下値を試す展開になるのだろうが・・・ ユニクロの買い支えだけでは無理があると思う・・・
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マネー・副業
おはようございます。
最近は毎日が「この冬一番」の寒さということで日に日に寒さが増している。サッカーワールドカップでも日本代表が破れてしまったが、世界と互角に戦えるようになったことは誇りに思っていいだろう。株式市場も日本株は割安というように言われて過小評価されているが、それだけPRが下手なのかそういう相場なのかという感じだ。ただ、日本株は割安でも日経平均は決して割安ではないということが言える。日経平均に採用されている銘柄で寄与度の高い銘柄は割高感が強い銘柄が多く、日経平均採用銘柄だからというだけで買われているようなものも多く、割高感は否めない。
日経平均は先物やオプションとしてヘッジで使うということで本来の投資ということで考えれば割安銘柄が案外多いのだと思う。そして割安という中には単純にPR不足ということで買われていない銘柄もあり、将来性もあるのにも関わらず割安で放置されている。分散投資もいいのだが、逆にいえばそういう銘柄を発掘して投資をするということが本来の投資の醍醐味ということだと思う。「テンバガー」を探せということではあるのだが、やはり「人の行く裏に道あり花の山」ということであり、あまり日経平均やTOPIXなどといった指数に惑わされないようにすると良いと思う。
夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が27,600円台まで下落しており、今度は27,500円前後、あるいは雲の水準までの下落はあるのだろう。その水準で下げ止まるかどうかということを試すことになるのだろう。ファーストリテイリングがいくら頑張っても1社で28,000円まで持ち上げるということは無理で、当面は下値を試してからの反発を期待することになる。
米国株が大きく下落、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られたことから本日の日本市場は売り先行となりそうだ。特に売り急ぐような材料があるということでもないのだが、昨日までもファーストリテイリングだけで値を保っていた日経平均なども売り直されるのではないかと思う。空売りが積み上がってくれば下げ渋りとなるのだろうが、下手をすれば下がるから売るということだけで、売りが売りを呼ぶような展開にもなりかねず、まずは下値を試す動きになるのだろう。
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