BGM選びより「作曲家選び」が意外と大切だという話

BGM選びより「作曲家選び」が意外と大切だという話

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音声・音楽
「BGM選びで大切な事は何ですか?」

ご相談をいただく中で、僕がよく思うことがあります。

それは、「BGM選び」と同じくらい、「誰に作ってもらうか」も大切だということです。

もちろん、一曲だけ必要というケースもあります。

ですが、活動を続けていると、

待機画面用のBGMが欲しくなったり、
エンディング用を追加したくなったり、
新しい企画に合わせて雰囲気を変えたくなったり。

一曲で終わらないことは、実は少なくありません。

そんな時、「またこの人にお願いしたい」と思える作曲家がいることは、とても心強いと思います。

僕が作曲家選びで大切だと思うのは、曲のクオリティだけではありません。

ポートフォリオを聴いて、「この世界観が好き」と思えるか。

やり取りはスムーズか。

相談しやすい雰囲気か。

こちらのイメージを汲み取ろうとしてくれるか。

そういった部分も、長く活動していく上ではとても大切だと思っています。

逆に、曲だけを見て依頼すると、「思っていた雰囲気と違った」「やり取りが少し合わなかった」と感じてしまうこともあるかもしれません。

もちろん、それはどちらが悪いという話ではありません。

単純に、「相性」の問題であることも多いと思います。

だからこそ、まずはポートフォリオを聴いてみてください。

【ポートフォリオBGM参考例】


「この曲、好きだな。」

「こんな雰囲気を作る人にお願いしたいな。」

そう思えたなら、その時点で相性の良い作曲家である可能性はぐっと高くなります。

僕自身も、ご依頼いただく時は、一曲だけを納品する気持ちでは制作していません。

「この方の活動を、音楽で長く支えていけたら嬉しい。」

そんな気持ちで、一曲一曲と向き合っています。

だからこそ、オリジナルBGM制作を依頼する時は「どんな曲にするか」だけではなく、「誰と一緒に作っていきたいか」という視点も、少しだけ意識してみてください。

きっと、その先の活動も、もっと楽しく、もっと自分らしいものになっていくと思います。

BGM制作のご依頼もお気軽にどうぞ。

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