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どこまで戻すか!! 寄り付きの買いが一巡となってもさらに買われるのかどうかに注目!! 29,000円台回復なるか!?

 おはようございます。    今日もとてもいい天気でまるで夏という感じだ。ここ数年、夏と冬はあるのだが、春と秋がないような感じだ。地球温暖化の影響か何かわからないが、いずれにしても変化があるということだろう。株式市場もいつまでも同じような相場ということはなく、常に変化しているものだから、いかにその変化に順応するか、対応するかということが投資でうまく行くことにつながるのではないかと思う。  もちろん、投資手法など確立したものを持っていればそれなりに利益は出るのだろうが、相場の変化を見極めないと大きく損をしてしまうということもあるだろう。ただ、目先の変化というと株価の動きばかりが気になるが、少しずつ変化しているものには気が付きにくいので、株価の変化も良いのだが、それよりも株式市場を取り巻く環境の変化、参加者の変化を見極めることが必要だろう。ただ、そうは行っても過去の経験も非常に役に立つことも多く、まさに「温故知新」ということだと思う。足元の株式市場は右往左往しているが、既に変化が始まっており、その変化のピークに達しているのかもしれない。   一気に下値とみられる29,500円どころか、29,000円まで割り込む形となった。28,500円という水準は75日移動平均線の水準でもあり、少し前の下値の目途と見られたところでもあるので、さすがにここでは下げ渋ると思う。今度は戻りを試す動きになるのだろうが、29,500円あたりまで戻せば上値も重くなるのではないかと思う。   新規に日経平均に採用された銘柄などが手仕舞い売りに押された。ここのところ日経平均を下支えていたファーストリテイリングも大
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どこで下げ止まるか!? 27,000円を割り込むと買い!になるのか、26,500円あたりまで下がるのか!?

 おはようございます。    今朝も天気は良く春らしい日差しだが、まだ寒いような気もする。株式市場は節分天井ということでもなかったが、今月初めの急騰がなければ、まさに「節分天井、彼岸底」というような雰囲気になってきた。暑さ寒さも彼岸までということなのだが、日経平均の銘柄入れ替えや米国のクワドルプル・ウィッチング、ECB(欧州中央銀行)理事会や米FOMC(公開市場委員会)など底入れのきっかけとなるイベントもあり、ここが正念場というようなことなのだろう。そして3月期末の決算ということで、方向が変わる可能性を考えておいていいだろう。  ということはここでさらに下値を試すことになれば、買い場探しということでもいいのだろうし、いたずらに金融不安が煽られている感もあり、銀行株などは案外買い場ということなのではないかと思う。サブプライムショックの印象が強いので、2016年初めに「ドイツ銀行のCDS」が取りざたされて、金融不安が煽られたところでも逆に買い場となったわけでもあり、買い場探し、買える銘柄探しということで良いのだろう。金利上昇、インフレということで改めて厳しい企業とメリットのある企業などを見直して見ると良いのだと思う。割安銘柄をさらに安く買えるチャンスと考えている。 27,500円でしっかりと下げ止まるかと思っているうちに今度は27,000円も割込みそうだ。ただ、今回の下落も一過性の要因と思われ、27,000円を割り込んでもすぐに戻すのではないかと思う。ここで空売りが積み上がれば、いったん底堅さが見られると一気に戻すことになるのだろう。期末要因での現物売り、先物買いの流れでまずは下落
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さすがに今日は戻すと思うが・・・ 結局はファストリ次第!?指数に影響の大きな銘柄に注目!!

 おはようございます。    今日は朝から曇りとなり、ひんやりとして秋の朝という雰囲気だ。株式市場は日経平均先物が1日で上下1,200円以上動くなどというように波乱となっている。ただ、根本的には株式は買われすぎると売られ、売られすぎると買われるということだ。そしてその買われすぎて売られると今度は売られすぎまで売られ、売られすぎて買われると買われすぎまで買われるということの繰り返しなのだ。  そしてそのピークとボトムというのは誰もが「もう駄目だ!」と思うところが底値であり、「まだまだこれからだ」と思うところが天井ということになる。周りを見て、テレビを見て、そしてSNSなどを見て「野も山も、皆一面に弱気なら、阿呆になりて買いの種まけ」「野も山も、皆一面に強気になら、たわけになりて売りの種まけ」と判断すれば良いということだ。昨日の日本市場も日経平均こそ大きく売られた印象だが、一部の銘柄だけで、実は総じて堅調なものが多かったという事実もしっかりと見ておかなければならない。   さらに下値の節目とみられる水準を試すような動きになり、夜間取引でも一時27,000円を割り込むような場面もあった。ただ、足元の景況感から見て年初来安値水準である27,000円~27,500円というところでは売り難く、買戻しも入りやすいので今度は戻りを試す動きとなるのではないかと思う。下値は27,000円~27,500円、そして上値は28,500円あたりがまずは目標となるのだろう。   米国株が反発となったことで本日の日本市場も反発が期待される。ただ、昨日同様に指数に影響の大きな銘柄群に売りが出るかどうかということ
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意外に値持ちは良いが・・・ 買い気に乏しい展開・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年8月9日(水)   日経平均   32,249.31 円 ▼127.98円 ≪東証一部≫ 売買高    13億4,962万株 売買代金  3兆0413億88百万 円 値上り銘柄数 763 銘柄 値下り銘柄数 1,004 銘柄 騰落レシオ(25日) 97.07 % 為替 1ドル=143.09 円   ☆ 市況概況 ☆   買い気に乏しく冴えない展開 米国株が軟調で夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が安かったことから、本日の日本市場は売り先行となった。寄り付きからの売りが一巡となった後は買戻しも入り堅調となる場面もあったが、昨日の終値を上回ると今度は手仕舞い売りに押され、本日の安値圏で前場の取引を終えた。 昼の時間帯も手仕舞い売りに押される展開となり、後場も前場の安値を下回っての始まりとなった。ただ、節目の一つとみられる32,200円を割り込むと買われ、上回ると売られるという状況で方向感に乏しく、底堅さが見られることから買戻しが入ると32,300円を目指す動きとなった。それでも最後まで買い切れるということでもなく、最後は手仕舞い売りに押されて結局32,200円水準での安値圏での引けとなった。 小型銘柄は昨日の反動もあって堅調なものが多くなった。マザーズ指数やグロース指数は堅調だった。先物はまとまった売り買いも少なく、指数を大きく動かすことはなかった。目先の持高調整の売り買いが中心と見られ、下がれば買われ、上がれば売られるというように方向感が見られなかった。 下値模索という状況だが、売り急ぐ動きも、材料もなく下げ渋りとなった。ただ、中国の景気鈍化懸
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意外に強い感じだが・・・ 指数先行で買戻しが主体なのだろう・・・ 金融緩和の終了は始まっているのだから買われすぎだと思う・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年7月31日(月)   日経平均   33,172.22 円 △412.99円 ≪東証一部≫ 売買高    20億6,348万株 売買代金  5兆1035億32百万 円 値上り銘柄数 1,526 銘柄 値下り銘柄数 279 銘柄 騰落レシオ(25日) 106.73 % 為替 1ドル=141.84 円   ☆ 市況概況 ☆   国債金利の上昇にも関わらず大幅高 週末の日銀の金融政策決定会合で緩和継続が確認できたとして買戻しを急ぐ動きから買い先行となった。と言っても金融緩和の終了が始まっているという認識で債券市場は売られ、金利は上昇したのだが、株式市場は逆に買戻しを急ぐ動きで買いが先行、大幅高の始まりとなった。指数先行で上値を試す動きとなり、節目とみられる33,200円~300円を超えて400円をつける場面も見られたが、さすがに33,300円を超えると買い難さも見られ、買戻し一巡となって上値の重い展開となった。 昼の時間帯にはさすがに手仕舞い売りもかさんで後場は上げ幅縮小して始まった。33,200円を超えると売られるというような雰囲気でいったんは33,000円を試すように上げ幅を縮小した。それでも33,000円を下回らなかったことで再度買戻しが入り、結局は33,200円水準まで戻したが、最後の最後は手仕舞い売りに押されて33,100円台での引けとなった。 小型銘柄も買戻しも交えて総じて堅調だった。マザーズ指数やグロース指数は大幅高となった。先物はヘッジ売りの買戻しなどが見られ指数を押し上げる要因となり、売っては踏みあげさせられるというような展開とな
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さすがにここまで、ということか・・・ ファーストリテイリングだけの相場・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年5月19日(金)   日経平均   30,808.35 円 △234.42円 ≪東証一部≫ 売買高    13億2,991万株 売買代金  3兆4097億58百万 円 値上り銘柄数 812 銘柄 値下り銘柄数 945 銘柄 騰落レシオ(25日) 131.80 % 為替 1ドル=138.34 円   ☆ 市況概況 ☆   引き続き堅調だが上値も重い、結局ファーストリテイリングだけの相場 米国株が堅調となったことや円安が進んだことから買い先行となった。ただ、目先的な過熱感が強いことや特に買い上がる材料がないことから寄り付きからの買いが一巡となると上値の重い展開となった。積極的に買い上がる材料にも乏しく、買戻し一巡から手仕舞い売りに押されるものも見られ、堅調ながらも上値の重い展開となった。 昼の時間帯には昨日までのような買いは見られず、後場も寄り付きから堅調ではあったものの、前場の高値を意識して手仕舞い売りに押されるものも多く、総じて方向感に乏しい展開となった。かと言って売り急ぐでもなく、下がれば買われ、上がれば売られるという状況で値持ちは良いものの最後まで方向感に乏しい展開となった。結局、日経平均に影響の大きな銘柄の買戻しは続いたものの上げも限定的となった。 小型銘柄は買戻しを急ぐ動きなどが見られて総じて堅調だった。マザーズ指数やグロース指数は大幅高だった。先物はまとまった売り買いは散発的に見られたものの指数を大きく動かす場面も少なく、方向感に乏しい展開だった。 相変わらず堅調な展開が続いているがさすがに上値も重くなった。ここから買戻し一巡感が出
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買い手掛かりに乏しく、冴えない展開か!? 27,500円まで下がる可能性も!!

 おはようございます。    今朝も寒い朝でやはり冬を感じさせる季節となっている。株式市場も未だ春が遠いということだが、冬来たりなば春遠からじということだろう。週末の米国市場も冴えない展開ではあるものの売り急ぐということでもなく、ある程度売る人は売ったというような雰囲気にはなりつつあるようだ。ただ、さらに上値を買い上がるだけの手掛かりもないということで冴えない展開が続いているのだろう。こういう時こそ逆に原点に戻って将来性のある銘柄で将来の価値を反映してないような銘柄などに注目していると良いのだと思う。  また、安定性のある銘柄にいったん資金を退避させて次の成長銘柄に備えるということでも良いと思う。金利もそうだが地政学リスクが取りざたされているということは日本企業の「中国離れ」ではないが何か大きな変化が起き始めているということであり、変化のあるところに「大化け銘柄」「大きな水準訂正」が期待されるということだ。足元は「懸念材料」が多いので、値上がり銘柄に飛びつくというような取引を慎むべきであり、信用取引のようなコストのかかる取引などよりは配当利回り狙いというような地味な取引の方に分があるのではないかと思う。   夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が一時27,500円を割り込む場面も見られ、やはり下値めどとしては27,500円あたりが意識される状況なのだと思う。ここで28,000円が上値という認識になるのか、28,000円を割り込むと買われるという認識になるのかということが、いったんは28,000円が上値ということになるのだろう。   週末の米国株はまちまちで夜間取引やシカゴ市場の日
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売り先行となりそうだが・・・ やはり「SQまでは高い」ということになりそうだ・・・

 おはようございます。    さすがに11月も半ばに差し掛かると朝晩は寒く、一気に冬となった感じだ。株式市場は相変わらず金利次第という状況でもあるのだが、一方向に動きやすくなっている。日本企業は好調な決算を発表しているものも多いのだが、円安効果やコスト削減効果だけという感じだ。価格転嫁で好決算というところもないではないが、やはり物価上昇で買い控え、節約というような感じでもあり、少なくとも国内ではインフレというよりはスタグフレーションというような印象だ。  ただ、ここ数年の間に上場したような企業を中心にやはりDXというキーワードでくくれば好調な企業が多く、投資先がないということでもないと思う。いわゆるグローバル企業が日本国内に資金を還流し、国内で設備投資や消費を行うようにならないとなかなか景気も良くならないのではないかと思う。そうなると金融緩和が継続するということで「不景気の株高」が続く可能性もある。ここからはいかに国内消費や設備投資が増えるのかどうかをしっかりとみて行く必要があると思います。 上げ一服から再度急騰となったが、米国株安やオプションSQで再度上げ一服となるのだろう。一目均衡表の雲を抜けたことで今度は雲がサポートとなり強含みに推移することが期待される。32,000円台での保ち合いが想定されるが、再度雲を一気に割り込むようなことがあれば、逆に大きな調整となるのだろう。   米国株が軟調となり夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られたことから売り先行となりそうだ。オプションSQ(特別清算指数)算出に絡んでの売り買いが一巡となった後は手仕舞い売りに押されるものも多くなりそ
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動かず!! でも月末の売りが出ているのだろうな!

日々是相場 -夕刊-   2023年2月27日(月)   日経平均   27,423.96 円 ▼29.52円 ≪東証一部≫ 売買高    10億2,492万株 売買代金  2兆2986億99百万 円 値上り銘柄数 1,213 銘柄 値下り銘柄数 556 銘柄 騰落レシオ(25日) 116.87 % 為替 1ドル=136.29 円   ☆ 市況概況 ☆   先週末の大幅高の反動や米国株安を受けて売り先行も金融緩和継続期待もあり下げ渋り 週末の米国株が大幅安となり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られていたこともあり、週明けの日本市場も売り先行となった。ただ、寄り付きの売りが一巡となると買戻しを急ぐ動きもあって一時前日比プラスとなる場面もあり、案外値持ちの良い展開だった。値上がり銘柄数も多く、月末の売りが懸念されるなかではしっかりとした展開だった。 昼の時間帯も特に売り急ぐということでもなく、後場も値持ちのいい展開が続いた。ただ、買い上がるでもなく、売り急ぐでもなく指数は全くの膠着状態ということで方向感は見られなかった。引けを意識する時間帯には買戻しが入り高値を試す展開となったが最後の最後は月末の売りに対する警戒もあってか、手仕舞い売りに押されて上げ幅縮小となった。 小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものが多く、総じて軟調だった。マザーズ指数やグロース株指数は大幅安だった。先物はまとまった売り買いが散発的に見られたもののしっかりと買い上がるとか、売りたたくということでもなく、方向感が見えない展開だった。 日経平均は今日も東京エレクとソフトバンクGの下落だけということで他の銘柄
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今日も保ち合いが継続か!? 27,300円を割り込むか、27,500円を超えるのか!?

 おはようございます。    昨日の夜はが強く、今日も寒い朝となった。明日が節分だが、株式市場は果たして「節分天井」となるのかどうかということが注目される。注目された米FOMC(公開市場委員会)の結果発表を受けて米国株は上昇となったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物も保ち合いを放れるということはなかった。下に放れるような動きだったが米FOMCの発表で米国市場が上昇したことで買い戻しも入り堅調だったが、上値も重く、日本市場はまだまだ保ち合い継続なのだろうし、下に行きたがっているということはここで「節分天井」となる可能性も高いと思う。  米国ナスダック指数の上昇もFOMCの結果もあるが半導体関連銘柄の上昇が大きな要因であり、日本市場でも昨日は冴えない展開だったが半導体関連銘柄の上昇が指数を下支えしており、半導体関連銘柄の上昇はある程度織り込んだということなのだろう。そして、ここから決算発表の状況をさらに織り込んでいくことなるのだから、芳しくない決算が多い状況を考えると買われすぎ銘柄、割高銘柄の修正安は続くのだろう。日銀の金融緩和の終了が取りざたされるのだろうし、為替も円高方向に振れて今度はスタグフレーション懸念が強まるのではないかと思う。   まだ27,500円を試す動きが続きそうだ。月初の買いも期待され上値を試すことになるのだろうが、米国株の上昇も個別企業の決算によるところも大きく、日本市場への影響も限定的と考えれば保ち合いを放れるだけの力はなくまだ27,300円~27,500円の保ち合いが続くということになるのだろう。この保ち合いをどちらかに放れるとさらに500円程度の動き
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26,500円回復なるか!? 閑散小動きだろうな!?

 おはようございます。    今朝も雲一つない空が広がっているが、寒い冬の朝だ。株式市場は米国市場が休場ということで昨日も閑散とした状況で、先週までの打ち返しのような形となっている。日銀の金融政策決定会合からの調整が続いている形だが、サプライズ的な反応から徐々に落ち着いてくるのだろう。決定的に下落トレンドに変化するような材料でもなく、金融不安からの下落でもないのである程度は戻すところは戻す相場ということだ。  改めて買われすぎ銘柄を売るということで指数が大きく下落したということであり、割安銘柄も割高銘柄もなく、株を売るということではないはずである。大きく売られた銘柄の中にはしっかりと反発するものと反発が鈍いものが見られるはずで、そのしっかりと反発する銘柄を選別する目が必要ということだ。買われすぎ感が強い銘柄が少しくらい安くなっても買えないわけであり、買われすぎでもない銘柄で売られた銘柄などに期待しても良いのだろう。塩漬けとなる懸念もあるので戻らない銘柄の戻しを期待するよりは、割安銘柄に乗り換えた方が正解なのではないかと思う。   26,500円を超えて欲しい気もするのだが一気に抜けるのは難しそうだ。それでも売り急ぐ動きもなく、日経平均に影響の大きな銘柄が下げ渋り、堅調ということになれば26,500円~27,000円水準までの戻りは期待しても良いのだと思う。大きな流れとすれば26,000円~29,000円程度の保ち合いが継続しているということだろう。   米国市場が休場となったことで、本日の日本市場も方向感に乏しい展開となりそうだ。先週見られたような買われすぎ銘柄売り、割安銘柄買
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26,500円まで戻せばいいのだけれど・・・ 「捨て子」を拾いに行くことになるのか!?

 おはようございます。    私事ながら、ようやく退院となり、本日から通常モードで作業ができそうです。まだ、通院などで時間が不規則になりがちですが・・・。特に命にかかわるということでもなく、機能不全となっているところの修復なので、問題はないので今後もよろしくお願いいたします。株式市場も機能不全という状況で冴えない展開となっているが、日銀の政策変更ということで大騒ぎとなっている。ただ、政策変更といっても特に債券の買い取り価格を下げたということであり、金融緩和を終了するということでもなく、債券と比べての株価の割高感が強い銘柄が売られているということだ。  米国の金利上昇でなぜ株が売られているかということを考えると良いのであり、株式の「益回り」と債券の利回りを比べるということでどのような銘柄を売らなければならないかということであり、我々がみていた割安銘柄には今回の暴落も特に問題はないわけであり、引き続き将来の割安銘柄をしっかりと拾っておくということで良いのである。これまで通りの投資で間違いもないということであり、好業績ながらも買われていない銘柄を探して投資をするチャンスとみている。株価がなんでもかんでも上昇するということではないのだから、買わなければならない株を買い、売らなければならない株を売るだけで日銀の政策変更も何も変わらないということになる。   26,500円を超えてくるかどうかということが期待される。26,500円水準まで届かない、ということになれば、戻りの鈍さを嫌気して指数に影響の大きな買われすぎ銘柄などを中心に売り直されることになりそうで、心理的な節目である26,000
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今週の相場見通し  2022/12/25(日)

☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2022/12/25(日)   YouTubeチャンネル登録お願いします!! ☆ 今週の相場見通し   ☆ 米国市場    先週の米国市場は特に材料があったということでもないのだが、FRB(連邦準備制度理事会)のタカ派的な政策が確認されたことで冴えない展開となった。それでも、ある程度利上げ継続、利上げ目標の上昇などは織り込まれていたということや足元の景況感が比較的好調ということでもあり、下げ渋りとなった。ただ、世界的なリスク回避の流れのなかで買われすぎ銘柄の下落は継続し、特にナスダック指数の上値を押さえる要因となり、ナスダック指数は下値を試す動きとなった。    今週はクリスマス休暇ということでもあり、年末にかけての持高調整の売り買いが中心となりそうだ。積極的に買い上がるということでも売り急ぐでもなく、買われすぎ銘柄の修正安は続くのだろうが、リスク回避の流れも一服となって来るのだと思う。割安感が出ている銘柄やディフェンシブ銘柄などに資金が流れる傾向はまだ続くのだと思う。    今週は月曜日はクリスマスの振り替え休日で休場となり、火曜日はS&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数が発表される。水曜日は仮契約住宅販売指数が発表され、金曜日はシカゴ購買部協会景気指数(PMI)の発表がある。   ☆ 日本市場    先週の日本市場は特に変化がないと見られた日銀の政策変更が行われ、驚いた売りに押されて大きな下落となった。節目と見られていた27,000円どころか、26,000円近くまで下落するという状況で大きな下げとなった。特に指数に影響の大きな買われ
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株式投資ウィークリーレポート 2022/12/4(日)

☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2022/12/4(日)   YouTubeチャンネル登録お願いします!! →JeanPierrePyxis   ☆ 今週の相場見通し   ☆ 米国市場    先週の米国市場は足元の景況感を示す指標やFRB(米連邦準備制度理事会)議長のコメントなどに振らされてダウ平均は下がって上がって下がってということで先週とほぼ変わらずという展開となった。ナスダック指数は景況感よりもFRB議長のコメントへの反応が大きく大幅高となった。    今週も引き続き景況感を示す指標や金融当局高官のコメントなどから利上げペースや利上げ目標などを取りざたしては右往左往することになりそうだ。特にインフレを示す指標や金利に影響のありそうなニュースには敏感な反応となってくるのだろう。ただ、基本的には金融緩和の終了が継続しているということであり、はっきりと先が見えているということでもないので、買われすぎ銘柄などを中心に買い戻し一巡となったものから売られるということになりそうだ。指数も上値の重さを嫌気するような場面も出てくるのだと思う。    今週は月曜日はISM(米サプライマネジメント協会)非製造業景況感指数や製造業受注が発表され、火曜日は貿易収支が発表される。水曜日は労働生産性指数が発表され、木曜日は早朝に消費者信用残高、夜に新規失業保険申請件数が発表になる。金曜日は消費者態度指数や卸売在庫・売上高が発表になる。   ☆ 日本市場    先週の日本市場は月末の売りということで売り先行となり、いったん下値を試した後に米国株の暴騰を受けて買われ、買われすぎということで週末に大きく売
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27,000円を下回るか、27,500円を超えるかで方向が決まる!?

日々是相場 -夕刊-   2022年11月4日(金)   日経平均   27,199.74 円 ▼463.65円 ≪東証一部≫ 売買高    16億3,916万株 売買代金  3兆7,036億 円 値上り銘柄数 351 銘柄 値下り銘柄数 1,438 銘柄 騰落レシオ(25日) 97.68 % 為替 1ドル=147.92 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株安を受けて大幅下落 日本市場が休場中に米国株が大きく下落したことを受けて、売り先行となった。夜間取引や祝日取引でも大きく売られていたことで売り気配から始まる銘柄も多く、さらに芳しくない決算を発表して大きく売られるものもあり寄り付きから大幅安となった。寄り付きからの売りが一巡となり、その後も売りが続いたが、下値の節目と見られる27,000円を意識したところまで下落すると買い戻しも入り下げ渋りとなった。 昼の時間帯も特に動きは見られず、後場は比較的値持ちは良かったものの上値を買い上がるでもなく、方向感に乏しい展開となった。上値の重さが見られると前場の終値を割り込んで売り直される場面もあったのだが、大きく売られるということでもなく、値持ちが良いと今度は買い戻しも入るという状態で結局は売り一巡感もあって下げ渋り、後場の高値での引けとなった。 小型銘柄は下げ渋るものも多く、また、幕間つなぎ的に買われるものもあり、マザーズ指数やグロース指数は軟調ながらも下げ渋りとなった。先物はまとまった売り買いは散発的に見られたものの、戻れば売り、下がれば買いというような展開になる場面もあり指数を方向付けることはなかった。 米国株安を受けて大きく売られ
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戻りを試すことになるのだろうが・・・ 本格的な上昇ではないと思う・・・

 おはようございます。    今朝も寒い朝でまさに冬という感じだ。曇り空も低く、どんよりとしているが雨は降っていない。株式市場は米国で乱高下となっているが、金融緩和の終了のハードランディングのさなかということなのだろう。日本では金融緩和が継続しているが、金融緩和の終了以外の売り要因として地政学リスクも高まっており、本格的に株を買い上がるということでもないと思う。慌てて売ることでもないという程度で特に企業業績の先行きに対しても楽観視はできず不安要素が多い相場ということだろう。  昨晩の米国株の急騰もあくまでも買い戻しが主体ということでもあり、売られたものが買われるというだけの相場ともいえる。昨日発表されたファーストリテイリングの決算を見ても特に買いたくなるような決算でもなく、市場ではどのように反応するのかが注目される。まだ空売りが積み上がっている銘柄も多いが、本日戻り相場となると予想されるが、その際にどれだけ空売りが積み上がるかで、今後の動きも見えてくるのだと思う。いずれにしても昨晩の米国株の急騰が上昇トレンドへの転換の合図とは考えにくく、まだまだ下値模索の保ち合いのなかでの動きと考えて良いのだろう。   昨日の夜間取引では乱高下となったが、引き続き26,000円台が中心ということになるのだろう。空売りの買い戻しは見られるのだろうが、買い戻し一巡後は手仕舞い売りに押されるということになるので、まだまだ26,000円台を中心とした保ち合い相場が続くということだ。   米国株が暴騰したことから本日の日本市場は買い先行となりそうだ。ただ、米国でのインフレが終息したわけでもなく、日本でも
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日々是相場 -夕刊-   2022年8月4日(木)

日々是相場 -夕刊-   2022年8月4日(木)   日経平均   27,932.20 円 △190.30円 ≪東証一部≫ 売買高    12億9,540万株 売買代金  2兆8,994億 円 値上り銘柄数 1,012 銘柄 値下り銘柄数 739 銘柄 騰落レシオ(25日) 113.26 % 為替 1ドル=134.04 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株高を受けて買い先行も相変わらず28,000円の壁が超えられず 米国株が大幅高となり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物も28,000円を超えていたこともあり買い先行となった。ただ、寄り付きの買いが一巡となった後に買い直されても28,000円を超えないということもあり、手仕舞い売りに押されて冴えない展開となった。日経平均はかろうじてプラスを保ったものの、TOPIXはマイナスとなった。 昼の時間帯も特に買われるでもなく、売られるでもなく方向感は見られず、後場に入ってもほとんど方向感はなく、指数は小動きとなった。前場同様に日経平均に影響の大きな銘柄が買い戻しなどで買われて指数は値持ちも良かったのだが、特に買い急ぐということでもなく、売り急ぐということでもなく、指数は小動きだった。引けを意識する時間帯も動きは見られず、最後まで気迷い気分の強い相場展開となった。 小型銘柄は幕間つなぎ的に買われるものも見られ、総じて堅調だった。売り飽き気分が強まっているということもあり、マザーズ指数は大幅高だった。先物は特にまとまった売り買いで指数を大きく動かすということもなく、持高調整の売り買いという感じで上がれば売られ、下がれば買われる保ち合いが継
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とりあえず下げ渋りとはなったが・・・ 買い材料もなく、手仕舞い売りに押される展開が継続か!?

 日経平均   25日移動平均線を意識しているような感じだが、下回ってしまい、今度は25日移動平均線が上値を押さえることになりそうだ。    ☆ 相場雑感 ☆    買い気が見えない状態が続いている。買戻し以外に買い材料もなく、節目を試しては売り直されるということなのだろう。ここから決算発表も本格化してくるのだが、好調な決算は織り込み済みであり、慎重な見通しなどがみられると一気に売られそうだ。    既に大きく下落しているような銘柄は改めて売られるということでもないのだろうが、今回の3月からの急騰で売り安さが出ているので、ちょっとした芳しくない材料で大きく売られることになるのだろう。日経平均自体も上値の重さが気になるところでもあり、当面は冴えない展開が続くのだろう。    日本市場では小売銘柄の2月決算の発表が始まるが、新型コロナウイルスの影響は比較的軽微であり、前年と比べると心配はないのだろうが、中国景気の鈍化懸念や上海のロックダウン、ロシアの経済制裁の影響などから慎重な見通しとなりそうで、どこまで織り込んでいるのかということになる。    そして、そのあとは3月決算の発表が本格化するが現状ではどう考えても楽観的な見方はできず、楽観的な見方などで買われるようなことがあれば、売り場となるのではないかと思う。慎重な見通しが織り込まれてから買っても遅くはないだろう。
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26,500円を保つのは難しいのかな!? 週末の手仕舞い売りやヘッジ売りに押される展開か!! 底堅さは見られると思う

 おはようございます。    だいぶ春らしい陽気になったが、今日はまだ冬に逆戻りとなっている。株式市場も相変わらず冴えない展開となって、買い気に乏しい感じだ。ウクライナ問題が大きく取り沙汰されているし、それでなくてもインフレに対する懸念が根強く、米国での利上げをはじめ金融緩和の終了も株式市場にとってはマイナスということだ。  ただ、基本的には投資のスタンスとして市場での評価が企業の実力より低い企業がいずれ実力を評価されるという銘柄に投資をしておくということなのだから、市場全体が不透明なときや現在のように買い気に乏しい時は絶好の買い場ということになる。塩漬けになって資金が固定されているから買いたくても買えないというケースでも割安となっているところで買っていたのであればいずれ上昇してくるだろう。ただ、逆に割高となっているところで買っていたのならば、いつまで経っても戻りはしないと考えて良いと思う。塩漬けを解消しなければ駄目だと思う。   まさに昨日の相場も上がれば売り、下がれば買いということを如実に示した形で、まだまだ上値が重いという感じだ。保ち合いの水準を一段下げて考えるべきではないかと思われ、今度は27,000円水準が上値という展開になりそうな気配だ。本日もしっかりと26,500円をキープできるのかどうかということになるが、当面は26,500円~27,000円を中心とした保ち合いと想定する。   米国株が冴えない展開となったこと、特にハイテク銘柄などが売られたこともあり、本日の日本市場も冴えない展開となりそうだ。新型コロナウイルスのまん延防止が延長となる都府県も多くまだまだ影響も
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日経平均は反発だが・・・ 今度はTOPIXが売られる!! 買えない相場が続くのか?

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均    雲の下限水準でサポートされ、上限で上値を押さえられた形だ。この雲をどちらに抜けるかということになるが、雲の上昇がみられるところだけに戻りを試す動きが期待される。    ☆ 相場雑感 ☆    相変わらず何に反応しているがよくわからないよな相場だ。テーマ性も何もなく、上がれば買い、下がれば売りという感じで目先のちょっとした動きに反応して右往左往している感じだ。個々の銘柄、特に指数に影響の大きな銘柄が目先の需給だけで右往左往していることが大きな要因だろう。    日経平均は米ダウ平均やナスダック指数と違い、日経平均に影響の大きな銘柄の属性が見えていないことで右往左往してしまうということだろう。指数に影響の大きな銘柄が業績で買われるとか、成長性で買われるということでなく、ウェイトが高すぎることが今のような混乱を招いている感じだ。    今回も3銘柄の入れ替えがあったが、この入れ替えや配当取り後の処理で大きく動きが出ているということだろう。まさに9月に行って来いとなった理由と合致するのではないかと思う。政治がらみの話の方が分かりやすいことは分かりやすいが、実際には銘柄入れ替えの影響などが今回の混乱の影響だろう。    日経平均の特異性が特異な相場となっている要因であり、日経平均がまさに仕手株の様相を呈している。やはり投資は好業績銘柄ということで個別に対応し、日経平均の先物やオプションはヘッジやゲーム感覚での取引に徹するということかもしれない。   株式市況解説動画は1日5回配信中です!
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見通しのために窓掃除

いつもご覧くださりありがとうございます☆私の都合で遅い時間までお電話お待ちいただいている大好きな方々に感謝いたします本当にありがとうございますこんにちは☆さくらです❀年末になると大掃除ってやると思うのですがここ数年大掃除をやらない方向へシフトしていこうとチャレンジしていますそれは日々の掃除に大掃除しなければならなない場所を組み込んでいき、サイクルでこまめに掃除するという方法ですでね!これがまたいいのよ~♪だから年末も掃除しなくちゃねーって思う場所が24時間換気のシロッコファン付近と床のワックス掛けだけだもの(^-^)それよりどちらかといえば1年に家の中に流入してどんどん増えてたまっていったものを外に出す作業(断捨離)に集中したいですね換気扇窓玄関タイルこういう場所の溜まった汚れは本当に本当に厄介でなかなか落ちにくいときているでも、こまめに掃除しておくと全く大変ではなく・年に3回掃除するサイクルにした場合と・年末に一気に掃除することにした場合と時間コストや労力、ストレスがものすごく減るのですまず換気扇ここは油による汚れが多くて溜まると汚いし、におうし時間かかるしで大変なの!換気扇は3か月一度・年4回サイクルで掃除することにしていますただ、今年は余裕があまりなくて年3回(4か月に一度)のサイクルになってしまった!それでもね、掃除が簡単で汚れがするッと取れるのでおすすめ!ただ、4か月に一回年3回サイクルはにおいは多少ある油臭いにおい。。。年2回からチャレンジしてみるといいかもしれません玄関タイル玄関タイルは毎日掃除することにしていますおうちに帰って靴を終了処理するときに靴の裏を拭くの
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今週から波乱含み!! 日銀の金融政策決定会合、SQ、決算月!!、銘柄入れ替え、配当取りetc....

☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2023/3/5(日)   YouTubeチャンネル登録お願いします!!   JeanPierrePyxis☆ 今週の相場見通し   ☆ 米国市場    先週の米国市場は個別の決算発表などで指数が押し上げられる場面もあり、堅調な展開となった。主要な経済指標の発表もあったが、特に問題視するようなこともなく、利上げを急ぐほどではないが、案外堅調な景況感もあるということで大きく反発となった。金融当局高官の利上げ打ち止めを示唆するような発言もあり、利上げ継続懸念も薄れたことで買い戻しを急ぐ動きとなった。    下値模索が続いくと思ったが以外に堅調な展開となった。ただ、ここからは上値の重さも見られると思うので買える銘柄と買えない銘柄の選別色が強まり、指数を押し上げる力も弱くなると思う。買い戻し一巡となったものから売られるのだと思う。割安感が出ている銘柄でも目先的に大きく戻したものはいったん売られるようなことになるのだろう。積極的に買い上がる要因もほとんどないと思うが持高調整の買いがどこまで入るのかということになる。    今週は月曜日に製造業受注が発表され、火曜日にはパウエルFRB(連邦準備制度理事会)議長の議会証言や卸売在庫・売上高の発表がある。水曜日早朝には消費者信用残高が発表され、夜にはADP全米雇用リポートや貿易収支が発表される。木曜日早朝には地区連銀経済報告が発表され、夜には新規失業保険申請件数が発表され、金曜日は雇用統計や財政収支が発表される。12日(日)からは夏時間に移行される。   ☆ 日本市場    先週の日本市場は米国株高に連れて上値
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28,000円を超えてきそうだが・・・ 28,000円を超えれば売り、となるのかどうか・・・ 決算月、SQ、日銀、銘柄入れ替えと波乱含みだが・・・

 おはようございます。    今朝はどんよりとした曇り空で冬の景色となっている。日中に陽が出れば暖かいのだろうが、啓蟄という割には寒い朝となっている。株式市場は週末に日本市場暴騰、米国株も暴騰となり、ここからさらに日本株も上昇となりそうな気配だ。ただ、3月期末ということでもあり、まだまだ波乱もあるのだろう。日経平均の銘柄入れ替えもあり、週末の動画で少し詳しく説明しているが、波乱要因ではあるので、ここから一本調子での上昇ということもないのだろうが、強気な見方も増えてきそうだ。  今週は日銀の金融政策決定会合もあり、SQ(特別清算指数)もあり、それでなくても波乱含みということで日経平均自体は右往左往することになるか、一気に上昇、一気に下落ということもありそうだ。日経平均の銘柄入れ替えは日経平均自体は売り要因となるが、現物売り、先物買いということになると思うので、買いから入るか売りから入るかで相場の方向が決まるような日が続くということになるかもしれない。朝方方向が決まると一日そちらの方向に動くというような日も多くなるのではないかと思う。いずれにしても一時的な波乱ということなので、逆張りで対処すれば良いと思う。   27,800円の上値をあっさりと抜けて来たと思ったがさらに夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物では28,000円を大きく抜けてきている。28,000円を超えないと思っていたが、ここからは28,000円を超えれば売りとなるのかどうかということになる。28,000円を超えて売られないとなると28,500円あたりまで、昨年11月の高値までの戻しが期待されることになる。   週末の米
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日々是相場 -夕刊-   2023年3月1日(水)

日々是相場 -夕刊-   2023年3月1日(水)   日経平均   27,516.53 円 △70.97円 ≪東証一部≫ 売買高    11億6,676万株 売買代金  2兆7883億31百万 円 値上り銘柄数 1,075 銘柄 値下り銘柄数 672 銘柄 騰落レシオ(25日) 117.33 % 為替 1ドル=136.41 円   ☆ 市況概況 ☆   売り先行となったが月初の買いが入り堅調な展開 米国株が軟調となったこともあり月替わりの日本市場は売り先行となった。ただ寄り付きの売りが一巡となった後は戻れば売りという状況だったが、月初の買いが見られると買い戻しを急ぐ動きもあって下げ幅を縮小、昨日の終わり値を上回って堅調な引けとなった。 昼の時間帯も買い戻しなどが見られ、後場に入ると月初の買いに弾みがついて上値を試す動きとなった。いったんは27,500円で打ち返されたものの、月初の買いが続き堅調な展開となり、高値圏で27,500円を超えての引けとなった。 小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものも多く、マザーズ指数やグロース株指数は軟調だった。先物は月初の買いに連れて買い戻しなどもあり、指数を押し上げる場面も見られた。買い戻しが主体と思われるが売り急ぐ動きがなく、値持ちが良いことで買い戻しを急ぐ動きもあった。 半導体関連銘柄が指数を押し上げる場面もあり、堅調な展開となった。積極的に買い上がるような材料はないものの月初の買いは健在ということや中国経済への懸念も薄れたということで買い戻しが見られた。まだまだ保ち合い相場が続くということであり、27,500円を超えたから買いというよりは超
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何とか27,500円を超えての引けとなったが・・・ 上値が重い展開には変わりない・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年2月17日(金)   日経平均   27,513.13 円 ▼183.31円 ≪東証一部≫ 売買高    11億4,355万株 売買代金  2兆6692億20百万 円 値上り銘柄数 639 銘柄 値下り銘柄数 1,119 銘柄 騰落レシオ(25日) 111.99 % 為替 1ドル=134.71 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株安を受けて売り先行も何とか27,500円はキープ 米国株が大幅安となったことで売り先行となった。寄り付きから27,500円の節目を割り込んだ始まりとなったが、割り込んで始まったことで買い戻しが入り、戻り歩調となった。それでも27,600円を超えると今度は手仕舞い売りに押されて再度27,500円を割り込む場面も見られるなど冴えない展開が続いた。 昼の時間帯も手仕舞い売りに押されて下値を試す動きとなり、後場に入ると何とか27,500円をキープしたものの、少し目を話すと27,500円を割り込むというような感じだった。それでも27,500円を割り込んだから売るというようなことでもなく、指数は小動きで27,500円を挟んで出たり入ったりという状況だった。引けを意識して売りが嵩む場面もあったが売りも限られ、結局は何とか27,500円を超えての引けとなった。 小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く総じて軟調だった。マザーズ指数やグロース株指数は大幅安だった。先物はまとまった売り買いは散発的に見られたものの断続的な売り買いは少なく、指数を大きく動かすようなこともなかった。 節目とみられる27,500円はキープしたものの改めて上値
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前場までは予定通りだったのだけれど・・・ 買い戻しに過ぎないと思うのだが・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年2月9日(木)   日経平均   27,584.35 円 ▼22.11円 ≪東証一部≫ 売買高    10億8,050万株 売買代金  2兆5791億28百万 円 値上り銘柄数 980 銘柄 値下り銘柄数 761 銘柄 騰落レシオ(25日) 114.51 % 為替 1ドル=131.40 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株安などを受けて売り先行もオプションSQに絡む思惑などから下げ渋る 米国株が引き続き冴えない展開となり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られていたことから本日の日本市場は売り先行となった。寄り付きの売りが一巡となった後はいったん下値を試したものの買い戻りなどもあり下げ渋りとなった。節目と見られる27,500円を割り込んで戻りも鈍かったが底堅さも見られた。 昼の時間帯も特に動きは見られず、後場に入ると買い戻しなどから戻り歩調となった。27,500円を超えても売られないということになると買い戻しを急ぐ動きも見られ、かつオプションSQ(特別清算指数)算出に絡んでの買いなどもあったようで、引け際には一段と戻し、昨日の終値を上回る場面もあった。さすがに最後は手仕舞い売りに押されて軟調だったが、TOPIXはプラスとなるなど値持ちの良い展開だった。 小型銘柄は幕間つなぎ的に買われるものが見られ、総じて堅調だった。マザーズ指数やグロース株指数は大きくな上昇とはならなかったが、堅調だった。先物はまとまった売り買いは散発的に見られ、指数を動かす場面もあった。オプションSQに絡む売り買いも出ていたものと思われる。 一時大きく下落したのだが、下
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ファーストリテイリング、ソフトバンクG、任天堂で下げる!!

日々是相場 -夕刊-   2023年2月8日(水)   日経平均   27,606.46 円 ▼79.01円 ≪東証一部≫ 売買高    11億3,042万株 売買代金  2兆7877億09百万 円 値上り銘柄数 994 銘柄 値下り銘柄数 744 銘柄 騰落レシオ(25日) 113.63 % 為替 1ドル=131.23 円   ☆ 市況概況 ☆   決算発表に反応して指数に影響の大きな銘柄が大きく下落、日経平均は軟調、TOPIXは横ばい 米国株が堅調、ナスダック指数は大幅高となったが、日本市場は芳しくない決算に反応して売られる銘柄などもあり冴えない始まりとなった。それでも寄り付き直後には上値を試す動きもあったが、さらに売り急ぐ動きとなって一気に27,500円を大きく割り込む展開となった。その後は売り一巡感から戻し歩調となったが、下値模索という状況で前場の取引を終えた。 昼の時間帯は方向感は見られず、後場に入ると買い物勝ちの始まりとなって戻りを試す動きとなった。ただ、27,600円まで戻さずに上値の重い、戻りの鈍い展開だった。それでも売り急ぐということがなく、最後は買い戻しが入り後場の高値引けとなった。 小型銘柄は幕間つなぎ的に値動きの軽いものが買われ、マザーズ指数やグロース株指数は大幅高だった。先物はまとまった売り買いは散発的に見られたものの、特に指数を方向付けるような売り買いは見られず、上がれば売られ、下がれば買われるという感じだった。 一時大きく下げる場面もあったが、いずれにしてもファーストリテイリングとソフトバンクG、任天堂だけが安かったというような印象だ。実際には値上
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意外に強いという感じ・・・ 空売り次第だろうな・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年2月7日(火)   日経平均   27,685.47 円 ▼8.18円 ≪東証一部≫ 売買高    11億6,370万株 売買代金  2兆6424億70百万 円 値上り銘柄数 901 銘柄 値下り銘柄数 827 銘柄 騰落レシオ(25日) 112.93 % 為替 1ドル=132.17 円   ☆ 市況概況 ☆   目先的な過熱感から手仕舞い売りに押される 米国株が軟調となったが夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高かったことから買い先行となり、寄り付きの買いが一巡となった後も買い戻しを急ぐ動きで上値を試す動きとなった。それでも昨日の高値を抜けきれず改めて上値の重さが見られると手仕舞い売りに押される形で上げ幅縮小となった。 昼の時間帯も手仕舞い売りに押されて冴えない展開となった。後場が始まると売り物がちとなり、前場の安値を下回ると昨日の終値まで下落、いったん下げ渋りとなった後は売り直されて昨日の安値を試すような動きとなった。積極的に買い上がる手もなく、買い戻し一巡となったものから売られるということで冴えない展開となった。 小型銘柄は幕間つなぎ的に買い戻しを交えて堅調なものが多くなった。先物はまとまった売り買いは散発的に見られたものの指数を大きく動かすこともなく、方向付けるようなこともなかった。 昨日の高値を抜けきれないということで買い戻し一巡感が強まり冴えない展開になった。それでも売り急ぐ動きがないということは買い戻しが進んだということかもしれない。ここで空売りが積み上がっていないということであれば、買い戻し一巡から売られることになるのだろう。
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買い戻し一巡となるのか!?  さらに空売りが積み上がって上昇となるか!? もういいところだと思うが・・・

 おはようございます。    今朝は曇り空、相変わらず寒い朝だ。株式市場は米国ではさすがに調整感が出ているが、日本市場では指数だけが高いというような感じだ。特に日経平均に影響の大きな銘柄が買い戻しが入って大きく上昇して日経平均を押し上げるという状況が続いており、空売り次第なのだろう。米国では買い戻し一巡感が出て目先的に買われすぎた新興株やハイテク銘柄などが売られており、いずれ日本市場も同じようにまた買われすぎということになるのだろう。  業績面でついてきていないのだから買い戻しで押し上げられれば買われすぎということになるので、買い戻し以外には買いが入りにくいということになる。ということは買い戻しが一巡となれば、上昇がとまり、上昇が止まると買い戻しも入らずに売り直されるということになる。利下げ期待というように景気が悪い、企業業績に懸念があるということで買われている「不景気の株高=金融相場」は終わっているのだから、業績懸念のある銘柄の上昇、割高銘柄の上昇は限られるということだと思う。   27,800円まで上昇となったが、さすがに上げ一服感も出ている。昨日の高値を抜けないといったん27,500円まで下がるのではないかと思う。逆に昨日の高値を抜けると28,000円をつけるまで上昇するのだろうが、いずれにしても指数に影響の大きな銘柄の空売り次第、買い戻しい次第ということになりそうだ。大きな流れは変わっておらず、いずれ27,000円水準までの調整は見られると思う。   米国市場は下げ渋り感が見られたものの冴えない展開となったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が相変わらず堅調で本日の日
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上に放れた形だが・・・ ユニクロだけのような感じでもあり・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年2月6日(月)   日経平均   27,693.65 円 △184.19円 ≪東証一部≫ 売買高    13億5,484万株 売買代金  3兆0174億97百万 円 値上り銘柄数 1,223 銘柄 値下り銘柄数 541 銘柄 騰落レシオ(25日) 112.11 % 為替 1ドル=131.71 円   ☆ 市況概況 ☆   金融緩和継続期待で堅調だが日経平均だけの相場 週末の米国株は軟調だったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が堅調だったことや朝方次の日銀総裁が現副総裁になるのではないかとのニュースが流れ、これまでの金融政策に変更がなく緩和が継続するとの思惑もあって買い先行となった。指数に影響の大きな銘柄に買い戻しを急ぐ動きも見られ、大きく上昇して始まったが寄り付きの買いが一巡となったあとは手仕舞い売りに上げ幅縮小となった。それでも指数に影響の大きな銘柄に買い戻しが入って切り返し、日経平均は大幅高、高値圏で前場の取引を終えた。 昼の時間帯はさすがに手仕舞い売りに押され、後場は売り物がちの始まりだった。前場の安値を意識するところでは下げ渋りとなったが、手仕舞い売りも多く、結局は前場の安値を下回った。先週末の高値水準まで下がるかと思ったが、そこまで下がらず、下げ渋りとなったが最後は手仕舞い売りもあって下値模索状態だったが、引けは買い戻しが入り若干上げて終わった。 小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものが多く総じて軟調、マザーズ指数やグロース株指数は軟調だった。先物はまとまった売り買いは散発的に見られたものの、方向感が見られるということでもなく、目
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相変わらずの保ち合い・・・ いつになったら放れるのか!?(と言っていると放れる!?)

