Instagram×EC 売れるための導線設計

記事
ビジネス・マーケティング

 Instagram運用で大事なのは、フォロワー数より「目的」です

初めまして。ご覧いただきありがとうございます。
Instagram運用・EC導線設計のサポートを行っております、宇野と申します。
私はこれまで、EC運営の現場で商品ページ作成、LPライティング、広告運用、販促企画、データ分析などに携わってきました。
現在はその経験を活かし、Instagram運用や、SNSから商品購入・お問い合わせにつなげる導線づくりを行っています。

Instagramの発信で大事なのは、ただフォロワーを増やすことではありません。
大切なのは、

「何のためにInstagramを始めたのか」

を明確にすることです。

たとえば、
・ECを運営していて、自社サイトから商品を販売したい
・自社ブランドのLPに誘導したい
・LINEの登録数を増やしたい
・サービスへのお問い合わせを増やしたい

このような目的でInstagramを始めたのであれば、フォロワーは“量”より“質”が大切です。

もちろん、フォロワー数が多いこと自体が悪いわけではありません。
ただ、自分の商品やサービスに興味のない人が増えても、売上やお問い合わせにはつながりにくいです。

大事なのは、
自分のブランドや商品のターゲットになりそうな人に、いかに見てもらうか。

そして、
興味を持ってもらえる発信になっているか。

ということです。

最近は、流行りの音源やダンス、面白い企画に乗ることで、一時的に再生数やフォロワーが増えることもあります。
でも、そのフォロワーは本当に、商品やサービスに興味がある人でしょうか?

ECや自社ブランドのInstagram運用では、ただ流行に乗るだけではなく、
「誰に届けたいのか」
「その人は何に悩んでいるのか」
「どんな情報があれば興味を持つのか」

を考える必要があります。

発信内容は、自分たちが伝えたいことだけでも足りません。
かといって、流行っている投稿を真似するだけでも不十分です。

大切なのは、
市場のニーズを把握し、その導線上に自分たちの商品やサービスを置くこと。

つまりInstagram運用は、投稿を作ることがゴールではなく、
見てもらう → 興味を持ってもらう → プロフィールを見る → リンクを押す → 商品やサービスを検討する
という流れを設計することが大切です。

フォロワー数や再生数だけを追いかけるのではなく、
「目的につながる発信になっているか」

を見直すことで、Instagramはただの投稿場所ではなく、集客や販売につながる導線になります。

もし、
・投稿しているけど反応が弱い
・フォロワーは増えているのに売上につながらない
・何を発信すればいいかわからない
・自社商品に合ったInstagram運用を考えたい

という方は、一度アカウントの方向性を整理してみることをおすすめします。

Instagramアカウント診断では、現在の発信内容やプロフィール、導線を確認し、

目的に合った改善ポイントをご提案いたします。

お気軽にご相談ください。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら