的な利用権を付与)※ 利用権:社内利用が可能な権利(商用利用・サービス展開などの権利は持たない)御社にとっての5つの具体的メリット🟩 1. 開発コストを最大80%削減・完全譲渡型では開発費が2〜5倍になることも・例:300万円の案件で著作権をすべて買い取ると、600万〜1,500万円に膨らむ可能性も・権利分離型を選ぶことで、実質数百万円単位のコスト削減が可能・開発会社のシステム改善の恩恵を得られること🟩 2. 重要なビジネスロジックは完全保護・競合他社への流出リスクゼロ・御社独自のノウハウは御社だけのもの・将来の改修・拡張も自由自在🟩 3. ベン
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クラウドストレージの選択基準

皆さんはGoogleDriveは使っていますか?各パソコンやスマホからファイルを保存するのが一般的かと思います。これ、WEBシステムのファイル置き場として使えるんです。GoogleDriveの様なファイル置き場のことを「ストレージサービス」と言います。Hot Linuxでは、システムに実装する場合はGoogleの「CloudStorage」というサービスをおすすめしています。GoogleDrive:契約で容量一定、PCやスマホ向けCloudStorage:容量無制限(使った量に合わせて従量課金)、システム向けこの様な違いがあるので、それに合わせて選択すると良いと思います。https://coconala.com/services/1689980
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システムがやることと人間がやること

システムは、人間がやっている仕事を間違いなく早く済ませるためにあります。コンピューターの得意分野は繰り返し処理や計算処理。これらは「明確なルール」があるのでコンピューターは得意です。逆に苦手なことは「想像する(考える)こと」や「柔軟に対応(判断)すること」です。これらは「明確なルール」化が出来ない(やりにくい)ので、システムで自動的に判断したり処理したりするのは不向きです。わかり易い例だと、「ほとんどの場合はAに振り分けるけど、たまにBに振り分ける」といったシチュエーションがあります。ルールはなく、カンと経験で判断している場合です。どこまでルール化出来て、どこからは人間が判断して処理を行うのか。システムで出来ることは日々進化していますが、すべてのことが出来るわけではありません。この辺の切り分けはシステム開発時にとても大事な検討要素です。#hotlinuxhttps://coconala.com/services/1860090
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PHPバージョンアップのエラー

「レンタルサーバーのPHPバージョンをアップしたらうまく表示されなくなった」というご相談をうけることがあります。これ、結構多いんですよね。バージョンによって、少しの修正で直る場合と多くの修正(もしくは新規で開発)が必要な場合があります。レンタルサーバーではどんどん古いバージョンは使えなくなっていきます。使えなくなる期限ギリギリでの更新だと間に合わないこともありますので、一度早めに切り替えて不具合が起きるか起きないかを確認することをおすすめします。大半のレンタルサーバーは切り替えても元に戻せます。切り替えてみてエラーが出る場合は、お早めにプロにご相談ください。https://coconala.com/services/1689980
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WEBシステムって何?導入するメリットある?WEBシステムについて解説します。

PCやiphoneやAndroidに搭載されているsafariやchromeなどのWebブラウザが搭載されている機器からインターネットを経由して利用できるサービスやシステム全般のこと。インターネット環境さえあれば、どこからでもサービスを利用できます。自社課題の解決にWebシステムを導入すべきかどうか判断するためにも、Webシステムについて少しでも理解しておくことは大事です。本記事ではWebシステムの導入を検討している企業や個人事業主向けに、Webシステムについてを紹介していきます。Webシステムの仕組みWebシステムはサービス要求をする「クライアント」、そのクライアントの要求に応じる「サーバ」から成り立っています。【クライアント】Webシステムを使用するユーザーのことです。更にいうとユーザーのPCやスマートフォンの事をいいます。【サーバー】クライアントからの要求に応じてサービスを提供する側です。物理的なPCだったり仮想的な物もあります。ここにデータなどを保持する事で、クライアントはインターネット接続ができる環境であれば、端末や場所を選ぶことなくサービスが利用できます。一般的に、ここにWebシステムのプログラムを納品します。Webシステムの種類Webシステムはとても広い概念です。代表的なWebシステムには以下のようなものがあります。・SaaS型業務システム・マッチングサイト・ECサイト(BtoC,BtoB)【SaaS型業務システム】サービスにログインして利用するWebシステム。代表的なのは、経費管理、勤怠管理、CRM(顧客管理)、受発注などが上げられます。業務システムを導入する事
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短納期にするなら…

