絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

23 件中 1 - 23 件表示
カバー画像

はじめまして、rakuonnと申します。

▼ざっくりどんな人?静岡生まれ東京在住、1989年2月生まれAB型。 周りの顔色を窺い過ぎるあまり、すぐ胃が痛くなるタイプ。 リアルの仕事もゲーム業界です。 同じ会社に勤続10年以上。転職したいなぁ(笑) ゲーム企画立案、仕様作成、データ作成、 シナリオ執筆、スクリプト作成、宣伝戦略勘案、 プロジェクトマネージメント業務、スケジューリング、品質管理活動などなど。 面倒押し付けられて怒られながらなんとかこなしてきた系。 ネット活動では作曲をメインにやっておりまする。 必要だと思ってくれた人の為に制作できるのが最大の喜びです!▼実績一部紹介
0
カバー画像

サンプルBGM4弾公開

またもや作ってしまいました笑題して、曲を聞いてもらいたいのに映像強すぎて曲が頭に入ってこないシリーズ!!笑すみません、これでも真面目に作ってるんです。音楽ももちろん真面目に作ってるんですが、如何せん映像がど素人すぎて、ふざけてるみたいになってしまう、、、違うんです、、、もっと、なんか、こう、かっこいい感じでスタイリッシュな映像を作りたいんです、、、。苦悩、、、焦ってはいけない、焦らずゆっくり行こう。とう言うわけで映像の話ばっかりですが、新しいサンプルBGMです!サンプルにしておくのはもったいないくらい気に入っています。もしこちらの続きを制作して欲しいという方がいればもちろん制作いたします!ゲームミュージック的なニュアンスもありつつ、最近のボカロのようなテイストとミックスな感じです。転調部分がないので、わりとオーソドックスな雰囲気かもしれません。是非ご利用ください!
0
カバー画像

BGM制作では「個性」と「雰囲気」の使い分けが大切

BGM制作のご相談をいただいていて、最近あらためて感じたことがあります。それは、同じ「オリジナルBGM」のご依頼でも、用途によって求められるものが大きく変わるということです。例えば、商品紹介や日常系の動画で使用するBGMの場合。「こんな雰囲気が好きです」と、参考楽曲を教えていただくことがよくあります。YouTubeなどで一度は耳にしたことがあるような、有名な楽曲が挙がることも珍しくありません。もちろん、その楽曲をそのまま再現するわけではありません。参考楽曲は「コピーしてほしい」という意味ではなく、「こんな明るさ」「こんなテンポ感」「こんな空気感が好きです」というイメージを共有するためのものだと、僕は考えています。そのイメージをもとに、用途に合った新しいオリジナルBGMとして形にしていく。これが、商品紹介や日常系BGMで求められることの多い制作スタイルです。【商品紹介や日常系BGMで求められることの多いBGM参考例】一方で、VTuberさんの配信BGMやゲーム・キャラクターのテーマ曲では、少し事情が変わります。こちらでは、「誰とも被らない、自分だけの世界観を作りたい」というご相談をいただくことが多くあります。活動のコンセプトやキャラクター性、目指したい雰囲気を一緒に整理しながら、「この人だからこその一曲」を目指して制作していきます。【キャラクターにフォーカスしたBGM参考例】どちらもオリジナルBGMであることに変わりはありません。ただ、求められるオリジナリティの形が違うのです。だから僕は、ご依頼をいただいた時に、まず「どんな場面で使う予定ですか?」というお話を大切にしています。用
0
カバー画像

