ゲーム制作で“フリーBGM”を使う時の落とし穴

記事
音声・音楽
最近はフリーBGM素材もかなり充実していて、

* 手軽
* すぐ使える

というメリットから、ゲーム制作でも使われることがかなり増えています。

実際、「まずはフリーBGMから雰囲気を整える」のは全然アリだと思っています。

ただ、ゲーム制作では“後から困るケース”も意外と多いです。

例えば、

「使っていたフリーBGMが年齢制限作品NGで、急いで差し替えが必要になった」

というケース。

フリーBGMって、

「商用OK!」

「ゲーム利用OK!」

と書かれていても、細かい利用規約を読むと、

* 成人向け作品NG
* 法人利用NG
* クレジット必須
* AI利用禁止
* 再配布禁止

など、条件がかなり細かいことがあります。 

しかも怖いのが、

“規約変更”

です。

ダウンロード時は問題なくても、後から利用規約が変更されるケースもあります。

また、ゲーム制作では、

* タイトル画面
* 戦闘
* イベント
* エンディング

など、長く使う場面がかなり多いです。

そのため、

「あとから使えません」

となると、想像以上にダメージが大きいです。

さらに、

* 他作品と曲が被る
* 世界観が統一しにくい
* YouTubeでContent ID関連の問題が出る

なども、実際かなりあります。

フリーBGM自体を否定しているわけではありませんし、小規模制作や試作段階ではかなり助かる存在だと思っていますが、

「長く使う予定」

「作品の顔にしたい」

「ブランドとして育てたい」

という場合は、オリジナルBGMの安心感や自由度はかなり大きいです。

オリジナルであれば、

* 利用範囲
* 世界観
* ループ
* シーン設計

なども含めて、ゲームに合わせて制作できます。

特にインディーゲームは、“音”で印象がかなり変わります。

【ご依頼に沿ったオーダーメイドの楽曲参考例】



だからこそ、後から困らないためにも利用規約は細かく確認する事をおすすめします。

また、そういったことを全て含めて相談出来るのも、オリジナルBGMを依頼するメリットと言えます。

ゲームBGM制作のご相談もお気軽にどうぞ。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら