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【EC販売】得意作業で分担化のススメ-各業務はその道のプロに任せる【商品画像の専門家】

ー自己紹介ー初めまして。TIPS Designと申します。当方、過去EC商品画像専門の制作会社で8年間の実務経験後、この度独立しフリーの商品画像デザイナーとしてココナラにて活動を開始させて頂きました。お取引先は法人企業様、個人事業主様問わずご支持頂いており、現在も年商数億円規模の個人セラー様の専属依頼も継続して受けさせて頂いております。クオリティの高い画像デザインと購買意欲をそそる訴求力の高いコピーライティングを得意としています。事業において分業化は当たり前ネットショップ運営1つにしても、その業務の中には実に複数の作業が存在します。例えば、市場リサーチ、商品選定、商品の企画開発、仕入れ先の選定、価格の交渉、マーケティング広報活動、商品画像のデザイン、商品ページの作成…等作業のスキルで言うとそれぞれ個別の全く違う仕事です。小売事業において、本来これらの業務は一つの部署で行うものではなく、それぞれの作業に部署が存在し、各部署専任の人員が日々業務にあたるのが一般的です。しかし、それらの作業を1人で行う事によって、人件費の節約は可能ですが、それらのスキルを全て1から身につけていく必要があります。その結果、作業効率は悪くなり、当然売上が上がるスピードはその分遅くなります。特に商品の顔である、商品画像の作成に至っては、マーケティング、コピーライティング、構成デザインなど、複数の専門スキルを要します。最も大事な作業に全力を尽くすことが重要マルチタスクな人もいるでしょう。ですが、本来であれば、1つの作業に集中し、その作業の効率化を極めた上で1歩ずつ確実にスキルアップしていく事が理想的ではない
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サイトを作ることが目的ではない。 EC事業を成立させる。

はじめにEC事業パートナーとして関わる中で、よく聞かれるのが「どこまで対応しているのか?」という点です。今回は、その一例として実際の対応内容をご紹介します。EC事業パートナーとしての関わり方私は、EC事業を成立させるために関わっています。そのために必要であれば、・サイト構成の設計・メッセージ設計・WordPressでのサイト構築・テーマ選定やカスタマイズまで、一貫して対応します。目的は「サイトを作ること」ではありません。EC事業を成立させることです。今回の対応内容今回は、自身の活動用サイトをWordPressで構築しました。単なる制作ではなく、・コンセプト設計・Brand Messageの設計・サイト全体の構成設計・テーマ選定(TCD / GENESIS)・カスタムCSSによる調整まで、すべて一貫して対応しています。テーマ選定(TCD / GENESIS)について今回使用したのは、TCDの「GENESIS」というテーマです。テーマ選定では、・どのようなメッセージを伝えるか・どのような構成が適しているか・どの程度カスタマイズが必要かといった観点から判断しています。テーマは、“見た目”だけで選ぶものではありません。構造や役割に合わせて選定することが重要です。テーマをそのまま使わないという考え方WordPressテーマは非常に優れていますが、そのまま使用すると、・伝えたい内容とズレる・構成が合わない・ブランドとして弱くなるといった状態になることがあります。そのため今回は、・テーマの設計を踏まえて使用し・必要に応じてカスタムCSSで調整することで、目的に合わせた形に整えています。なぜこ
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ShopifyのURLハンドル設計を整備しました

現在担当させていただいているクライアント様の案件で、今回はShopifyのURL構造の再設計を行いました。使用プラットフォームはShopify。一見すると、URLの話は地味です。ですが、EC運営においてURL構造は“後から直すと一番怖い部分” でもあります。なぜURLを整備したのか?クライアント様はこれまで、・商品追加時のハンドル命名が不統一・日本語URLの混在・将来的なカテゴリ再編の可能性・SEOを意識した変更履歴ありという状態でした。どれも珍しいことではありません。しかし、小規模ECにとって一番怖いのは、“気づいた時には直しづらくなっている構造”です。Shopifyの仕様上の前提Shopifyでは、・種別 |URL形式・商品 /products/<handle>・コレクション /collections/<handle>このディレクトリ部分は変更できません。つまり、設計できるのは「ハンドル部分のみ」。ここをどう統一するかが、構造設計です。Googleガイドラインとの整合Google検索セントラルでは、・シンプル・説明的・ハイフン区切り・一貫性を推奨しています。URLは主要な順位要因ではありません。しかし、・クロール効率・検索結果での視認性・ユーザー理解には影響する可能性があります。だからこそ、“正しく軽視する”のではなく、“静かに整えておく”それが今回の方針でした。今回行った整備内容今回の案件では、以下を実施しました。① 命名ルール統一・英語小文字のみ・ハイフン区切り・意味のない連番排除・SKUとの整合確認② 日本語ハンドル整理Shopifyでは日本語
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Shopify構築で失敗しないために──運用まで見据えたサイト構築と運用の設計を一緒にしませんか?

「Shopifyでストアを立ち上げたい」「でも、構築後の運用が不安」──そんな悩みを抱えていませんか?Shopifyは使いやすく、短期間でストアを開設できる優れたプラットフォームです。しかし、「とりあえず作る」だけで終わってしまい、運用段階で深刻な課題に直面するケースが後を絶ちません。この記事では、Shopify構築を検討中の方、あるいは構築後の運用に課題を感じている方に向けて、「初期構築だけで終わらせないEC基盤の作り方」と、それを実現するための専門家活用について解説します。Shopify構築後に直面する"見えない壁"Shopifyストアを立ち上げた多くの事業者が、公開後にこんな課題に直面します。注文が増えるほど、発送業務が追いつかなくなる在庫管理やピッキング作業の負担が想定以上に大きいデザインは良いのに、物流コストや納期で競合に負けてしまう売上は伸びているのに、利益が出ないSKUが増えたとき、管理体制が破綻する予約販売やシリーズ展開に対応できないこれらの問題は、構築段階で「運用」の視点が抜け落ちていたことが原因です。見た目だけのサイト制作では、立ち上げ後に必ず壁にぶつかります。「作って終わり」ではない、運用を見据えた構築が必要本当に成長できるECストアを作るには、構築の段階から以下のような視点が不可欠です。1. 物流・フルフィルメント設計を最初から組み込むECの成否は、商品が確実に、早く、安く届くかで決まります。構築時に以下を明確にしておく必要があります。倉庫・物流パートナーとの連携方法注文から発送までのリードタイム設計繁忙期や急激な受注増への対応体制コストと品質のバランス
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