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赤字続き?!プロモーション戦略とBASE作ってみた!

私たちの母は福祉施設で働いています。障害のある方も働ける場所として、福祉施設でチョコレート専門店を営んでいるのですが、何やらそこの経営が大変らしい。。。母の知り合いもお店で働いており、売り上げに頭を悩ませているんだとか…私も仕事でSNS運用やプロモーションのお手伝いをすることがあるので、何か力になれればと思い私もチェックしてみることに。SNSとホームページをチェックしてみた!SNSとホームページをチェックして、気付いたことを箇条書きにまとめて見ました。▼SNS・発信頻度やビジュアル、内容◎・ビジネスアカウントを使っている?・ご近所さんアカウントへのアプローチはできている?・マップに飛べない。要住所修正・リールもやってみては?・ハッシュタグ要再検討▼ホームページ・最初にパスを入れる仕様が怪しげ(これは後で本社の意向と判明。インスタに貼るサイトは別に用意したほうが良さそう)・掲載商品が少なく寂しい ➡︎みんながワクワクするサイトを作るべき▼プロモーション戦略ターゲットをチョコマニアとご近所さんで分けて考える例えば… チョコマニア→グルメメディアやインフルエンサー ご近所さん→ビラ配りや最寄プラットフォーム駅での数日出店インスタはフォロワーは1000人弱。でも、来店には中々結びつかない…インスタは無料で気軽にみんなが使える分、ライバルは多く発信しても埋もれてしまうというデメリットが…そして、今のインスタは機能がどんどん増えており、SNSを使い慣れない方だと尚更難しい…2つのやって欲しいことやって欲しいことは、見込み客(チョコマニアとご近所さん)に自分たちの存在を知ってもらうために、ア
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【断言】商品が売れるのは80%画像の力です。【EC商品画像の専門家】

ー自己紹介ー初めまして。TIPS  Designと申します。当方、過去EC商品画像専門の制作会社で8年間の実務経験後、この度独立しフリーの商品画像デザイナーとしてココナラにて活動を開始させて頂きました。お取引先は法人企業様、個人事業主様問わずご支持頂いており、現在も年商数億円規模の個人セラー様の専属依頼も継続して受けさせて頂いております。クオリティの高い画像デザインと購買意欲をそそる訴求力の高いコピーライティングを得意としています。『売れるはずの商品でも画像が悪ければ全く売れないのが現実』商品を販売する上で、第一に考えないといけないのは商品力、どんな商品に需要があるか、どんな商品を販売したら売れるのか、とまずは調査し、戦略を練ります。「需要があって商品力がある商品が売れる」それは当たり前のことですが、たとえ需要があっても、商品力があっても、今日の販売市場にはすでに同じような商品が溢れ、唯一無二、画期的な新商品など、そうそうありません。つまり販売しようとしている市場には必ずと言っていいほど、すでにライバルがいるという事。そのありふれた商品の中で、差別化をする事はそう容易くはありません。『画像そのものが最大の差別化となる。』いくら需要のある商品で、画期的な新商品でも、実績のない新規参入状態で画像が悪ければ間違いなく期待通りには売れてくれません。逆にそれほど需要がないように思える商品でも、しっかりと消費者心理に訴求した画像を設定して消費者の心を掴むことができれば、それだけで売れる商品に変わることもあります。例えば普段目にする大企業の家電製品などは家電量販店に行けば同じような商品が並ん
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アマゾン売上アップの考え方【kobolabo流】

初めまして。アマゾンに関するコンサルティングを幅広く行っているkobolabo(コボラボ)です。私はアマゾンに7年間勤め、大手メーカーや、中小規模のメーカー・出品者へのコンサルティングを担当してきました。アマゾンと始めて取引する方の口座開設のサポートから、年商数十億規模の大手企業へのコンサルなど、幅広い規模やフェーズの会社に対応することが強みです。アマゾンで売り上げを上げるノウハウはもちろん、商品開発や、他のチャネル(他ECや卸、小売店など)等、幅広い商流にも明るいので、総合的な観点からのアドバイスも可能です。元アマゾン社員だからこそ持ち得るノウハウやネットワークを駆使し、丁寧なコンサルティングをお届けします。アマゾンは今や月間約3000万人ほどのユーザーが訪れる、超巨大なモールです。その圧倒的な集客力のあるアマゾンでは、物凄く売り上げる商品がある一方で、多くの商品に埋もれてしまい、誰にも見られないまま眠ってしまう商品も数多くあります。売れるものは勝手にどんどん売れるし、売れないものはピクリとも動かない・・。良くも悪くも、勝ち負けがハッキリするのが、アマゾンの特徴です。ただし、基本をしっかりと抑えれば、アマゾンで勝つことはそう難しくありません。逆に、基本を抑えないまま闇雲に進めてしまうと、全く売れなかったり、広告費だけがかかりすぎたりと、非常にもったいないロスも生んでしまいます。kobokaboでは、アマゾンの仕組みを熟知したコンサルタントが、ご依頼者様が最短距離で売り上げを作れるよう、丁寧にサポートさせて頂きます。kobolaboではアマゾンで成功する為のメソッドは以下のよう
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BASEオフィシャルパートナーになりました!

こんにちは!BASEのショップサイト制作のサービスをしている私たち。🎉🎉🎉『BASEオフィシャルパートナー』になりました🎉🎉🎉今回のテーマは「BASEオフィシャルパートナーについて」です。BASEオフィシャルパートナーBASEオフィシャルパートナーというのは『BASEから認定された公式なパートナー』です。BASEオフィシャルパートナーとは?「BASE Partners」とは、2020年10月に開始したネットショップ作成サービス「BASE」のオフィシャルパートナープログラムです。「BASE Partners」のパートナーとしてご参加いただく企業・団体・個人事業主には、「BASE」を活用した新規ネットショップ開設をサポートしていただきます。パートナーの支援によりネットショップが開設された場合は、パートナーに対して「BASE」主催の非公開コミュニティへご参加いただける権利やインセンティブ、さらにパートナーからショップオーナーに提供できる特別な特典を提供しております。BASE株式会社の企画により、BASEオフィシャルパートナーがBASEショップサイト制作を請け負う場合は、限定特典を提供できます。オフィシャルパートナー特典オフィシャルパートナー特典というのはこちら⬇︎∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴1. 有料テンプレート1つ実質無料 BASEデザインマーケットで販売されている有料テンプレートが 1つ無料でご利用いただけます。(購入後、後日キャッシュバック)2. BASEロゴ非表示App無料 BASEロゴを非表示にできるApp(月額 500円)を
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ネットショップを開設してからやるべきこと

