おはようございます。
今朝はどんよりとした曇り空で冬の景色となっている。日中に陽が出れば暖かいのだろうが、啓蟄という割には寒い朝となっている。株式市場は週末に日本市場暴騰、米国株も暴騰となり、ここからさらに日本株も上昇となりそうな気配だ。ただ、3月期末ということでもあり、まだまだ波乱もあるのだろう。日経平均の銘柄入れ替えもあり、週末の動画で少し詳しく説明しているが、波乱要因ではあるので、ここから一本調子での上昇ということもないのだろうが、強気な見方も増えてきそうだ。
今週は日銀の金融政策決定会合もあり、SQ(特別清算指数)もあり、それでなくても波乱含みということで日経平均自体は右往左往することになるか、一気に上昇、一気に下落ということもありそうだ。日経平均の銘柄入れ替えは日経平均自体は売り要因となるが、現物売り、先物買いということになると思うので、買いから入るか売りから入るかで相場の方向が決まるような日が続くということになるかもしれない。朝方方向が決まると一日そちらの方向に動くというような日も多くなるのではないかと思う。いずれにしても一時的な波乱ということなので、逆張りで対処すれば良いと思う。
27,800円の上値をあっさりと抜けて来たと思ったがさらに夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物では28,000円を大きく抜けてきている。28,000円を超えないと思っていたが、ここからは28,000円を超えれば売りとなるのかどうかということになる。28,000円を超えて売られないとなると28,500円あたりまで、昨年11月の高値までの戻しが期待されることになる。
週末の米国株が大きく上昇し、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が大幅高となったことから本日の日本市場も買い先行となりそうだ。大きく上昇して始まりそうで、寄り付き後にさらに買いが入るのかどうかということになるだろう。月初の買いは一服となるのだろうが、期末要因や日経平均の銘柄入れ替えの影響なども気になるところだ。ただ、こうした期末要因は先物・オプションSQ(特別清算指数)算出が終わり、日銀の金融政策決定会合が終わってから本格的に持高調整の形で出てくるものと思われ、とりあえずは上値を試すことになるのだろう。
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