フリーBGMではなくオリジナルBGMを使う3つのメリット

YouTube動画や配信、ゲーム制作などでBGMを使う方は多いと思います。最近は無料で使えるフリーBGMも充実していますが、「もっと自分らしさを出したい」「他と差別化したい」と感じたことはありませんか?今回は、オリジナルBGMを使うメリットを3つご紹介します。まず1つ目は、他の人と被らないことです。人気のフリーBGMは多くの方が使用しているため、「この曲、別の動画でも聴いたことある」と感じられることがあります。オリジナルBGMなら、あなた専用の音楽になるため、チャンネルや作品の個性をしっかり出すことができます。2つ目は、世界観に合わせて作れることです。  たとえば、- 明るく楽しい雰囲気にしたい  - 落ち着いた大人っぽさを出したい  - エモーショナルで印象に残したい  - ゲーム作品に合う冒険感を出したい  このように、用途やイメージに合わせて細かく調整できるのがオリジナルBGMの強みです。3つ目は、ブランディングにつながることです。動画の冒頭や配信開始時に毎回同じ音楽が流れると、「この人の音だ」と視聴者に覚えてもらいやすくなります。映像だけでなく、音でも印象を残せるのは大きな武器です。BGMは背景音と思われがちですが、作品全体の印象を左右する大切な要素です。少しでもこだわりたい方は、オリジナルBGMという選択肢もぜひ検討してみてください。動画・配信・ゲーム向けのオリジナルBGM制作のご相談もお気軽にどうぞ。【オリジナルBGM制作のご相談・ご依頼はこちら】https://coconala.com/services/4186610
0
カバー画像

実際に選ばれたのは意外なBGMだったという話

実際に選ばれたのは意外なBGMだったという話BGMを作り始めた頃、僕は「人気が出るのはこんな曲だろうな」と勝手に想像していました。Vtuberさんのオープニングやエンディングで流れるような、印象に残るBGM。かわいい曲や、かっこいい曲。そういった作品の方が、多くの方に選ばれると思っていたんです。【人気が出ると思っていたBGM】ですが、実際に制作を続けてみると、結果は少し違いました。特に選んでいただく機会が多かったのは、企業PRやビジネス動画、ショート動画などでも使いやすい、シンプルで落ち着いた雰囲気のBGMでした。【実際に選ばれたBGM】もちろん、かっこいいBGMやかわいいBGMにも魅力があります。ですが、実際に「使う側」の立場で考えると、映像やナレーションを引き立てることを優先したい場面も多くあります。だからこそ、主張しすぎず、自然に作品へ溶け込むBGMが選ばれることも少なくありません。「作りたい曲」と「求められる曲」は、必ずしも同じではないことを学びました。自分では「この曲が一番人気かな」と思っていても、実際に必要としていただけるのは別の作品だったりします。だから今では、自分の好きな音楽を作ることはもちろん、「どんな場面で使われるのか」という視点も大切にしながら制作するようになりました。もしBGMをご依頼いただく際も、「こんな動画に使いたい」「こんな雰囲気にしたい」といったイメージがあれば、ぜひ教えてください。用途に合わせて考えることで、その作品にぴったり寄り添うBGMをご提案できると思っています。BGM制作のご依頼もお気軽にどうぞ。
0
カバー画像

“オリジナルBGM”を使う配信者が増えている理由

最近、配信や動画活動で“オリジナルBGM”を使う方が少しずつ増えてきています。もちろんフリーBGMも便利ですが、それとはまた違った強みがオリジナルBGMにはあります。まず大きなメリットは、他の人と被りにくいことです。  フリーBGMは手軽に使える反面、人気曲ほど多くの配信者が使用しています。そのため、- 「どこかで聞いたことある」  - 誰の配信か印象に残りづらい  という状態になってしまうことがあります。【他の人と被りにくい楽曲参考例】一方でオリジナルBGMは、“その人だけの空気感”を作ることができます。- 世界観を表現できる  - 配信の雰囲気を統一できる  - 覚えてもらいやすくなる  - ブランド化に繋がる  こうした部分は、活動を続けるほど大きな強みになります。特に、- OP / ED  - 雑談配信  - 待機画面  - 自己紹介動画  などは、オリジナルBGMの効果がかなり出やすい場面です。また、フリーBGMだけで構成すると、- 他配信者と被る  - 個性が薄くなる  - 世界観がバラつく  といった悩みが出ることもあります。だからこそ、活動の方向性に合わせて“自分らしい音”を持つことには大きな意味があります。制作する側としては、- 配信内容に合っているか  - 声を邪魔しないか  - 記憶に残るか  - 長時間でも疲れないか  こういった部分を特に意識しています。「まだ活動を始めたばかりだから早いかも」と思う必要はありません。方向性がふんわりしている状態でも、相談しながら一緒に形にしていくことは可能です。BGM制作のご相談もお気軽にどうぞ。
0
カバー画像