株式会社ピポランドの大熊です。今現在ネットショップ市場の勢いはとどまることを知らず日に日にショップ数も増加しております。特にEC市場日本国内BtoCの物販系分野は21.71%の伸長率を記録しており今後もまだまだ規模は大きくなっていくと同時に競争も激化していくと予想できます。※参照:経済産業省 「電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました」さて、では今からネットショップを始められる方はどの様に収益化を目指していけばいいのでしょうか。まず前提としてネットショップの開設をしただけで安定した収益を目指せることはこの時代において99%ありません。収益化を目指すために”絶対にやらなければいけない”ことがあります。それがSNS。今回のこの記事ではこのSNSの運用についてお話ししていきます。1.運用するべきSNSツールSNSの運用といってもinstagramかtwitter、facebook最近ではyoutubeやtiktokと選択肢があり、どのSNSを活用することがベストなのか迷いますよね?その中でも今、一番ユーザー数が多くネットショップとの親和性の高いSNSツールがやはりinstagramです。強みとしては写真がメインのSNSなのでダイレクトに商品の魅力を伝えることができます。撮影の方法を工夫をすれば商品の魅力を高めることも可能なのでアカウントを育てることができれば低コストで広告を運用してファンを増やすこともできます。ですがアカウントを作成し、写真を投稿するだけでは集客やフォロワーを増やすことはできません。2.プロフィールの設定まずは興味をひくことが重要になりますのでプロフィールを
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綺麗に物撮りするだけではNG!

商品写真、載せ方のコツを知れば、売れるようになります。人がネットショップの何からこの商品欲しい!って思うかというと、商品写真から7~8割、商品名・商品説明から2~3割なぜなら、人は説明を読むのが面倒だからですだから、載せている写真がイマイチだと 商品説明を読んでもらえない。だから、当然「カートに入れる」ボタンは押してもらえないんです。  じゃあどうしたらいいか! 例えばバッグなら、 「バッグを持った人物の写真」を 載せてください。説明を読まなくても サイズ感がパッと見で分かりますよね。さらに、 バッグにぴったりの洋服のコーデと 撮影場所にもこだわってくださいね。「私もこんな風に使いたい」 イメージ写真からそう思ってもらえたら、売れます!----------------------------あなたの商品なら、どんなイメージ写真がいい?答え合わせしたいあなたは、メッセージ下さいね^^
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アマゾン出品で商品情報を編集するならエクセルでの編集が断然オススメです。

アマゾン出品(セラーセントラル)を運営する際、商品情報を更新するケースはよくあると思います。商品情報の編集方法は⒈ブラウザ内で、一個ずつ編集する⒉Excelのテンプレートを使って、一括で編集するの2つのパターンがあるのですが、⒉のExcel方式が断然オススメです。その理由は、⑴複数の編集を一括で出来るので楽⑵複数の商品情報を俯瞰して見れるので、修正の際に漏れるリスクが少ないといった点があります。商品が一個だけならブラウザ内で完結すればOKですが、2個以上になるならExcelでの編集を活用するようにしてください。オススメの管理方法は、まず最初に商品登録する際にExcelテンプレート方式を使ってアップロードし、そのExcelファイルをデスクトップに保存して置いておき、修正が必要な場合にそのExcelファイル内で修正してアップロードする、という手順がスムーズかと思います。では、Excelでの商品登録または編集の手順を以下にご説明します。Excelで商品の一括登録(編集)の手順①セラーセントラルのTOP画面左上から、「在庫」をクリック②アップロードによる一括商品登録をクリック③該当する商品カテゴリを選択する。(検索ツールのツールバーからカテゴリ名を入力して検索することも可能です) ④ 「詳細」と「カスタム」を選択します。「詳細」→新商品を登録する時 「カスタム」→特定の項目だけ選択して修正したい時いずれかを選択して、「テンプレートを作成する」をクリック ⑤ ダウンロードしたエクセルを開き、「テンプレート」のタブを選択し、商品情報を入力していきます。A列の「商品タイプ」を選択すると、入力
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Instagram×EC 売れるための導線設計

 Instagram運用で大事なのは、フォロワー数より「目的」です 初めまして。ご覧いただきありがとうございます。Instagram運用・EC導線設計のサポートを行っております、宇野と申します。 私はこれまで、EC運営の現場で商品ページ作成、LPライティング、広告運用、販促企画、データ分析などに携わってきました。現在はその経験を活かし、Instagram運用や、SNSから商品購入・お問い合わせにつなげる導線づくりを行っています。 Instagramの発信で大事なのは、ただフォロワーを増やすことではありません。 大切なのは、 「何のためにInstagramを始めたのか」を明確にすることです。 たとえば、 ・ECを運営していて、自社サイトから商品を販売したい ・自社ブランドのLPに誘導したい ・LINEの登録数を増やしたい ・サービスへのお問い合わせを増やしたい このような目的でInstagramを始めたのであれば、フォロワーは“量”より“質”が大切です。 もちろん、フォロワー数が多いこと自体が悪いわけではありません。 ただ、自分の商品やサービスに興味のない人が増えても、売上やお問い合わせにはつながりにくいです。 大事なのは、 自分のブランドや商品のターゲットになりそうな人に、いかに見てもらうか。そして、 興味を持ってもらえる発信になっているか。ということです。 最近は、流行りの音源やダンス、面白い企画に乗ることで、一時的に再生数やフォロワーが増えることもあります。 でも、そのフォロワーは本当に、商品やサービスに興味がある人でしょうか? ECや自社ブランドのInstagram運用で
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【脱・勘頼み】不良在庫をゼロに!「ショッピングリサーチャーWeb」で売れる商品を確実に見抜く方法

こんにちは。中国輸入×Amazon自社ブランド専門コンサルタント、「Infinity Brand Creators」代表の酒井勝也です。ラクマート公認認定講師およびラクメイド公式アンバサダーとして、初心者の方がつまずきやすい壁を乗り越え、安全に資産構築していくためのサポートを行っています。「これ、デザインが可愛いから絶対に売れるはず!」「最近テレビで似たようなのを見たから、今がチャンス!」これからAmazon物販を始める方、あるいは始めたばかりの方が一番やってしまいがちな失敗。それが「自分の直感(勘)を頼りに商品を仕入れてしまうこと」です。厳しい現実をお伝えすると、個人の「売れそう」という勘は、Amazonという巨大な市場ではほとんど当たりません。結果として、全く売れない在庫の山(不良在庫)を抱え、資金がショートして退場してしまう……というケースを山ほど見てきました。では、どうすれば不良在庫をゼロにできるのか?答えは簡単です。「データ」という揺るぎない事実に基づいて仕入れ判断をすることです。今回は、Amazon物販における必須の無料ツール「ショッピングリサーチャー」を使って、売れる商品を確実に見抜くための基本的な見方を開説します。【※重要】ツールの導入時の注意点(パソコンを重くしない裏技!)具体的な使い方に入る前に、まずはこのツールを開くための準備をします。ここで初心者が非常によく陥る「検索の罠」と「パソコンが重くなる罠」があるので、必ず以下の手順通りに進めてください。手順1:Googleで「ショッピングリサーチャー for web」と検索する手順2:一番上の「Chrome W
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「Amazon出品」店舗・商品レベルで知るべき用語集~脱初心者必見~

