こんにちは。中国輸入×Amazon自社ブランド専門コンサルタント、「Infinity Brand Creators」代表の酒井勝也です。
ラクマート公認認定講師およびラクメイド公式アンバサダーとして、初心者の方がつまずきやすい壁を乗り越え、安全に資産構築していくためのサポートを行っています。
「これ、デザインが可愛いから絶対に売れるはず!」
「最近テレビで似たようなのを見たから、今がチャンス!」
これからAmazon物販を始める方、あるいは始めたばかりの方が一番やってしまいがちな失敗。それが「自分の直感(勘)を頼りに商品を仕入れてしまうこと」です。
厳しい現実をお伝えすると、個人の「売れそう」という勘は、Amazonという巨大な市場ではほとんど当たりません。結果として、全く売れない在庫の山(不良在庫)を抱え、資金がショートして退場してしまう……というケースを山ほど見てきました。
では、どうすれば不良在庫をゼロにできるのか?
答えは簡単です。「データ」という揺るぎない事実に基づいて仕入れ判断をすることです。
今回は、Amazon物販における必須の無料ツール「ショッピングリサーチャー」を使って、売れる商品を確実に見抜くための基本的な見方を開説します。
【※重要】ツールの導入時の注意点(パソコンを重くしない裏技!)
具体的な使い方に入る前に、まずはこのツールを開くための準備をします。
ここで初心者が非常によく陥る「検索の罠」と「パソコンが重くなる罠」があるので、必ず以下の手順通りに進めてください。
手順1:Googleで「ショッピングリサーチャー for web」と検索する
手順2:一番上の「Chrome Web Store」は無視する
手順3:上から2番目に出てくる「ショッピングリサーチ」をクリックする
一番上に出てくる拡張機能(Chromeに追加するもの)は有名ですが、パソコンの動作が重くなってしまう原因になるため、私はお勧めしていません。
あえて2番目の「ショッピングリサーチ」をクリックすることで、パソコンに何もインストールせずにブラウザ上でサクサク動く【Web版】を使うことができます。これなら、どんなパソコンでも快適にリサーチが進められますよ!
「売れているか」はグラフの「波」を見れば一撃でわかる
無事にWeb版の画面が開けたら、気になった商品のASIN(Amazonの商品識別番号)を入力して分析してみましょう。このツールの最大の強みは、その商品の「過去のAmazonでのランキング推移」や「価格推移」を視覚的なグラフ(波形)で確認できることです。
見るべきポイントは主に以下の3つに絞られます。
1. ランキングの波(ギザギザ)が激しく動いているか
グラフの線が下にカクッと落ちている瞬間は、「商品が1個以上売れてランキングが上がった」ことを意味します。つまり、グラフが小刻みにギザギザと激しく動いている商品は、Amazonで頻繁に売れている「需要のある商品」という証拠です。逆に、線がずっと平坦なままのグラフは「全く売れていない」ことを示しています。
2. 価格が安定しているか(値崩れしていないか)
どんなにギザギザが激しくても、価格推移のグラフが右肩下がりになっている商品は要注意です。ライバル同士の価格競争が起きており、今から参入しても利益が出ない(あるいは赤字になる)可能性が高いからです。「一定の価格を保ったまま売れているか」を必ずチェックします。
3. 直近1ヶ月〜3ヶ月のデータを見る
「昔は売れていたけれど、今はブームが去った」という商品を仕入れないために、必ず直近のデータに絞って波形を確認します。過去3ヶ月間で安定してギザギザしている商品が、初心者が狙うべき手堅い商品です。
まとめ:データは嘘をつかない。ツールを味方につけよう
物販において「勘」は最大の敵であり、「データ」は最強の味方です。
「ショッピングリサーチャー for web」の波形を読めるようになることは、Amazonという大海原を航海するための「正確な羅針盤」を手に入れるのと同じです。
ギザギザの動きで「需要」を確認する
価格の安定感で「利益」が取れるか確認する
勘ではなく「データ」にのみ従って仕入れる
これらを徹底するだけで、不良在庫を抱えるリスクは限りなくゼロに近づきます。
「グラフの見方はなんとなく分かったけれど、自分が選んだ商品が本当にこれで合っているのか不安……」
「実際にツールの画面を見ながら、プロに判断基準を教えてほしい!」
そんな方は、ぜひ私の【初回限定・初心者専用】ゼロイチ相談をご活用ください!
現在、「未経験からAmazon物販!ゼロイチ相談に乗ります(60分ビデオサポート)」をご提供中です。
ビデオチャットの画面共有機能を使い、あなたが見つけた商品の波形を一緒に見ながら、「なぜこれは仕入れてOKなのか」「なぜこれは危険なのか」をプロの視点で直接アドバイスいたします。
まずは「データで正しく判断する」という感覚を掴むために、お気軽にご相談ください!