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SQが終わって持高調整の買いで大幅高!! 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均  堅調だが方向感に乏しく、25日移動平均線や基準線を抜けるような勢いが見られない。再度下値を試すことになるのだろう。    ☆ 相場雑感 ☆    大kな下落の後は大きく上昇、大きな上昇の後には大きな下落というようは波乱含みの相場となりそうだ。SQも終わってあとは決算末の持高調整と現物を先物に乗り換える動きが中心となりそうだ。動き出すと大きく動くが動ないときは全く動かないということになるだろう。    上がるから買う、買うから上がるという場面がみられたが、逆に売るから下がる、下がるから売るという状況もありそうだ。大きく上がれば大きく下がる、大きく下がれば大きく上がるというようなことになるのだと思う。    大きく上下に振らされても良いようなポジションにしておくといいだろう。大きく上昇したときは下がると利益が出るポジションを取り、逆に大きく下落したときは反発すると利益になるようなポジションを取るということだ。    先物を使ったり、空売りをしたりということだとやり難いかもしれないので、オプションをうまく使うといいだろう。今日みたいに大きく上昇したところではプットを買い、大きく下落するとコールを買うというのも一つの方法だろう。   株式市況解説動画は1日4回配信中です! 無料メルマガ会員募集中!
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運命変革の具体的方法 2

 アンドリューレフト(ヘッジファンド)とイーロンマスクの因縁の関係。イーロンマスクがテスラで量産に失敗して、株価下がっているときに、アンドリューが空売りしていたさらにダダ下がっていたが、イーロンがもう株非公開にしようかな、420ドルで買い戻さなくちゃとツイートした途端、個人投資家の買いが殺到してあっという間に株価が戻り、結局アンドリューが大損した。 これが運命の実相で、漠然としたものではなく戦いだ。 このように運を変える、逆転することは、SNSを使ったり、応酬話法を駆使したり、冗談半分で言ったりすることで大きく逆転できる。 幸運をつかむということはお人よしに譲ってばかりではつかめないということだ。コンペでトップでなければ採用されない提案なら、人に譲らず自分がトップを取らないと仕事はできないのである。自分がトップを取ったらほかの人はトップを取れない。当たり前のことだ。 だから運を変えるぞと思ったら悪意のある人を叩き落とすことになるくらいは覚悟して進まないといけない。 まあこれは今の社会構造に由来している。短距離走は速さを競いみんなよかったなんて評価はしない。1枚100円のハンカチに絵具で落書きして付加価値と称して1200円で売ればそれはもうかるが実は買った人はそれだけ多く支払っているということだ。自分の金運を願うならより多く奪うという意識がいる。まあ、人気と金運と愛情運も向上させてというような何でも求めると力が分散するので、運のない人は一つに絞ることが大切だが、心を決めたら何があっても動じず実行する意気が必要だ。
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あの年と似ている今年の年末年始

今日はクリスマスですが、あえてこのお話。派遣切りがあって派遣村というものが存在したリーマンショックの年。今年、年を越す場所がない方のために行政がビジネスホテルを開放するそうです。年末年始に寒波が襲うというのもあり。そこまで追い詰められる状況になるまで対策はなかったのか、どうしてそうなったのか。コロナはただの追い討ちだっただけで、無くても消費税が上がったあの時から日本の経済は徐々に傾きはじめていたのです。感染症が加速させただけで。私は婚活していた時は不動産投資をしていた人や、自社株に異様な執着をしている人とはすぐに離れました。株のセンスは運と俯瞰して物事がみられる力がある人のみがやりくりできるものだと思っています。母がバブルの時代にNTT株で大儲けした事があります。株などしない人でしたが、人脈と情報でその株のみ一点買いしたらすごい事になりました。その後一切株はしていませんでしたが、母のお金を回す力はすごい才能でした。多分、祖父の遺伝子かな?占いではあなたの運気の流れと注意点をリーディングしています。個人でも相談に乗ります。今年の年末年始はおこもりですのでいつでもご依頼くださいませ。(紅白やテレビも観ないので。)MaikoM
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【職業の選択、雇用の未来】所得格差における職業選択〜富を築く、成功法則。〜

多くの人が一生懸命働き続けても豊かになれない本当の理由。それは、ほとんどの人が「富を築くためのルール」を理解していないからに他なりません。では「富を築くためのルール」とは一体何でしょうか?◆◇*:;;:*◆◇*:;;:*◆◇*:;;:*◇◆*:;;:*◇◆*:;;:*◇◆雇用の未来を知るには職業選択が重要です。今後、AIに仕事が奪われます。AIで多くの人間の仕事が代替されるのです。あなたはAI時代にも残る仕事を予測できますか?◆◇*:;;:*◆◇*:;;:*◆◇*:;;:*◇◆*:;;:*◇◆*:;;:*◇◆豊かになりたい!富を築きたい!これは誰もが思うことです。そして、実に多くの人が富を築くことを目指して、一生懸命働いています。しかし、そのほとんど人は一生涯を通じて働き続けたとしても富を築くことはできません。====================================それどころか、お金のために夢を諦め自尊心を奪われ、毎日、やりたくもない仕事を続けているのです。では、なぜ一生懸命働いても富を築けないのでしょうか?たった数分程度で構いません。是非、この本を読んでみて下さい。====================================「マネー」と「時間」この2つが手に入ってこそ、人は幸せな人生を送れるのではないでしょうか。どうしたら「マネー」と「時間」を手に入れる事ができるのか?一回限りの人生です。是非、人とお金に愛される豊かな人生を手に入れましょう!◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆★こんな方にピッタリのおススメ書籍!・1日8時間労働以上の方・サー
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新会社法 株式の形態

株式会社は、株式という社員権を発行することで、資金を調達し、その資金で事業活動を行う形態を採用した会社のことです。 株式会社は、様々な種類の株式を発行することができるとされています。 ①普通株式  一般的な株式です。  様々な権利がついている種類株の比較基準となる株式です。 ②種類株式(内容の異なる複数の種類の株):108条  1.剰余金配当に関する種類株式    他の株式に優先/劣後して剰余金の配当を受ける株式  2.残余財産の配当に関する種類株式    他の株式に優先/劣後して残余財産の分配を受ける株式  3.議決権制限に関する種類株式    株主総会のある事項について議決権を行使できない株式  4.譲渡制限付き種類株式    譲渡による株式取得に会社の承認が必要な株式  5.取得請求権付種類株式    株主が会社に株式の取得を請求できる株式    →株式取得を請求できるので、株主に投資を促すことができる  6.取得条項付種類株式    一定の事由が生じた場合に、会社が株式を強制取得できる株式    EX)株主が死亡したときに、会社が株式を取得できる(相続人に株式を取得させない)      株価が1円になった場合に会社が株式を取得できる      会社が買収されそうになった場合に会社が株式を取得できる  7.全部取得条項付種類株式    株主総会決議によって、会社が株式の全部を取得できる株式    EX)オーナー以外の株主を排除し、後継者が経営に専念できる環境を作る。    EX)経営が悪化した場合に、経営の再建を図るために用いる  8.拒否権付種類株式
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【マネー×時間】両方を手に入れる!〜富を築く成功法則(ルール)〜

豊かになりたい!富を築きたい!これは誰もが思うことです。そして、実に多くの人が富を築くことを目指して、一生懸命働いています。◆◇*:;;:*◆◇*:;;:*◆◇*:;;:*◇◆*:;;:*◇◆*:;;:*◇◆しかし、そのほとんど人は一生涯を通じて働き続けたとしても富を築くことはできません。それどころか、お金のために夢を諦め自尊心を奪われ、毎日、やりたくもない仕事を続けているのです。では、なぜ一生懸命働いても富を築けないのでしょうか?◆◇*:;;:*◆◇*:;;:*◆◇*:;;:*◇◆*:;;:*◇◆*:;;:*◇◆多くの人が一生懸命働き続けても豊かになれない本当の理由。それは、ほとんどの人が『富を築くためのルール』を理解していないからに他なりません。では『富を築くためのルール』とは何でしょうか?====================================「マネー」と「時間」この2つが手に入ってこそ、人は幸せな人生を送れるのではないでしょうか。どうしたら「マネー」と「時間」を手に入れる事ができるのか?たった数分程度で構いません。是非、この本を読んでみて下さい。====================================あなたには『富を築くためのルール』を理解していただきたいと思います。一体『富を築くためのルール』とは?一回限りの人生です。是非、人とお金に愛される豊かな人生を手に入れましょう!この書籍の内容が、あなたに少しでもお役に立てば幸いです。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆★こんな方にピッタリのおススメ書籍!・1日8時間労働以上のサラリーマン
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【実践】お金持ち脳のトリセツ〜誰でもできる!お金稼ぎと資産形成〜

結局、お金を稼いでいる人は稼げる”仕組み”を持っているんです。この仕組みを手に入れると「お金」と「自由」が一緒に手に入れることができるのです。◆◇*:;;:*◆◇*:;;:*◆◇*:;;:*◇◆*:;;:*◇◆*:;;:*◇◆「時間」と「お金」この2つが手に入ってこそ、人は幸せな人生を送れるのではないでしょうか。どうしたら「お金」と「自由」を手に入れる事ができるのか?たった数分程度で構いません。是非、この本を読んでみて下さい。◆◇*:;;:*◆◇*:;;:*◆◇*:;;:*◇◆*:;;:*◇◆*:;;:*◇◆100時間働いて、100万円稼ぐのと10時間働いて、100万円稼ぐのは、同じ100万円でも大きく違います。=================================人が幸せを感じることが多いのはお金もそうですが、悠々自適な時間が手に入ることだと思います。誰でもできるお金稼ぎと資産形成とは?お金持ちにお金が勝手に入ってくる理由とは?不変のマーケティングと集客装置とは?=================================今回、この本ではそれらを手に入れる為の実践的なノウハウを凝縮し詰め込みました。稼げる仕組みを作るために必要なノウハウ・流れ・テクニック等がこの1冊で学べます!◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆★こんな方にピッタリのおススメ書籍!・1日8時間労働以上の方・サービス残業の日々の方・理不尽な命令にクタクタの方・上司との付き合いに疲れた方・やりたいことが中々できない方・やりたくない仕事に嫌気が差した方・自由に使えるお金や時間が全くない方・働
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今日も冴えない展開となりそうだ。買われすぎ銘柄の修正安は続く・・・

 おはようございます。  この時期は寒さと暖かさが同居している感じだが、木蓮の花も満開となってきた木もある。株式市場も暖かさと寒さが同居している感じで、米国ではナスダック指数は大幅安、ダウ平均は大幅高と極端な二極化となっている。日本市場でも買われすぎ銘柄の修正安が続いており、あと1~2週間はこの動きが続くのか、あるいは先物・オプションSQ(特別清算指数)算出をきっかけに変るのだろう。  買われすぎ銘柄の修正安から再度買われるかというと売られないだけで買われるということはないかもしれない。電子部品株や半導体関連銘柄など業績面で見直される可能性があるのものは良いが、業績以上に買われているものは元に戻らないものもあるのだろう。 今度は28,800円や29,000円というところが上値となりそうだ。指数先行での調整となっており、28,000円あたりまでの下落はありそうだ。米国ナスダック指数に連れ安するような展開になれば、27,000円台前半までの調整は見られるのだろう。 流れとしてはいわゆるグロース株からバリュー株への流れが続いているということだろう。これまで指数を押し上げた銘柄が売られ、指数に関係ない銘柄が買われるというようなニュアンスで考えておけばいいだろう。 引き続き下向きへの警戒をしながら逆に買戻しなどからの上昇を気にするという展開になりそうだ。3月期末まで株式を保有するということであれば、4月限月のコール売りでの対処が良いのではないかと思う。 オプションのポジションは日経平均が上昇しても下落しても良いように、そろそろスプレッドを作ることを考えてみる。ベアとブルの双方で、自分のコ
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手掛かり難で相変わらず小動き!! 買われすぎ銘柄が買えない状態!? 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均  依然として25日移動平均線や基準線を割り込むことはないのだが、上値も重くなっている。25日移動平均線も下落に転じるところでもあり、いったん割り込む場面もでてきそうだ。    ☆ 相場雑感 ☆    依然として方向感に乏しい展開が続いている。米国株は買われすぎ銘柄が再度買われすぎ水準まで買われているのだが、日本株は買われすぎ銘柄も上値が重く、指数に影響の大きな銘柄も日替わりでヒーローと悪役が出ている感じだ。    結局は相場と日経平均が乖離しているということでもあり、日経平均としては買い気に乏しいということだ。テーマ性もなく業績で買えるということでもなく、売り買いの決定的な材料に乏しいということなのだろう。    結局市場参加者が増えていないということや塩漬け株が増えているということで動けない参加者も多くなっているのではないかと思う。小型銘柄の値動きを示す指数も小型銘柄の動き全体を示しているわけでもなく、かなり身動きが取れないという向きが多いのだと思う。    売っては踏みあげられ、買っては投げさせられるということで動けない向きも多いのだと思う。動きが出れば乗れるのだろうが、動きが出てこないので何をどのように手掛ければ良いかが分からないということだろう。バブル崩壊の序曲ということだと思う。   株式市況解説動画は1日4回配信中です!
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今日も上値は重いのか!? 底堅いのか!? 方向感に乏しい展開が続く!?

 おはようございます。    今朝も天気は良いのだがとても寒い朝となった。株式市場は日本では上値も重いという感じだが、米国株は「適温」なのかどうか疑問だが、好調な経済指標なども見られ、素直に反応している。決算発表も始まったが決算への反応は今一つ鈍いようだ。ただ、日本市場と米国では指数の構成などが違うことで少し相場のニュアンスが違うような感じだ。    日本市場では特に日経平均はここのところ実体の相場と乖離しているような感じだ。以前から同じなのだが、特にここのところの相場では指数に影響の大きなファーストリテイリングやソフトバングG、東京エレクトロンなどが単純な需給だけで動いている。景気動向や業績などに反応しているわけでもなく、日経平均だけを見ていると相場雰囲気もわかり難い感じだ。それでも決算発表が本格化するなかでは業績動向、景気動向に反応するようになってくるだろう。指数に影響の大きな銘柄は買われすぎ感が強いので、好調な決算も出尽くしとなって上値は重くなりそうだ。   まだまだ29,500円~29,800円を中心とした保ち合いが続くとみてもいいだろう。このレンジをどちらに抜けるかということで抜ければどちらでも200円~300円程度は一気に抜けるということもありそうだ。少し先を見ても28,500円~30,500円程度の範囲での動きが続くのだろう。   米国株は堅調、ナスダック指数が大幅高となったことから本日の日本市場は買い先行となりそうだ。ただ、ここのところ指数に影響の大きな銘柄が足を引っ張るケースも見られ、本日もこうした指数に影響の大きな銘柄次第ということだろう。それでも指数に関係
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方向感が見えない・・・ 決算発表待ちか!? 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均 25日移動平均線や基準線を意識しての底堅さがみられるものの上値も重くなっている。ちょっとしたきっかけで25日移動平均線などを下回ると一気に下値を試すことになるのだろう。    ☆ 相場雑感 ☆    あいかわらず相場全体としての方向感が見えない状況だ。好決算銘柄の買い直しなどが見られるということでもなく、何に反応して良いのかわからないという感じで総じて動きが鈍くなっている。    売り急ぐ材料もないことから値持ちはいいのだが、上値は買わないという状況で指数はごく一部の銘柄の方向で高安決まるというような形だ。米国の決算発表が本格化するなかで世界的なお金の流れに変化がみられるかどうかということになるのだろう。    新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないことも買い切れず、逆に景気対策などが出るのではないかとの期待もあって売り切れずという面もありそうだ。業績に影響がある銘柄が限られているということも動き難いということなのだろう。    それでも買われすぎ銘柄の上値は徐々に重くなっているし、売られすぎ銘柄は底堅さがみられる。ここは割安感が出ている銘柄をしっかりと仕込んでおくということで良いのだろう。指数を無視して個々の動きを見るということだ。   株式市況解説動画は1日4回配信中です!   無料メルマガ会員募集中!
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下値を試す動きになるのか!? 29,500円を割り込むか!?

 おはようございます。    昨日は天気の割には暖かく、今日は逆に天気は良いが寒い朝となった。季節の変わり目ということなのだろうが、株式市場もこれまでの「イケイケ」という状況から変化もありそうだ。米国のベージュブックでも物価上昇が指摘され始めており、日本でも物価上昇なども気になる場面も出てきそうだ。    決算発表が米国で始まったが銀行株の決算は明暗が分かれる形となった。これから決算発表に一喜一憂することになるのだろうが、株価が先行している感もあり買われすぎ銘柄の修正安がみられると思う。高値圏にある銘柄は好調な決算でも売られるということもあるのだろう。   引き続き29,500円~29,800円を中心に上がれば売られ、下がれば買われるということなのだろう。この保ち合いをどちらに放れるかということだが、さらに下値の目途とすれば、29,200円や29,000円、そして28,500円水準だろうし、上値は30,000円、30,200円、30,500円というところが節目として意識されるのだろう。   米国株も買われているというよりは売られていないという雰囲気で日本市場も同じように売り買いの決定的な材料に乏しく、戻り売りと押し目買いのせめぎ合いが続いている。業績面から買われすぎている銘柄も多く、特に指数に影響の大きな銘柄の手仕舞い売りに押される場面も多くなってくるだろう。   ボラティリティーも底入れ感がでてきており、そろそろ動きが出るのだろう。週末にかけて手仕舞い売りに押されるものも多くなると思われ、いったん下向きに動くとボラティリティーの上昇なども含めて下げが加速するかもしれない。  
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冴えない展開で下値を試す動きに!! 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆   日経平均  依然として保ち合いが続き25日移動平均線や基準線のサポートを確認する動きとなっている。上値も徐々に重くなっているようで、いったん25日移動平均線や基準線割り込む場面もありそうだ。    ☆ 相場雑感 ☆    本日は日経平均もTOPIXも同じ程度の下落となる場面が多く、相場全体を示しているという雰囲気で大きな偏りはみられなかったが、指数が独り歩きしているような感じは否めない。業種での動きが米国ほどはっきりとしていないので、何となく違和感を覚えるのだろう。    為替が円高に振れても、円高メリットがあるはずの銘柄が売られてみたり、特に買われすぎているわけでもないのに買われすぎ銘柄と同じように売られてみたりと、何だか動きがちぐはぐな感じだ。こうしたときは得てして波乱があるものだ。    米国の銀行から決算発表が始まるが米国株は第1四半期ということで今年のスタートがうまくいったかどうかということを見分けることになり、日本では今年度の業績見通しをどのようにしてくるのかが注目される。    半導体関連銘柄などを中心にハイテク銘柄などは業績が好調というものも多いのだろうが、どこまで織り込まれているのかが問題となってきそうだ。逆に芳しくない業績と言われている銘柄の方が買いやすいの買もしれない。   株式市況解説動画は1日4回配信中です!   無料メルマガ会員募集中!
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今日もファストリ次第!? 買戻し一巡から冴えない展開に!?

 おはようございます。    菜種梅雨という言葉をここ数年聞いていないような気がしたが、まさに梅雨空という天気だ。株式市場は堅調な地合いが続いているがやはり上値はどんよりとした雰囲気で重くなっている。米国株は引き続き堅調だが、個別株のデリバティブなどの影響もあり、米国では指数よりも個別銘柄が中心ということなのだろう。日本市場は指数先行ということで彼我の違いがここのところの相場の雰囲気の違いなのではないかと思う。    米国市場では個別株オプションなどが盛んに取り引きされているので、決算発表時にヘッジやベットの手段として使われることが多い。ゲームストップ株の乱高下でも話題になったように株価が一方向に動きやすい傾向にある。日本では特にオプションの影響というよりは日経平均の影響で一方向に動きやすいということはあるだろう。日経平均が特殊な指数だけに、特に材料に反応するというよりは値動きに反応することが多いのだろう。当面は上値の重い展開が続くと思う。   29,800円水準も上値めどとなりそうだ。30,000円が買えないということになると上値の重さが嫌気される場面もありそうだ。引き続き29,500円~29,800円を中心とした保ち合いとなりそうで、上下抜けても200円~300円程度の振れ幅となるだろう。   米国株はまちまちとなったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が顕著となっており、日本市場でも堅調な展開が期待される。ただ、為替が円高傾向にあることもあり、輸出関連銘柄などの上値は重くなりそうで、ハイテク銘柄なども買われ過ぎ感が強い銘柄なども冴えない展開となりそうだ。指数に影響の大き
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買い先行だが上値が重い!? ファーストリテイリングだけの相場が続く!? 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均  引き続き25日移動平均線や基準線のサポートを確認する動きとなっている。上値の重さも見られ、まだまだ25日移動平均線や基準線のサポートを確認する場面もありそうだ。    ☆ 相場雑感 ☆    引き続きファーストリテイリング次第という相場となった。今日は大きく反発となったことから日経平均も一時大幅高となるなど、特に材料がないなかで買戻しなどが入ると途端に高くなるということなのだろう。    インデックス投資=日経平均に連動するような投資の買いが入るとファーストリテイリングが突出して買われ、ファーストリテイリングが買われると日経平均が高くなり、日経平均が高くなるとファーストリテイリングやソフトバンクG、東京エレクトロンなどが高くなるという構図での上昇となっている。    特に何に反応しているということでもないので、買いが止まれば売られるということで上値の重い展開となるのだろう。今晩の米国市場次第という面もあるが、あすはまた手仕舞い売りから始まるということかもしれない。    逆にここで空売りが積み上がっていれば明日も高くなり、日経平均は3万円を目指すということなのだろう。ただ、積極的に買い上がる材料もないので、上値が重くなり、上値が重くなると本日の後場みたいに手仕舞い売りに押される。   株式市況解説動画は1日4回配信中です! 無料メルマガ会員募集中!
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買われすぎ銘柄の修正安が続く!? 29,500円での底堅さを確認する展開か!?

 おはようございます。    今朝はどんよりとした曇り空、雨になるようで、何となく梅雨を想起させるような天気だ。株式市場もどんよりとした雰囲気で上値も重くなっており、決算発表で好調な決算がまだまだ織り込まれていないということにならないとなかなか上値追いとはいかないだろう。買われすぎ銘柄の修正安が継続しており、冴えない展開が続くだろう。    株式市場も何を見て投資をしているのか不思議な動きをすることがあるが、これだけ買われすぎ銘柄が多いとやはりバブルだと思う。バブルではないという見方もあるが、ファーストリテイリングやソフトバンクGなどがまだまだ割高という水準にあることを考えるとやはりバブルであり、どこかで修正はみられるのだと思う。   30,000円を一気に超えるというよりは29,500円での底堅さを試すことになるのだろう。目先的には29,500円~29,800円の保ち合いと想定され、この水準を抜けると上値は30,000円、下値は29,200円程度がめどとなる。少し先を見ても28,500円~30,500円程度での動きが想定される。   米国株は冴えない展開となり総じて手仕舞い売りに押された。日本市場は昨日の下落もあり、底堅い堅調な展開も期待されるが、上値を買い上がる材料には乏しく、冴えない展開が続きそうだ。指数に影響の大きな銘柄次第だが、買われすぎ銘柄の修正安は続きそうで、指数は冴えない動きになるだろう。   ボラティリティーは若干上昇が見られたもののまだまだ水準としては低い水準でショートストラングルなどの利益も増えてきている。ここから動き始めると大きく動くということも想定され
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買われすぎ銘柄の修正安は続く!? 値上がり銘柄数は多いのだが・・・ 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均  再度25日移動平均線や基準線のサポートを確認する形となっている。ここで下げ止まらないと75日移動平均線までの調整となるのだろう。    ☆ 相場雑感 ☆    やはり、ファーストリテイリングの決算発表が効いているということもあるのだろう。買われすぎ銘柄を中心に決算発表を控えての手仕舞い売りも多くなるということだ。少なくとも買われすぎている分、よほどの好決算でもないと買い直されることはないのだろう。    新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないことの影響があるということでもないのだろうが、いっこうに感染拡大が止まらないということも東京五輪の問題などもあって不安視されていることもありそうだ。企業業績への不安というよりは買われすぎ感が強いということもあるのだろう。    さらに上値を買い上がるには材料不足ということだろう。オプションSQ(特別清算指数)算出も終わり、今度は決算発表が始まるということで買われ過ぎ感が強いものから売られるのだと思う。米国株も再びバブルになっており、増税問題などが今後は響いてくるものと思われる。    日経平均の3万円を超えてさらに買い上がることはないという見方も出てきそうだ。日経平均に影響の大きな銘柄が買われすぎているということもあって、買えない状況が続くということなのだと思う。   詳しくは無料メルマガをご覧ください。株式市況解説動画は1日4回配信中です!
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3万円を超えるか!? ファストリとソフトバンクG次第!?

 おはようございます。    昨日は春というよりは初夏の日差しだったが肌寒かった。本日も朝はまだ寒い感じだが、日差しは初夏という雰囲気だ。株式市場も米国では指数も史上最高値を更新するなど堅調な展開となっている。日本市場は指数に影響の大きな銘柄の上値も重く、全体的に冴えない感じで新型コロナウイルスの影響なども懸念される。    決算発表も始まるところだが、今年度の業績回復が期待される。ただ、新型コロナウイルスの影響もまだまだ強いので思った回復が見られない業種などもありそうだ。影響の少ないと言われているインターネット関連や巣ごもり関連に加え、ここからは本当の意味での「新生活様式」に対応できている企業の業績が良くなってくるのだろう。従来のビジネスからいかに「新生活様式」に対応できているか、新しいビジネスをどれだけ生み出せているのか、変化出来ているのか、しっかりと見極めることになるのだろう。   3万円を超えると売られる状況が続いているが、再度3万円を試す動きは見られるのだろう。当面は29,500円~30,000円水準を中心とした保ち合いが続きそうで、どちらかに抜けるとそこから500円程度の動きがみられるのだと思う。決算発表前の買戻しが一巡となったものから売られ、売りが売りを呼ぶ形となれば一気に29,000円を割り込むということもあるだろう。   週末の米国株が高く、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物も堅調だったことから週明けの日本市場も買い先行となりそうだ。ただ、特に買い上がる材料があるということでもなく、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないなかで上値も限られそうで、寄り付きの買
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やっぱり3万円は売り!なのか・・・ ファストリのせいで上値は重い!? 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均  25日移動平均線や基準線は割り込まないという感じだが、まだまだ上値も重く、25日移動平均線や基準線のサポートを確認する場面も多いのだろう。    ☆ 相場雑感 ☆    ファーストリテイリングが好調な決算を発表したが、大きく売られる結果となった。織り込み済みということ、さらに期待されたほどでなかったということで売られたと説明されているが、要は買われすぎているということなのだろう。    ファーストリテイリングは通常の株式と全く違うものという雰囲気もあり、日経平均に連動する投資信託などが買うことはあってもなかなか個人投資家がじっくりと保有するというわけにもいかないだろう。配当利回りや株主優待で買われるということでもなく、資金効率的に買える銘柄ではないということだ。    要するにこれだけ浮動株が少なく、売買単位が大きいなど株主本位でない銘柄が日経平均の1割を占めているということ自体が問題ではないかと思う。米ダウ平均のように単純平均であれば、株価の高安に制限を設けるべきだし、それだけ銘柄の入れ替えをしっかりとやる必要があるということだろう。    日経平均の1割を占めているから、浮動株が少ないからということで買われているのであるから、業績には特に反応する必要もなく、業績面で買われすぎているのが当たり前と言えば当たり前なので、下落するときも大きくなるということだろう。   株式市況解説動画は1日4回配信中です!   無料メルマガ会員募集中! 
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冴えない展開となるのか? 戻りを試す動きになるのか? SQ後の動きに注目!?

 おはようございます。    今朝も雲の多い朝となったが、昨日も昼間は良い天気だった。春らしい陽気ではなく寒い感じで、日差しと気温のギャップが見られた。株式市場も買われすぎ銘柄の修正安、売られすぎ銘柄の修正高が一巡となって、ここからさらにどのように反応してくるのかが注目される。    好調な決算が期待される銘柄、そして期待通りに好調な決算を発表する銘柄がみられるが、株価への反応は既に織り込まれているということだろう。新型コロナウイルスの影響が少ないもの、あるいは逆にメリットがあるものなども既に織り込まれているということでもあり、好調な決算をきっかけに売られるものも出て来るのではないかと思う。   29,500円水準での底堅さがみられる一方で上値も重くなりそうだ。米国株が高いので上値を試す動きになるのだろうが、まずは29,800円を超えて来るのかどうか、そして30,000円を超えると売られるという雰囲気がオプションSQ後も続くのかどうかが注目される。当面は29,500円~29,800円水準での保ち合いで、どちらかに放れるとさらに200円~300円程度動くことになるのだろう。   米国市場が堅調なことから本日の日本市場は買い先行となりそうだ。ただ、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が今一つ上値が重く、オプションSQ(特別清算指数)算出への思惑などもあって上値の重い展開となりそうだ。決算発表が始まる前の持高調整などもあり、買われすぎ銘柄などを中心に冴えない展開が続くだろう。   ボラティリティーの低下が止まらない感じだが、既に売っているものは利益が出てきていると思われる。限月交替とい
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手掛かり難で方向感に乏しい相場!! 昨日と対照的な相場展開!! 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均  今日も昨日同様に25日移動平均線や基準線、雲を意識する水準では下げ渋りとなった。底堅さがみられるということでもなく、まだまだ25日移動平均線や基準線を試すのだろう。    ☆ 相場雑感 ☆    今朝の日経新聞の「スクランブル」というコラムで4月に外国人買いが多い理由が説明されていたが、全くでたらめということでもないがほとんど間違っている記事だ。4月に外国人買いが多い理由はいくつかあるが、一つは海外の投資会社が日本の年金資金の運用を新たに受託するケースがあるということ。    つまり、新たに日本株を買うということが行われる。そして、新たに運用を受託した会社は4月からある程度組み入れておかないと、例えば昨年のような相場であれば他の運用者に成績で負けてしまう。したがって、4月から運用資産の一定水準を買うことになる。ちなみに、その資金を前年度まで運用していた投資会社は資金を引き揚げられてしまうので3月までに売られなければならず、比較的業績が良いものほど最後に売られるということで3月に好業績銘柄などが売られることが多くなる。    そして、何よりも大きな要因が「再投資」と言って先物買いの要因とされている「配当先取り」の動きだ。本来であれば日経平均採用銘柄の3月決算銘柄を売って、ということなのだが、リスクを回避して配当を取るには「225銘柄」全ての現物株を3月中に売り、先物を買う、そうすると配当分だけ安く先物を買うということになる。そして、配当落ち後に現物株を買い、先物を売ると配当を先にもらったことになり、税金なども回避することができる。    
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今日も冴えない展開!? 29,500円を試すのか、29,800円を超えるか!?

 おはようございます。    今朝はどんよりとした曇り空で「菜種梅雨」という言葉が想起される。株式市場は決算発表前の手仕舞い売りもありそうで上値も重くなっているが、まだまだ金余りの相場が続いているという感じだ。ただ、株価のバブルは弾けた感もあり、買われすぎ銘柄の上値はさらに重くなると思う。    日経平均やTOPIXと我々が体感する相場の雰囲気に乖離がみられるような気がする。かと言って東証マザーズ指数や日経ジャスダック平均とも違い、何となく個々の銘柄の振れの要因をしっかりと見極めて相場全体を把握する必要があるようだ。それを簡単に見るための指数に違和感があるので、個々の分析がさらに重要になってくるだろう。逆に言えば指数を見るには一部の銘柄の動きだけを見ておけば良いということになる。   日経平均は3万円という水準よりもまずは29,800円が上値として意識されそうだ。下値は29,500円がめどとなるのだろうが、一方向に動きやすい相場でもあり、買われすぎ銘柄の決算次第で上にも下にも大きく動くだろう。下値は一気に29,000円程度までの下落ということもあるかもしれない。   買われすぎ銘柄の修正安が一服となった感もあるが、まだまだ割高感が強い銘柄も多く、決算発表を控えての手仕舞い売りに押されるものも出て来るのだろう。買戻し一巡となったものから売られる、あるいは昨日や一昨日のような指数先行での売りということもあるだろう。   昨日も急落となる場面もあったがボラティリティーの上昇は限られている。それだけ値持ちの良い展開が続くということなのだろうが、29,500円を割り込むようであれば下げが
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一時大きく売られるも今日は急速に戻す!! 値上がり銘柄が多いのだが・・・ 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均  25日移動平均線や基準線、雲を意識する水準では下げ渋り、買戻しも入ったようだ。ただ、まだまだ下値の節目として25日移動平均線や基準線を試す動きが続くと思う。    ☆ 相場雑感 ☆    特に材料がないなかで指数だけ右往左往する感じだ。それでもさすがに節目と見られる水準では下げ渋り、上値も重くなるという状況であり、当面29,500円~30,000円までの保ち合いが続くということかもしれない。オプションSQへの思惑で、この水準を抜ければ大きく動くのだろう。    米国株式市場には連動しないという感じになってきている。日本市場が先行しているようにも思われるが、ここからは米国の決算発表が先になることで、米国の決算発表などに振り回されることになりそうだ。    好調な決算が期待されるものは既に大きく買われており、改めて買い直されるということでもないだろう。意外に芳しくないというような決算になると大きく反応して売り急ぐということにもあなりそうだ。    積極的に買い上がるには買われすぎ銘柄が多いと思う。市場全体が買われすぎており、買われすぎの修正安からの反発も上値は限られるだろう。当面は上値の重い冴えない展開となるのではないかと思う。   株式市況解説動画は1日4回配信中です!   無料メルマガ会員募集中!
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下値を試す動きが続くのか? 29,500円まで下がるか?

 おはようございます。    今朝も良い天気だがここのところ寒い日が続いている。春らしい天気が少なく、夏か冬かというような天気になっている。株式市場も訳もなく大きな上昇となったり、昨日のように大きな下落となったり、目先の値動きに連れて一方向に動きやすい相場となっている。それだけ、同じ情報を見て、同じように行動している向きが多いということだろう。    人と同じことをやっていると、最大限人と同じだけしか儲けることができなのだから、人より、半歩先を行くということが一番良い。ただ、常に人より半歩先を行くというのは難しいので、1歩先、2歩先を歩くということで良いのだろう。あるいは、一周遅れでも構わないということで今の流れの次のサイクルを考えるということで良いのだろう。米国金利の上昇が一服となっているので、金利が上昇することを考えているといいのだと思う。   30,000円を付けると売られるという雰囲気になってきそうだ。いったん下値を試すような動きになる可能性も高く、当面は29,000円台での保ち合いとなるのではないかと思う。まずは29,500円水準で下げ止まるのかどうかということになるのだろう。   米国株も上げ一服となったが、日本市場は先んじて売られた形だここのところ日本株が先行している面もあり、買われすぎ銘柄の修正安が続いているうちは上値の重さを確認しながら売りが先行するのだろう。決算発表を控えてますます買い難さも出て来るのだと思う。   昨日の急落でもボラティリティーの上昇は見られずまだ本格的な売りスパイラルとなっておらず、底堅さも見られるのだろう。ただ、オプションSQ(特別清算
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買い先行も手仕舞い売りに押されて大幅下落!! 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均  一気に25日移動平均線や基準線、雲などのサポートを確認するような勢いとなった。目先的に買われすぎた修正がみられるということだろう。    ☆ 相場雑感 ☆    米国株や香港株が大きく上昇しているにもかかわらず、織り込み済みとばかりに手仕舞い売りを急ぐ動きとなった。特に悪材料が出たというよりは目先の需給要因として買戻し一巡となったことなどからなどから売りが優勢となったということだろう。    3月や4月の相場の習性として一方向に動きやすいということが示された昨日・今日の動きだ。さらにオプションSQ(特別清算指数)算出を控えての持高調整の売り買いを急ぐ動きもあって指数の動きが激しくなっているということだ。    まだまだ波乱もありそうだが、少なくとも買われすぎ銘柄の上値は重くなるのだろうし、業績見合いでの株価修正が見られるということで指数の上値は重くなりそうだ。3万円に乗せると売られ、当面はよほど空売りが積み上がらないと3万円台定着とはいかないのだろう。    米国の景気が好調と言っても経済対策頼みであり、実際に好調となると今度は織り込み済み、そして債券利回りの上昇などが嫌気されることになるだろう。日本では特に経済対策がみられるでもなく米国次第ということであり、買い上がる材料にも乏しいのでいったん売られると大きな下落となるということだ。    株式市況解説動画は1日4回配信中です!   無料メルマガ会員募集中!
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さすがに上値は重くなるのか!? 30,200円台からさらに買われるか!?

 おはようございます。    今朝は天気は良いが寒い朝となった。日差しは春という感じだが、風が冷たい感じだ。株式市場は米国株が大幅高となり、堅調な地合いが継続するという雰囲気だが、買われ過ぎ感が強いのが気になるところだ。誰もが株高、好景気が続くと思っていて、金余りを享受している雰囲気がまさにバブルという感じがする。    バブルではなく、実体経済がついてきているという見方もあるが、それだけ体感温度に差があるということで、二極化が進んでいるということだろう。金余りの先はバブル崩壊ということが決まりであり、これまでも数年に一度の暴落があることを考えると、昨年3月の暴落から1年以上の上昇が続いているということでもあり、そろそろ調整が見られてもいいのではないかと思う。決算発表が始まるところで何かつまずきがなければ良いと思う。   30,000円台乗せということでいったんは上値も重くなり、下値堅めとなる場面もあるのだろう。30,200円という水準が節目となりそうで、その水準を抜けると30,500円程度まで上昇するだろう。オプションSQ(特別清算指数)算出を控えて買い急ぐ動きになるのは30,500円を超えてからでそれまではまだ30,000円台固めだろう。   米国での経済対策期待から買われているが、日本では特に経済対策が期待されるということでもなく、買い上がるだけの材料には乏しい感じだ。ここからはいったん上値も重くなると思われるので、30,500円とか31,000円を上値としてのポジションで良いと思う。   引き続きボラティリティーが低下している。4月限月から5月限月への乗り換えでも下落に
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堅調は堅調なのだが・・・ 閑散小動き!! 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均  雲を抜けて「三役好転」となったが、上値も重くなってきている。まだまだ、雲や移動平均線のサポートを確認するような場面もあるだろう。    ☆ 相場雑感 ☆    積極的に買い上がる材料もなく目先の持高調整の売り買いが中心となったようだ。閑散小動きという感じで、米国市場が動かないことにはどこまで買っていいのかわからないという雰囲気だ。ここまで戻すと積極的に買い上がる材料にも乏しいということだろう。    堅調な展開ではあるのだが盛り上がりもなく、相場の方向感が見られない。どこまで買っていいのか売らなければならないのかわからないという感じで、とりあえず買戻しは入るのだが、それほど買い気があるということでもない相場だ。    3万円をこえたということで買い難さもあるようだ。オプションのヘッジなどでの買い急ぐ動きもなく、持高調整の売り買いを急ぐでもなく、様子見気分が強いようだ。米国株もダウ平均などは買われ過ぎ感が強く、上値の重さを確認することになりそうだ。    米国景気は良いのだが、金利の上昇などの悪材料が気になるということだ。日本では金利の上昇がみられるということでもないのだが、金余りのイケイケ相場も一段落しているということなのだろう。上値の重さが気になるものから手仕舞い売りに押されることになるだろう。   株式市況解説動画は1日4回配信中です!   無料メルマガ会員募集中!
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日経平均だけ強いけど・・・ 3万円を超えると売られる!?

 おはようございます。    公園の桜もすっかり葉桜となり、イチョウやケヤキの木もすっかり緑になってきた。株式市場もここへきて新規公開が増えているが、ほとんどの企業が上場当初が高値となって、その後株価は低迷、出来高もできず、「上場ゴール」のような感じになっている。新規公開時の公募株がプラチナチケットのようになっており、新規公開の仕方なども少し考えた方が良いのではないかと思う。適切な資金調達ではなく次々と新しいゲームのネタを提供しているようにも思える。    日経平均という指数も少し改良するというか改善することは考えないのかとても不思議だ。米国のダウ平均のように、影響度が大きな銘柄と小さな銘柄の差を減らすようにしないといけないのではないかと思う。単純に平均しているだけの指数なのにもかかわらず、採用基準が売買高というようなこともおかしな話でもあり、改善の余地は大きいと思われる。225銘柄を採用している意味がない指数でもあり、ほんの1銘柄2銘柄で指数が動かされ、さらにその1銘柄、2銘柄の比重が大きくなるということにもなる。日経新聞社には株式市場全体の指標となるように改善を期待する。   30,000円の攻防となりそうだ。30,000円は超えるかもしれないと思っていた向きも多いので特に超えたからといって買い急ぐ動きもなく、逆に上値も重くなるのではないかと思う。30,000円を付けたことで達成感から売られるものも見られそうで、当面は30,000円を超えると売れるということで29,500円までの下落もあるだろう。   先週末は日経平均に影響の大きな銘柄だけが高いという状況で日経平均は大きな
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オプションSQに絡んでの波乱も!? 今週の相場見通し

☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2021/4/4(日)   ※ 清水洋介氏の著作本を、480円(定価1650円)で販売します。是非ご購入下さい。☆ 来週の相場見通し   ☆ 米国市場    先週の米国市場は週末のイースター休暇に向けての買戻しなどもあって堅調、ダウ平均は高値更新となった。経済指標も好調なものが多く見られ、景気回復期待が強まり、大型の経済対策なども好感されて買戻しを急ぐ動きとなった。金利上昇懸念はFRB(連邦準備制度理事会)高官の金融緩和継続発言などもあって和らぎ、増税懸念も特に問題視されるということでもなく堅調な地合いが続いた。    今週は先週末の雇用統計が予想を大きく上回って改善していたことなどが好感されて買い先行となりそうだ。ただ、ある程度織り込まれていたことや目先的な過熱感もあり、上値も重くなるだろう。積極的に買い上がる材料も特にないと思われ、買戻し一巡となったものから売り直されるということになりそうだ。景気敏感株の中にも買われすぎ銘柄も多くなっており、いったん調整感が強まると大きく調整となることもあるだろう。    今週は月曜日にISM(米サプライマネジメント協会)非製造業景況感指数や製造業受注が発表され、水曜日は貿易収支とFOMC(公開市場委員会)議事要旨が発表されます。木曜日は新規失業保険申請件数や住宅着工件数、フィラデルフィア連銀景況感指数が発表され、PPI(卸売物価指数)や卸売在庫・売上高が発表されます。   ☆ 日本市場    先週の日本市場は米国株高などもあって堅調となった。上値の重い展開場面も多かったのだが、指数に影響の大きな銘柄は高く
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先物・オプション戦略週報

*********************************** 先物・オプション戦略週報 *********************************** ☆ 日本株式市場  先週の日本市場は米国株高などもあって堅調となった。上値の重い展開場面も多かったのだが、指数に影響の大きな銘柄は高く、日経平均だけは堅調という雰囲気だった。買戻しを急ぐような場面も見られて週末も大きく指数が押しあげられる展開だった。
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週末に月初の買い!? 後場から買い直されて高値圏で引け!! 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均}}   25日移動平均線や基準線を抜けてきた。雲も一気に抜けて「三役好転」となったことで堅調な展開が期待されるが、逆に遅行スパンがローソク足の下落に合わせて調整となることもありそうだ。    ☆ 相場雑感 ☆    月初の買いが続いているとみるべきなのか流れが変わったとみるべきなのか、米国のイースター休暇明けの相場を待つことになりそうだ。ただ、買い方の回転が効いているものも多くなってきており、下がれば買いという雰囲気になりつつあるのかもしれない。    ただ、まだまだ戻れば売りという銘柄も多く、日経平均が高くなっても相場全体の上値は重いということなのだと思う。買戻し一巡となった日経平均に影響の大きな銘柄から売られるということになれば再度下値を試すことになるのだろう。    だからと言って一気に3万円を付けるような雰囲気でもなく、ここで景況感が良くなっても実際に企業業績につながってこないと売り直されてしまうのだろう。積極的に買い上がるにはまだまだ材料不足で大きく上昇するとしても時間はかかりそうだ。    逆に米国の金利上昇などを嫌気する動き、そしてファンドやSPACなどの問題などが取り沙汰されて、金融情勢に不安が出ると一気に売られることになると思う。値持ちが良いことで空売りが積み上がれば3万円台が復活となるのだろう。   株式市況解説動画は1日4回配信中です!   無料メルマガ会員募集中!
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今日も上値は重いのか!? 月初の買いと週末の売り!? それとも週末の買戻し!?

 おはようございます。    今朝も天気は良いようだが、桜の木も桜色から緑に変ってきている。株式市場も米国株などは堅調な展開となっているが、イースター休暇前の買戻しに過ぎないのか、買われすぎ銘柄の修正が終わったのかが注目されるところだ。イースター休暇明けの動きで方向が決まるということになるのだろう。    ただ、日本市場でも買われすぎ銘柄が多いことは確かなことで、金利上昇からの信用収縮懸念が強まるとさらに修正安となるだろう。少なくとも買われすぎ銘柄がこれまでのような買われすぎ水準まで戻るということでもなく、あとは業績が追いついてくるのを待てるのかどうかが注目される。まずは日銀短観、そして米国の経済指標、そしてさらに決算発表へという流れのなかで、金利と業績とを気にすることになる。   29,500円の節目を抜けるような勢いだが、昨日のように手仕舞い売りに押されるということもありそうだ。最後まで買いが続くのかどうか、目先の需給だけだと思うが買戻し一巡後の動きが注目される。29,500円を超えると上値も重くなりそうだ。   月初の買いが入ったが、値下がり銘柄数が多く指数先行となっている。米国株は3連休前の手仕舞いの買戻しなどもあって大きく上昇しているがここで潮目が変わったとも思われず、引き続き金利などを気にすることになるだろう。日本市場でも上値は重い状況には変わりなく、上値の重さが嫌気されては売られるのだろう。   さらにボラティリティーが低下してくればプット買いでも良いと思う。ここから再度3万円を試すことになっても上値は重いと思われ、昨日のように急速に上げ幅を縮小するようなこともあ
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値下がり銘柄が多いのが気になるが・・・ 月初の買いが入るも上がり切らず!?

☆ テクニカル分析 ☆   日経平均   いったんは25日移動平均線や基準線を抜けたものの、抜けきれないという雰囲気だ。やはり、いったん75日移動平均線を目指すことになるのだろう。    ☆ 相場雑感 ☆    再投資の買いは予想通り入らなかったが、月初の買いは予想通り入った。ただ、思った以上に上値が重いという雰囲気で、29,500円台は後場までキープすることは出来なかった。改めて29,500円水準の節目を確認したということだろう。    こうなると今度は下値を試すことになりそうだ。29,200円なども節目ではあるが、やはり、28,800円や28,500円という節目を目指すことになりそうだ。そろそろ日経平均のいびつさについても話題になってきそうなので、日経平均に影響の大きな銘柄の上値は重くなるだろう。    結局は目先の需給だけの相場ということなのだろうが、今月は月初から上値の重い展開となったので、現物買いを急ぐということはなさそうだ。6月の満期までに現物株に戻せばいいだけなので、先物の売り先行で利益を確保しながら売るということもありそうだ。    新年度入りということで新たな資金が流入するのかどうかが注目されるが米国債利回りの上昇が気になるので年金資金なども少なくとも高くなったところでは買いたくないということだろう。調整感が強まっていると考え、買いは急ぐことはないだろう。   株式市況解説動画は1日4回配信中です! 無料メルマガ会員募集中!
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買い先行で「月初の買い」が期待される!? 29,500円を超えて引けるか!?

 おはようございます。    昨日も暖かいというよりも暑いという感じだったが、今日は一服となるようだ。株式市場も買われすぎ銘柄の修正安が続いていたが下げ一服となった感じでもあり、新年度入りということで新たな相場が期待される。ただ、ここ数年は月初高の後が続かないというケースも多く、4月相場もそうなるのではないかと思う。    まだまだ買われすぎ銘柄が多く、上値を買い上がるには企業業績の回復も織り込み済みということで材料とならず、上値の重い展開が続くと思う。塩漬けが増えているし、米ファンドの問題に見られるように米国債券の金利上昇が信用収縮に繋がり、株価の上値を押さえることになるのだろう。   25日移動平均線や基準線に上値を押さえられる状況には変わりないだろう。引き続き29,500円水準が上値の目処とみられ、その水準を抜けても30,000円までは届かないのではないかと思う。当面は29,000円台前半を中心として下値を試す動きなりそうだ。   昨日は再投資の買いが期待されたものの結局は買いが入らず冴えない展開となった。このコラムでは元々再投資などないと言ってきたが、米国でも持高調整の売り買いだけで動いているような感もあり、新年度入りということでとりあえずは買い先行となるのだろうが、引き続き上値は重いと思う。   まだまだ下落に対する警戒が必要だと思う。米国株も金利上昇の影響などもあって売られるということもあるだろうし、日本市場もまだまだ買われすぎと考えらえる。したがっていったんは上昇したところではコール売りで良いと思う。   ボラティリティーが低下しているので、いったん上昇した後にさ
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昨日の反発を帳消しに!?TOPIXは大幅安!! 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均  25日移動平均線や基準線に上値を押さえられた形で今度は下値の節目と見られる75日移動平均線や先行スパン2を試すことになるだろう。    ☆ 相場雑感 ☆    配当落ちを埋めたかと思ったら、帳消しにする形となった。やはり金融緩和の出口を意識せざるを得ないということだろうし、期末に再投資の買いが入ると言っていた向きは肩透かしを食ったことだろう。ただ、肩透かしと言っても期待する方が無理があったのだ。    何度のこのコラムで警告したように再投資の買いが入るというだけの資金がどこから出て来るかを考えればすぐにわかるのではないかと思う。結局は再投資というのは持高調整であり、動き始めると大きな動きになるという要因にしかならないのだ。    実際に再投資の買いが入るということで事前に皆が買って、再投資の買いが入る期末の引けで売るということになると誰も引けで買わないのだから下がってしまうということになる。実際に買いが入ってもそれ以上の売りが出れば下がるということだ。    明日の月初の買いも同様で買いが入るということであれば今日の引けで買っておけばいいのだから、今日は高くなるはずである。それが高くないということは月初の買いも期待できないと思っている人が多いということだ。そういう時はしっかりと月初の買いで大きく上昇するということもあるので、今日の引けが買い場となったのかもしれない。   株式市況解説動画は1日5回配信中です!  無料メルマガ会員募集中!
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売り先行となりそう! 今日もファーストリテイリング次第だが・・・ 月末・期末の買いに期待!?

 おはようございます。    昨日は暖かいというか暑いくらいの天候だったが、何となく空がくすんでいる感じだった。株式市場も日経平均は配当落ちを埋めるという形だが、改めて日経平均のいびつさを感じさせるものだった。ファーストリテイリング、ソフトバンクG、東京エレクトロンの3社で147円日経平均を押し上げており、下落にしても上昇にしても株式市場の実態を表しているということにならない。    これだけいびつな日経平均をこのまま放置しているということは東証がTOPIXを主体にしたいと考えてのことなのだろうが、これだけ派生商品が出ているものとしては考えた方が良いと思う。日経新聞社の怠慢としか思えないが、日経平均の改革をすると影響が大きすぎるということかもしれないが、どこかで大きく問題になってくると思う。ただ、実際には運用者とすれば、いびつさを熟知していればうまく利用できるというメリットもあるということだ。いずれにしても我々はいびつなものを取引していると自覚をもって取引すれば良いと思う。   引き続き25日移動平均線や基準線、雲の上限=先行スパン1に上値を押さえられそうだ。29,500円を抜ければ一気に30,000円近くまで上昇ということもあるのだろうが、逆に上値の重さが嫌気されると75日移動平均線や雲の下限=先行スパン2の水準である28,000円台前半までの調整もあると思う。   米国市場ではGAFAMなど買われすぎ銘柄が売られたが、日本市場では逆に買われすぎ銘柄が買われている。この流れが月末・期末での指数押しあげ効果ということなのだと思われ、月初の買いが期待される4月1日までは堅調となる
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配当落ち分は埋めたが上値も重い!! 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均  25日移動平均線や基準線に上値を押さえられる形となった。ここから今度はまた、75日移動平均線や雲の下限水準でのサポートを確認することになるだろう。    ☆ 相場雑感 ☆    配当落ち分を埋めた形だが、ファーストリテイリングとソフトバンクG、東京エレクトロンの3社だけの日経平均という感じだ。相場全体としては目先的に買われたものの含めて手仕舞い売りに押されるものが多くなっている。    積極的に買い上がる材料はなく、逆に売り材料を探すと案外多いという状況で買えないものも多くなっている。買われすぎ銘柄の修正安が一服となっているので、何となく強いよな気になるが、実際は売りたい向きも多くなっているということだろう。    買えない状況が続くと今度は売られるということになり、いったん売られ始めて大きく下げると売りが売りを呼ぶ展開も考えられる。とりあえずは月初の買いが期待されて売り難いが月初の買いが大したことがなく、逆にイースター休暇の手仕舞い売りなどが嵩むと大きく下げることもありそうだ。    バブルではないとかバブルは弾けていないという見方もあるようだが、まだまだ買われすぎている銘柄が多く、修正安は続くと思われる。米国金利の上昇を嫌気する動きも出て来るのだろうし、サブプライムバブルが弾けたときのように、ファンドの問題などが大きく広がるということもありそうだ。   株式市況解説動画は1日4回配信中です!   無料メルマガ会員募集中!
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買い先行でどこまで戻すか!? 配当分は埋めそうだが、29,500円までは無理!?

