MIX師は必要!?歌ってみたは無料かつ宅録で完結出来ます。

MIX師は必要!?歌ってみたは無料かつ宅録で完結出来ます。

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音声・音楽
※タイトルが過激で申し訳ございません。読み進めていただけますと意図が伝わるかと思いますので、ぜひ最後までお読みください。

「歌ってみたを投稿してみたい!」

そう思った時、

「高い機材を揃えないとダメなのかな?」

「MIXを依頼しないと投稿できないのかな?」

と思う方もいるかもしれません。

実は、歌ってみたを作るだけであれば、必ずしも最初から高価な機材や有料ソフトが必要というわけではありません。

例えば、iPhoneで歌を録音して、GarageBandなどの無料ソフトを使って編集する。

動画についても、iMovieなどの無料の編集アプリを使えば、自宅にいながらお金を掛けずに自分だけの歌ってみた作品を形にすることはできます。

まずは「やってみたい」という気持ちだけでも、十分にスタートできる素晴らしい時代です。

ただ実際に自分で録音や編集をしてみると…

「あれ?」

と思う場面も、多く出てくるかもしれません。

YouTubeなどで聴いていた歌ってみたと比べると、

「なんだか音が違う」

「歌が浮いている」

「音程を直したいけど、どうすればいいか分からない」

「ノイズが気になる」

「リバーブをかけてみたけど、もわもわして聴きづらくなった」

など、さまざまな壁にぶつかることがあります。

もちろん、そこから自分で調べて試行錯誤し、少しずつクオリティを上げていくことも素敵な選択肢です。

そして、実際に自分で歌ってみたを作ったことをきっかけに、

「音楽制作って面白いな」

「MIXをもっと勉強してみたい」

と、そのまま音楽制作の世界に傾倒していく方がいたら、とても素敵な事だと思います。

しかしながら、実際にやってみた結果

「これを自分で全部やるのはムリ!」

となる方も多いのではないでしょうか。

そうなのです。

実はMIXを突き詰めると、非常にやることが多い

のです。

ミキシングエンジニアというお仕事も存在するくらい、MIXは非常に大切な工程なのです。

一言で「MIX」と言っても、単純に歌とオケを合わせるだけではありません。

音源の状態や楽曲によって必要な作業は異なりますが、

・ノイズの処理
・音程やタイミングの補正
・音量バランスの調整
・ボーカルとオケの馴染ませ
・EQやコンプレッサーなどを使った音作り
・リバーブやディレイなどによる空間の演出
・ハモリやダブルなど、複数のボーカルの処理
・最終的な全体の音量やバランスの調整

など、完成までにはさまざまな工程があります。

そもそも、録音された音源に不備があるかどうかも判断をする力が必要になります。

もちろん、すべての楽曲で同じ作業が必要になるわけではありません。

歌声や録音環境、楽曲のジャンル、目指すサウンドによっても必要な処理は変わります。

だからこそ、

ある程度の技術や経験、そして作業時間が必要になります。

自分で録音からMIXまで挑戦するのも、もちろん素晴らしいと思います。

ただ、

「自分は歌うことに集中したい!」

「せっかく録音した歌を、できるだけ良い形で作品にしたい!」

「自分だけではここから先が分からない!」

と感じた場合は、MIXを依頼するのもひとつの選択肢です。

すべてを自分でできなければいけないわけではありません。

例えば、歌を歌う人がいて、イラストを描く人がいて、動画を作る人がいる。

それぞれが得意な部分を担当して、一つの作品を完成させる。

そんな作り方も、歌ってみたの楽しさのひとつだと思います。

では、誰に依頼すればいい?

ここが1番大切です。

「安いから」

「フォロワーが多いから」

「有名だから」

という理由だけで選ぶのではなく、まずはその人のポートフォリオをしっかりと聴いてみてほしいです。

MIXには、制作者によって非常に違いが出ます。

ナチュラルな歌声を活かすのが得意な方。

しっかりと加工された現代的なサウンドが得意な方。

ロックやボカロ、バラードなど、特定のジャンルを得意としている方。

同じ楽曲を依頼したとしても、MIX師によって完成した音は変わる可能性があります。

だからこそ、

「この人の作る音、好きだな」

と思えるかどうか。

それが、自分に合ったMIX師を見つけるための大切なポイントだと思います。

たまに「歌い手になりたい!」という方をお見かけしますが、

どなたでも、無料でなれますし、活動を始める事が出来ます。

名乗った者勝ちです。

ですので、まずはiPhoneや無料ソフトを使って、自分で1曲作ってみる。

そこから、

「もっと自分で突き詰めたい」

と思えば、そのまま制作を学んでいく。

逆に、

「制作や学習の時間より、歌うことに集中したい」

「自分では難しいけど、クオリティは上げたい」

「この人にMIXをしてもらいたい」

と思えば、MIXを依頼する。

どちらが正しいということではありません。

自分で作ることも。

誰かと一緒に作品を作ることも。

どちらも、歌ってみたを楽しむための選択肢のひとつです。

もしMIXを依頼する際は、価格だけで決めるのではなく、ポートフォリオや口コミ、人柄などにも注目してみてください。

「この音、好きだな」

「口コミが素晴らしい」

「事前に不明点を質問してみたけど、返事が丁寧」

そう思えるMIX師に出会えたら、あなたが思い描いている歌ってみたに、近づけるかもしれません。

歌ってみたMIXのご相談もお気軽にどうぞ。

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