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自己破産して変わったこと、変わらないこと

私が破産して、変わったことは、働く時間が半分になりました。休みが2倍になりました。ストレスが極端に減りました。変わらなかったものは、 仕事、一度取られた自宅、店舗の土地、建物、備品などのほか、取引業者さんなど、引き際に迷惑をかけずに誠意を持って対応したので、取引の再開時は、ありがとうございますと言われました。また、他のお客さんとなる、仲間も紹介して感謝されました。 交流がある仲間も、私が破産しようと、復活しようと、関係ありません。そういった、利害関係の無い仲間が、本当の仲間なのだと思います。ただし、人との付き合い方は見直しました。 お酒の席、ゴルフなどです。 お金を払って、ストレスを買ってくる類のことです。 ゴルフから離れた理由は、ライバルの死の影響もあります。私の著書では、それらも綴っております。しかしライバルは、私の店のメニューの中で、今も生きています。オーダーが入る度に彼を思い出します。 以前のブログでも書きましたが、昨年12月から、婚活アプリを始めましたが、2カ月程で疲れました。 またいつか、始めるかはわかりませんが、当初は楽しいと感じましたが、次第に、婚活アプリは、 「運命の相手に巡り会うのではなく」、 「運命を感じ無い相手」を、「毎日切り捨てるモノ」だと感じました。 私は毎日、沢山の方から、切り捨てられ、私自身も同様です。 使った時間の累積が、次の機会の好成績につながる場合は少なく、毎回、ゼロスタートなので、心が疲弊します。 ココナラでは、使った時間の累積が、信用?と共に比例する気がします。 私の飼っているアオは、ベンガル猫で、毛色と模様は「ブラウンスポテッドタビー
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ココナラでの、後発組での可能性

最初に始めた方は、優位に進められることは確かです。パイオニアになる事は、その後の大きな優位性があります。しかし、ココナラの場合は、どんな方も、この先、何十年も続くかは別問題です。何かの都合で、「続けられない、やらなくなる」人は、必ずいます。そうなると、あっという間に、忘れ去られます。フリマサイトで有名なヤフオクに対して、後発組のメルカリの大逆襲はご存じかと思います。使わない人は、ヤフオクもメルカリも使いません。ココナラも同じです。同じ業態や、同じサービス内容に見えても、実際は、ケーキの断面をイメージし、ミルフィーユの様に、何層にも分かれています。金銭的な富裕層、年齢的な若年層など、様々な層が存在ます。その一部分の層にだけ特化して、仕掛けたのがメルカリです。私の商売の基本原則でもある、「人とは、違うことをする」というのは、同じ層にいた場合は、需要が多くあり、パイが多く見えますが、レッドオーシャンでライバルである敵も多くいます。多くのパイ(買い手であるお客さん)を、多くの売り手で取り合う感じです。その反面、人が少ない層では、パイも少ないが、その分、ライバルも少なく、ブルーオーシャンで戦えることになります。ブルーオーシャンの魅力は、ライバルの打つ手に巻き込まれにくい点です。自分のペースで進めることができ、路線が違うとわかれば、引き返すのも簡単です。レッドオーシャンの中だけでも、個性を主張し始める現象が起きるのは当然で、例としては、ユニクロです。高品質を低価格で提供、これが後の、日本の経済の発展を遅延させることになります。このあたりの話は、私の持論です。日本が低価格路線を進んだことで、
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ココナラ開始2ヵ月目、ファロワー100人達成

4月末からココナラを初めて、自己破産経験者でも応援してくれる人が100人になりました。実は、私にとって、商品が売れるよりも嬉しいことの一つです。何のお金にもならない、ただの数字ですが、私には意味や価値があります。これは通過点ですが、ブログ投稿の頻度と内容が濃くなっている気がします。最近の投稿は、専門的な内容が増え、つまらない傾向にあると感じていますが、ほっこりした投稿も交えて、発信は継続したいです。なぜ、ブログを毎回、自分で書くかというと、これは執筆活動に近く、前回の書籍の編集者にも、ブログがたまったら、それを原稿として、3冊目にする予定とお伝えいたしました。前作の書籍の原稿は83000文字です。ブログで、そこまで貯まるまでに、どれくらいの期間がかかるのかは不明ですが、書籍化のために書いているわけでもないので、表現方法や、誤字脱字は、いつものことです。現在は、たた単純に、私の経験を発信したいだけなので、自由気ままにブログを書いております。フォローいただいた皆様、お一人お一人に、感謝いたします。本日は、たまたまお休みで、自宅で撮りためたテレビを見ていました。アオは、私が自宅にいるときは、アオの部屋を出て、隣のリビングで一緒に過ごしますが、アオが自分で作った、いつもの居場所?でくつろいでおります。なぜ、画像の向きが変わるのか謎ですが、良しとします。■関連ブログ■アオ日記「主人は、決めればやる人にゃ!」■飲食店の利益改善について相談したい方はこちら■経営不振や資金繰りでお悩みの方はこちら
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飲食店を潰した人が、飲食店を導けるのか?

飲食店経営で、会社を破産させたのに、飲食店繁盛を導けるのか?「導けるなら、破産しないのでは?」と思う方もいるかと思います。飲食店が簡単なのは1店舗目だけです。もしくは責任感、学ぶ能力、行動力をもった人が1店舗だけ任されたなら繁盛は可能だと思います。1店舗目の繁盛で、お金目的で2~3店舗目に進んだ場合、9割が10年もちません。多くは5年もちません。その理由は、「自分は一人だけ」だからです。従業員教育やマニュアルを強化したところで、それは他の店もやっており、店を任せられるまでには育てられません。正確には、育つ能力があるスタッフは、優秀であり、優秀な人は独立します。この無限ループが一生続きます。正確には、一生続けられる財力が無く、閉めることになります。私の場合は、父親から引き継いだ負債が多く、マイナスからのスタートでした。毎年2000万の赤字で、5000万円の債務超過です。これを黒字化するよりも、新しくゼロから始めた方が楽ではあります。本社は当初、肉屋で、鉄骨二階建ての固定資産税が重くのしかかります。スーパーが増えたことで、儲けられない肉屋は閉め、本社は、事務所とセントラルキッチンにしました。しかし、本社自体は売上を立てることができないので、本社の費用は、飲食店で稼ぐわけですが、少ない店舗数では限界があります。そこで私は、40歳までに10店舗を持つ計画を立て、邁進し、険しい道のりでしたが、40歳になり、10店舗となり、会社が利益体質になり、現場を離れることが叶いました。半年ほど過ぎた頃に、凄まじい勢いで、売上が落ちました。マネージメントする私がいなくなったので当然です。そうならない仕
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工夫は無限大

ゴルディロックス効果は、ご存じでしょうか?日本人は、「真ん中や中間を好む心理」のことです。例えば、本日のランチコース①2,000円コース②2,500円コース③3,000円コース実は、店側が最も売りたいのは、②だったりましす。これは心理をついた、誘導の様なものです。お寿司でいえば、「松・竹・梅」、焼き鳥盛り合わせ「大・中・小」などです。「どれも、大して変わらないなら、真ん中でいいか」という心理です。そこで、店側は、それが一番儲かる様に設定したり、逆に広告宣伝だと思って、コスパ抜群な内容にしたりします。これは、真逆の行動ですが、経営者の「どうしたいか?」が込められています。もちろん、当てはまらない場面も実際あります。男性が行く「スナック?」等で、「ボトルは何がありますか?」自分で聞いたはいいが、一番安いモノだと「安い人」と思われたくない見栄で、一番安いモノは避けます。その逆のリッチな場合では、「この店の一番高いワインをください」などの例です。個人の酒屋さんでも、ワインセラーがあるお店があります。売るつもりが無い、店主の趣味で保管している高価なワインがあったります。「魔除けの一品」という、表現をしたりします。高額なものがあることで、その店の目に見えないグレードを上げる効果もあります。「こんな高価なワインを置いてあるということは、管理をちゃんとしているな」と、勝手に思いこみます。売るつもりもないし、売れなくて良いのです。眺めるだけ、持っているという安心感?を得たいだけです。買いたい人は、仕入れ値がわかりません。店主からしてみれば、2本仕入れられる価格でも欲しいと言われたら、普通は売りま
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飲食店経営で必要な内部留保の金額と経営者のサポート