2024年のAmazonプライムデーは終了… プライムデーの恵み、いっぱい楽しんできたかと思います。 前回は「プライムデーに向けた必要な準備」を解説しました。評価されながら「基礎用語の解説」のご要望も受け取りました。 Amazon出品において、各プロセスで知っておくべき用語は山ほど多い、初心者にとってはこれらの言葉は理解しづらいかもしれません。 今回の文章では、店舗と商品レベルの専門用語をまとめました。さて、ご自分の「専門用語」力をテストしてみましょう!⇒ 店舗レベル 小口出品 小口出品は成立した取引ごとに手数料が発生する出品形態で、基本的な出品ツールと注文管理ツールを利用できます。購入者に提示する配送料や配送サービスレベルは、Amazonの指定する条件が適用されます。小口出品の場合、取引が成立するまで手数料が発生することはありません。 大口出品 大口出品では、商品の出品および販売の有無にかかわらず、月間登録料(返金不可)を支払う必要があります。商品の販売時に発生する基本成約料を支払う必要はありません。その他の手数料は該当する場合に請求されます。大口出品では、在庫のツールから一括ファイルをアップロードしたり、フィードやレポートを使って注文を管理したりすることができます。このツールは、中規模から大規模のビジネスに役立ちます。 出品許可が必要なカテゴリーと商品 特定の商品、ブランド、カテゴリー、サブカテゴリーについては、商品を出品する前に出品許可を得る必要があります。承認プロセスには、書類のリクエスト、パフォーマンスチェック、その他の資格が含まれる場合があります。出品許可が必要な
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楽天のECコンサルタントは頼りにならない?使えない評判は本当?

楽天市場で出店を行うと、担当者がついてくれます。この担当者さんが、楽天での出店に関するサポートをしてくれます。広告運用やSEO対策、ページ編集の仕方など様々な点をサポートしてくれるECコンサルタント的な役割ではあるんですが、楽天のECコンサルタントは使えない!という意見をクライアントさんから伺うこともあります。その理由はなぜなんでしょうか?楽天市場のコンサルタントは目的が違う楽天での出店を行なったけど、売上が上がらないとお悩みのEC事業者様は多いです。そのEC事業者さんが、最初に相談する相手が、楽天市場のECコンサルタントではないでしょうか?ここで知っておきたいのは、このECコンサルタントさんの目的は、あなたが期待している「売上UPを叶える」ためのコンサルタントではないということです。あくまで、楽天で働く会社員の方であるので、その目的は「楽天市場をいかに長く使ってもらうか?」「楽天で広告出稿などをしてくれるか?」といった部分が主眼に置かれています。ですので、楽天市場のECコンサルタントさんに売上UPの相談を全面的に任せるのは最適ではありません。コンサルタントの中にも優秀な方は存在する当然、楽天市場の中でも、優秀なコンサルタントはたくさんいらっしゃいます。問題は、楽天市場の出店者の数です。その出店者の数は、6万店舗とも言われています。その6万店舗の中で、あなたのお店に優秀なコンサルタントがつく可能性は限りなく低いとも言えます。新規出店や売上規模が小さい店舗は、新人の方がつくケースも多いと聞きます。楽天側もどうせなら、売上が高いEC店舗に優秀なコンサルタントを付けたがるはず。新規出
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その集客方法間違ってませんか?〜EC4タイプ理論別集客方法〜

株式会社ピポランドの大熊です。本日は最近ネットショップを始められた方やこれから始められる予定の方、そして購入率でお悩みの方に向けた記事となります。今回のテーマは「EC4タイプ理論別集客方法」今私たちが生きている時代は様々な情報が簡単に手に入る時代で集客方法の情報も様々なコンテンツで入手することができます。しかし今ネットショップで販売している商品によってはその集客方法が適切でない場合があります。今回は扱っている商品を基準に4タイプに分け、そしてそのタイプに適した集客方法を解説していきたいと思いますのでぜひご一読ください。1.有名ブランドタイプこちらのタイプに分類される商品は大手メーカー製スポーツ用品や家電、海外有名ブランドファッションなどになります。こちらの商品はすでにメーカーやブランドが宣伝を打ち出し消費者のニーズや信頼を生み出しているので商品の品揃えや価格設定、そしてショップの認知度を上げていくことに注力すればある程度の集客が見込めることが特徴です。しかしこのタイプは同じ商品を扱うライバル店も非常に多く価格競争も当然起こりますのでどうしても薄利多売の手法をとらざるを得ません。ですので利益率をしっかり意識することが重要です。有名ブランドタイプの集客方法・商品数を増やすことが大前提→指名買いをするユーザーの検索対象に含まれるため・商品説明文に考えうるキーワードを記載する→より多くの検索ワードで検索されるため・リスティング広告を活用する→ショップの認知度向上のため2.オリジナルタイプこちらのタイプに分類される商品は自社ブランド商品やハンドメイド商品などになります。BASEさんやmi
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ECショッピングの「型番商品」と「オリジナル商品」

ネットショップの商材は、「型番商品」と「オリジナル商品(または非型番商品)」があります。 主にこの2つに分けられ、それぞれの「売り方」に特徴があります。 それぞれの違いを掘り下げてそれに見合った売り方をご紹介します。 「型番商品とオリジナル商品の違い」■「型番商品」とは? 販売する商品をどこかの取引先やメーカーから仕入れているため、商品にブランド・メーカーとしての品番・商品名がついているもの (例)家電、パソコン、ファッション、化粧品、お酒、その他ブランド品など 型番商品には、NB(ナショナルブランド)とPB(プライベートブランド)があります。ジェネリック家電と呼ばれるジャンルの家電は「型番PB商品」にあたります。仕入れの流通経路は、NB商品、PB商品、ともに、中間業者(卸問屋)を経由して仕入れする場合と、メーカー(販社・ベンダー)から直接、仕入れを行う方法があります。■「オリジナル商品」とは? 自社または、仕入先(取引メーカー)が、「独自で開発・企画した商品」または、「JANコードを取得していない輸入商品等」を指します。(例)家電製品、ファッションブランド、インテリア、ベビーキッズなどオリジナル商品の中には、メーカーが、企画から製造を行い、直接販売のみを行う「SPA商品」があります。 ≪仕入れ流通ルート≫NB(ナショナルブランド)商品(英語: national brand)※大手メーカーが商品につけたブランド TVCM等で宣伝され認知度が高いPB(プライベートブランド)商品(英語: Private brand)※ 小売店や、小規模・中堅メーカーが企画し、独自のブランド(商標)
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【もう迷わない】Amazon自社ブランドで「最初の1個」を決める3つの絶対基準

こんにちは。中国輸入×Amazon販売の専業コンサルタント、「Infinity Brand Creators」代表の酒井勝也です。ラクマート認定講師およびラクメイド公式アンバサダーとして、物販ビジネスを終わりのない労働から「一生モノのブランド」へと育てるサポートを行っています。前回の記事では、初心者が絶対に手を出してはいけない「法律や規制の壁がある危険なジャンル(家電や食器など)」について解説しました。危険なものをリサーチ対象から外し、安全な「日用雑貨」などに絞り込むことで、アカウント停止などの致命的なリスクは完全にゼロになりました。「なるほど、日用雑貨などの安全なジャンルから探せばいいんですね!……でも、それでも候補が多すぎて、記念すべき最初の1個目を何にすればいいか決められません……」大丈夫です。数多くの生徒さんを指導してきましたが、ここで迷ってフリーズしてしまうのはあなただけではありません。今回は、無数にある安全な商品の中から、初心者が「絶対に失敗しない最初の1個」をスパッと決断するための『3つの絶対基準』を解説します。最初の1個に「ホームラン」は必要ない基準をお伝えする前に、大切な心構えがあります。それは、「最初の1個目から、大ヒット(ホームラン)を狙わないこと」です。私たちの目標は「最初の3ヶ月で3商品を出品し、市場の反応を見る(テスト販売)」ことでしたね。つまり、1個目の商品は「Amazonでの販売の流れに慣れるための練習(ヒット(単打)が出れば御の字)」くらいの気持ちで選ぶのが正解です。その上で、金銭的なリスクを極限まで抑え、手堅くヒットを狙うための「3つの基準」
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クライアントさまからのお声を一部ご紹介します

フリーランスとして独立し、様々なお客様と出会い、 デザインやディレクション、商品ページやバナーの制作などをさせて頂きました。 喜んで下さるクライアント様のお声が何よりの活力となっております。 いくつかご紹介させていただきます。 date:2021.07 商品ページ制作 商品ページの制作にあたり、迅速かつ丁寧な対応大変助かりました。こちらの期待以上の商品を納入して頂きました。またよろしくお願いします。ありがとうございました。 date:2020.10 楽天市場TOPページリニューアル 事前に十分なヒアリングを行ってくださり、こちらの要望に柔軟に対応、また好ましい提案も下さいました。出来上がりに満足しております。 感謝しております。ありがとうございました。 date:2020.07 商品ページ制作 今回、依頼をお受けいただき、誠にありがとうございました。販促とデザイン・撮影をまとめて依頼でき、大変早く進みました。またお力をお貸し頂けますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 date:2020.05 商品ページ制作 品質、ご対応ともに、大変素晴らしく信頼のおけるデザイナー様です。こちらの不手際にも丁寧に対応頂き、ありがとうございました。また依頼させて頂きます。 野菜宅配LP制作 デザインのみでなく構成のご提案もいただけて、現状のページよりもぐっと質の高いLPに仕上げていただけました。 また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。 ワインのネットショップ用に使用するバナー制作 急な依頼であったにも関わらず、確実・丁寧なご対応をいただきました。 また、それだけでなく親身
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【完璧主義はNG】初心者がAmazon商品紹介(A+)コンテンツを「後回し」にすべき理由

こんにちは。中国輸入×Amazon販売コンサルタント、「Infinity Brand Creators」代表の酒井勝也です。ラクマート認定講師およびラクメイド公式アンバサダーとして、物販ビジネスを終わりのない労働から「一生モノのブランド」へと育てるサポートを行っています。これまでの記事で、FBAへの納品手順や、Amazonのシステムへの商品登録について解説してきました。いよいよ販売開始が目の前に迫り、「ライバルに負けない完璧な商品ページを作らなきゃ!」と意気込んでいる方も多いと思います。しかし、ここで多くの真面目な初心者が「完璧主義の罠」に陥り、手が止まってしまいます。その最大の原因が、商品ページの中段に画像とテキストを綺麗に配置する「商品紹介(A+)コンテンツ」の作成です。「デザインなんてやったことないし、どうやって作ればいいか分からない…」「外注するにしても、どんな構成にすればいいか悩んで、もう1週間も作業が止まっている…」結論から言います。初心者は、商品紹介(A+)コンテンツの作成を「後回し」にして全く問題ありません。今回は、なぜA+コンテンツよりも「まずは出品すること(スピード)」を優先すべきなのか、その戦略的な理由を解説します。A+コンテンツを後回しにすべき「3つの戦略的理由」「ページがスカスカだと売れないんじゃないの?」と不安になる気持ちは分かります。しかし、ビジネスを計画通りに進めるためには、以下の3つの理由から「手抜き」ではなく「正しい優先順位」をつけることが重要です。1. 売上の8割は「1枚目の画像」と「キーワード」で決まるお客様がAmazonで買い物をすると
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梱包作業はプロに丸投げ!Amazon FBA倉庫へスムーズに納品するための最強の手順

こんにちは。中国輸入×Amazon販売コンサルタント、「Infinity Brand Creators」代表の酒井勝也です。ラクマート認定講師およびラクメイド公式アンバサダーとして、物販ビジネスを終わりのない労働から「一生モノのブランド」へと育てるサポートを行っています。前回の記事で、Amazonのシステム(セラーセントラル)にあなたの商品を登録し、立派な「お店」を立ち上げることができました。商品ページという24時間働く営業マンの準備が整ったら、次に行うのは「お客様に届けるための商品(在庫)を、AmazonのFBA倉庫へ送り込む作業」です。「FBAへの納品って、大量の段ボールを自宅に届けてもらって、自分で商品を一つずつ箱詰めして、ラベルを貼って発送しないといけないの?」初心者の多くは、この「終わりのない肉体労働」を想像して不安になります。もちろん、最初のサンプル品の確認や、カタログ掲載用の写真撮影など、商品を自宅に取り寄せてご自身の目でしっかりチェックすることは、ブランドオーナーとして欠かせない大切な工程です。しかし、商品が軌道に乗り、毎月100個、200個と「大量の在庫補充」をするフェーズに入った時、そのすべての梱包作業を自分でやる必要はありません。今回は、面倒な単純作業をプロに丸投げし、輸入代行会社からAmazon倉庫へ直接納品(直送)するスマートな手順を解説します。私のクライアント様で月商300万円以上あげられている方は、物流会社に外注をしたり、近所の就労支援施設の方にやっていただいたり、ジモティーで見つけた外注さんと、長くお付き合いされていたりします。さらに身近なところ
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リメイク商品のEC商品ページ|写真構成の考え方

