最近、いくつかのプロジェクトが重なって、毎晩遅くまでコードを書く日々が続いています。
プログラマーあるあるですが、集中している時って時間を忘れちゃうんですよね。
気がつくと午前2時なんてことがしょっちゅうです。
今週特に大変だったのは、3つの異なるシステムを同時進行で開発していることです。
案件Aは小売業のお客様の在庫管理システムで、リアルタイムで商品の動きを把握できる機能を実装中です。
案件Bは医療機関向けの予約システムで、患者さんがスマホから簡単に予約できるようにカスタマイズしています。
案件Cは製造業の品質管理システムで、工程ごとのチェック項目をデジタル化して効率を上げる仕組みを作っています。
夜中にコードを書くメリットって実はいくつかあるんです。
まず、電話やメールの邪魔が入らないので、集中して複雑なロジックに取り組めます。
次に、昼間は打ち合わせや調整に時間を取られがちですが、夜は純粋に開発に集中できます。
そして、静かな環境でじっくり考えることで、昼間では思いつかなかった良いアイデアが浮かぶことがよくあります。
ただし、深夜作業にはコツがあります。
私は必ず途中で小休憩を入れて、目を休めるようにしています。
また、翌日に影響が出ないよう、最低でも6時間は睡眠を確保するように心がけています。
何より大切なのは、無理をしすぎないこと。体調を崩しては元も子もありませんからね。
実際に夜中の集中タイムで完成したシステムを見ると、やっぱり達成感が違います。
お客様からも「こんな機能があったらいいなと思っていたことが全部実現されている」という嬉しい評価をいただけました。
大変な分、喜んでもらえた時の嬉しさも倍増です。
プログラムの仕事は時には夜遅くまでかかることもありますが、お客様の課題を解決できた時の達成感は何物にも代えがたいものがあります。
効率的なシステム開発で皆様の業務改善をサポートいたします。
プログラムのご依頼やご相談がありましたら、お気軽にお声がけください。