納期が延びてしまう一番多いケースは、仕様が2転3転することです。実際動いてからじゃないとクライアント様もよくわからないので、ちょっとずつ動くようにしながらそれを見てお打ち合わせをして固めていきます。Hot Linuxでは、その都度クライアント様に一番良いと思う仕様や実装をご提案して、しっかり検討して頂きならが実装して行くことが多いです。早く開発を進めたいのはどのクライアント様も思ってらっしゃいます。急がば回れです。あまり検討せずに決めてしまうと後々二転三転することになります。そうなると、かえって納期もコストもかかってしまいます。https://coconala.com/services/1689980
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システム開発のツボ

システムを導入(自社システムを開発する場合)する時のコツは「詰め込み過ぎないこと」です。最終的な形をイメージするのは大事なのですが、詰め込んだら詰め込んだだけ費用や納期に跳ね返ってきます。理想を求めて実装したはいいけど、全然使わない機能だったなんてこともあります。それはとても勿体ないので、まずスタート時は必要十分な機能だけを決めましょう。進めていくうちに、必要な機能を思い出したりもします。Hot Linuxでは、必ず「機能の重要度」をお聞きして、初期に実装するか、後で実装するかをご提案しながら進めます。https://coconala.com/services/1860090
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汚いプログラム

汚いプログラムを追いかけてたら一気にテンションが落ちます。他人のプログラムをデバックする仕事になるのですが、結果的にはデバッグできます。なぜデバッグできたのか追求する気も起きないまま結果は正しくなったのでタスク完了とすることが多いです。「汚いプログラム」というと、インデントが凸凹なものを想像するかもしれません。でも、そういう見た目の話ではありません。見た目も綺麗にしておいたほうが良いのは良いですが、もっと大事なことがあります。いくら見た目がきれいになってても、綺麗じゃないプログラムはたくさんあります。趣味で開発をしている人はそれでも良いかもしれません。他人に見せたり他人と一緒に開発する機会は少ないでしょうから…これが仕事になると違います。チームのメンバーに引き継ぐケースはいっぱいあります。その時に、プログラムが汚いと効率が悪いですし何よりめちゃくちゃ恥ずかしいです。プログラムで自分の能力がばれてしまいます。駆け出しエンジニアの皆さん、きれいなプログラムを目指しましょう。この辺りのことも「PHPおたすけ講座」で解説しています。#hotlinuxhttps://coconala.com/services/3189168
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クライアント様に反対する

「お客様にあったシステム開発」と言っていますが、お打ち合わせの中で反対するようなことを言ったりすることがあります。言われることを全部「はい。はい。」と聞き入れて実装していくわけではありません。Hot Linuxなりにクライアント様のことを考えてのことです。運用方法の中には明確な理由はなく「昔からこのやり方」という理由だけで運用改善されていない部分があります。データの取り扱い方をプロから見るとこうした方が良いというのを伝えて、クライアント様にご理解頂くようにしています。これは当然だと思っています。僕はITエンジニアとしてはプロですが、家を建てるのはプロではありません。そんな僕が家を建てる時、「ああしたい、こうしたい」を全部聞いてもらっていたら多分めちゃくちゃな家になります。プロに色々教えてもらいながら、やりたいことを決めていくと思います。やはり、餅は餅屋です。#hotlinuxhttps://coconala.com/services/1860090
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ネット社会変革の兆し~NFTのシステム開発、その可能性

インターネット技術を一般の市民が気軽に活用する社会が到来してから、早20年余。今日では、友人知人との交流は勿論、重要な仕事上の作業や資格取得のための学習、そして日用品の買い物まで、私たちの生活に欠かせないインフラの一つとなっています。しかし、その便利さの裏で、音楽・映画・ゲームなどのコンテンツ産業はデジタルデータの持つ複製が容易であるという特性の為に、違法な海賊版の流通に悩まされ続けてきました。また、オフラインでは当然のことである美術品に対する唯一無二の価値の証明も、ひとたびインターネットにアップロードされてしまうと、非常に困難となってしまうという問題もはらんでいました。NFTシステム開発が社会にもたらした新たな価値こうした様々な困難に直面し、人々が求めた新しい技術が「ブロックチェーン」です。この技術を使えば、インターネット上のデータの動きをすべて非中央集権的に把握できるようになる為、事実上データの改竄・コピーが不可能になります。当初は主に暗号資産の取引に使われていましたが、更に広い分野にも活用できることがわかり、2021年初頭から大ブームになったのが「NFTトークン」への応用です。NFTのシステム開発に使用される仕様は現状世界共通であるため、相互運用性を持つことができます。つまり、ひとたびネット上にNFTとして開発されれば、Opensea等のマーケット、Metamask等のウオレット、様々なメタバース等、どんな場所でも運用することができるのです。改竄不可能性以外のもうひとつの特徴とはNFTシステム開発技術には、ブロックチェーンを取り入れたが故の改竄不可能性の他に、もう一つ重要
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アプリケーションの品質を保つには CI/CDのCIについて