リメイク商品をECで販売する場合、通常のアパレル商品とは少し違った商品ページ構成が必要になります。例えば・着物リメイク・デニムリメイク・レザーリメイクなどの商品では、素材や制作のストーリーも商品の価値になるためです。そのため、商品ページの写真構成も通常の商品とは少し変わります。今回は、実際のEC制作の現場で考えているリメイク商品の商品ページ写真構成について整理してみます。通常のEC商品ページの構成一般的なアパレル商品では、商品ページは次のような構成になることが多いです。1,商品写真2,着用イメージ3,サイズつまり商品 → 使用イメージ → サイズという流れで商品を理解してもらいます。リメイク商品の場合リメイク商品では少し構造が変わります。例えば着物リメイクの場合着物↓制作↓商品という工程があります。この 制作工程そのものが商品の価値になるため、商品ページの写真構成もそれを前提に設計します。リメイク商品の商品ページ写真構成リメイク商品の場合、次のような順番で写真を構成すると商品の魅力が伝わりやすくなります。1,完成商品2,バリエーション3,ディテール(柄・質感)4,元素材5,制作ストーリー6,着用イメージサイズ7,① 完成商品まずは商品全体が分かる写真です。商品一覧でも表示されるため、一目で商品が理解できる写真が重要になります。② バリエーションリメイク商品では・一点物・柄違いなどが多いため、複数の商品があることを伝える写真も重要です。③ ディテール(柄・質感リメイク商品では素材の質感や柄が商品の魅力になることが多いため、ディテール写真も重要になります。④ 元素材例えば着物リメイ
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「やっぱりお願いできますか?」が生まれる理由。

■ 仕組みはあるのに、なぜか進まない。そんな瞬間が、EC運営にはあります。機能は揃っている。環境も整っている。それでも、止まる。止めているのは、いつも派手な部分ではありません。ほんの少しの“整っていない部分”です。■ 5店舗目のご依頼ということあるECモールの出品代行として、5店舗目のご依頼をいただきました。単発ではなく、継続。これは何よりありがたいことです。「またお願いしたい」と思っていただけること。それが一番の信頼だと感じています。■ 一度、案件は終了した作業を進めている途中、状況が変わりました。新しくデータ移行機能が実装されたとのことで、「今回は自社で対応します」とご連絡をいただきました。それはとても前向きな変化です。仕組みが整うことは、運営にとって大きな前進ですから。私は「かしこまりました」とお伝えし、いったん案件は終了しました。それで問題はありませんでした。■ それでも、戻ってきた理由しばらくして、再びご連絡をいただきました。データ移行にはデータ成形が必要だったのです。ここに、この仕事の本質があります。■ 「機能がある」と「通る」は違うシステムがあることと、データが通ることは、別問題です。・列のズレ・必須項目の不足・フォーマットの違い・半角全角の混在・微妙な表記ゆれほんの少しの差で、止まります。仕組みと実データの間には、必ず“整える工程”があります。そこは目立ちません。でも、誰かがやらなければ前に進みません。■ 実は、CSVは使っていません少し意外かもしれませんが、私は今回CSVを使っていません。1件ずつ、確認しながら対応しています。効率だけを考えれば、一括処理の方が
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日々の作業と、依頼してくださる方への感謝

はじめまして。渡邉と申します。2025年12月からココナラでの活動を少しずつ始めさせていただき、ありがたいことに依頼していただく案件も増えてきたことから、日々の気づきや活動内容をブログに書き留めていくことにしました。これまで法人でのEC運営やWeb事業に携わり、さらに自分でもEC運営やWeb事業を立ち上げてきた経験から、仕事を作る大変さや、依頼していただく一つ一つの案件の意味がよく分かります。だから、依頼をいただく際は常に「この仕事を任せてもらえるありがたさ」と「少しでも依頼者さまの負担を減らすこと」を意識しながら作業しています。具体的には、・商品登録・画像作成/差し替え・CSV編集/一括対応・既存ページの修正・整理といった日々の運営作業から、業務フロー整理やマニュアル作成まで幅広く対応しています。私が提供するのは単なる作業代行ではなく、「続けられる運営体制」を整える裏方です。依頼者さまが本来やりたいことに集中できるよう、目の前の作業だけでなく、全体を回す形で支援することを大切にしています。こうして日々の作業を積み重ねられるのも、何より依頼してくださる方のおかげです。一つ一つの案件が「誰かの仕事を作る」ことにつながっていると思うと、感謝の気持ちが自然と湧いてきます。今後も、日々の活動や気づき、運営サポートを通して感じたことを、少しずつ書き留めていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
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EC用の物撮り動画撮影

飲食、美容グッズ、インテリアなどのECサイトで販売したい商品をこちらで撮影し、PR動画を作成いたします。ショート動画が好まれるこの時代で、短時間でより商品の魅力を伝えれる動画制作を心がけていますので気になる方は是非ご相談ください!*今回撮影に使用したカメラ Sony α7IV / Tamron 28-75mm f2.8*コーヒー豆紹介沖縄県美ら豆コーヒー 
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ECショップのLINE AI活用 — 商品案内と購入後フォローを、どこまでAIに任せるか

「LINEで商品案内・在庫確認の問い合わせが多すぎて対応しきれない」 「同じ質問(送料・配送日数・返品ポリシー・サイズ感)に毎日答えている」 「購入後の発送状況問い合わせで、出荷作業の集中が削がれる」 「リピーターへの新商品案内まで手が回らない」 ECショップを運営している方なら、こうした悩みを抱えていることが多いのではないでしょうか。 この記事では、LINEのAIボットを使ってECショップの問い合わせ・購入後フォローのどこを自動化できるか、そしてどこは絶対にAIに任せてはいけないか、を整理します。 ChatGPTやClaude、Geminiを使い慣れていれば、この仕組みは外注なしで自分で作れます。コードとマニュアルのキットを商品ページで販売していますので、実装を検討している方はあわせてご覧ください。現在モニター価格(5,000円、5/25まで先着5名)でご提供しています。詳細は商品ページをご確認ください。LINE AI ボットに任せられる範囲 ECショップ業務でAIボットが効果を発揮するのは、次のような領域です。 1. 配送・支払い・返品ポリシーの自動FAQ配送地域・配送日数の目安 送料体系(無料ライン、地域別料金) 支払い方法(クレジットカード・代引き・銀行振込など) 返品・交換ポリシーの一般案内 営業時間・休業情報(実店舗併設の場合) 2. 商品案内・カテゴリ紹介カテゴリ別の主力商品紹介 商品スペック・特徴・素材の概要 サイズチャートの一般案内 用途別・シーン別のおすすめ商品 3. 購入前の問い合わせ一次対応在庫状況の目安回答(リアルタイム在庫連携なしの場合は「目安」と明
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サイトを作ることが目的ではない。 EC事業を成立させる。