日々是相場 -夕刊-   2023年2月2日(木)   日経平均   27,402.05 円 △55.17円 ≪東証一部≫ 売買高    12億3,665万株 売買代金  2兆8939億03百万 円 値上り銘柄数 524 銘柄 値下り銘柄数 1,242 銘柄 騰落レシオ(25日) 112.65 % 為替 1ドル=128.62 円   ☆ 市況概況 ☆   今日も2万7500円は超えず!! 注目された米FOMC(公開市場委員会)も特に悪材料とはならず、決算動向に反応しながらナスダック指数は大幅高となり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物も堅調だった。日本でもハイテク銘柄の好決算などが見られて買い先行となったものの、寄り付きからの買いが一巡となると手仕舞い売り押される展開となった。それでも前日の終値を下回ると買い戻しも入り再度上値を試す動きとなったが、2万7500円の節目まで届かず上値の重さが嫌気されてその後は戻りを試しながらもじり安となった。 昼の時間帯も見切り売りに押される形で冴えない展開となり、後場は前場の終値を下回って始まり、下値を試す動きとなるなど冴えない始まりとなった。それでもその後は戻り歩調となって再度高値を試す動きも見られたが、相変わらず上値は重く、27,400円をキープする場面も多かったのだが、最後は手仕舞い売りに押されて上げ幅を縮小、改めて上値の重さを思い知らされる結果となった。月初の買いが指数を押し上げたものと思われるが、積極的な買い手には乏しいという感じだった。 小型銘柄は個別の決算動向や目先の値動きの良さから買われるものも目立ち総じて堅調だった。マザーズ指
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日銀次第だが、おそらく何も変わらない!?  買い戻しが入るほど空売りが入っていないのではないか・・・

 おはようございます。    今朝も雲って寒い朝となっている。株式市場も日本市場は大きく売られたあと急反発となったが、米国ダウ平均が大幅安となるなど冴えない展開となっている。世界的な金余りの「ゴルディロックスバブル」が弾けた後の下値模索という状況であり、買われすぎ銘柄の修正安が続いているということだ。割高感が強い銘柄がまだまだ多く戻れば売りという状況なのだろう。景気が良くなって業績の伸びが期待されれば、買われすぎも買われすぎでなくなる可能性があるが、業績見合いでの調整が続くということだろう。  日本市場は総じて割安という見方もあるが、日経平均に影響の大きな銘柄は買われすぎ感が強いものが多い。ただ、昨日のように「日経平均を買う」という動きは今後も見られると思うので、割高銘柄の修正安も限定的となるのだろう。それでも買われすぎには違いなく、ある程度のところからは買えない銘柄も多くなると思うので、指数の上値は限られるのではないかと思う。日経平均の銘柄入れ替えなどで買われすぎ銘柄の寄与度が小さくなれば、逆に日経平均はしっかりと上昇するのだろう。日銀の金融政策決定会合で特に何もなくても、今後も日銀の金融政策決定会合の度に金融緩和の終了が取りざたされ、買われすぎ銘柄が買えない状況が続くのだと思う。   今度は26,000円をあっさりと戻す形となった。積極的に買い上がる材料があったということでもなく、日銀の金融政策決定会合前に手仕舞いの買い戻しが見られたということだろう。指数に影響の大きな銘柄の空売りが日証金ベースではかなり少なく、買い戻し一巡から売られるものも多くなりそうだ。逆に日銀の金融政
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26,000円台回復だが・・・ 買い戻しが主体と思われる・・・ 明日の日銀次第なのだろう!!

日々是相場 -夕刊-   2023年1月17日(火)   日経平均   26,138.68 円 △316.36円 ≪東証一部≫ 売買高    10億9,188万株 売買代金  2兆4622億11百万 円 値上り銘柄数 1,366 銘柄 値下り銘柄数 391 銘柄 騰落レシオ(25日) 92.13 % 為替 1ドル=128.67 円   ☆ 市況概況 ☆   前日までの下落の反動から大幅反発 米国株は休場となったが、前日までの下落の反動もあって夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高く、買い先行となった。寄り付きの買いが一巡となった後も買いが続き一気に26,000円を抜けて上値を試す動きとなった。昨日空けた窓を埋めるとさすがに上値も重く、手仕舞い売りに上げ幅縮小となった。その後は値持ちも良いものの動きは鈍く方向感に乏しい展開となった。   昼の時間帯も特に動きは見られず、後場はいつものように方向感に乏しく指数は小動きとなった。日銀の金融政策決定会合を控えての持高調整の売り買いも一巡となって、上げ下げの決定的な材料も乏しく指数は膠着となった。日経平均には買いが入っており、指数に影響の大きな銘柄に上昇している銘柄が多く、指数を押し上げたという印象だ。ここのところ売られていた銘柄が上昇しているということで日経平均は大幅高となった。 小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く、マザーズ指数やグロース株指数は軟調だった。先物はまとまった買い戻しも散見され指数を押し上げる場面も見られた。既にヘッジ売りが済んでいるという感じで売り急ぐ動きは見られず、買い戻しが優勢だった。 昨日までの動きと反対に
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あっさりと26,000円を割り込んだが、日銀の政策は変わらないと思う。為替も「適温」だと思う。

日々是相場 -夕刊-   2023年1月16日(月)   日経平均   25,822.32 円 ▼297.20円 ≪東証一部≫ 売買高    11億7,647万株 売買代金  2兆5564億04百万 円 値上り銘柄数 458 銘柄 値下り銘柄数 1,322 銘柄 騰落レシオ(25日) 89.53 % 為替 1ドル=127.67 円   ☆ 市況概況 ☆   米国とはデカップリング、金融政策決定会合を前に手仕舞い売りに押される 週末の米国株は堅調だったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られていたこともあり、週明けの日本市場は売り先行となった。引き続きファーストリテイリングが売られたことや先週末堅調だった半導体関連銘柄やハイテク銘柄が安く、銀行株も寄り付きは値持ちも良かったのだが、寄り付きの買いが一巡となると売られるなど総じて軟調、指数は大幅安となった。   後場も相変わらず動かない相場であり、節目の一つとみられる25,800円水準で小動きだった。今晩の米国株が休場となることもあって売り買いを急ぐでもなく、上がれば売られ、下がれば買われるという状況だった。特に売り買いを急ぐような変化もなく、指数は方向感に乏しい展開となった。結局最後まで方向感は見られず、日経平均は大幅下落となった。 小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く総じて軟調、マザーズ指数やグロース株指数は大幅安となった。先物はまとまった売り買いは散発的に見られるものの断続的な動きは見られず、方向感に乏しい展開となった。 本日もファーストリテイリングなど指数に影響の大きな銘柄の下げがきつく、頼りになるはずの電子部品
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26,000円を割込みそうだが・・・ 下げ渋りからの反発に期待!!

 おはようございます。    この週末は冷たい雨の天気となったが雪でなく、やはり暖冬ということなのだろうか。株式市場は米国株は堅調なのだが、日本株は大きく下落している。ただ、先週話をしたように日経平均の下落の3分の2がファーストリテイリング1社の下落ということで、日経平均と相場の実態とかけ離れている。根本的には日銀のスタンスや金利の問題であるのだが、決算発表も始まるところで、指数よりも個別の対応が必要ということだ。  何度もお話をしているが、今年は特にこうした選別色が出てきていると思う。本日の参考銘柄であげたように、小型銘柄のなかで、新規上場後の安値水準にある銘柄なども散見され、こうした中で「テンバガー」ではないが上昇する銘柄も出てくるだろう。目先的に値動きが悪いから買われていないというような銘柄、あるいは時価総額が小さいから機関投資家などが注目していない銘柄の中でも割安銘柄があると思う。「ミーム株」でない本当の「成長株」を探してみるのも悪くないのではないかと思う。   26,000円を割り込みそうな感じだが、年初の25,600円水準や25,500円という水準が下値めどとなりそうだ。26,000円を割り込んだら買いという雰囲気が出るかどうかということだが、買い上がる材料もなく、底堅さは見られるのだろうが、一気に買い直されるということでもないだろう。上値は26,500円が上値という印象になっており、引き続き26,000円~26,500円を中心とした動きなのだと思う。   週末の米国株は堅調だが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が引き続き大きく売られていたこともあり、本日の日本市
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日銀の政策変更はないと思うけど・・・ 警戒は必要ってことかな?

☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2023/1/15(日)   YouTubeチャンネル登録お願いします!! ☆ 今週の相場見通し   ☆ 米国市場    先週の米国市場は芳しくない景気指標が見られ、インフレ鎮静化期待が高まって堅調な展開となった。買われすぎ銘柄として売られていた銘柄などにも買い戻しを急ぐ動きも見られ、下がれば買いというような展開で総じて堅調だった。雇用指標やCPI(消費者物価指数)などもインフレ鎮静化が期待されるとして好感され、買い戻しや買い直しが見られた。    今週は決算発表に敏感に反応することになるのだろうが、買い戻し一巡となったものから手仕舞い売りに押されるのだろう。それほど好調な決算が期待されるということでもなく、芳しくない決算がいくつも発表されるようであれば、一転して弱気な相場となるだろう。完全に強気になるには企業業績の落ち込みがないということがはっきりしないとならないだろう。FRB(連邦準備制度理事会)の利上げがどこまで続くのか不安になるようなことがあれば、一気に売られるだろう。    今週は月曜日がキング牧師の誕生日で休場、火曜日はニューヨーク連銀製造業景況指数が発表になる。水曜日は生産者物価指数(PPI)や小売売上高、鉱工業生産・設備稼働率、企業在庫、米住宅建設業協会(NAHB)住宅市場指数が発表され、木曜日は未明に地区連銀経済報告(ベージュブック)の発表があり、夜に住宅着工件数やフィラデルフィア連銀製造業景況指数、新規失業保険申請件数が発表される。金曜日は中古住宅販売件数が発表される。   ☆ 日本市場    先週の日本市場は米国株高につい
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堅調な展開は期待されるが・・・ 昨日の高値を超えるか、安値を割り込むか・・・

 おはようございます。    昨日は強烈に寒い日となったが、今日は暖かくなるようだ。今週は暖かい日が続くということだが、株式市場も一時期の悲観的な見方も少し薄れている感じだ。年末年始が冴えない展開となったが、割高銘柄などの買い戻しも見られ、指数自体は底堅さが見られるという展開になっている。決算発表が始まるところでもあり、しっかりとした業績と先行きに対しても安心出来るのかどうかということも見極める必要がありそうだ。個別の材料での判断となってくるだろう。  昨日から今朝のニュースではファーストリテイリングの人件費増加のニュースにどのような反応となるか、決算発表を控えての芳しくない決算見通しの言い訳としての前振りのような気がするのでとりあえず上がっても下がっても決算を避けた方が良いかもしれない。また、エスプール(2471)のビジネスモデルを否定するかのような厚生労働省のニュースなどもあり、誰も損をしない「三方良し」のビジネスモデルがお役所に否定されてしまうのかどうかも注目されるところである。変な給付金ばかりにお金を使い、変な団体にばかりお金をあげて、変なところで難癖をつけるお役所はいらないのかもしれない。   26,000円台前半での保ち合いとなりそうで、目先的には昨日の高値水準である26,300円を超えるかどうか、安値水準である26,100円水準を下回るかどうかが注目される。26,300円を抜けても26,500円水準で上値を押さえられそうだし、26,100円を割り込んでも26,000円前後では下げ渋りとなると思う。26,500円を超えれば27,000円までの上昇も期待されるが、来週
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26,000円は超えたけれど・・・ 上値も重いんだな!?