はじめにプログラム自体は、コーディングしてテストを行えば、はい出来上がりとなります。ただし、実際の現場では一人で開発することは少なく、チーム内の複数名で開発することがほとんどなのですその際、ほかの人が作りこんだ不具合が自分のプログラムに影響を与えるということが多々あります(もちろんその逆も多々ある)古い企業の場合、プログラム修正の翌日以降、チームの中の構成管理者が結合テスト環境のサーバにプログラムを適用する段階になって、コンパイルエラーが出るなどの問題に気づきます。その後は、何が悪い、だれが直したソースだ、と大騒ぎになって対応します。これが本番リリース直前だったとしたら目も当てられません。そこで近年では不具合の検出はできるだけ早く、自動的に行えるような仕組みが多くの企業で取り入れられています。そのような仕組みの一つが CI(継続的インテグレーション) と呼ばれています。CI(継続的インテグレーション)とはプログラムコードに変更があると、そのコンパイルからテストまで自動化する手法です。個々のプログラムからなるソフトウェアは、実際に一つにまとめて(インテグレートして)動かすまで何がおきるかわかりません。 不定期にインテグレートするような運用の場合、コード変更が大量になる傾向があります。その際、結合テストを行って不具合を発見しても、原因究明に多大な時間がかかることがよくあります。CI(継続的インテグレーション)を取り入れることで、コードを変更するたびにビルド・テストが自動で実行できるようになります。 細かい間隔で定期的にテストが実施できるので、即時に問題を発見でき、手戻りを最小限に抑
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ひょんなことから、初めてのRuby on Rails

ふとしたきっかけで、今まで業務でもプライベートでも使ったことがない、Ruby on Rails(RubyのWebフレームワーク)の環境構築をしてみました。ネットの記事を見て、Gemfile書いたり、ruby on railsのdatabase.yml設定修正したりして試行錯誤しました。そもそもGemfileが何者かもわからない状態からだったのですが。。なんとかやっと、今ローカルDocker環境(WSL2)で Ruby on Rails + mysqlの環境が立ち上がりました。ふー、ネットの記事は古い。いろいろはまりました。 いっぱい修正して失敗を繰り返したので、なんとなくRuby on Railsの起動の仕組みがわかった気がします。 なかなか便利なフレームワークですね。 参考にしたネット情報を記載します。[参考サイト]Docker公式docs.docker.com/samples/rails/ 誰かの記事zenn.dev/hibriiiiidge/books/49ee4063b10cec1df1a2/viewer/2ac314f5633e674d4b0cはまったけど、これで解決しました qiita.com/yamamoto_shuji/items/62d23492a7a34a424606 qiita.com/hokita222/items/49f4ca54835e08fdd6b2
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AI時代の「人間の価値と責任」

「貴社にお願いして、本当によかったです」納品からしばらく経って、発注元の方からこう言ってもらえることがあります。この一言が、なぜこんなに嬉しいのか。それは、出来栄えが良かったとか、納期が早かったとか、そういうことではありません。「この会社に本当に任せてよかった」と、心から思ってもらえたからだと思っています。AIがなんでも作れるようになった今だからこそ、私はこの一言に、人間の価値のほとんどが詰まっている気がしています。発注が決まるとき、人の心では何が起きているか誰かに仕事を頼もうと決める瞬間、発注者側の心の中では何が起きているでしょうか。「この会社になら、任せられる」「この人にお願いすれば、大丈夫」「この会社だったら、間違いない」おそらく多くの場合、最後に背中を押しているのは、こうした安心感です。もちろん金額も実績も見るのですが、最終的に「お願いします」と言わせるのは、数字よりも、この人ならちゃんと最後まで責任を持ってくれそうだ、という信頼だと思います。人は、その気持ちが生まれてはじめて、頼む相手を決めるのだと思います。だとすると、逆のことも言えます。その安心感や信頼が生まれないなら、わざわざあなたにお願いする理由はない、ということです。もっと身近に対応してくれる人もいるでしょうし、もっと安く対応してくれる人もいるでしょう。それに、任せて大丈夫だと思えない相手にお金を払うくらいなら、いまはAIを使って自分で進めてしまった方が、早くて安く済む、という選択肢も出てきました。では、その安心感や信頼は、どこから生まれるのか。それは実際の仕事の場面で、その人が何をするか。そこにしか宿らない
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エンジニアの思考と手仕事の流儀

