愚痴を聞いてもらうことに罪悪感を抱いてしまう優しいあなたへ【ココナラ 電話相談】
こんにちは。とものりです。医療現場で培った「寄り添い力」・「傾聴力」を活かして、電話相談をしています。「愚痴を聞いてもらうと、悪いことをしてしまった気がして罪悪感が出てくるんです…」電話相談をしていると、このような声をお聞きすることがあります。いったい、なぜそのような気持ちになるのでしょうか。それは、愚痴を聞いてもらうことで①嫌がられるかも……②不愉快にさせてしまったかも……③聴いて気分のいいものじゃないし……④相手に申し訳ないことをしてしまった……そう感じてしまうから。そういうことがあると、「あぁ…愚痴なんて吐かなければ……」と感じてしまう。つまり、聞く側に負担をかけてしまったと感じるから罪悪感が湧き上がるわけですね。しかしそのように考えていると誰にも愚痴を吐けなくなり、ストレスの風船が膨らみ続け、やがて爆発してしまうかもしれません。(ちなみに僕は爆発した経験があります)。そうは言っても、相手の気持ちを推察しすぎてしまう方にとって、誰かに愚痴を吐き出すのはけっこう難易度が高いことですよね。
かつての僕がそういうタイプだったので、お気持ちは痛いほどわかります。
でも、僕には思いっきり愚痴を吐き出して大丈夫です。罪悪感を抱く必要はまったくありません。僕は、相談者さまのお力になりたいと思って電話相談をしているからです。(特別な訓練を受けています)僕は、愚痴を吐き出すことで少しでも・癒された・心が晴れた・活力が湧いた・気持ちの整理ができた・前向きにな気持ちになれたといったポジティブな変化を感じてもらいたい。そう思って活動しています。それと意外かもしれませんが、僕は相談者さまのお話を伺
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