日々是相場 -夕刊-   2023年1月10日(火)   日経平均   26,175.56 円 △201.71円 ≪東証一部≫ 売買高    11億3,936万株 売買代金  2兆7554億12百万 円 値上り銘柄数 955 銘柄 値下り銘柄数 809 銘柄 騰落レシオ(25日) 80.41 % 為替 1ドル=131.74 円   ☆ 市況概況 ☆   堅調だが上値も重い 日本市場が連休中に米国株が大きく上昇したことから買い先行となった。ただ、寄り付きからの買いが一巡となった後は手仕舞い売りも嵩み、指数の上値は重く、堅調ながらも今一つ盛り上がらない相場となった。積極的に買い上がる材料があったというよりは、景気が悪いから金融緩和が続くというような感じなので買える銘柄がなく、上がれば売られるという展開になった。   昼の時間帯も手仕舞い売りに押されるような感じで後場は冴えない始まりとなった。本日の安値を更新したところでは買い戻しも入ったが、その後は方向感は見られず、前場の安値が後場の高値というような形で指数は小動きとなった。最後は若干買い戻しも見られたが特に指数を押し上げるような買いも入らず堅調ながらも上値の重い展開となった。 小型銘柄は幕間つなぎ的に買われるものなども見られて総じて堅調、マザーズ指数やグロース株指数は大幅高となった。先物はまとまった売り買いも散発的に見られるだけで特に指数を動かすようなこともなかった。持高調整の売り買いが中心でオプションSQ(特別清算指数)への思惑なども見られなかった。 節目と見られる26,000円は超えたものの底入れ感が強まって一気に買い上がると
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連休前の買い戻し!? 意外に高かったが上値も重い!!

日々是相場 -夕刊-   2023年1月6日(金)   日経平均   25,973.85 円 △153.05円 ≪東証一部≫ 売買高    11億1,404万株 売買代金  2兆5008億03百万 円 値上り銘柄数 1,057 銘柄 値下り銘柄数 696 銘柄 騰落レシオ(25日) 76.99 % 為替 1ドル=134.18 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株安を受けて売り先行も週末の買い戻しが入り堅調な展開 米国株は大幅安となったが、年初から冴えない展開となっていた反動などもあって寄り付きの売りが一巡となると買い戻しも入り堅調な展開となった。あっさりと昨日の終値を抜けると一気に26,000円の節目を試す動きとなった。ただ、さすがに26,000円を目前に上値が重く、高値圏で引けたものの上値の重い展開だった。 昼の時間帯も買い戻しなどが入って値持ちは良く、後場は前場の高値を上回り26,000円を超えての始まりとなった。それでも26,000円を超えたから買いというよりは超えたから売りということで手仕舞い売りも見られ、すぐに26,000円水準でのもみ合いとなった。引けを意識する時間帯には上値の重さも嫌気されて上げ幅縮小となったが、逆に売り急ぐような動きも見られずに値持ちが良かったものだから、最後は買い戻しを急ぐ動きとなって26,000円には届かなかったが高値圏での引けとなった。 小型銘柄も総じて堅調ながらも上値は限られた。マザーズ指数やグロース株指数は堅調だった。先物はまとまった売り買いも特に目立つようなこともなく、指数が動かされる場面もあまりなかったが、売り急ぐようなこともなく、
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今年は最後まで冴えない展開だったが・・・ それでも想定通りだったな! 来年も良い年になると良いですね!!

日々是相場 -夕刊-   2022年12月30日(金)   日経平均   26,094.50 円 △0.83円 ≪東証一部≫ 売買高    9億0,495万株 売買代金  2兆1399億67百万 円 値上り銘柄数 895 銘柄 値下り銘柄数 843 銘柄 騰落レシオ(25日) 85.57 % 為替 1ドル=132.58 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株高を受けて買い先行も持高調整の売りに押されて冴えない展開 米国株が大きく上昇したことから買い先行となった。昨日の下げを取り返すかのように買い先行となったものの寄り付きの買いが一巡となると手仕舞い売りに押されて上げ幅縮小となった。さすがに昨日の終値を意識するところでは買い戻しも入り戻したが上値の重い展開となった。 昼の時間帯は買い戻しも入り堅調な展開となり、後場も前場の終値を超えて始まったが、26,200円を超えたところでは買い切れず、上値の重さを嫌気してじりじりと上げ幅縮小となった。引けを意識する時間帯になると月末の売り、指数に絡む調整の売りなどが懸念されて売り急ぐ動きとなり、昨日の終値を下回る場面も見られた。それでも前日比でマイナスとなると買い戻しも入ったが、最後は持高調整の売り買いが交錯となったが、TOPIXはほぼ安値引け、日経平均も安値圏での引けとなった。 小型銘柄は買い戻しや幕間つなぎ的な買いも入り総じて堅調、マザーズ指数やグロース株指数は大幅高だった。先物はまとまった売り買いも少なく、指数を大きく動かすこともなかった。最後はへっじ売りなどもあったようで、指数に先行する形で売られる場面もあった。 戻りも鈍く最後は持高調
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意外に下がった感じはあったが、最後は26,000円台をキープ!! 

日々是相場 -夕刊-   2022年12月29日(木)   日経平均   26,093.67 円 ▼246.83円 ≪東証一部≫ 売買高    10億4,983万株 売買代金  2兆3178億72百万 円 値上り銘柄数 938 銘柄 値下り銘柄数 822 銘柄 騰落レシオ(25日) 89.95 % 為替 1ドル=133.78 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株安を受けて一時大幅安だが下げ渋り 米国株が大きく下落したことを受けて売り先行となった。寄り付きの売りが一巡となった後はいったん買い戻しが入って下げ渋ったもののすぐに売り直され、下値の節目と見られる26,000円を試す動きになった。いったんは26,000円水準で下げ渋りとなったものの戻りの鈍さが嫌気されて売り直され26,000円を割り込んで前場の取引を終えた。 昼の時間帯は買い戻しも入り値持ちは良く、後場も冴えない始まりとなったものの売り急ぐ動きがなかったことで買い戻しが入り26,000円台を回復、その後は26,000円を割り込むような売りがなかったことで最後は買い戻しもあって後場の高値引けとなった。 小型銘柄は幕間つなぎ的に買われるものもあり総じて堅調、マザーズ指数やグロース株指数は大幅高となった。先物はまとまった売り買いも少なく、指数を大きく動かすようなことも方向付けるようなこともなく、目先のヘッジの売り買いが中心という感じだった。 節目と見られる26,000円を試す動きになったが、下げ渋りとなった。それでも買い戻しを急ぐほど空売りも積み上がっておらずまだまだ下値模索状態が続くということだろう。底入れ感が出ないのでちょ
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今日も安くなりそうだが・・・ ファーストリテイリングに逆日歩が復活したのは日経平均にとって朗報か!?

 おはようございます。    今朝は曇っていて寒い朝だ。昼には比較的暖かくなるということだが、あまりその気配は見られない。株式市場も相変わらずという相場展開で、日本も米国も買われすぎ銘柄が売られ、売られすぎ銘柄が買われるという図式になっている。日本では中国の渡航制限緩和を受けてファーストリテイリングや資生堂が買われるなど「インバウンド関連銘柄」が人気だが、コロナの蔓延も気になるところでもある。安易にインバウンドに頼るということでなく、国内需要を喚起するような賃上げなどの施策が期待されるところだ。  貯蓄から投資へということだが、NISA(少額投資非課税制度)の拡充も日銀のETF(上場投資信託)売却の受け皿なのだろうし、まだまだ日本市場で株式市場が右肩上がりのトレンドににはなり難いのではないかと思う。自社株買いも一段落した感もあり、新規上場も相変わらず多いが選別色は強まるのだと思う。新規公開した後に割安まで売られるような銘柄も多く、また、新規上場した後は見向きもされない銘柄も多いので、そうした銘柄を丹念に調べてみると案外将来のファーストリテイリングなどがみつかるのではないかと思う。そしてそれが本当の「投資」なのだろう。   26,500円水準が上値という印象になってきた。空売りが積み上がって買い戻しなどで日経平均を押し上げるということでないと26,500円を上値として今度は下値を試すことになりそうだ。売り急ぐということでもないのだろうが、26,000円を試す動きが出てくるのだろう。   米国株はまちまちだが、新興株やハイテク銘柄が売られているということもあり、本日の日本市場も売り
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26,500円をキープできずに安値引け・・・ 下値を試すことになるのかな!? 

日々是相場 -夕刊-   2022年12月27日(火)   日経平均   26,447.87 円 △42.00円 ≪東証一部≫ 売買高    9億1,840万株 売買代金  1兆9955億87百万 円 値上り銘柄数 1,293 銘柄 値下り銘柄数 421 銘柄 騰落レシオ(25日) 93.68 % 為替 1ドル=132.84 円   ☆ 市況概況 ☆   懸念した通りの安値引け 米国市場が休場となるなかで昨日の堅調な地合いが続き買い先行となった。ただ、寄り付きの買いが一巡となった後は手仕舞い売りに押されるものも多く、売り急ぐ動きはないものの上値の重い展開となった。26,500円を割り込むと買い戻しが入り26,500円を超えて前場の取引を終えたが、指数に影響の大きな銘柄の買い戻しに過ぎないという雰囲気で堅調ながらも雰囲気は良くなかった。 昼の時間帯も上値の重い展開となり、後場前場の終値を下回って始まるとあっさりと26,500円を割り込み、276,500円では売りというような形でじりじりと値持ちの悪さを嫌気しての下落となった。引けを意識する時間帯になると買い戻しが入らないことを確認しながら手仕舞い売りに押され、結局は安値引けとなった。 小型銘柄は幕間つなぎ的に目先の値動きが軽いものが買われ、総じて堅調、マザーズ指数やグロース株指数は大幅高だった。先物はまとまった売り買いも少なく、指数を動かすことも方向感を出すこともなく、持高調整の売り買いやヘッジの売り買いが中心となっていたようだ。 節目とみられる26,500円での上値の重さが確認された形だ。日経平均に影響の大きな銘柄はどうしても買
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日々是相場 -朝刊-2022年12月23日 (金)

日々是相場 -朝刊-2022年12月23日 (金) NYダウ    33,027.49 ▼ 348.99 NASDAQ  10,476.12 ▼ 233.25 CME(シカゴ市場)日経平均先物終値 26,070 円 ▼ 340 円 NY為替      131.58 円 △ 5.40 円 日経平均  26,507.87 円 △ 120.15 円 まだ長文を書く余力はありませんが、復活しました。 日米ともに、大きく売られていますが、リスク回避=信用収縮の動きで買われすぎ銘柄売りの売られすぎ銘柄買いで良いと思います。 割安銘柄を安く買うチャンスではないかと思います。 動画は時間が前後する可能性はありますが、お伝えするつもりです。 本日の「朝一番!」動画 朝のライブ配信 -今日の相場見通し-  (本日は8:35開始です。)昼のライブ配信 -お昼の相場見通し-  (本日は12:20開始です。) 夕方のライブ配信 -明日の相場見通し-  (本日は通常通り15:30開始予定です。)
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下げ渋りは見られるが・・・ 買われすぎ銘柄の売りが続く・・・

日々是相場 -夕刊-   2022年12月21日(水)   日経平均   26,387.72 円 ▼180.31円 ≪東証一部≫ 売買高    18億1,744万株 売買代金  3兆7191億29百万 円 値上り銘柄数 400 銘柄 値下り銘柄数 1,388 銘柄 騰落レシオ(25日) 93.58 % 為替 1ドル=132.15 円   ☆ 市況概況 ☆   下げ渋りは見られたものの買い気には乏しい展開 米国株はまちまちで指数は堅調となったが、特に材料視することもなく、売り先行となった。再度下値を試すような動きで売り急ぐ場面も見られ大幅安となるなど昨日の日銀の政策変更を嫌気する動きが続き冴えない展開となった。それでも寄り付きからの売りが一巡となると買い戻しも入って堅調となる場面も見られた。さすがに堅調となると戻り売り場とばかりに売り直されて軟調な展開となった。買われすぎ銘柄が売られ、割安銘柄はリスク回避の流れで買われTOPIXは横ばいだった。 昼の時間帯には先物は売り直され、後場は安値を試すような始まりとなった。26,400円台を保てないとなると再度26,300円を割り込むところまで売られたが、最後は買い戻しなどがみられて指数は下げ幅を縮小しての引けとなった。 小型銘柄は前場は買い戻しや幕間つなぎ的な買いが入り堅調なものも多かったが、後場からは売り直され総じて軟調、マザーズ指数やグロース指数は軟調だった。先物はまとまった売り買いが散発的に見られ、指数を右往左往させる要因となった面もあるが、上がれば売られ、下がれば買われるという場面もあり、落ち着きのない展開だった。 日銀の政策変
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どこで下げ止まるかが問題だが、26,000円を割り込むことはないと思う・・・