こんにちは!城間勝行です。土の香りが漂う陶芸家のろくろと、街の明かりを灯す電気技師の図面。一見すると交わるはずのない二つの仕事道具ですが、私は日々のシステム開発という仕事と向き合うとき、いつもこの柔らかく形を変える土と、厳格な論理を積み上げる図面の二つを心の中に思い描いています。新卒で入社した大手企業での約八年間、私が携わっていたのは、まさにあの電気技師の図面を完璧に形にしていくような実直な開発スタイルでした。数千人規模の人々が毎日利用する業務基幹システムや、企業の活動を根底から支えるアプリケーション。そこでは、配線のわずかな誤りも許されない厳しい規則に従うように、要件定義から設計、実装、テスト、そして保守運用にいたるまで、一歩ずつの工程を誠実かつ丁寧に積み重ねていくことが求められます。誰もが安心して利用できる頑丈な仕組みをルール通りに作り上げる。その中で培った確実な技術と上流工程の深い知識は、今でも私のエンジニアとしての誇りであり、すべての基礎となっています。一方で、独立してフリーランスとなり、スタートアップの企業とチームを組んでプロダクトを動かすようになってからは、私の前に広がる景色はろくろを回して器の形を探る陶芸家の作業へと変わりました。そこには、あらかじめ決められた正解の形も、完成までを指示するマニュアルもありません。まだ要件が固まりきっていない混沌とした土のような状況の下、今どんな機能やサービスを作れば利用者の心が温まるのかを、少人数のチームでスピード感を持って探り当てていく必要があります。仮説と検証を何度も繰り返し、手の中で感触を確かめるように柔軟にプロダクトの設計
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ガラス細工の型と自転車のペダル

こんにちは!城間勝行です。職人が息を吹き込みながら形を整えていく繊細なガラス細工と、自分の足で力を込めて踏み込むことでどこまでも進んでいける自転車のペダル。一見すると交わるはずのない二つの道具ですが、私はシステム開発という仕事と向き合うとき、いつもこの美しいガラス細工と力強いペダルの両方を心の中に思い描いています。新卒で入社した大手企業での約八年間、私が携わっていたのは、まさにあのガラス細工を寸分の狂いもなく量産するための完璧な鋳型を作るような実直な開発スタイルでした。数千人規模の人々が毎日利用する業務基幹システムや、企業の活動を根底から支えるアプリケーション。そこでは、一ミリの歪みも許されない規則に従うように、要件定義から設計、実装、テスト、そして保守運用にいたるまで、一歩ずつの工程を誠実かつ丁寧に積み重ねていくことが求められます。誰もが安心して利用できる頑丈な仕組みをルール通りに作り上げる。その中で培った確実な技術と上流工程の深い知識は、今でも私のはエンジニアとしての誇りであり、すべての基礎となっています。独立してフリーランスとなり、スタートアップの企業とチームを組んでプロダクトを動かすようになってからは、私の前に広がる景色は自分の判断でスピードをコントロールする自転車のペダルを踏み込む世界へと変わりました。そこには、あらかじめ決められた正解のルートも、風を遮ってくれる壁もありません。まだ要件が固まりきっていない状況の下、今どんな機能やサービスを作れば利用者の心が弾むのかを、少人数のチームでスピード感を持って探り当てていく必要があります。仮説と検証を何度も繰り返し、坂道を登
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夜空の羅針盤を頼りに進む開発の旅

こんにちは!高倉友彰です。静まり返った夜の部屋でパソコンの画面を見つめていると、自分が果てしない夜の海を一人で進む小さな探査船の船長になったような錯覚を覚えることがあります。目の前に広がる暗闇を照らすのは、画面から放たれる青白い光だけです。私はフリーランスのエンジニアとして、日々キーボードの音を響かせながら、そんな目に見えない電子の海に新しい航路を切り開くような仕事をしています。かつて私が所属していた大きな会社での仕事は、例えるなら国が誇る巨大な豪華客船のエンジンルームを守るようなものでした。そこは何万人もの乗客の命を預かる場所だからこそ、一秒の遅れも、一つの部品の緩みも許されないという、とても厳密で安全第一の仕組みが求められました。一分の隙も許されない計画に従い、何があっても絶対に止まらない頑丈な土台をみんなで維持し続ける日々は、エンジニアとしての私の確かな骨組みを作ってくれました。今でも、見えない裏側の部分を美しく、そして頑丈に整えることにこだわるのは、その場所で学んだ大切な教えがあるからです。しかし、もっと旅人のすぐ隣で声を聴きながら船を動かしたい、その人の目的地の形に合わせた特別な航路を自分の手で描いてみたいという思いから、私は独立の道を選びました。いま関わっているスタートアップの現場は、まるで毎日新しい島が発見される、活気あふれる開拓地の海のようです。昨日まで誰も知らなかったような未知の海域へ、今日のアイデアを帆に受けて一気に飛び込んでいく。そんなスピード感と柔軟さが毎日を刺激的にしてくれます。なかでも、最近の私の開発現場で大活躍しているのが、人工知能という名の、星の
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