サイトを作ることが目的ではない。 EC事業を成立させる。

記事
コラム

はじめに


EC事業パートナーとして関わる中で、
よく聞かれるのが

「どこまで対応しているのか?」

という点です。

今回は、その一例として
実際の対応内容をご紹介します。

EC事業パートナーとしての関わり方


私は、
EC事業を成立させるために関わっています。

そのために必要であれば、

・サイト構成の設計
・メッセージ設計
・WordPressでのサイト構築
・テーマ選定やカスタマイズ

まで、一貫して対応します。

目的は「サイトを作ること」ではありません。

EC事業を成立させることです。

今回の対応内容


今回は、自身の活動用サイトを
WordPressで構築しました。

単なる制作ではなく、

・コンセプト設計
・Brand Messageの設計
・サイト全体の構成設計
・テーマ選定(TCD / GENESIS)
・カスタムCSSによる調整

まで、すべて一貫して対応しています。
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テーマ選定(TCD / GENESIS)について


今回使用したのは、
TCDの「GENESIS」というテーマです。

テーマ選定では、

・どのようなメッセージを伝えるか
・どのような構成が適しているか
・どの程度カスタマイズが必要か

といった観点から判断しています。

テーマは、
“見た目”だけで選ぶものではありません。

構造や役割に合わせて選定することが重要です。

テーマをそのまま使わないという考え方


WordPressテーマは非常に優れていますが、
そのまま使用すると、

・伝えたい内容とズレる
・構成が合わない
・ブランドとして弱くなる

といった状態になることがあります。

そのため今回は、

・テーマの設計を踏まえて使用し
・必要に応じてカスタムCSSで調整

することで、
目的に合わせた形に整えています。

なぜここまで対応するのか

EC運営では、

・何をやるべきか分からない
・どこから手をつけるべきか分からない
・判断が止まってしまう

という状態がよく発生します。

この状態では、
どれだけ作業をしても結果にはつながりません。

だからこそ、

・何をやるべきかを判断し
・構造を設計し
・実際に形にする

この流れを
一貫して対応することが重要です。

サイト制作も“手段”の一つ


今回のようなサイト構築も、

・ブランドの整理
・伝え方の設計
・導線の設計

といった意味で、
EC事業そのものに直結しています。

そのため必要であれば、
サイト制作の領域まで踏み込んで対応しています。

まとめ


EC事業は、
作業だけでは前に進みません。

・何をやるべきかを決める
・そのまま実行まで進める

この一貫性があって初めて、
事業として成立します。

ご相談について


現在のEC運営で、

・何をすべきか分からない
・進め方に迷っている

という場合は、
状況に応じて進め方をご提案可能です。

まずはお気軽にご相談ください。

掲載に関する補足


※本記事では、
ココナラ規約に則り、

特定のサイトや個人が
特定されることを避けるため、

ヘッダー情報やプロフィール等の掲載は
控えております。
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