 おはようございます。    今朝も暖かい朝となったが本当に10年前くらいから春や秋が短くなった気がする。いきなり、夏になるというケースが多いような・・・。株式市場も動き出すと何日も上昇したり、下落したり、大きく反発したり反落したりと一方向に動きやすい展開で、「何も考えずに動いた方につく」という投資とも投機ともとられない、ゲーム感覚での株式市場参加が増えているということだ。    何も考えずに動いた方につくということであれば、最初はうまく行っても最後は失敗となるのだから、結局は見切れるかどうかが問題となる。今回の投資会社の見切り売りなどへの懸念も金融機関の損失そのものよりもそれに乗っかったゲーム感覚での売りが心配だ。売りが売りを呼ぶというケースで、昨日の日本株の急落も売りが売りを呼んだということだろう。まだまだこうした波乱は見られると思うので、慌てずに冷静な対処が求められる。   25日移動平均線や基準線に上値を押さえられた形だ。配当落ちもあり、再度75日移動平均線のサポートを確認するような展開となるのだろう。当面、75日移動平均線と25日移動平均線の間の保ち合いとなりそうだ。どちらかに抜けると大きく動くのだろう。   米国市場では悪材料にも好材料にも反応が鈍くなっている。持高調整の売り買いが中心とみられるが、やはり金利が上昇しており、注意が必要だろう。まだまだ調整となっている高PER(株価収益率)銘柄を買える状況ではないということだろう。イースター休暇前の手仕舞い売りに押されるものも多くなりそうだ。   堅調な地合いが 続いているが上値も限定的という雰囲気だ。当面は保ち合いが
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【株】今日の日経平均!(分かりやすくチャートで解説)

みなさん、こんにちわ。3月29日の日経平均の動きをチャートで解説していこうと思います。あ、ちなみにこの企画は頑張って毎日更新していく予定なので、よければフォローよろしくお願いします。それでは、いきましょ~。終値3万250円で+250円。上の画像が日経のチャートになります。ちょうど陰線が20日線にぶつかった感じですね。おそらく今はレンジ相場なので、このまま上がったとしても、前回高値の3万1000円あたりまでですかね。逆にここから下がるとすると、前回安値の2万9000円あたりだと思います。ん~正直結構微妙なチャートですよね、、、。「上がる」 「下がる」どちらの可能性も均等にあるので、「個別銘柄」の取引をどちらに重きを向いてトレードしていけば、わかりにくいですよね。そこでNYダウのチャートを見てみる。日経平均はNYダウとよく似た動きをするので、一度見てみましょう。うん。上昇トレンドですよね。5日線、20日線どちらも上向きですし、N字を形成しているため、上がりやすいチャートではあります。まとめると「日経平均」:微妙なチャート。一応買い?「NYダウ」:上がりそうなチャート。:買い。ということで、個別銘柄での取引は、一応買い目線ですが、今の期間は、「どちらでもいい。」っていう感じですかね。「買い」 「売り」どちらの取引もしっかり運用していきましょう。それでは、今日はこのへんで、さよなら~
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ファンド破綻のニュースで上値を押さえられる!! 権利落ち後の動きは冴えない動きか!? 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均  25日移動平均線や基準線に上値を押さえられる形となった。ここから今度はまた、75日移動平均線や雲の下限水準でのサポートを確認することになるだろう。    ☆ 相場雑感 ☆    改めて上値の重さが確認された形となった。何もなくても売られすぎれば買戻しが入り、今度はちょっとしたことで売り急ぐ動きになるということだろう。まだまだ波乱もあるということで動いた方に大きく動くことになるのだろう。    明日の権利落ちから本来であれば手仕舞い売りも嵩むことになるのだろうが、「再投資の買い」や「月初の買い」が期待されて買われるかもしれない。再投資の買いなど実際には入らないのだが、月末高を期待する向きも多く、いったん上昇するとなると買い急ぐことになるのだろう。    そうして買いが入ると、今度は買われすぎということで空売りも増え、空売りが増えることで買戻しが入り堅調となり、再投資の買いと騒ぎ立ててさらに買われ、買われすぎなので空売りが積み上がるということになるのかどうかが注目される。    要するに買われすぎという状況が再度見られるかどうかということだが、日経平均の節目が29,500円、TOPIXの上値が2000ポイントという雰囲気になっており、まずはここを抜けるのかどうかということなのだろう。ここを抜けると前述の買いのスパイラルがみられるかもしれない。抜けなければ逆に売りのスパイラルで悪材料を持ち出しては売られることになるのだろう。   株式市況解説動画は1日4回配信中です!   無料メルマガ会員募集中!
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大幅高が期待されるがどこまで戻す!? 29,500円か30,000円まで戻すか!?

 おはようございます。    今朝は雨が降っていたようだが、今は上がっている。本日は満月なので、今度の日曜日がイースターとなる。欧米を中心にイースター休暇の週が始まることになる。株式市場は先週末にかけて大きな上昇となったが、まだまだ上値の重い銘柄も多く、戻り売りが多いのではないかと思う。これまで押し目買いが正解であっただけに「下がれば買う」という向きも多いのだろう。    ただ、下がれば買うということで買ったものがどこまで戻せば売るのかということになるが、下がれば買うということで買った向きは長く持っているというのではなく、少しでも上がれば売るという向きが多いのではないかと思う。さらに今週は「月初の買い」が期待されるだけに期待通り月初の買いが見られても、逆に期待通りとはいかずに月初の買いが見られなくても戻り売り圧力が強いのではないかと思う。急反発となっているところでどれだけ空売りが積み上がるかということで相場が決まりそうだ。   75日移動平均線や雲の下限がサポートとなり、今度は25日移動平均線や雲の上限、基準線などが上値の目処となりそうだ。積極的に買い上がる材料があるということでもないのだが、下がれば買いが正解という見方も根強く、堅調な展開になるのだろう。逆に上値の重さが確認されると目先の手仕舞い売りに押されるだろう。   米国市場が意外に崩れないという感じだ。ただ、週末の手仕舞いの買戻しではないかと思われまだまだ金利の上昇などを気にする場面も出て来ると思う。実際に買われすぎ銘柄の戻りは鈍く、高PER(株価収益率)銘柄を敬遠する動きは続くと思う。   急反発となっているが、引き
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☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2021/3/27(日)

☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2021/3/27(日) ☆ 今週の相場見通し  ☆ 米国市場    先週の米国市場は好調な経済指標なども見られたものの、決定的な売り買いの材料となるようなものがないなかで週前半は軟調となり、後半から買われてダウ平均は高値更新となった。FRB(連邦準備制度理事会)の金融政策の変更が嫌気される場面もあったのだが、景気回復を好感する動きなどもあって結局は景気敏感株が買い直されるという状況だった。ハイテク銘柄などいわゆる「グロース株」は引き続き買われすぎの修正となり、ナスダック指数は戻りも鈍かった。    今週はこれまで既に大きく調整したグロース株などは底堅さも見られそうだが、逆に目先的に買われ過ぎ感が強まっている景気敏感株は手仕舞い売りに押されるだろう。週末は買戻しも入ってダウ平均は高値更新となったが、買戻し一巡となったものから売られるということで冴えない展開になるのだろう。    今週は火曜日にS&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数が発表され、水曜日はADP全米雇用リポートやシカゴ購買部協会景気指数が発表される。木曜日はISM(米サプライマネジメント協会)製造業景況感指数や建設支出が発表される。週末金曜日は雇用統計の発表があるが、株式と商品市況はイースター休暇で休場、債券市場は短縮取引となる。   ☆ 日本市場    先週の日本市場はいったん大きく売られたものの、週末にかけて切り返し下げ渋りとなった。ただ、まだまだ買戻しなどの自律反発という域を出ず、特に買い上がる材料があったということでもない。日銀のETF(上場投資信託)の買いが見られた
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まだまだ本物ではないのか!? 連日の大幅高!! 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆   日経平均  75日移動平均線や雲にサポートされて今度は25日移動平均線や基準線に上値を押さえられるのだろう。この水準をどちらに抜けるかということだ。    ☆ 相場雑感 ☆    連騰となったことで75日移動平均線がさらに下値のサポートという印象になってくる。今度は25日移動平均線を抜けるかどうかというところだ。同じようなパターンでナスダック指数は下に放れており、再度の下落となると日経平均も下げが加速されるかもしれない。    75日移動平均線を割り込むと調整感が強まると思うし、買い手も引っ込むという可能性がある。逆に25日移動平均線を抜ければ、一気に買戻しが入り指数が大きく押し上げられるだろう。ただ、米国でも買われすぎ銘柄の売りが一巡となっても戻りは鈍く、日本市場も同様に戻りの鈍さも目立つので、やはり調整局面と考えていいだろう。    再投資の買いが入ると言われていたが、ここまで下がると途端に何も言わなくなってくる。再投資の買いよりも月初の買い期待が出て来ると思われ、あとは期末の配当落ちを埋めることになるのかどうかということだ。    昨年もさすがに戻りも鈍いだろうと思っていたが、4月から急騰したこともあり、今年も、と考える向きも多くなりそうだ。月初の買いが入る前に買戻しを急ぐ動きが出ればある程度は戻すことになりそうだ。そうなると再投資の買いだと大騒ぎになり、逆に月初の買いが入るところが高値となることになるだろう。   株式市況解説動画は1日4回配信中です!   無料メルマガ会員募集中!
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堅調な始まりが期待されるが・・・ 週末の手仕舞い売りは!?

