おはようございます
6月末が近づいてきましたが、トレードの調子はいかがですか?
実はこの時期、相場が**「謎の急な値動き」**をすることがよくあります。
「え、特にニュース(材料)もないのになんで動いたの!?😭」とパニックになる前に、知っておくべき超重要ワードがあります。
それが、**「期末フロー(リバランス)」**です!⚠️
🧐 なぜ3の倍数月(6月など)は荒れやすいの?
相場では、**3の倍数月(3月、6月、9月、12月)**は大きな流れが生まれやすいと言われています。
理由は、機関投資家たちの**「キリのいい決算時期」**だからです。
日本市場: 第1四半期(3ヶ月)の終わり
海外市場: 半期(6ヶ月)の終わり
世界中のプロの投資家たちが、一斉にポートフォリオ(手持ちの資産)を整理するタイミングなんですね。
🔄 噂の「リバランス(持ち高調整)」ってなに?
期末フローの主役は**「リバランス」**という調整作業です。
ルールはめちゃくちゃシンプル!
「この期間に上がったものは売り、下がったものは買う」
例えば、「株50%:債券50%」で持ちたい投資家がいたとします。
この数ヶ月で株がめちゃくちゃ値上がりしたら、全体のバランスが「株60%:債券40%」に偏っちゃいますよね。
だから、増えすぎた株をドカンと売って、減ってしまった債券を買い戻すことで、元の50:50に戻す(リバランスする)んです。
🚨 今回(2026年6月末)のトレンドは?
今回の6月末は、ズバリ**「株売り 📉 ・ 債券買い 📈」**が強く叫ばれています!
というのも、ここ最近はずっと株価が上がってきましたよね。
ということは……リバランスのルール通り、**「上がりすぎた株が売られるターゲット」**になりやすい状況なんです。
💡 立ち回り方のまとめ
材料のない値動きは疑う! 「何もニュースがないのに株が急落した…」というときは、この期末フローが原因である可能性大です。
7月になればリセットされる! この荒波も、月が変わって7月になれば影響はスーッとなくなります。
「トレンドに逆行して謎に動いているな」と思ったら、無理に立ち向かわずに嵐が過ぎ去る(7月になる)のを静かに待つのも立派な戦略です。
しっかりリスク管理をして、魔の6月末を乗り切りましょう!相場にしがみついていきましょう〜💹
良き休日を〜☕😊🎶