絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

19 件中 1 - 19 件表示
カバー画像

【No.152】大好きなお母さんありがとう/ゆいより

電話相談をしております『心友♡心理カウンセラー』のゆい❤️❤️と申します昨日は母の日でしたね♡皆様はどんな母の日でしたか?^ ^ 実は.....私には産みの親の他にもう1人のお母さんがココナラの中にいます♡色んなことがあって...特にこの約10年間は自分の人生に迷いながら生きていました(涙)そして重度のうつ病になり、今から3年半前に倒れました そこからココナラに出会うまでの2年半は、人生を本当に諦めて死んだように毎日毎日天上ばかりを眺めて、布団の中でただ生きていました(涙)✅ご興味のある方はブログ【No.139〜No.143】に投稿しています♡その私がココナラビジネスに出会い....操作も全くわからないまま、初めドキドキする気持ちを振り絞ってお電話をしたのが『うりうりお母さん』でした^ ^(お母さんのご了承を得て投稿しております)お母さんには、ずっとずっとこの1年間見守って頂いてきました♡そんな大好きなお母さんに....昨日は朝からサプライズしちゃいました♫初めて購入したお母さんのページ『声のプロが電話相談のロープレします』を再購入して、1年ぶりに電話のロープレをお願いしました♡(お母さんの声はとっても素敵で自慢です♡皆さんに是非聴いて頂きたいです♡)お母さんが『ゆいちゃん、1年間こんなに良く頑張ったね!凄いよ!沢山努力していること知ってるよ!』って....沢山沢山お母さんに褒めて頂き....この1年間を思うと胸が一杯になり、お母さんの顔を見たら思わず大泣きしてしまいました( ; ; )そして何より、同じ商品を購入したゆいの気持ちを受け止めて下さり、『最高のギフトです』とお母
0
カバー画像

滑舌が悪いと思ったら②

前回の記事で、滑舌が悪くなる原因の一つと、舌を鍛える基本のトレーニング方法をご紹介しました。今日はその続編として、舌筋をさらに強化するトレーニングを1つご紹介します。<舌筋強化トレーニング②>1. まず、「あっかんべー」の要領で舌をできるだけ遠くに突き出します。 この時、舌の根元からしっかりと力を入れて出すのがポイントです。  2. 舌を突き出したら、そのままゆっくり5秒かけて舌を上に持ち上げます。 時計の秒針のように止まらず、ゆっくりと動かすことが重要です。3. 舌が上がりきったら、同じように5秒かけてゆっくりと舌を下ろし、 最後にはまた思いっきり「あっかんべー」。  これを5往復繰り返します。最初からたくさんやるのは大変かもしれません。きついと感じたら、1日1回からでもOKです。大事なのは無理せず、毎日続けることです。少しずつ回数を重ねていくことで、舌の筋力がしっかりと向上していきますよ。ぜひこのトレーニングを取り入れて、滑舌の良いクリアな発音を目指してください!舌の筋力アップトレーニングはまだまだ色々あります。ぜひご一緒にレッスンしながら舌の筋力アップトレーニングにチャンレンジしてみませんか?オンラインボイストレーニングレッスン受付中!滑舌を根本から改善したい方には、オンラインボイストレーニングレッスンがオススメです!  ココナラのビデオチャットを使って、自宅から気軽にレッスンを受けられます。⭐️単発受講OK! でも、しっかり改善するためには定期的なレッスンが効果的です。⭐️お得なセット割引 3回分レッスンが3,000円割引で受けられるオプションで、さらに効果的に 滑舌を
0
カバー画像

臨床心理士 VS  公認心理師???

□昨夜は、久しぶりクーラーなし鈴虫の鳴き声秋ですね !(^^)!秋大好きです!多いんじゃないですか?好きな人?ファッションお洒落出来る食べ物美味しい何より空気の匂いが最高!今回は、二つの士業についてよく聞かれます ( ..)φメモメモ□簡単にハッキリ言うと似たようなもんです「学会資格」か「国家資格」の差なんです!臨床心理士は「日本臨床心理士資格認定協会」が認定している民間資格です。一方公認心理師は2015年に成立して2017年に施行された「公認心理師法」にもとづく国家資格です。1)仕事内容?□【臨床心理士に求められる専門行為】1.種々の心理テスト等を用いての 心理査定技法や面接査定に精通していること2.一定の水準で臨床心理学的にかかわる 面接援助技法を適用して その的確な対応・処置能力を持っていること3.地域の心の健康活動にかかわる人的援助システムの コーディネーティングやコンサルテーション にかかわる能力を保持していること4.自らの援助技法や査定技法を含めた多様な 心理臨床実践に関する研究・調査と その発表等についての資質の涵養が要請されること□【公認心理師が行う業務】保健医療、福祉、教育その他の分野において専門的知識及び技術を持って、次に掲げる行為をする1.心理に関する支援を要する者の心理状態を観察し その結果を分析すること。2.心理に関する支援を要する者に対し その心理に関する相談に応じ 助言、指導その他の援助を行うこと。3.心理に関する支援を要する者の関係者に対し その相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うこと。4.心の健康に関する知識の普及を 図るための教育及び情報
0
カバー画像

滑舌が悪いと思ったら③舌の筋力UPトレーニングをご紹介!