 おはようございます。    昨日は綺麗な夕焼けが見られたが、今朝は雲の多い朝となっている。株式市場は日銀の政策変更を嫌気して大きな下落となったが、今度はどこで下げ止まるか、どのように対処するかが問題となってくる。昨日一日を見ても逆行高となった銘柄や下げ渋りとなった銘柄に投資をするのか、大きく下落した銘柄の反発を期待するのかということになる。金融緩和の終了の始まりという懸念が残るのだから、昨日大きく下落した銘柄はいわば金融緩和だから買われていたということであり、さらにここから金融緩和の終了が進むたびにる売られるということになる。  そう考えてみると金融緩和の終了の始まりと仮定すれば、昨日しっかりとした銘柄、下げ渋りとなった銘柄に投資をした方が分があるということになるのだと思う。また、特に割高感が強いわけではないが、好業績が期待されて買われていた銘柄が金融緩和の影響がなくても利益が出ていた銘柄であれば、連れ安となったところは買い場ということになるのだろう。こうした暴落の時は次に上昇する銘柄をしっかりと見ておけば利益を上げるチャンスでもあるということだ。12月決算で配当利回りが高い銘柄なども注目される。   27,000円あたりが底値かと思ったが一気に26,500円水準まで下落となった。夜間取引でさらに売られており、下値模索という状況だろう。一気に27,000円まで戻すか26,000円まで下がるかということになるが、27,000円あたりまでは戻すのではないかと思う。   米国株は堅調だが、為替が大きく円高に振れたことや日本では金融緩和の終了が始まったという見方もあることから夜間取引
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今日もユニクロだけだったね! 東京エレクも高いけど・・・

日々是相場 -夕刊-   2022年12月6日(火)   日経平均   27,885.87 円 △65.47円 ≪東証一部≫ 売買高    10億5,991万株 売買代金  2兆5865億18百万 円 値上り銘柄数 723 銘柄 値下り銘柄数 1,044 銘柄 騰落レシオ(25日) 104.78 % 為替 1ドル=136.93 円   ☆ 市況概況 ☆   今日もファーストリテイリングが押し上げて堅調 米国株が大幅安となったことから売り先行となった。それでも寄り付きから下げ渋りとなったこともあり、寄り付きの売りが一巡となると指数を押し上げるようにファーストリテイリングが買われ、堅調となった。その後は前日の終値を意識して値持ちの良い展開が続き最後は買い戻しも入って前場は高値引けとなった。 昼の時間帯も買い先行となり、後場も本日の高値更新での始まりとなった。後場も寄り付いた後はさすがに上値も重いものの27,900円を割り込むと買い戻しが入るという状況で最後まで値持ちは良かった。ただ、方向感は全く見られず27,900円を下回っての引けとなった。 小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものが多く、マザーズ指数やグロース指数は大幅安となった。先物はまとまった買いも散発的に見られたが断続的な動きにはならず、指数を押し上げたものの押し上げ方も限定的だった。 相変わらずファーストリテイリングだけの相場という感じだ。特に買い上がる材料もなく、逆に買わない材料が多いだけに買われすぎ感が強いと空売りが入って買い戻しで押し上げるというようなことなのだろう。相場の地合い自体は決して「良い感じ」でもなく、米国株
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下値を試す展開になるのだろうが・・・ ユニクロの買い支えだけでは無理があると思う・・・

 おはようございます。    最近は毎日が「この冬一番」の寒さということで日に日に寒さが増している。サッカーワールドカップでも日本代表が破れてしまったが、世界と互角に戦えるようになったことは誇りに思っていいだろう。株式市場も日本株は割安というように言われて過小評価されているが、それだけPRが下手なのかそういう相場なのかという感じだ。ただ、日本株は割安でも日経平均は決して割安ではないということが言える。日経平均に採用されている銘柄で寄与度の高い銘柄は割高感が強い銘柄が多く、日経平均採用銘柄だからというだけで買われているようなものも多く、割高感は否めない。  日経平均は先物やオプションとしてヘッジで使うということで本来の投資ということで考えれば割安銘柄が案外多いのだと思う。そして割安という中には単純にPR不足ということで買われていない銘柄もあり、将来性もあるのにも関わらず割安で放置されている。分散投資もいいのだが、逆にいえばそういう銘柄を発掘して投資をするということが本来の投資の醍醐味ということだと思う。「テンバガー」を探せということではあるのだが、やはり「人の行く裏に道あり花の山」ということであり、あまり日経平均やTOPIXなどといった指数に惑わされないようにすると良いと思う。   夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が27,600円台まで下落しており、今度は27,500円前後、あるいは雲の水準までの下落はあるのだろう。その水準で下げ止まるかどうかということを試すことになるのだろう。ファーストリテイリングがいくら頑張っても1社で28,000円まで持ち上げるということは無理で、当面は
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今日も動かないと思うが・・・ 持高調整の売り買いが中心で、動いた方に大きく動く!?

 おはようございます。    今朝は雨が降って寒い朝となっている。雨が降ったりやんだりということではっきりしない感じだ。株式市場も上がれば売られ、下がれば買われるという状態が続いており膠着感も出ている。売り買いを急ぐような材料もあまりなく、買い材料が出てもある程度織り込まれ、悪材料も出尽くした感もあるということなのだろう。上がるから買う、下がるから売るというゲーム感覚での参加者も売りも買いも手詰まりということなのかもしれない。  改めて話すことでもないが、指数に振り回されるのも良いがやはり個々の企業の割安・割高を考えての投資をするべきということなのだろう。しっかりと業績見通しや成長性を吟味しての投資ということが将来的に実を結ぶのだと思う。企業レポートも投資判断や目標株価ばかりが取りざたされているが、しっかりと内容を見る必要があり、投資判断や目標株価はレポートの書き手が考えるというよりは読み手が考えるという方が良いと思う。基本的には将来の価値に対して現状が割安なのか、割高なのかということが売り買いの材料なので、その材料を提供してもらい、自分で判断するということで良いと思う。   引き続き27,700円~28,000円を中心とした保ち合い相場となるのだろう。当面は上値は28,000円を超え、28,100円を超えても28,300円台までなのだろうし、下値は27,700円を割り込むと27,400円~500円あたりまでの調整となるのだろう。   世界的な金融緩和の終了や中国の新型コロナウイルス対策でのロックダウンの影響を巡って欧米では金融当局高官のコメントで右往左往しており、原油価格も増
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27,500円を超えたが・・・ 雲の中での動きになるのか?!

日々是相場 -夕刊-   2022年11月7日(月)   日経平均   27,527.64 円 △327.90円 ≪東証一部≫ 売買高    12億3,359万株 売買代金  2兆9,125億 円 値上り銘柄数 1,299 銘柄 値下り銘柄数 474 銘柄 騰落レシオ(25日) 98.21 % 為替 1ドル=147.16 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株高や香港株高もあって大幅高 先週末の米国株が大幅高となり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が買われていたこともあり、本日の日本市場は買い先行となった。寄り付きの買いが一巡となった後も好調な決算発表などに反応して総じて堅調な展開となり、香港市場が高くなると連れてということでもないのかもしれないが買い戻しを急ぐ動きなどもあってさらに買われた。指数先行という形で指数に影響の大きな銘柄の上昇が目立った。 昼の時間帯も買い戻しなどが入って堅調な地合いが続き、後場は前場の高値を上回っての始まりとなった。ただ、その後は全く動きは見られず、指数は狭い範囲での動きとなった。米国の金利動向や中国の景気動向なども気になるなかで持高調整の売り買いも一巡となり、改めての売り買いも手控えられたということなのだろう。後場の寄り付きがほぼ高値で、最後は手仕舞い売りに押されたということで改めて27,500円水準での上値の重さが確認されたのだと思う。 小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものも多く、総じてさえない展開となった。マザーズ指数やグロース指数は安くなる場面もあり小幅の上昇だった。先物は午前中はまとまった売り買いも見られたが、午後になると全く動きは見られ
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☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2022/11/6(日)

☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2022/11/6(日)   YouTubeチャンネル登録お願いします!! ☆ 今週の相場見通し   ☆ 米国市場    先週の米国市場はFOMC(公開市場委員会)が開催されるなかで主要な経済指標の発表もあり、利上げをめぐる思惑で右往左往する展開となった。利上げ幅縮小が期待されないなかでいったん大きく下押す展開となり、週末には金融当局高官のコメントで大きく戻した。それでも利上げ継続ということには変わりなく、経済指標や個別の決算よりも、インフレ収束という点が重要視されている感じで冴えない展開となった。    戻り相場が期待されるのだが、まだまだ利上げが続くということであとは足元の雇用に不安があるなかでインフレが収束するかどうかということだ。インフレが落ち着かないことには好調な決算も、好調な経済指標も株式相場を押し上げるということにはならず、まだまだ調整が続くという感じだ。ダウ平均に比べて、ナスダック指数が出遅れているがハイテク銘柄や新興株などは人員削減の話題もあり、買えないのではないかと思う。二極は進み、指数自体は少なくとも上値が重く、ナスダック指数は下値模索が続くのだろう。    今週から米国も欧州に続き冬時間となる。月曜日は早朝に消費者信用残高が発表され、火曜日は中間選挙で結果次第では政局の混乱が生じる可能性もある。水曜日は卸売在庫・売上高が発表され、10年国債の入札が行われる。木曜日は消費者物価指数(CPI)や新規失業保険申請件数が発表され、30年国債の入札が行われる。金曜日はベテランズデーで債券・為替市場が休場となる。   ☆ 日本市場
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今度は戻りを試すことになるのだが、まだまだ上値は重いのだろう・・・

 おはようございます。    だいぶ公園の木々も色づいているが、今朝も良い天気で冬らしくない感じだ。ただ、夕方から雨が降るということで天気が急変するようだ。株式市場も週末の米国市場は雇用統計の発表をどのように受け止めるのかということで乱高下となった。米国株がまだまだ本格的な上昇に転じたという雰囲気でもなく、特にナスダック指数が下値模索となっているように、将来活躍が期待される企業の期待が薄れて、新たに期待される企業が見えないという状況になっている。  日本市場でも、今の業績が好調な銘柄はわかるが、将来の業績が好調な銘柄や将来の大企業が見えないということも株式市場の先行きが見えないということなのかもしれない。この週末もIPO銘柄などを少し見ていたのだが、相変わらず「上場ゴール」のような企業が多いこと、そして上場して資金ができると投資会社になっている企業などが多く、中身を伴って、成長を期待されての企業が非常に少ないような気がする。そして、案外オールド企業のなかに、ニッチで活躍してさらに飛躍しそうな銘柄も多いことに気が付いた。こうした企業を探して見るのもいいのかなと思った週末だった。   再度上値を試す動きになりそうだが、27,500円をしっかりと超えるということでもないと思う。改めて27,500円水準での上値の重さを確認することになると思う。当面は、25日移動平均線と75日移動平均線のどちらを抜けてくるのかということで、一目均衡表の雲の中での動きということで良いのではないかと思う。   週末の米国株が大幅高となり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が大きく上昇していたことから、本日の
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日々是相場 -夕刊-   2022年9月13日(火)

日々是相場 -夕刊-   2022年9月13日(火)   日経平均   28,614.63 円 △72.52円 ≪東証一部≫ 売買高    9億3,159万株 売買代金  2兆3,608億 円 値上り銘柄数 1,008 銘柄 値下り銘柄数 735 銘柄 騰落レシオ(25日) 102.39 % 為替 1ドル=142.32 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株高を受けて堅調 米国株が引き続き堅調となったことで夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物もしっかりとした動きとなり、買い先行となった。寄り付きの買いが一巡となったあとは上値も重く、いったん前日の終値を下回る場面もあったのだが、すぐに買い戻しが入り再度高値を試す展開となった。それでも特に買い上がる材料もなく買い戻し一巡となったものから手仕舞い売りに押され、指数は小動きとなった。 昼の時間帯も方向感は見られず、後場に入ってからも冴えない展開が続いた。それでも何とか前日比でプラスを保っていたことで引けを意識する時間帯からは買い戻しも入り、戻り歩調で堅調な引けとなった。指数に影響の大きな銘柄の値動きも今一つ悪く、電子部品株などが米アップルの製品が期待されるということで買われ、個別にゲーム株などが買われてしっかりとした展開にはなったものの買い戻し一巡感も強まっている感じだ。 小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く、マザーズ指数も冴えない展開だった。先物もまとまった売り買いは散発的に見られるものの、大きく指数を動かすようなこともなく、方向付けるような断続的な売り買いは全く見られなかった。 特に買い材料がない割には堅調な展開だが、まだまだ買
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SQ後にも買い戻しが続くのか!? 中国の経済指標や香港市場も気にしておこう!

 おはようございます。    今朝もはっきりとしない天気で、明日の中秋の名月も見られるのかどうか気になる。株式市場は米国で戻り相場が期待されるような状況だが、世界的な金融緩和の終了が続いているということ、インフレに対する警戒が強いということを考えるとここからさらにイケイケどんどんというわけにはいかないのではないかと思う。日本でも中間期末ということでもあり、期末特有の持高調整、そして日経平均の銘柄入れ替えなどもあり、しっかりと買い切れない状況なのだと思う。  昨年の9月の急騰などの再現も期待されるが、今年はすでに買い戻し相場は8月に終わった感もあり、ここからは金融政策決定会合なども気にしなければならず、基本的には戻れば売りということなのだろう。積極的に買い上がる材料もないので空売りが積み上がれば再度29,000円を目指すことになるのだろう。期末要因での波乱もあり、日経平均の銘柄入れ替えの構成銘柄売りもあって、冴えない展開が続くのだろう。香港市場の低迷も気になるところでもあり、目先的にはちょっとしたことで大きく売られる場面も出てくると思う。   28,000円を超えてきてここで値固めができるのかどうかということになる。28,000円を超えたら売りという雰囲気もあり、25日移動平均線や基準線を意識して上値が重くなると再度28,000円を割り込むということだと思う。引き続き27,500円~28,000円を中心とした保ち合いなのだと思う。   米国株が堅調となったことで買い先行となりそうだ。ただ、先物・オプションSQ(特別清算指数)算出に絡む売り買いが一巡となった後は手仕舞い売りに押され
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日々是相場 -夕刊-   2022年7月28日(木)

日々是相場 -夕刊-   2022年7月28日(木)   日経平均   27,815.48 円 △99.73円 ≪東証一部≫ 売買高    13億7,679万株 売買代金  3兆2,742億 円 値上り銘柄数 1,203 銘柄 値下り銘柄数 550 銘柄 騰落レシオ(25日) 137.74 % 為替 1ドル=135.30 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株が大幅高で買い先行も冴えない展開 米国株が好決算の発表や利上げペース鈍化期待から大幅高となったことを受けて、日本市場も買い先行となった。ただ、寄り付きの買いが一巡となった後は28,000円の大台に乗せたものの買い気に乏しく、目先的な達成感もあって手仕舞い売りに押される展開となった。いったん売られ始めると前日の終値を下回る水準まで一気に売られた。それでもさすがに買い戻しも入り小幅高で前場の取引を終えた。 昼の時間帯も特に動きは見られず、後場も冴えない始まりとなった。それでも売り急ぐ動きもないことから引けを意識するところでは買い戻しも入った。それでも最後まで買いが入るということでもなく、結局は小幅高水準での引けとなった。好決算を発表して素直に反応するものが見られる一方で、好決算を発表しても売られるものもあり、結局は目先の需給だけでの動きといううことだろう。決算発表が出揃ってくればさすがに方向感も出てくるのだと思う。 小型銘柄も堅調ではあるものの最後まで買い切れないという感じで大きな上昇とはならずマザーズ指数は小幅高だった。先物もまとまった売り買いは少なく、方向感が見られないなかで目先の持高調整の売り買いで右往左往するだけというこ
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日々是相場 -夕刊-   2022年7月22日(金)

日々是相場 -夕刊-   2022年7月22日(金)   日経平均   27,914.66 円 △111.66円 ≪東証一部≫ 売買高    9億9,386万株 売買代金  2兆6,252億 円 値上り銘柄数 1,014 銘柄 値下り銘柄数 712 銘柄 騰落レシオ(25日) 130.48 % 為替 1ドル=137.84 円   ☆ 市況概況 ☆   週末の買い戻しなどが入り堅調 米国株は堅調だったが前日が高値引けとなったこともあり、手仕舞い売りに押されて軟調な始まりとなった。いったん下値を試す動きとなったが、すぐに買い戻しが入り、値持ちが良いと見ると買い戻しを急ぐ動きも見られて堅調な展開となった。27,900円まで到達すると手仕舞い売りもあって上げ幅を若干縮小して前場の取引を終えた。 昼の時間帯も特に材料もなく後場も買い戻しが先行する形で27,900円を超えて始まった。昨日同様に下がらないから買い戻すといいうような状況で、28,000円というきりのいい数字を目指す展開となったが、さすがに週末の手仕舞い売りもあって上値は重く、指数は小動きとなった。28,000円まで届かないということで手仕舞い売りや指数に影響の大きな銘柄への空売りも見られたようだが、最後まで下がらないことで買い戻しが入り昨日同様に高値圏での引けとなった。 小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものが多く、総じて軟調だった。マザーズ指数も小幅のマイナスとなった。先物はまとまった売り買いは少なく、指数を動かす場面もほとんど見られなかった。ここのところの傾向として指数が先行し先物が追随するような展開が見られる。 一気に28
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日々是相場 -夕刊-   2022年7月21日(木)

日々是相場 -夕刊-   2022年7月21日(木)   日経平均   27,803.00 円 △122.74円 ≪東証一部≫ 売買高    9億7,053万株 売買代金  2兆5,079億 円 値上り銘柄数 1,312 銘柄 値下り銘柄数 441 銘柄 騰落レシオ(25日) 132.57 % 為替 1ドル=138.29 円   ☆ 市況概況 ☆   いったん上値の重さも確認されたが日銀の金融政策決定会合を終えて買い戻しも入り堅調 米国株は堅調だったが、昨日の大幅高の反動もあり夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が軟調だったことから売り先行となった。それでも寄り付きの売りが一巡となると買い戻しを急ぐ動きもあって昨日の終値を意識する水準まで戻し、戻りきらないとなると売り直されたが寄り付きの水準を維持すると買い戻しが入り再び昨日の終値を意識する水準まで上昇となった。 昼の時間帯に日銀の金融政策決定会合の結果が発表されると何も変わることはなかったのだが先物の買い戻しも入り、後場に入ると一段高となって昨日の戻り高値を更新となった。その後も値持ちの良い展開が続き、最後は買い戻しを急ぐ動きもあって高値引けとなった。指数に影響に大きな銘柄を中心に空売りが積み上がっており、買い戻しが主体で指数を押し上げた。 小型銘柄も買い戻しなども交えて総じて堅調、マザーズ指数は大幅高となった。先物はまとまった売り買いが断続的にみられるということもなかったのだが、散発的にまとまった売り買いも見られ、指数が振らされる場面もあった。それでも方向感が出るようなこともなく、指数先行という感じだった。 節目とみられる27
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月末の売りに押されて大幅下落!! 明日は月初の買いに期待!!

日々是相場 -夕刊-   2022/6/30(水)   日経平均   26,393.04 円 ▼411.56円 ≪東証一部≫ 売買高    13億6,402万株 売買代金  3兆2,144億 円 値上り銘柄数 472 銘柄 値下り銘柄数 1314 銘柄 騰落レシオ(25日) 104.41 % 為替 1ドル=136.21 円   ☆ 市況概況 ☆   月末の売りに押されて大幅安   米国株が冴えない展開となったことから売り先行となった。それでも寄り付きの売りが一巡となった後はいったんは下げ渋りも見られた。半導体関連銘柄などが大きく売られて日経平均は軟調だったが、TOPIX買い、日経平均ん売りのような持高調整は今日も見られた見たいで、いったん下値の節目である26,500円を意識して買い戻しが入ると下げ渋りとなった。   昼の時間帯は特に売り急ぐということでもなく、値持ちは良かったのだが、後場は若干売り物がちに始まり戻りの鈍さを嫌気して売り直されるものが多くなった。節目とみられる26,500円を割り込むと月末の売りに乗じた売りなどもあり、指数を押し下げるような展開となった。結局最後まで戻れば売りというような展開で上値の重さを嫌気しては売られる状況となり、買い戻しも見られたものの持高調整の月末の売りに押されて安値圏での引けとなった。   小型銘柄も買い直しが入らず総じて戻りは鈍く、戻りの鈍さを嫌気するように売り直されて大きな下げとなった。先物はまとまった売り買いは少なかったのだが、戻れば売りというような展開からまとまった売りなども見られ指数を下押す場面も見られた。   月末の売りに押さ
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いやぁ~! それにしても異様に強いなぁ~! 誰が買っているんだ!?

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均   一目均衡表の雲や75日移動平均線にサポートされた形となっている。上放れ並び赤ということでさらに上昇する形ではあるが、一方で「三空飛び上げには売り向かえ」ということになる。明日の寄り付きの高安で方向が決まりそうだ。    ☆ 相場雑感 ☆    ローソク足の形が「上放れ並び赤」という形となった。大きく上に放れて上昇した翌日に安寄りしながらも切り返して大きな陽線となるという形で、非常に強い足とされている。ただ、「三空飛び上げには売り向かえ」ということで「三空」には変わりなく、依然として売りということになる。    三空と言っても底値圏からの三空であり、下落時の足も加味すると「窓」は一つしか空いておらず、底値からの切り返しが「アイランドリバーサル」という形になっている。いずれにしても底値からの立ち上がりでまだまだ上昇が続くという形ではあるのだが、・・・    一方で買い材料はどこをどう見渡してもなく、目先的な過熱感を示す指標は皆軒並みこれ以上は上がらないというような指標となっている。ごく単純に期末要因ということではあるのだが、まだはもうなりもうはまだなりということで上値の重さが見られると一気に調整となると思う。    それにしても動き出すと何もなくても大きく動くというのが昨年9月の相場とそっくりであり、28,000円かさらに上値かはわからないが調整となる時も一気に大きな下落が続いて、下値を試すことになるのだろう。いずれにしてもファンダメンタルズでは買えないものが多いことは確かである。   株式市況解説動画は1日5回配信中です!
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思ったよりも下がった感じだが、まぁこんなものかという気もする!!

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均  三川となったと期待されたが再度下値を試す動きとなった。それでも下ヒゲ線となったことで底堅さが確認されたとも考えられ、下値模索の保ち合いとなるか、もう一段の戻りも期待される。    ☆ 相場雑感 ☆    昨日の大幅高が暴落途中によくある買戻しの急騰ということだったのかどうか微妙なところだ。それでも25,000円をキープ出来たことや25,000円を割り込んだところで売りが加速されることがなかったことなどを考えるとまだまだ期待もできるということなのだろう。    米国株次第という感じでもあるが、日経平均主導の売りであり、持高調整の売りという側面も大きいだろう。ただ、3月の決算月ということでもあり、積極的な買い手が不在という雰囲気もあるので、まだまだ下値模索という状況なのかもしれない。    早晩26,000円を回復できないとさらに下値を試すということにもなるのだろうし、調整機関も長引くことになりそうだ。割安銘柄も多くなっているので、ちょっとしたきっかけで昨日のようなこともあると思う。上がるにしても下がるにしても派手に動くということなのだと思う。    売られ過ぎ銘柄も多くなってきており、ここからさらに大きく下がるところでは買い場探しで良いと思う。いったんは24,000円台前半まで下がる可能性もあるが、そこまでということだと思う。逆にあっさりと26,000円あたりまで戻すこともあるのだろう。   株式市況解説動画は1日5回配信中です!
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