意外と気付かない?歌い手のもったいないSNS運用

意外と気付かない?歌い手のもったいないSNS運用

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音声・音楽
歌ってみたのご相談をいただく中で、僕が時々感じることがあります。

それは、「歌は素敵なのに、もったいないな」と思う場面があることです。

例えば、「この方はどんな活動をされているんだろう?」と思ってSNSを見に行くと、食べ物や日常の投稿が中心で、歌ってみたや作品への導線がほとんど見当たらなかったり。

あるいは、リポストが多くて、ご本人がどんな歌を歌っているのか分からなかったり。

もちろん、日常を発信することが悪いわけではありません。

好きなことを発信するのも、その人らしさの一つです。

ただ、初めてあなたを知った人は、「この人はどんな活動者でどんな歌を歌う人なんだろう?」という気持ちでプロフィールを開いてくれます。

その時に、代表作やメインプラットフォームへの導線、活動内容が分かりやすくポートフォリオにまとまっているだけで、作品を聴いてもらえる可能性はぐっと高くなります。

僕自身も、ご依頼をいただいた時には、その方の活動を拝見することがあります。

どんな世界観で活動しているのか。

どんな想いで歌っているのか。

そういった部分が見えてくると、MIXの方向性も考えやすくなりますし、「この方らしさ」を音でも表現しやすくなります。

歌い手の活動はプロフィールや固定ポスト、SNSでの発信も含めて、一つの取り組みだと僕は思っています。

だからこそ、「作品を投稿する」だけでなく、「作品にたどり着いてもらう準備」も、少しだけ意識してみてください。

きっと、今よりももっと多くの人にあなたの歌が届くはずです。

そして、準備が整った際にはぜひ作品作りのお手伝いをさせてください。

歌ってみたのMIXや、活動に合わせたご相談も大歓迎です。

あなたの魅力が、もっと伝わる作品を一緒に作っていけたら嬉しいです。

歌ったみたMIXのご相談もお気軽にどうぞ。

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