実際に選ばれたのは意外なBGMだったという話

実際に選ばれたのは意外なBGMだったという話

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音声・音楽
実際に選ばれたのは意外なBGMだったという話

BGMを作り始めた頃、僕は「人気が出るのはこんな曲だろうな」と勝手に想像していました。

Vtuberさんのオープニングやエンディングで流れるような、印象に残るBGM。

かわいい曲や、かっこいい曲。

そういった作品の方が、多くの方に選ばれると思っていたんです。

【人気が出ると思っていたBGM】



ですが、実際に制作を続けてみると、結果は少し違いました。

特に選んでいただく機会が多かったのは、企業PRやビジネス動画、ショート動画などでも使いやすい、シンプルで落ち着いた雰囲気のBGMでした。

【実際に選ばれたBGM】

もちろん、かっこいいBGMやかわいいBGMにも魅力があります。

ですが、実際に「使う側」の立場で考えると、映像やナレーションを引き立てることを優先したい場面も多くあります。



だからこそ、主張しすぎず、自然に作品へ溶け込むBGMが選ばれることも少なくありません。

「作りたい曲」と「求められる曲」は、必ずしも同じではないことを学びました。

自分では「この曲が一番人気かな」と思っていても、実際に必要としていただけるのは別の作品だったりします。

だから今では、自分の好きな音楽を作ることはもちろん、「どんな場面で使われるのか」という視点も大切にしながら制作するようになりました。

もしBGMをご依頼いただく際も、「こんな動画に使いたい」「こんな雰囲気にしたい」といったイメージがあれば、ぜひ教えてください。

用途に合わせて考えることで、その作品にぴったり寄り添うBGMをご提案できると思っています。

BGM制作のご依頼もお気軽にどうぞ。

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