ゴルフに共通する脳の否定形の謎

ゴルフに共通する脳の否定形の謎

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ビジネス・マーケティング
現在私はゴルフをお休みしておりますが、
ベストスコア79、ベストハーフ35、ホールインワン1回。


ゴルフで、スライス球を打ちたくないときなど、

「右手を使わない」と考えれば、考えるほど、右手を使います。

「バンカーには入れない」と思ったショットが、
バンカー入るのも似たようなものです。


日常でも、嫌なことがあったときに、
「●●のことは、考えないにしよう」と、思えば思うほど、
考えてしまいます。

それは意図せずに「自分で仕向けている」からです。

脳は、否定形を受け付けないからです。

ゴルフであれば、「しない」というワードではなく
同じ意味となる「する」➡「左手1本で打つ」と考えれば、
右手は使わなくなります。



日常では、「考えない」➡「楽しことを考える」など。


考えすぎる性格は、「考えない」と考えている時点で、自分を沼に沈めます。

ネガティブな事ほど、頭から離れない方も多いかと思います。

私も同じです。


そんな時は、私の場合は、誰かに伝えるなどのアウトプットをします。

誰かに聞いてもらえたことで、気持ちが軽くなることもあります。


私の場合は、アイデアや閃いたことなど、
湧き出るたびに、実行するようにしますが、
即実践できない場合は、忘れない努力をします。

実行した後のことは、どうでもいいのです。

そのチャレンジが、人生経験を豊かにし、
新しいアイデアが閃く要因ではないかと思います。

誰に、何と言われようと、
自分の成長を自分で止めるのは勿体ないと思います。


苦しいことは、できるだけ短く

楽しいことは、できるだけ長く

自分を良い方へ仕向けたいですね。




■アオ日記
「主人、早く帰ってこにゃいかにゃ~」


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