内部留保と、銀行などに頼らず、即座に動かせるお金です。会社の預金や現金です。震災などは、いつ発生するか誰にもわかりません。もしも、予測不能な事態で、営業ができなくなったときに、テナントの賃料、従業員の給与、買掛金の支払い等々、営業はストップしても、支払いはストップできません。そのための備えが内部留保です。会社の規模にもよりますが、月商の3カ月分などが目安ですが、仕入れが止まるので、3カ月は持ちこたえられる程度の金額は必要です。半年分と考える経営者もいます。実際、私の新潟県では、過去に、2度の大地震を経験しました。2004年、中越地震2007年、中越沖地震私の店舗がある場所と、震源地は20キロしか離れていませんでした。当然、営業は突然できなくなり、食材も捨てることになります。ライフラインが復旧しても、すぐには営業再開はできません。しかも、そんな状況下で、飲みに出る人はごく稀です。飲食店経営では、店舗数が多くなるほど、備える必要金額は増えます。コロナ禍では、バイトさんにも、100%の休業補償を支払いました。働かなくても給与が貰えるのです。その間、別のバイトをすると2重取りですが、それも認めていました。1年以上、それが続きました。テナントの家賃も、営業できなくても、払い続けます。光熱費、リース料、税理士など、営業しなくても発生する諸経費は、数多くあります。国は金融機関に、優遇処置を促し、借入はしやすいですが、返済は必要なので、設備投資や新店舗とは違い、お金を生まない、借入です。言葉通り、延命しただけで、借入が増えただけです。それでも、会社の内部留保は減り続けます。現在、その時の借入の
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最速で、プラチナランクは意味があるのか?

友達の紹介を使って、初回の販売手数料を無料にして、翌月は、最高ランクになるわけです。「元自己破産経営者がココナラでプラチナを目指す?」目指すというよりは、私の場合は、そこはどうでも良いのです。私のアイテム(ココナラ商品)は、出品者の信用度が直結するので、現在のランクよりも、有利になるとは思います。しかし、私の場合はココナラの目的はお金ではなく、誰が、どんな事で困っているのか?この数と種類を知ることに重きを置いております。それに加えて、出品者ランクに応じた、問い合わせ件数や、販売件数のサンプルデータが欲しいので、最速でプラチナランクになって、商品がたくさん売れたとしても、それでは、私には意味が無いのです。ランクが高い方が有利な商品は存在しますが、ランクが低い方が有利な商品も事実として存在します。私のいつもの手法で、「ヒントを与え、答えを与えず、考えてもらう」今回もこれにします。ランクが低い方が、売れやすい商品とは、商品に限らず、「応援したくなる」出品者の商品などです。「推し活」の様なものですね。私の場合は、飲食店での収入があるので、ココナラ商品や書籍の出版など、採算度外視で、お金を払ってでも自分のやりたい事をします。ふと考えました。プロとは、何を指すのか?専門は違えど、様々なプロの方がおります。私が考えるプロとは、その職で、利益を上げられる人は、プロの一つだと思います。私は飲食店を自分で経営し、利益を上げているのでプロといえます。飲食キャリアは30年以上で、実績、失敗、数多くあり、私よりも多くの試練を体験した業界人を知りません。お勤めの方でも、プロ意識は重要ですが、プロならば独立
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なぜ私は現金主義なのか