“なぜか聴きやすい配信”にはBGMの工夫がある話

配信を見ていて、「この人の配信なんか居心地いいな」と感じることはありませんか?  実はその“聴きやすさ”には、BGMの工夫が大きく関わっていることがあります。例えば、聴きやすい配信にはこんな特徴があります。- 無音の時間が少ない  - 空気感が自然に作られている  - 声が聞き取りやすい  - 長時間でも疲れにくい  こうした配信では、BGMがただ流れているのではなく、“空間作り”として機能しています。逆に、見づらく感じる配信には、- BGMが大きすぎる、または小さすぎる  - 配信内容と雰囲気が合っていない  - 声との音量バランスが悪い  - 急に無音になる  といったケースが意外と多くあります。BGMは目立ちすぎてもダメですし、存在感が無さすぎても空気が寂しくなってしまいます。だからこそ、「自然に馴染んでいる」という状態がとても重要になります。【自然に馴染むBGM参考例】また、BGMによって視聴者の体験も大きく変わります。- 落ち着いて見られる  - 内容に集中しやすい  - 世界観に入り込みやすい  - 配信の印象が記憶に残る  こうした小さな積み重ねが、「また見に来たい」に繋がっていくことも少なくありません。制作する側としては、- 声を邪魔しないこと  - 長時間聴いても疲れにくいこと  - ループが自然なこと  - 配信ジャンルに合っていること  このあたりを特に意識しています。BGMは派手な要素ではありませんが、小さな工夫だけでも配信の印象はかなり変わります。「どんなBGMが合うか分からない」という場合でも、配信内容や方向性に合わせて一緒に考えていくことも可能です
0
カバー画像

オリジナルBGM制作を依頼するメリット5選

皆さん初めまして!作曲家として活動しておりますMasato Hiraiです。いきなりですがこのブログを読んでいらっしゃる皆様はオリジナルBGMについて少しでも興味をお持ちの方々なのではないでしょうか。でもオリジナルBGMといっても使う用途は様々、音楽ジャンルや雰囲気についても無限にある中で何を制作するべきなのかわからないという方も多いと思います。さらにBGMを制作してくれる人もたくさんいて誰に頼んだらいいのだろうか。。。この記事ではそのような皆様の悩みを少しでも解決するための情報を提供いたいします。オリジナルBGMを制作するメリット1まずはもちろんオリジナルですから周りとの差別化を図れることです。このメリットを感じていらっしゃるからオリジナルBGMに興味をお持ちの方がほとんどだと思います。例えばYoutubeチャンネルにおけるBGMには無料で使用できるものも数おおく用意されています。しかし動画ジャンルに合わせてBGMを選ぶと他のクリエイターの動画と同じBGMだったなんてこともよくあります。労力を費やしてようやく見つけたBGMが他のクリエイターとかぶってしまっていたとなればあなただけのコンテンツとしての独自性が薄れてしまうことにも繋がります。オリジナルBGMを制作することであなたのコンテンツをより独自性のあるものとして確立させ続けることが可能となるのです。オリジナルBGMを制作するメリット2そして2つ目は理想とするイメージにぴったりの音楽を制作できることです。Youtubeに用意されている無料BGMや楽曲サイトで数百円で買える楽曲ともに言えることですが、無数の楽曲の中から選ぶ必要
0
カバー画像

