日経平均は反発だが・・・ 今度はTOPIXが売られる!! 買えない相場が続くのか?

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マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
 日経平均
雲の下限水準でサポートされ、上限で上値を押さえられた形だ。この雲をどちらに抜けるかということになるが、雲の上昇がみられるところだけに戻りを試す動きが期待される。
 ☆ 相場雑感 ☆
 相変わらず何に反応しているがよくわからないよな相場だ。テーマ性も何もなく、上がれば買い、下がれば売りという感じで目先のちょっとした動きに反応して右往左往している感じだ。個々の銘柄、特に指数に影響の大きな銘柄が目先の需給だけで右往左往していることが大きな要因だろう。
 日経平均は米ダウ平均やナスダック指数と違い、日経平均に影響の大きな銘柄の属性が見えていないことで右往左往してしまうということだろう。指数に影響の大きな銘柄が業績で買われるとか、成長性で買われるということでなく、ウェイトが高すぎることが今のような混乱を招いている感じだ。
 今回も3銘柄の入れ替えがあったが、この入れ替えや配当取り後の処理で大きく動きが出ているということだろう。まさに9月に行って来いとなった理由と合致するのではないかと思う。政治がらみの話の方が分かりやすいことは分かりやすいが、実際には銘柄入れ替えの影響などが今回の混乱の影響だろう。
 日経平均の特異性が特異な相場となっている要因であり、日経平均がまさに仕手株の様相を呈している。やはり投資は好業績銘柄ということで個別に対応し、日経平均の先物やオプションはヘッジやゲーム感覚での取引に徹するということかもしれない。
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