はじめにEC事業パートナーとして関わる中で、よく聞かれるのが「どこまで対応しているのか?」という点です。今回は、その一例として実際の対応内容をご紹介します。EC事業パートナーとしての関わり方私は、EC事業を成立させるために関わっています。そのために必要であれば、・サイト構成の設計・メッセージ設計・WordPressでのサイト構築・テーマ選定やカスタマイズまで、一貫して対応します。目的は「サイトを作ること」ではありません。EC事業を成立させることです。今回の対応内容今回は、自身の活動用サイトをWordPressで構築しました。単なる制作ではなく、・コンセプト設計・Brand Messageの設計・サイト全体の構成設計・テーマ選定(TCD / GENESIS)・カスタムCSSによる調整まで、すべて一貫して対応しています。テーマ選定(TCD / GENESIS)について今回使用したのは、TCDの「GENESIS」というテーマです。テーマ選定では、・どのようなメッセージを伝えるか・どのような構成が適しているか・どの程度カスタマイズが必要かといった観点から判断しています。テーマは、“見た目”だけで選ぶものではありません。構造や役割に合わせて選定することが重要です。テーマをそのまま使わないという考え方WordPressテーマは非常に優れていますが、そのまま使用すると、・伝えたい内容とズレる・構成が合わない・ブランドとして弱くなるといった状態になることがあります。そのため今回は、・テーマの設計を踏まえて使用し・必要に応じてカスタムCSSで調整することで、目的に合わせた形に整えています。なぜこ
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Shopifyで“作りかけのサイト”になる理由|構築ではなく運用の問題

ECサイトの引き継ぎや改善のご相談を受ける中で、ある共通点に気づくことがあります。それは、「一見完成しているようで、実は作りかけの状態になっている」というケースです。 作られているのに、完成していない例えば今回のケースでは、・英語のまま残っているセクション・初期テンプレートの文言がそのまま表示されている箇所・未設定のまま公開されているコンテンツといった状態が見受けられました。Shopifyなどのテーマ型ECでは、セクションを追加するだけで見た目は整って見えるため、こうした状態のまま公開されてしまうことも少なくありません。一見すると「サイトは完成している」ように見えますが、細部を見ると整備されていない部分が残っており、ユーザーから見ると違和感につながります。ユーザーは「違和感」に敏感ECサイトにおいて重要なのは信頼です。・英語のままの表示・未設定のコンテンツ・統一されていない情報こうした細かな部分でも、「このサイトは大丈夫だろうか」という不安につながる可能性があります。そしてその不安は、そのまま離脱につながります。問題は「構築」ではなく「運用」こうした状態は、技術的な問題ではないケースがほとんどです。・誰が更新するのか決まっていない・どこまで管理するのか決まっていない・未使用セクションの扱いが曖昧つまり、「運用の設計」がされていない状態です。ECは“作って終わり”ではないECサイトは構築した時点ではまだスタートです。その後、・どのコンテンツを使うのか・どこまでを管理対象とするのか・誰が更新していくのかといった運用の整理が必要になります。これが整理されていないと、サイトは徐々に“作
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ただ移行するだけじゃない!楽天→Shopifyで行った運営最適化の実例

ECショップの移行作業は、単なる商品登録ではありません。プラットフォームが変わると、同じ機能でも仕様が微妙に異なり、そのまま移行すると運営効率やユーザー体験に影響を与えることがあります。今回の案件では、楽天ショップからShopifyへの移行作業において、細かい仕様差を整理し、運営効率とユーザー体験を最適化する工夫を行いました。本記事では、その中から特に注目すべき「お知らせ通知」と「文字入力欄の統合」を中心に、背景・課題・対応内容・運用上の工夫まで詳しく解説します。1. お知らせ通知の調整クライアントは、楽天では【お知らせ】機能を使い、ユーザーにオプション項目のイラストや商品イメージを通知していました。・ログイン時に目に入りやすい・情報を見逃さない・反応率が高いこの仕組みは、ユーザー体験として非常に便利です。Shopifyでの課題Shopifyでは、標準機能として楽天のようなトップページ通知はありません。同様の通知を出す場合はアプリを利用する必要がありますが、以下の課題があります。・メール認証が必要になる場合があるユーザーがマーケティングメール送信に同意する必要があります・運用負荷が増える配信対象ユーザーの管理や配信停止対応など、手間が発生します・通知が届かないリスク同意しないユーザーには情報が届きません単純にアプリに置き換えるだけでは、運営効率やユーザー体験にリスクが残ります。今回の対応と判断理由そこで今回は、購入時の登録済みメールアドレスへの通知に切り替えました。・初期段階ではシンプルに運用し、確実に情報を届ける・規模が拡大すれば、アプリや自動配信で柔軟に拡張可能・売上やユー
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CSVは便利…でも権限・パスワード切れで作業が止まる現実【楽天移行案件レポート】

はじめに:便利そうな作業の裏側楽天市場での作業では、商品情報をまとめて登録・編集・削除できる CSV商品一括編集機能 がよく知られています。初心者でも簡単にできそうに見えますが、便利そうに見える作業の裏には、小さな落とし穴がたくさんあります。今回担当したのは、楽天市場で展開する 「刺繍ギフト専門店」 の旧アカウントから新アカウントへの商品移行案件です。ショップには刺繍入りギフト商品が揃い、レビュー評価も高く、丁寧な運営がなされています。依頼内容は一見シンプル。「旧アカウントの契約終了前に、商品やLP、共通説明文をバックアップし、新アカウントでできるだけ同じ状態に再構築してほしい」しかし、CSV一括編集だけで完了する話ではありません。現場では、細かいハードルがいくつもあります。旧アカウントで直面した現実作業を始める前に、旧アカウントの状況を確認しました。・SFTP/FTP用パスワードが切れているCSVで商品情報を一括登録・編集・削除するにはSFTP/FTP接続が必要です。しかし、パスワードが期限切れで作業が止まります。・権限がスタッフでは変更不可CSV作業の前提条件であるパスワード変更は、スタッフ権限では操作できません。初心者が知らずに作業を始めると、大きな壁にぶつかります。・GOLDページや商品説明HTMLの取得制限商品ページのHTMLやLPはCSVに含まれず、個別に取得・補正が必要です。新アカウントで完全に同じ表示にするには、HTML構造を整える作業が欠かせません。この時点で、表面的な「CSV一括編集で簡単にできる」というイメージは幻想であることがわかります。初回やり取りで浮
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🌼ECサイト用化粧水デザインサンプル🌼