BGM選びより「作曲家選び」が意外と大切だという話

「BGM選びで大切な事は何ですか?」ご相談をいただく中で、僕がよく思うことがあります。それは、「BGM選び」と同じくらい、「誰に作ってもらうか」も大切だということです。もちろん、一曲だけ必要というケースもあります。ですが、活動を続けていると、待機画面用のBGMが欲しくなったり、エンディング用を追加したくなったり、新しい企画に合わせて雰囲気を変えたくなったり。一曲で終わらないことは、実は少なくありません。そんな時、「またこの人にお願いしたい」と思える作曲家がいることは、とても心強いと思います。僕が作曲家選びで大切だと思うのは、曲のクオリティだけではありません。ポートフォリオを聴いて、「この世界観が好き」と思えるか。やり取りはスムーズか。相談しやすい雰囲気か。こちらのイメージを汲み取ろうとしてくれるか。そういった部分も、長く活動していく上ではとても大切だと思っています。逆に、曲だけを見て依頼すると、「思っていた雰囲気と違った」「やり取りが少し合わなかった」と感じてしまうこともあるかもしれません。もちろん、それはどちらが悪いという話ではありません。単純に、「相性」の問題であることも多いと思います。だからこそ、まずはポートフォリオを聴いてみてください。【ポートフォリオBGM参考例】「この曲、好きだな。」「こんな雰囲気を作る人にお願いしたいな。」そう思えたなら、その時点で相性の良い作曲家である可能性はぐっと高くなります。僕自身も、ご依頼いただく時は、一曲だけを納品する気持ちでは制作していません。「この方の活動を、音楽で長く支えていけたら嬉しい。」そんな気持ちで、一曲一曲と向き合っています
0
カバー画像

ゲームBGMは“没入できる曲”なのかが大事という話

ゲームBGMというと、「かっこいい曲」や「印象に残るメロディ」をイメージする方も多いと思います。もちろんそれも大切なのですが、個人的には“没入できること”がかなり重要だと感じています。【没入出来るゲームBGM参考例】例えばゲームBGMでは、* 世界観と合っているか* シーンに馴染んでいるか* ループが自然か* 長時間聴いても疲れないかこういった部分が、プレイ体験に大きく影響します。実際、「このゲームBGM良いな」と感じる瞬間って、* 感情が動いた時* シーンが記憶に残った時* プレイを邪魔しなかった時* 雰囲気と音楽が一致していた時だったりすることが多いです。逆に、主張が強すぎるBGMだと、* SEとぶつかる* 会話を邪魔する* 長時間で疲れる* プレイに集中しづらいといった状態になることもあります。ゲームBGMは、普通の楽曲以上に“支える音楽”という側面が強いと思っています。特に難しいのが、* ループの自然さ* 飽きにくさ* 主張のバランス* 長時間耐性このあたりです。制作時には、* 世界観との一致* SEとの兼ね合い* プレイを邪魔しないこと* 記憶に残ることをかなり意識しています。そして個人的には、「サウンドトラックとして聴いた時に、ゲームの情景が自然と思い浮かぶか」もすごく大切にしています。良いゲームBGMは、ゲームを遊んでいない時でも、そのシーンや感情を思い出させてくれる力があると思うからです。「まだイメージが曖昧…」という段階でも大丈夫です。ゲーム内容や世界観を共有していただければ、一緒に方向性を考えながら制作することも可能です。オリジナルBGM制作のご相談もお気軽
0
カバー画像

「安いBGM」と「安っぽく聞こえるBGM」は違うという話

BGM制作をしていると、「安い=クオリティが低い」と思われることがあります。でも実際は、“価格が安い”ことと、“安っぽく聞こえる”ことは別だと感じています。例えば、安っぽく聞こえやすいBGMには、- 音が薄い  - 世界観がない  - 声と喧嘩している  - ループが不自然  - テンプレ感が強い  といった特徴があります。特に配信や動画用BGMでは、「曲単体でカッコいいか」よりも、“活動に合っているか”の方が重要です。実際、- 声を邪魔しない  - 長時間聴いても疲れない  - 配信の空気感に合っている  【配信の空気感に合うBGM参考例】こういった要素の方が、視聴体験に大きく影響します。逆に、高価なBGMでも、- 主張が強すぎる  - 配信内容と合っていない  - 長時間向きではない  - 声を邪魔してしまう  という状態だと、「良い曲だけど使いづらい」になってしまうこともあります。だからこそ、自分は制作時に、- 声を優先すること  - 空気感を壊さないこと  - 長時間でも疲れにくいこと  - 記憶に残ること  - 活動内容と一致していること  このあたりをかなり意識しています。BGMは“主役”というより、“活動を引き立てる存在”です。シンプルな曲でも、使う人や活動内容にしっかり合っていれば、十分魅力的なBGMになります。逆に、どれだけ豪華でも、方向性がズレていると違和感は生まれてしまいます。なので、BGMを選ぶ時は「値段」だけではなく、“自分の活動に合っているか”を意識してみるのがおすすめです。方向性が曖昧でも、一緒に相談しながら決めることも可能です。オリジナルBGM制
0
カバー画像

【プロ・作曲】ヒーリングBGMを制作しました!

癒し音楽・ヒーリングBGMを作曲しました。作曲しながら自分も癒されて、素敵な時間を過ごさせていただきました^_^今後も制作した楽曲はブログより発信していこうと思います!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜音楽大学を卒業後、プロの作曲家として活動を始めました。ココナラではオリジナルBGMの作曲、編曲を承っておりますので、お気軽に出品サービスをご覧ください。ヒーリングミュージックだけでなく、ポップスやライトジャズ、劇伴など幅広く作曲しておりますのでご相談ください。※ココナラでの実績が少ないため現在お求めやすい価格で出品しております。
0
カバー画像

作曲の日

今日は1日作曲でした。ボカロっぽい曲を作ろうと昨日から準備していた曲でした。全集中!の時間を経て夜には完成!最初は1分くらいで終わる曲にするつもりだったけど、結果3分超えになってしまった、、、。凝りだすと止まらない性格で^^;でもその分いい感じになりました!ボカロ感があるのかはわかりませんが、、そもそもボカロのソフトを持っていないので、ボカロパートはピアノで打ち込みました(^_^*)しかし、これの動画はどうしようかな、、いつもの素人アニメーションを作るにしても3分は長くて映像のクオリティを保てるかどうか、、笑というのは冗談でせこせこと作ります٩( 'ω' )و 近日中に公開予定です!
0
カバー画像

Twitter始めました

twitterを始めてみました。特に呟くこともないんですが、曲ができたら試聴程度に載せようかなと思います。お気に入りの戦車をヘッダにしましたwあと、たらぱすPという名前が、たらすぱPと間違えやすいので改名しようか悩んでいます。でもいい名前も思い浮かばないんですよね。現時点では・ぱにそぴ・ぱぴるとん・おしぱすです。どうやら"ぱ"からは離れられないようです。やるなら早いうちにしないと色々と面倒になるからなぁ・・・うーん、しばらく悩みます。↓↓作曲の依頼はコチラまで↓↓
0
カバー画像

ゲームBGM制作の延長でボイスの整音までお任せいただけたお話

以前、ゲーム作品のBGMを担当させていただいた際に、クリエイター様の制作のお手伝いとして、ボイス素材の整音にも携わる機会がありました。それまでは「音楽を作る」ということが中心だったのですが、その経験をきっかけに、改めて感じたことがあります。今回は、そのときの経験も含めて「ボイス整音って何をするの?」というお話をしてみたいと思います。そもそも「整音」って何?簡単に言うと、録音された音声を、作品の中でより聞き取りやすく、扱いやすい状態に整える作業です。録音した声が、そのまま作品の中で使いやすいとは限りません。例えば、・セリフによって音量が違う・録音時の環境音が入っている・リップノイズなど、不要な音が気になる・声の一部が聞き取りづらい・BGMと一緒にすると声が埋もれてしまうなど、実際に作品へ組み込んでみると気になる部分が出てくることがあります。ナレーションなども同じです。そこで、必要に応じて音声を整理していきます。「声を綺麗にする」だけではありませんボイス整音というと、「ノイズを消す作業なのかな?」と思われるかもしれません。もちろんノイズの処理も重要な作業の一つですが、それだけではありません。例えば、セリフごとの音量感を整えたり、声が聞き取りやすくなるように音のバランスを調整したり。作品によっては、収録環境の違う音声を馴染ませたり、BGMや効果音と合わせたときに声が埋もれないように調整したりすることもあります。大切なのは、「音を綺麗にすること」だけを目的にしないこと。せっかくの演技をきちんと届けるために、その声が作品の中でどう聞こえてほしいのかを考えながら整えていくことだと思っていま
0
カバー画像

BGM制作は「短ければ安い」とは限りません

BGM制作というと、「30秒ならすぐ作れそう」「短いんだから安くなりそう」と思われることがあります。もちろん、長い楽曲の方が作業量が多くなる場面もあります。ただ、実際には短いBGMだからこそ難しいことも少なくありません。例えば、30秒のBGMの場合。その短い時間の中で、* どんな雰囲気なのか* どんな世界観なのか* どんな用途なのかを伝える必要があります。ゲームであればゲームの世界観。動画であれば動画の空気感。配信であれば配信者さんの雰囲気。それらを限られた時間の中で表現しなければなりません。また、短いBGMは展開を作りにくいという難しさもあります。長い楽曲であれば、少しずつ盛り上げたり、展開を変えたりすることができます。しかし短いBGMでは、その余裕がほとんどありません。だからこそ、* 最初の数秒で印象を作ること* 用途に合った雰囲気を作ること* 聴きやすくまとめること* 必要な情報量を整理することがとても重要になります。僕自身が制作する際も、* 一瞬で雰囲気を伝えること* 目的を明確にすること* 覚えやすさ* 使いやすさを意識しています。特にBGMは、主役ではなく作品や配信を引き立てる存在です。だからこそ、「どれだけ目立つか」ではなく、「どれだけ自然に目的を果たせるか」が大切だと考えています。もちろん、長いBGMにも短いBGMにも、それぞれ違った難しさがあります。ただ、長さだけで制作の難易度や価値が決まるわけではありません。用途によって求められるものは大きく変わりますし、短いBGMにもたくさんの工夫が詰まっています。「こんな動画に使いたい」「こんな雰囲気を作りたい」そんなイ
0
カバー画像

ゲーム制作で“フリーBGM”を使う時の落とし穴

最近はフリーBGM素材もかなり充実していて、* 手軽* すぐ使えるというメリットから、ゲーム制作でも使われることがかなり増えています。実際、「まずはフリーBGMから雰囲気を整える」のは全然アリだと思っています。ただ、ゲーム制作では“後から困るケース”も意外と多いです。例えば、「使っていたフリーBGMが年齢制限作品NGで、急いで差し替えが必要になった」というケース。フリーBGMって、「商用OK!」「ゲーム利用OK!」と書かれていても、細かい利用規約を読むと、* 成人向け作品NG* 法人利用NG* クレジット必須* AI利用禁止* 再配布禁止など、条件がかなり細かいことがあります。 しかも怖いのが、“規約変更”です。ダウンロード時は問題なくても、後から利用規約が変更されるケースもあります。また、ゲーム制作では、* タイトル画面* 戦闘* イベント* エンディングなど、長く使う場面がかなり多いです。そのため、「あとから使えません」となると、想像以上にダメージが大きいです。さらに、* 他作品と曲が被る* 世界観が統一しにくい* YouTubeでContent ID関連の問題が出るなども、実際かなりあります。フリーBGM自体を否定しているわけではありませんし、小規模制作や試作段階ではかなり助かる存在だと思っていますが、「長く使う予定」「作品の顔にしたい」「ブランドとして育てたい」という場合は、オリジナルBGMの安心感や自由度はかなり大きいです。オリジナルであれば、* 利用範囲* 世界観* ループ* シーン設計なども含めて、ゲームに合わせて制作できます。特にインディーゲームは、“音”で印象
0
カバー画像