 おはようございます。    今朝も春らしい朝となって暖かくなりそうな雰囲気だ。株式市場も昨日は予想以上の上昇となり、本日も米国株が堅調ということで買い直されることが期待される。それでも米国での金融政策の変更、そして日本でも金融政策の変更に対しての懸念はぬぐい切れず、戻りも限られそうだ。株価が上昇しないというよりはこれまでが買われすぎていたというものが多く、そういう意味での調整はまだまだ続くと思う。    積極的に買い上がるような材料が見えないということだ。業績の回復が期待されて買われるとしても既に回復からさらに拡大することが期待された株価となっており、ここから買い上がるには再度買われすぎ以上に買われる必要があるということだ。指数の歪みが是正されるわけでもないので、株価指数の下落は限られるのだろうが、上がらないという調整は続くと思う。ちょうど2018年の24,000円を超えたところからの調整があったような感じではないかと思う。   75日移動平均線で下げ止まった形で、ここから反発が期待される。ただ、上値は25日移動平均線や基準線で押さえられそうで、この移動平均線の間での動きをどちらに抜けるかということになるのだろう。節目とすればまずは下値は28,000円、上値は29,500円とみられる。   米国市場は新規失業保険申請件数の減少やGDPの上方修正で持ち直したように見えるが逆に言えば反発力が弱いという見方もできる。FRB(米連邦準備制度理事会)の政策変更が懸念されることもあり、戻り売り圧力がそれだけ強く、業績面からの買われすぎの修正はまだまだ続くだろう。   急反発となり、プット
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思った以上に強かったが、まだ自律反発!? 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均  75日移動平均線や雲の下限にサポートされた形となった。今度は25日移動平均線や雲の上限=先行スパン1までの戻りが期待される。    ☆ 相場雑感 ☆    綺麗に75日移動平均線でサポートされた形となったが、ここからさらに戻るかどうかがまずは問題となりそうだ。米国株でも買われすぎた銘柄の修正安の後は再度買われすぎという水準まで戻すものも少なく、さらに買われすぎの修正が続くという状況であり、日本でも同様に上値の重さ、戻りの鈍さを嫌気する動きもありそうだ。    債券売り、株式買いの動きもあり、とりあえずは下げが一服となったが、ここから今度は先物買いが主導する形で再度買われすぎまで買われるということが期待されるのだろう。ただ、期待通りに行くかどうかはここで空売りが増えるかどうかにかかってくると思う。    指数に影響の大きな銘柄に空売りが増えればさらに戻りを試す動きなるのだろう。ただ、塩漬けとなりかけている銘柄も多いのだろうから、戻り売りも多く、空売りが増えるということでもないと思う。上値の重さが見られると一気に手仕舞い売りに押されることもありそうだ。    買戻しが主体と思われる自律反発があったことで先物買い現物売りの先物買いが先行する形となったものと思われる。手仕舞い売りに押される場面もまだまだ出てきそうで、再度下値を試すこともあると思う。まずは25日移動平均線までの戻りは期待されるがそれ以上戻すかどうかということだろう。   株式市況解説動画は1日4回配信中です!   無料メルマガ会員募集中!
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下値を試すのか!? 買われすぎ銘柄の修正が続く!!

 おはようございます。    昨日は暖かい一日で桜も満開となった。新型コロナウイルスの終息が見えてこないなかで緊急事態宣言が終わり、さらに感染拡大が懸念される。オリンピックでの期待された訪日観光客も期待外れに終わり、本当に景気回復となるのかどうかという感じだ。その中で景気回復を先取りするような形で株は買われすぎていたということで今、修正が行われているということだろう。    世界的な金余りも回転が効いているうちはいいが回転が止まれば、それだけ金融引き締めと同じ効果になるわけなので、ここで塩漬けがどれだけ増えるのかで、株式市場が再度買われすぎになるのかどうかが決まるだろう。塩漬けが解消されるような買いが入る材料にも乏しいだけにセリングクライマックスを迎えないことには底入れとならないということだろう。   75日移動平均線や雲の下限=先行スパン2で下げ止まった形だが、ここを割り込むと「三役逆転」となり、完全に調整となる。高値からまだ10%の下落となっていないが、当面の上値は29,500円程度で、下値を探る展開となっているのではないかと思う。28,000円あたりでの底堅さは見られるのだろうが、節目とすれば27,500円水準が底値と考えられる。   米国でハイテク銘柄が大きく売られたことでナスダック指数が調整となっている。日経平均もどちらかというとハイテク銘柄の寄与度が高いだけに、冴えない展開が続くと思われる。いずれにしても指数に影響の大きな銘柄の調整となっており、業績に見合う水準まで下落するとすればまだまだ調整が続くということになりそうだ。   急落に対してのプット買い戦略が功を奏し
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目先的な買われすぎ銘柄まで売られて大幅下落!! 買える銘柄がなくなった!? 日々是相場-夕刊-

目先的な買われすぎ銘柄まで売られて大幅下落!! 買える銘柄がなくなった!? 日々是相場-夕刊- 日経平均   28,405.52 円 ▼ 590.40 円 ≪東証一部≫ 売買高    15億9,135万株 売買代金  3兆2154億4900万円 値上り銘柄数 139 銘柄 値下り銘柄数 2,026 銘柄 騰落レシオ(25日) 111.08 % 為替 1ドル=108.59 円 ☆ 市況概況 ☆ 米国株安を受けて売り先行、目先的な買われすぎ銘柄まで下落  米国株が大幅安となったことを受けて売り先行となった。特に改めて材料が見られたということではないのだが、やはり買われすぎ銘柄の修正が見られ、さらに目先的に過熱感が出ている銘柄なども手仕舞い売りに押される形で大きな下落となった。寄り付きの売りが一巡となった後は下げ渋る場面もあったのだが、買いが入らないとなると手仕舞い売りを急ぐ動きで大きな下落となった。  昼の時間帯も後場からの日銀買いが期待されたものの、特に反応は見られず、後場に入るといったん戻りを試す動きになったが、戻りの鈍さを見て売り直されるというような展開で大きな下落となった。いったん下落となると反転するような材料もなく、下げ幅を広げるような形で安値圏での引けとなった。  小型銘柄も冴えないものが多く、ほぼ全面安となった。東証マザーズ指数、二部株指数、日経ジャスダック平均と揃って大幅安だった。先物は現物売り、先物買いの動きは見られたが、現物株が売られるものだから上値を買い上がるようなことはなく、指数の下支えとならず、方向感を出すようなことも、指数を大きく動かすこともなかった。
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今日も冴えない展開か!? 下値模索は続く・・・ 日々是相場-朝刊-

 おはようございます。    桜は早くも満開となっているところもあるようだが、まさに春爛漫という感じだ。株式市場は木枯らしが吹きすさんでいるかのようで、これまでの居心地のいい適温相場から一気に冷めている感じだ。適温相場と言っていたが、とても熱い、買われすぎの相場だっただけに今回の調整はそれこそちょうどいいということになるだろう。    改めて新型コロナウイルスの感染拡大を嫌気する動きになっている感もあるが、金融政策の変更を嫌気して新型コロナウイルスの感染拡大を取り沙汰しているような感じでもある。業績に見合った株価、成長期待からでも買われすぎていない適正な株価をしっかりと見極めて、割安銘柄を仕込むには良いところではないかと思う。引き続き買える銘柄を探しつつ、指数の下落に備えるということで良いのだと思う。   下値を試す動きが続きそうだ。29,000円を割り込んだが達成感が出るということでもなく、まだ下値を探る動きだろう。当面は75日移動平均線や雲の下限=先行スパン2の水準である28,200円~28,400円あたりまでも下落が想定される。逆にここで下げ渋れば29,500円程度までは戻すと思う。本日だけでみると28,800円水準で下げ渋りとなるかどうかということだろう。   米国株が高くても買われすぎ銘柄の修正安が続いている。これまでが異常であったということで正常な状況に修正されているということなのだろうから、戻り売りに押されながら冴えない展開が続きそうだ。空売りが積み上がれば買戻しで急反発となるのだろうが、空売りも積み上がり難く、冴えない展開が続くのだろう。   米国株が下落して夜
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29,000円を割り込んで安値引け!! 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均 一目均衡表の雲のサポートを試す動きとなった。25日移動平均線や基準線を完全に割り込んだということでもあり、雲や75日移動平均線にサポートされるのかどうかが注目される。    ☆ 相場雑感 ☆    依然として買われすぎ銘柄の修正安が止まらない。金融政策の変化だけにこれまで、日銀の買いということで買われていたものは買えない銘柄ということになりそうだ。買わない次は売りということで日銀の売りまで警戒されることになるかもしれない。    この期に及んでまだ、「再投資の買い」というような評論家などが見られる。再投資の買いが毎年入るのであれば毎年3月は高いということになるし、9月も同様だろう。しかも再