今では当たり前となった、キャッシュレス決済ですが、15年ほど前からキャッシュレス化が進み、私の経営する店舗の全てで対応しました。「カードが使えないなら、よそへ行く」という時代の始まりでした。大抵、この手のことには、国の政策が絡んでおり、キャッシュレス化に国の補助金がでますが、最初の1~2年だけです。当時の主なキャッシュレス決済には、クレジットカード決済、コード決済、などですが、決済が違えば、別々で後から代金を受け取るのですが、手数料を3%ほど取られます。クレジットカードで手数料が高いものは、5%を超えるものもありました。人口の少ない大衆食堂では、大半のお客さんが現金で支払います。600円ほどのラーメンをコード決済されたとき、1カ月でのコード決済は、その1件だけでした。その結果、手数料、システム使用料、消費税、振込手数料、などを差し引かれると、振り込まれた金額は200円ほどでした。7割引きという結果です。客単価の高い、高級リストランテならばわかりますが、40名を超える宴会の会計で、カードを使われた場合はとても痛いです。使う側からすると、便利なものですが、実態は、店では割り引く結果と同じとなり、本社の経理担当は雑務が増えるのが現状です。加速した、キャッシュレス決済ですが、引かれる手数料や、事務業務を考えれば、会計が現金のみであれば、メニューの全てを1割安く提供できることと同じなので、その方向へ舵を切る店も増え始めました。事務作業はAIの活用により、簡略化できますが、そのシステム費用もタダではありません。私は、破産前に飲食店を「休業中」とした張り紙を出して、店舗の中は、営業できる状態
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悪いところは治療が必要 飲食店も理由は同じ

アオは、これまで、膀胱炎、耳の発心などで通院しましたが、現在は、喘息気味で治療中です。飲食店経営も同じです。治療して、元気になりましょう。利益が出ないのは、「儲かる理屈」がわからないからです。理屈の足し算で元気になりましょう。品質落とさず、原価を抑制貰えるものは頂きましょう高くても安いと思われるCS意識あなたの店にしかない商品仕込み入らず、職人いらずが実は儲かる理由
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売上が低迷した店で、私が最初にやること

私は、売上を求められたら、仕入れを推奨します。意味がわかりませんよね。仕入れ先の見直しなど、仕入れを抑える努力は必要ですが、同じ、使う物を安く買うという行動でも、何に力を入れるのかが重要で、例えば、もやしが一袋30円だとします。 大量に使わないなら、もやしの価格が2倍であろうが然程変わりません。1日1袋使用した場合、20日の営業で、30円なら600円なので、2倍の値段だったとしても、600円多く払うだけです。 もやしがいつもより、10円安かったからといって、20円のもやしを、多めに買う行動は、一見、賢い様に思えますが、 消費しきれない量を買い、期限が切れれば、50円のもやしを買ったことになります。 しかし、1カ月で10キロ使う肉を、6割程の価格で仕入れる事が可能なら、その差額は、大きくなります。 豚ロースなど、近くのお肉屋さんで仕入れると、1キロ1,600円+税ですが、産地が同じ、部位も同じ物を、私は税込み1,000円で仕入れます。その差額は7,000円程となります。 そして、この問題は、豚ロースだけに止まらず、豚バラ肉、豚モモ肉、各種の牛肉など、10アイテムになると、70,000円変わるのです。 精肉店、スーパー、飲食店専門業者の価格は、適正価格では無く、参考価格です。 飲食店で使用する仕入れのアイテム数は、200程なので、全ての金額を把握するのは、無理というより、無駄です。 差額が大きいもの、使用する量が多いもの、これらを見直す事が効率的で、消費期限が長い物も含まれます。 現在の仕入れ価格が、適正だと思い込んでいる経営者は、数多くいます。 1カ月で数十万円、損をしていること
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経営者の不安は加速する

経営者の悩みは、経営者にしかわからず、たとえ奥さんであろうと、わかりません。ナフサ不足は、あらゆる分野で頭を悩ませます。まさに「孤独」です。ここ数年で、人件費や仕入れは高騰し、売上や利益だけが置いてきぼりに。会社の右腕が、「自分の考えを中々わかってもらえない」などと考えていませんか?右腕が、会社に対して、どれだけ本気でも、それは当たり前なことです。雇われている人には、雇う人のリスクは中々わからないものです。優秀だから、右腕となったのだと思いますが、突如として独立し、ライバル相手になる場合もあります。あなたの「欠点」以外の、全てをもって独立です。ノウハウ、仕組み、スタッフ、人脈、取引業者、全てです。そのとき、あなたは勝てるでしょうか?過去の実績は、意味を持ちません。右腕がいたからともいえます。これらは、私の著書にも書いてありますが、覚悟はしておいた方が良いです。右腕、左腕、右足、左足、全て無くす前に。それらをもがれると、現実と同じで、起き上がることもできません。人はどんなに神聖な約束も、誓ったことも、破る生き物だからです。浮気や不倫がその類です。結婚式で、お互いに誓ったときは、考えもしなかったはずです。しかし現実は、多くの割合で破られています。でも、できることはあります。備えることです。準備することです。知っておくことです。左手に刀を持つことです。知っておけば、いざとなったら、右手の刀を、左の刀に持ち替えるだけです。だから私は二刀流をすすめます。アオ日記「破産は、明るい第二の人生の幕開けにゃ!」
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ゴルフに共通する脳の否定形の謎

現在私はゴルフをお休みしておりますが、ベストスコア79、ベストハーフ35、ホールインワン1回。ゴルフで、スライス球を打ちたくないときなど、「右手を使わない」と考えれば、考えるほど、右手を使います。「バンカーには入れない」と思ったショットが、 バンカー入るのも似たようなものです。日常でも、嫌なことがあったときに、「●●のことは、考えないにしよう」と、思えば思うほど、考えてしまいます。それは意図せずに「自分で仕向けている」からです。脳は、否定形を受け付けないからです。 ゴルフであれば、「しない」というワードではなく同じ意味となる「する」➡「左手1本で打つ」と考えれば、右手は使わなくなります。日常では、「考えない」➡「楽しことを考える」など。考えすぎる性格は、「考えない」と考えている時点で、自分を沼に沈めます。ネガティブな事ほど、頭から離れない方も多いかと思います。私も同じです。そんな時は、私の場合は、誰かに伝えるなどのアウトプットをします。誰かに聞いてもらえたことで、気持ちが軽くなることもあります。私の場合は、アイデアや閃いたことなど、湧き出るたびに、実行するようにしますが、即実践できない場合は、忘れない努力をします。実行した後のことは、どうでもいいのです。そのチャレンジが、人生経験を豊かにし、新しいアイデアが閃く要因ではないかと思います。誰に、何と言われようと、自分の成長を自分で止めるのは勿体ないと思います。苦しいことは、できるだけ短く楽しいことは、できるだけ長く自分を良い方へ仕向けたいですね。■アオ日記「主人、早く帰ってこにゃいかにゃ~」
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フランチャイズで失敗する理由

私は、飲食店では、FC(フランチャイズ)で出店したことはありませんし、したいとも思いませんでした。しかし、資料は取り寄せたことは、何度もあります。自社で取り入れられそうな、ヒントを探すためです。コロナが蔓延する前、右腕、左腕がもがれたあたりで、飲食業以外での売上基盤も求めました。様々なFC案件から、美容を選びました。私が一番危惧したことは、FC本部の見立ての売上計画にならなかったときに、どんなフォローが受けられるのか?というものです。私には、飲食業のことでは、対策や、解決策がわかりますが、美容については、経験もありません。加盟前に、たくさん聞きましたし、相談もしました。しかし、加盟前では、「教えられない」という回答でした。全国に店舗があり、様々な経験があり、問題に対しての解決策や対処法は持っている。その言葉を信じるしかないのです。加盟後、スタッフはライセンスを取得するために、1カ月の研修に出します。採用したスタッフに給与を支払い、研修費用、宿泊費、商売道具、交通費諸々、スタッフ1人あたり、80万円ほどかかりました。無事にオープンを迎えましたが、初月から1度も計画の数値に届くことはなく、結論からいうと、本部は何もしてくれませんでした。FC本部は、加盟店が赤字であろうと、毎月のロイヤリティ(売上の数%)が入ってきます。加盟店が赤字で減っても、新規FC加盟すれば良いのです。私は、1年半で見切りをつけ、2000万円損をしました。しかし、私の中では、最後の賭けでもありました。その賭けに、負けたことを、今では、良かったと、心から思います。よくコンビニで、撤退した同じ場所に、別のコンビニがで
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会社の延命で、宝くじを当てる

会社を延命していても、宝くじに当たるようなことは、「ほぼ」ありません。 「ほぼ」という意味は、小売業などならば、可能性はあります。例えば、大谷さんが好きだとSNSで上げてくれると、爆発的に売れます。他では、自社物件でなくても、立ち退きなどでは、儲かる場合があります。 現在、渋谷駅で大規模工事をしておりますが、立ち退き費用がなんと!私は、似たようなことを1度経験しました。 それは、道路拡張工事です。 私の会社名義の本社は、国道沿いにあり、その国道が道路拡張工事のため、建物の一部分が、引っかかったのです。 市の職員から説明を受けました。 市の職員は、たかが2階建ての建物としか思っていなかったようでした。 移転費用や、工事期間中の休業補償など、出してもらえるのは当然ですが、それだけでは、宝くじを買って、買った金額が返ってきただけです。 市の職員は、道路沿いの全ての建物の所有者と話を進めるので、全ての背後関係まで把握はできません。工事期間中、ご迷惑をかけない旨の説明です。 迷惑をかけないために、もしくは迷惑が発生したらその費用を負担するという当たり前の話です。 私の場合は2000万円の費用を提示されました。 これは、実際にかかる費用ではなく、承諾料のような扱いです。その場では、当然返事はしません。 引っかかった部分だけ、建物を削り取るか、建物ごと、後ろに下げるか?となります。後ろに下げる土地を所有していれば、下げる選択もできますが、土地が無ければ、カットするしかありません。 市は、拡張工事にかかる部分を明け渡してくれれば、その費用が半分に済んでも「全額」くれます。 私の脳は、猛烈なスピ
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過去ブログ カテゴリー別「ライフスタイル関連」

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経営者が最も恐れるもの

雇われ社長にはわからないことですが、税務署と労働基準監督署、この2つが、最も怖い存在です。両方とも、機嫌を損ねると、数倍の仕返しが待っています。税務署は、通常、通知してから来るのですが、来る時点で、何も悪いことをしていなくても、その通知は、数百万円確定演出の「スーパーリーチ」です。社長は、わざと、その場にいないようにします。考える時間が欲しいからです。その場にいたら、即答しか選択肢が無いからです。経理担当に、ネチネチした、聞き方をします。利益を出している会社にしか来ません。調査先の会社から出させたものには、口も付けません。都市部に行くほど、普通来ません。タダでは帰りません。証拠をもっている場合があります。その証拠とは、当社宛に書いた領収書などの半券などです。当社宛に、領収書を切った場合、当社は支払った場合なので、それを隠す会社はありませんが、問題は逆のパターンです。買い取り業者などに、粗大ごみなどを、買い取ってもらった場合です。その場合は、当社は売った側なので、売上もしくは営業外収益に計上されていなければなりません。1,000円以下でも、適正に処理されていなければ、さらなるあら捜しが始まります。何も出てこないほど、担当者は目の色を変えて探します。わざとではなくとも、適正に処理されていることは、ほぼないからです。会社の代表である私の知らない所で、私の父親が「鉄くず」を売りました。買い取り業者は、売りに来た相手を、私の会社名で計上していました。私はそんなことがあったことも知りません。そして、糸口を見つけると、領収書などを徹底的に調べます。領収書の発行の場合は、当然、売上の計上が必須
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