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今日もユニクロだけだったね! 東京エレクも高いけど・・・

日々是相場 -夕刊-   2022年12月6日(火)   日経平均   27,885.87 円 △65.47円 ≪東証一部≫ 売買高    10億5,991万株 売買代金  2兆5865億18百万 円 値上り銘柄数 723 銘柄 値下り銘柄数 1,044 銘柄 騰落レシオ(25日) 104.78 % 為替 1ドル=136.93 円   ☆ 市況概況 ☆   今日もファーストリテイリングが押し上げて堅調 米国株が大幅安となったことから売り先行となった。それでも寄り付きから下げ渋りとなったこともあり、寄り付きの売りが一巡となると指数を押し上げるようにファーストリテイリングが買われ、堅調となった。その後は前日の終値を意識して値持ちの良い展開が続き最後は買い戻しも入って前場は高値引けとなった。 昼の時間帯も買い先行となり、後場も本日の高値更新での始まりとなった。後場も寄り付いた後はさすがに上値も重いものの27,900円を割り込むと買い戻しが入るという状況で最後まで値持ちは良かった。ただ、方向感は全く見られず27,900円を下回っての引けとなった。 小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものが多く、マザーズ指数やグロース指数は大幅安となった。先物はまとまった買いも散発的に見られたが断続的な動きにはならず、指数を押し上げたものの押し上げ方も限定的だった。 相変わらずファーストリテイリングだけの相場という感じだ。特に買い上がる材料もなく、逆に買わない材料が多いだけに買われすぎ感が強いと空売りが入って買い戻しで押し上げるというようなことなのだろう。相場の地合い自体は決して「良い感じ」でもなく、米国株
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下値を試す展開になるのだろうが・・・ ユニクロの買い支えだけでは無理があると思う・・・

 おはようございます。    最近は毎日が「この冬一番」の寒さということで日に日に寒さが増している。サッカーワールドカップでも日本代表が破れてしまったが、世界と互角に戦えるようになったことは誇りに思っていいだろう。株式市場も日本株は割安というように言われて過小評価されているが、それだけPRが下手なのかそういう相場なのかという感じだ。ただ、日本株は割安でも日経平均は決して割安ではないということが言える。日経平均に採用されている銘柄で寄与度の高い銘柄は割高感が強い銘柄が多く、日経平均採用銘柄だからというだけで買われているようなものも多く、割高感は否めない。  日経平均は先物やオプションとしてヘッジで使うということで本来の投資ということで考えれば割安銘柄が案外多いのだと思う。そして割安という中には単純にPR不足ということで買われていない銘柄もあり、将来性もあるのにも関わらず割安で放置されている。分散投資もいいのだが、逆にいえばそういう銘柄を発掘して投資をするということが本来の投資の醍醐味ということだと思う。「テンバガー」を探せということではあるのだが、やはり「人の行く裏に道あり花の山」ということであり、あまり日経平均やTOPIXなどといった指数に惑わされないようにすると良いと思う。   夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が27,600円台まで下落しており、今度は27,500円前後、あるいは雲の水準までの下落はあるのだろう。その水準で下げ止まるかどうかということを試すことになるのだろう。ファーストリテイリングがいくら頑張っても1社で28,000円まで持ち上げるということは無理で、当面は
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ユニクロだけが高いのだが、日経平均はプラス!?

日々是相場 -夕刊-   2022年12月5日(月)   日経平均   27,820.40 円 △42.50円 ≪東証一部≫ 売買高    11億3,517万株 売買代金  2兆6402億69百万 円 値上り銘柄数 616 銘柄 値下り銘柄数 1,136 銘柄 騰落レシオ(25日) 102.59 % 為替 1ドル=134.59 円   ☆ 市況概況 ☆   調整感が強いがファストリが高く日経平均はプラス 米国株は指数はまちまちだが調整感が強く、その地合いを受けて本日の日本市場は売り先行となった。ただ、指数に影響の大きなファーストリテイリングが寄り付きの売り買いが一巡となったあとも指数を押し上げ、日経平均は前日比プラス圏での動きとなった。他の銘柄は特に買われるでもなく手仕舞い売りに押されるものが多かったのだが、売り急ぐということでもなく、日経平均はプラス、TOPIXはマイナスという展開だった。 昼の時間帯は手仕舞い売りに押されるものが多かったのだが、後場に入ってからもファーストリテイリングは値持ちが良く、指数を押し上げる形には変わりなかった。他の銘柄も値持ちの良さから買い戻しが入る銘柄なども見られ、指数の方向感に乏しい中で総じて軟調だが、日経平均は引き続きプラス、TOPIXはマイナスという状況での引けとなった。 小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものが多く、総じて軟調だった。マザーズ指数やグロース指数は大幅安となった。先物はまとまった売り買いも少なく、指数を動かすような場面はほとんど見られなかった。特に方向感があるということでもなく上がれば売られ、下がれば買われるという感じだった。
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今日もユニクロ次第だが・・・ 調整は続くのだろうし、SQに向けての動きが出そうだ!!

 おはようございます。    今朝はとても明るい朝となって気分は良いがさすがに冬の寒さとなっている。株式市場は米国株が調整しているなかで日本株は堅調というような状況だ。ただ、堅調といっても日経平均の動きだけで相場全体としては冴えない展開が続いており、米国同様に調整に入っているということなのだろう。先物・オプションのSQ(特別清算指数)算出を控えての思惑や持高調整もあるのだろうし、年末特有の動きも見られそうだ。ここからは手仕舞いの売り買いが中心となっているということであり、目先の需給で右往左往させれるのだろう。  割安銘柄が多いと言われているが、日経平均に採用されている銘柄で特に寄与度の大きな銘柄は買われすぎ感が強い。餅つき相場や掉尾の一振などということばも死後になりそうだが、SQが終われば米国のFOMC(公開市場委員会)、クワドルプルウィッチング、そして日銀の金融政策決定会合があり、その後はクリスマス休暇、年末年始となり、いずれにしても何か持高調整などで大きく振らされるということもあるのだと思う。来年こそは、思う時期になったということだ。   夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物も案外下げ渋ったという印象だ。ただ、75日移動平均線を下回るようであれば、雲までの下落となりそうだ。当面は27,500円~28,000円を中心とした動きとなると思われるが、SQへの思惑で大きく振らされる場面もあるのかもしれない。   米国株が大きく下落したことや夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られたことから、本日の日本市場も売り先行となりそうだ。昨日までと同様にファーストリテイリングなど指数に影響の
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