ゲーム制作で“フリーBGM”を使うデメリットについて

最近はフリーBGM素材もかなり増えていて、手軽にゲーム制作へ取り入れられる時代になりました。実際、* 無料* すぐ使える* 数が多い* 導入しやすいといったメリットはかなり大きいと思います。ただ、ゲーム制作をしていると、“フリーBGMだけ”では難しい場面も意外と多いです。例えば、* 他作品と曲が被る* 世界観がバラつく* シーン尺と合わない* ループが不自然* 「そのゲーム専用感」が出にくいこういった問題はかなり起きやすいです。特にゲームって、* タイトル画面* 戦闘* 街* イベント* エンディングなど、シーンごとに感情や空気感が大きく変わります。だからこそ、音楽がゲーム体験そのものに直結しやすいです。実際、「あのシーン良かったな」と記憶に残る時って、映像だけではなくBGMも一緒に記憶されていることがかなり多いと思います。【記憶に残るゲームBGM参考例】逆に、どこかで聴いたことがある曲ばかりになると、没入感が少し崩れてしまうこともあります。もちろん、フリーBGM自体を否定したいわけではありません。小規模制作や試作段階では、かなり便利な存在だと思っています。ただ、* 世界観を統一したい* 記憶に残るゲームにしたい* シーン専用の音を作りたいという場合は、オリジナルBGMの強みがかなり活きます。オリジナルBGMでは、* ゲーム内容に合わせる* シーン感情に寄せる* ループを自然にする* SEとの兼ね合いを調整するといったことも細かく考えながら制作できます。個人的には、「サウンドトラックだけ聴いてもゲームの情景が浮かぶ」くらい、作品と音楽が結びつくのが理想です。まだイメージが曖昧な
0
カバー画像

配信者が“オリジナルBGM”を持つと活動が変わる理由

配信や動画活動を見ていると、「この人っぽいな」と感じる配信者がいます。そういう方には共通して、“世界観の統一感”があります。その中でも、実はかなり大きな役割を持っているのがBGMです。オリジナルBGMを持つことで、- 印象に残りやすくなる  - 世界観を作りやすくなる  - 覚えてもらいやすくなる  - ブランド感が出る  といった変化が生まれます。【世界観のあるるBGM参考例】特に、- OPとED  - 待機画面  - 雑談配信  - 動画内演出  こうした部分で音の統一感があると、「この人らしい空気感」が自然と作られていきます。実際、「この人っぽい配信だな」と感じる瞬間には、- BGMに統一感がある  - OP / EDが繋がっている  - 雰囲気が一貫している  - 声と音楽の相性が良い  といった共通点があることが多いです。逆に、フリーBGMだけで構成していると、- 他配信者と被る  - 印象が薄くなる  - 世界観が散りやすい  という状態になることもあります。もちろんフリーBGM自体が悪いわけではありません。ただ、“活動の色”を作っていくという意味では、オリジナルBGMの力はかなり大きいと感じています。制作する側としては、- 活動内容と合っているか  - 声を邪魔していないか  - 長く使えるか  - 記憶に残るか  このあたりを特に意識しています。「まだ活動規模が小さいから早いかも」と思う必要はありません。むしろ、早い段階から世界観を整えていくことで、“自分らしさ”は作りやすくなると思います。方向性が曖昧でも、一緒に相談しながら決めていくことも可能です。オリジナル
0
カバー画像

AI生成BGMではなく “オリジナルBGM”を使う理由

最近はAIを使って簡単にBGMを作れる時代になってきました。実際、- 早い  - 安い  - 手軽  - 誰でも使いやすい  といったメリットはかなり大きいと思います。短時間で大量に作れるのもAIならではの強みです。ただ、実際に配信や活動向けのBGM制作をしていると、「便利=最適」とは限らないとも感じています。例えばAI生成BGMでは、- 個性が出にくい  - 配信内容と噛み合いづらい  - 世界観が薄くなりやすい  - 記憶に残りづらい  といったケースがあります。さらに、- “物語”が見えにくい  - 「なんだAIか」で終わってしまう  - 作り手としての付加価値が乗りづらい  このように、“活動者らしさ”に繋がりにくい部分もあると感じます。【物語の見えるBGM参考例】一方で、オリジナルBGMには、- 配信内容に合わせられる  - 声を邪魔しない設計ができる  - 世界観を統一できる  - ブランド化しやすい  といった強みがあります。さらに、「このBGM担当しているのこの人なんだ」と認識されることもあり、活動全体の印象作りに繋がるケースも少なくありません。制作する側としては、- 長時間聴いても疲れないか  - ループが自然か  - 声を邪魔していないか  - 活動方針と合っているか  このあたりを特に意識しています。もちろん、AIそのものを否定したいわけではありません。用途によっては非常に便利ですし、アイデア出しとして優秀だと思います。大切なのは“使い分け”です。ただ、本気で活動を続けていく場合、最近はAI利用に制限がかかる場面も少しずつ増えてきています。そういった意味で
0
カバー画像

【作曲実績】ピアノを使ったメロディアスな戦闘曲

ピアノの出だしを特徴的に行い、疾走感を伴いながら印象に残る戦闘曲に仕上げています。
0
カバー画像

完成済BGMが向いている人とオーダーBGMが向いている人

「完成済BGMとオーダーBGM、どちらを選べばいいですか?」実は、先日そんなことを考えるきっかけになる出来事がありました。ご相談いただいた方は、最初はオーダー制作をご希望でした。ただ、オーダー制作はご要望によって料金が変わるため、「もしイメージがまだ固まっていないのであれば、まずは完成済BGMをご覧いただき、近い雰囲気のものがあればその方がお得ですよ。」とご提案しました。また、リクエストをいただきそちらに沿ったBGM制作も行なっておりますのでそちらもご提案。その後、リクエストをもとに数週間、新しい完成済BGMを制作。ですが実際に聴いていただく中で、「好みではあるが、思っていた雰囲気とは少し違う」ということが分かりました。そこで改めてお話しし、最終的にはオーダー制作をご依頼いただくことになりました。さらに嬉しかったのは、完成済BGMとして制作した楽曲も、「こちらも使いたい」と気に入っていただけたことです。この出来事を通して改めて感じたのは、完成済BGMとオーダーBGMは、どちらが優れているというものではなく、役割が違うということでした。完成済BGMは、* 費用を抑えたい方* 気軽に導入したい方* イメージがまだ曖昧な方* まずは活動を始めたい方に向いています。【完成済BGM参考例】一方、オーダーBGMは、* 理想のイメージが明確な方* 世界観をしっかり作り込みたい方* 他の方と被らないBGMが欲しい方* 活動の「顔」となる一曲を作りたい方に向いています。【オーダーBGM参考例】また、完成済BGMを実際に聴いてみることで、「ここは好き!」「もう少しこうだったら理想に近い!」というイ
0
カバー画像

ナレーション動画のBGMは「目立たないこと」が大切という話

BGMというと、「印象に残る曲」「かっこいい曲」「おしゃれな曲」をイメージする方も多いと思います。もちろんそれも大切ですが、動画の場合は少し考え方が変わります。なぜなら、主役はBGMではなくナレーションだからです。実際、ナレーションにBGMを入れることで、* 空気感を作れる* 聴きやすくなる* 情報が頭に入りやすくなる* 無音による違和感を減らせるといったメリットがあります。一方で、BGMの選び方を間違えると逆効果になることもあります。例えば、* 曲が主張しすぎる* 声とぶつかる* 音量バランスが悪い* 内容に集中できないといった状態です。せっかく良いナレーションでも、音楽が邪魔をしてしまうともったいないですよね。では、ナレーション向きのBGMにはどんな特徴があるのでしょうか。【音楽が邪魔をしないように設計されたBGM参考例】個人的には、* メロディが控えめ* 声を邪魔しない* 長時間聴いても疲れにくい* 自然な空気感を作れるこういった要素が大切だと思っています。派手さよりも、「気付かないうちに良い仕事をしている音」の方が向いている場面も多いです。もし自分がナレーション向けのBGMを制作するとしたら、まずはご要望をしっかり伺った上で、* その方の声質* 情報の伝わりやすさ* ループの自然さ* 活動や動画の雰囲気を意識して制作したいと考えています。BGMは脇役です。でも、その脇役次第で動画の印象や伝わりやすさは大きく変わります。小さな工夫でも、聴きやすさは驚くほど変わることがあります。「どんなBGMが合うか分からない」という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。オリジナルBGM
0
23 件中 1 - 23