ECサイト用化粧水デザインサンプルを作成しました。キャッチコピーで“どんな商品か”をひと目で伝え、サブキャッチでやさしく補足する構成にしています。「うるおい」がテーマなので、全体のイメージには水滴を使い、文字もじんわりと水分が染み込んでいくような印象に。商品の特徴を表すアイコンや装飾も、水をふくんだようなやわらかく丸い形でまとめています。やさしさと清らかさが伝わるように、丁寧にデザインしました。*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*デザイナー歴10年!商品開発経験者! だから“伝わる”画像制作いいね・フォローいただけますと励みになります✨*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*#ecデザイナー #商品画像デザイン#ECサイト#デザインサンプル 
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Seller Sprite(セラースプライト)を使ってアマゾンでの販売数を調査する方法

アマゾンで販売をしたいと思うとき、「うちの商品はどれくらい売れるのだろう?」ということが気になるのではないでしょうか。在庫を抱えすぎない為にも、需要予測は大切ですね。そんな時使えるのがSeller Sprite(セラースプライト)というツールです。Seller Spriteはアマゾン内の様々なデータを収集できるリサーチ用のツールです。本格的に活用する場合は有料会員として登録する必要がありますが、無料会員でも最低限のデータは取得できるので、まずは無料会員から始めるのが良いでしょう。Seller Spriteで他社商品の販売数を調べる方法例えば、「入浴剤」の商品を売りたいと考えているときに、他社の商品がどれくらい売れているのかを調べたいとします。googleで「Seller Sprite」と検索して、サイトにアクセスします。画面上部のバーに様々な項目が表示されますが、販売数を知りたい場合、「マーケット」を選択してください。その次の画面の左上にキーワードを検索するバーが表示されますので、「入浴剤」と入力して検索してください。すると、販売数順に、上位TOP50商品が表示されます。これで直近30日間の販売数を確認することができます。尚、無料会員の場合は、偶数順位の商品のデータは非表示になっていたりと、全てのデータを見ることはできません。その場合、表示順(デフォルトは販売数順)を変えることで、見たい商品を特定できるケースもあるので、表示順を工夫してみてください。商品の販売価格も確認できるので、自社の価格帯に近しい商品がどれくらい売れているかを把握することができると思います。ただ、Selle
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【BASEのネットショップ制作代行サービスとは?】

BASEのネットショップ制作代行とは、ショップデザインの制作や各種設定を代行するサービスです。代行サービスを利用することで、BASEショップ開設後すぐに販売することができます。【BASE制作代行サービスはこんなお悩みの方におすすめ】BASE制作代行サービスは、こんなお悩みの方におすすめです。【BASEのネットショップ制作代行に依頼できる9つのサービス内容】BASEショップ制作代行は、依頼する内容を選べるタイプから、全てのサービスを含めた値段を提示している場合があります。そのため、自分の目的に合うサービスを提供している、制作代行先を選ぶ必要があります。こちらでは、BASEのネットショップ制作代行の9つのサービス内容について詳しく紹介していきます。【BASEショップ開設に必要な会員登録などの初期設定や特定商取引法の設定】BASEショップ開設には、初期設定や特定商取引法の設定が必要になります。具体的な内容はこちらになります。初期設定は、ネットショップ運営初心者の方にとっては難しく、時間を取られてしまいます。また、特定商取引法など、ショップ運営をしたことがない方には聞きなれない言葉であり、設定に不安を覚えるでしょう。しかし、これらは、お客さまとのトラブルを防ぐための準備でもあり、ネットショップ運営には大切なことです。【BASEショップの決済方法の設定】BASEで可能な決済方法は6つあります。これらの決済方法を利用には、申請をする必要があります。そのため、制作代行を依頼することで、作業時間を短縮できます。【BASEショップの独自ドメイン設定】独自ドメイン設定とは、ショップのURLを好きな
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楽天市場からShopifyへのEC基盤再設計プロジェクトを開始しました

このたび、楽天市場で長年展開されてきた商品群を、Shopify上で再設計するプロジェクトを開始しました。今回のテーマは「商品移行」ではありません。目指しているのは、外部モール依存から、自社で育てられるEC基盤への転換。そして、“社内で増やせる構造”の構築です。■ ご相談の本質今回のご相談は、単なる「データ移行」ではありませんでした。・楽天市場で販売している商品を自社ECへ展開したい・既存のブランドイメージは維持したい・今後は社内で商品追加できるようにしたい・コストは抑えつつも、将来を見据えた設計にしたい・最初から全商品を一括で外注するのは難しいつまり、今すぐの構築と、将来の内製化を両立させたいという、非常に現実的かつ健全なご相談でした。ここを無視して「全数一括移行」を提案することもできます。しかしそれでは、運用負担は残り、依存構造は変わりません。本案件では、そこを根本から整理しました。■ 採用した進め方:段階設計モデル今回採用したのは、代表商品で構造を確定し、全体に展開する設計モデルです。第一段階(基盤構築)・各シリーズから代表商品を選定(計15商品) 名札 クリスタル 名入れタンブラー・商品構造の再整理・オプションルール設計・Shopify上でのバリエーション設計・商品登録テンプレート化まずはここで“型”をつくります。第二段階(再現可能状態の構築)・社内追加用テンプレート整備・商品追加手順の明文化・オプション追加手順の整理・構造ルールの文章化・実運用を想定したマニュアル作成ここまで整えて初めて、「自走可能」な状態になります。第三段階(段階拡張)・残り商品はテンプレートに沿って
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ECサイトの決済設計、どう決める?提案資料作成の裏側

こんにちは。今回は、クライアントさん向けに ECサイトの決済サービス設計を整理した提案資料を作ったお話をシェアします。ECサイトで売上を伸ばすには、商品を並べるだけでは不十分です。お客さんが迷わず購入できる決済の設計が重要です。決済サービスを選ぶときに大事なこと決済サービスは、購入完了率や運営効率に直結します。・購入途中で離脱しないか→ 外部サービスを使うと画面遷移や入力が増え、購入をやめる人が出やすくなる・管理が複雑にならないか→ 複数サービスの注文・入金・返金を確認する手間が増える・手数料やコストのバランス→ サービスによって手数料が違うので、主要決済を絞ると無駄が減る今回の整理方針:2本立てでシンプルに今回の提案では、主要な決済を 2本立てに絞る ことにしました。メインの決済サービス・注文や支払いの管理がスムーズで、お客さんが迷わず購入できるもの補助の決済サービス・メインだけではカバーできない決済手段を補うもの・管理や運用をまとめやすくするための補助的な役割この2本だけで、ほとんどの支払い方法をカバーできます。メインの決済サービス:スムーズさとシンプルさ重視メイン決済は、お客さんが迷わず買えることと運営がラクになることを重視します。・設定が簡単→ ECサイトに最初から入っている機能を使えば、追加作業や開発はほとんど不要・注文・支払い情報が自動で整理される→ 手作業のミスや確認漏れを減らせる・スマホでも簡単に支払い可能→ スマホ利用者が多い現状では必須・余計な手数料がかからない→ ECサイト側で追加手数料が発生しない補助の決済サービス:管理とカバー力を補完メインだけでは一部
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サイト改善レポート◆売れるための改善提案します

御社のサイトを様々な観点から検証し、「さらに良いサイトになる」レポートを お届けさせていただきます。  <一番大きな穴から塞いでいきましょう> 伸び悩んだ時に、スタイリッシュな画像に作り替えたり サイトをリニューアル、広告を増やすなど、なんとか向上を…となりがちですが 何をどう対策するかを具体的に抽出して、お客様を迎えるサイトを、売上影響の 大きな順に解決をしていくことが重要です。 ・お客様にフィットしたサイトデザインなのか。 ・なぜ今の商品ページで売り上げが伸びないのか。 ・どのようなページやレイアウトであれば、伝わるのか 要点はひとつひとつ、確実に積み上げていくことです。 この積み重ねをいかに速度感をもって行えるかで変わってまいります。
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【楽天市場】RPP広告におけるROASとは?効果的な広告運用のポイント

1. ROASとは?ROAS(Return On Advertising Spend)は「広告費用対効果」を示す指標で、以下の計算式で求められます。ROAS = (広告経由の売上) ÷ (広告費) × 100(%)例えば、楽天市場で広告費を10万円使い、広告経由の売上が50万円だった場合、ROASは500%(5倍)となります。2. 楽天市場におけるROASの重要性楽天市場では、広告を活用することで検索結果の上位表示や、商品ページへの流入を増やすことが可能です。しかし、単に広告を出すだけではなく、ROASを意識して運用することが重要です。ROASが低すぎると、広告費に対して十分な売上が得られず、利益を圧迫してしまうためです。3. ROASを最大化するための戦略楽天市場でROASを高めるには、以下のポイントを押さえることが重要です。(0)下限ROASの把握簡単に言えば損益分岐点のことです。売り上げ額を粗利額で割って算出します。例えば、売上が5,000万で粗利が1,000万の場合は、下限ROASは500%となります。(ここでは経費などは含めない)これを求める理由としては、目標ROASを設定しないと適切なアクションが取れないからです。例えば、目標ROASを下回っている場合は入札単価を下げたり、逆に異常に高い場合はより入札単価の高いビッグワードに出してみたりという動きが出来ます。(1)商品選定と商品ページの最適化広告に掲載する商品は、行動の幅が広がるという観点から、売れ筋や利益率の高いものを選定すると良いです。というのも、利益率が高いと行動の幅が広がるのは当然ですが、売れ筋商品を選定する
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ココナラで活動を開始しました!

初めまして、フリーランスでWeb制作をしております、なるへいと申します。「web制作はどこも高価格で、手が出せない」「営業担当の説明を聞いてもよくわからない」など初めてweb制作を依頼する方は、様々なお悩みがあるかと思います。そういったお客様のお悩みを真摯に受け止め、一から丁寧にご説明し、共に最高のサービスを作り上げることをモットーとしています。どんな些細なことでも構いません。お気軽になんでもご相談ください。以上です。
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Shopify Experts に認定されました。

多くのクライアント様のおかげでShopifyでの構築実績を積み、2020年5月に「Shopify Experts」として認定されました! Shopify コミュニティで記載されましたのでURLを張っておきます: 日本のShopify ExpertsとShopify Plus Partnersの一覧の確認は「Shopify コミュニティ」でご確認頂けます。
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”良い商品”だから”売れる”とは限らない!

ほとんどの会社は、「良い商品、良いサービス」を持っていると思います。商品の質が悪くて困ってるとか、今の時代ほとんどないと思うのです。困っているのは、その良い商品、良いサービスをどうやってお客さんに伝えるか?っていうことではないでしょうか。それが「マーケティング」です。よく「日本の企業はマーケティングが弱い」あるいは「マーケティングが不得意だ」と言われます。なぜでしょう?日本人は、職人を尊敬する文化を持っています。モノづくりの文化とも言われています。ですので、良い商品、良いサービスを作るのは得意だと思います。けれども、それをどうやって効果的に売るのか?を考える能力が、残念ながら低いと言わざるをえません。まず「商品ありき」で、その商品をどう売るか?を優先して考えてしまう。これを「プロダクト・アウト」と言います。それに対して「お客様はどんな商品を求めているのか?」を先にリサーチし、そこから商品開発を始める。これを「マーケット・イン」と言います。どちらも販売手法として間違いではありません。しかし「プロダクト・アウト」は昭和の時代に代表されるように、まだ”モノ”の種類も数も少なく、「作れば売れる」時代の販売手法でした。しかし、街じゅうに”モノ”が溢れ、似たような商品が大量に出回っている現代ではどうでしょうか?昔と同じ売り方では、結局価格競争に巻き込まれてしまいます。そこで必要なのが「マーケット・イン」という手法です。しかし、伝統のある大企業ほど、この手法は簡単ではありません。なぜなら、「商品企画→製造→宣伝→営業→販売」という流れが確立しており、それぞれの部
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「消費者が欲しがるもの」を置き、正しくPRすれば売れます!

通販が定着してきている一方で、百貨店をはじめとする店頭販売は不振にあえいでいます。個人商店では閉店が珍しくなくなり、シャッターを閉めたままの店舗が増えてシャッター通りと化している商店街も少なくありません。 景気低迷で消費そのものが落ち込んでいるのだから仕方ない、という意見があるかもしれませんが、それだけで説明しきれるものでもない。実際、楽天市場・yahooショッピング・amazonなどの通販モールは売り上げが急増しています。 ここで考えなくてはならない重大な問題。店頭での販売が落ち込んで通販が活気づいている現状から指摘しなければならないのは、「店に欲しいものがあるか?」という点ではないでしょうか?通販は、インターネットを武器にすることで、在庫を持たなくても膨大な品揃えが可能です。印刷物のカタログには限界がありますが、インターネットは無限のカタログといっていい。そこから消費者は、欲しいものを探しだせるのです。 しかし店頭販売となると、物理的な問題で置ける品物の種類、数量は限られてきます。だから、消費者が本当に欲しいと思う商品がなかったりします。欲しいものがなければ、消費者は買う理由がありません。 僕自身の経験でも、店舗を探しまわっても見つからないものが、インターネットで検索すると簡単に見つかる場合が少なくありません。そういう経験をすると、多くの人が通販を利用することになる。 店舗販売が廃れて通販がのびてくるのは時代の流れ…そんな簡単に割り切るわけにはいかないでしょう。 いまの店舗販売が、消費者の欲しがるものを置いていないところなら、「消費者の欲しがるものを置いていると
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