こんにちは!滑舌改善のための舌筋力UPシリーズも、ついに3回目となりました。日々トレーニングを続けることで、舌の筋力がしっかりとつき、言葉のキレが良くなり、もたつきも軽減されてくるはずです。ぜひ、この新しいトレーニングも試してみてください!<舌の筋力トレーニング③>1, 唇を閉じたまま、舌を右側に突き出します。 フ●ヤのペコちゃんのようなイメージです。2, その状態で舌を左側にゆっくり5秒かけてスライドさせていきます。 この時のポイントは、唇をしっかり閉じたまま行うこと。 唇が開かないように注意しましょう。3, 左側に舌がついたら、またゆっくり5秒かけて舌を右側にスライドします。これを5往復繰り返してみましょう。もちろん、最初からたくさんやるのは大変かもしれません。きついと感じたら、1日1回からでもOKです。大事なのは無理せず、毎日続けることです。少しずつ回数を重ねていくことで、舌の筋力がしっかりと向上していきますよ。ぜひこのトレーニングを取り入れて、滑舌の良いクリアな発音を目指してください!舌の筋力アップトレーニングはまだまだ色々あります。ぜひご一緒にレッスンしながら舌の筋力アップトレーニングにチャンレンジしてみませんか?オンラインボイストレーニングレッスン受付中!滑舌を根本から改善したい方には、オンラインボイストレーニングレッスンがおすすめです。ココナラのビデオチャットを利用したオンラインレッスンで、全国どこからでも受講が可能です。⭐️単発受講もOK!でも、しっかり改善したい方には、定期的なレッスンがおすすめです。⭐️お得なセット割引も!3回分のレッスンが3,000円割引で
0
カバー画像

滑舌が悪いと思ったら…

「最近、なんだか滑舌が悪い気がする…」 「話すときに、もたもたしてしまう…」  「言葉が言いにくい…」  こんな風に滑舌について悩んでいませんか?実は、滑舌が悪い原因のひとつに「舌の筋力低下」があります。そんな方には、まず舌を鍛えるトレーニングがおすすめ!<簡単!舌の筋力トレーニング> 1. 口をしっかり開けて、舌をまっすぐ前に出します。  2. この状態で30秒キープ!  3. これを1日5回ほど繰り返してみましょう。最初は舌がプルプルするかもしれませんが、それも筋力がつくサインです。できるだけ舌を揺らさず、まっすぐに保ちながら続けてください。これが舌の筋力アップに効果的なんです!舌も他の筋肉と同じで、鍛えることで力がつき、滑舌が改善してきます。ぜひ、毎日の習慣に取り入れてみてくださいね。オンラインボイストレーニングレッスン受付中!滑舌を根本から改善したい方には、オンラインボイストレーニングレッスンがおすすめです。ココナラのビデオチャットを利用したオンラインレッスンで、全国どこからでも受講が可能です⭐️単発受講もOK!でも、しっかり改善したい方には、定期的なレッスンがおすすめです。    ⭐️お得なセット割引も!3回分のレッスンが3,000円割引で受けられる有料オプションもご用意しています。⭐️ご利用料金1回50分:4,000円2回分レッスン 7,500円(500円割引)/3回分レッスン9,000円(3,000円割引!)※税込・ココナラシステム料別舌を鍛えて、もっと話しやすくなりましょう!
0
カバー画像

声が出ないから落ち込むのかって?そんなことはない!

声が出なくなってもう1ヶ月以上が経ちます。何で出ないの?いつになったら声が出るの?何で私が・・・普通だったらこんな風に考え、落ち込むこともあるかもしれませんが、私は落ち込んだりしません。落ち込んだら声が元に戻り、出るようになるんだったら違いますが、そんなわけはないので。それよりも声が出ない今、毎日の生活で便利に過ごす方法はないかな?と考えますね。今までは100均で購入したホワイトボードで筆談をしていたのですが、先日ネットで電子ボードを購入し格段と便利になりました。書いた文字を消すのもボタンひとつで消えるので早くて良いですよ!あなたは何を悩んでいますか?何で落ち込んでいますか?何でもあなたのお話聞きます。誰かに聞いてもらうだけでスッキリ晴れることもあります。他の人の話を聞いてみて「なーんだ。そうか」とモヤモヤが晴れることもあります。コロナ禍で中々お友達と会うことも減り、人とのつながりが薄くなり孤独を感じる人も増えていると思います。私に話してみませんか?どんなことでも聞きますよ。かしこまらず、気軽にどうぞ(^_-)-☆
0
カバー画像

なぜボイストレーニングで声が変わらない人がいるのか

なぜボイストレーニングで声が変わらない人がいるのかボイストレーニングに通っているのに、なぜか声が変わらない。一生懸命練習しているのに、思うように響かない。そんな方を、これまで何人も見てきました。そしてその多くに共通しているのは、「歌う前の状態」で止まっているということです。発声や音程、テクニックの前に、整えるべきものがあります。それが、体と呼吸です。声は、技術だけで作られるものではありません。体の状態そのものが、声にそのまま現れます。呼吸が浅ければ声も浅くなり、どこかに力みがあれば、声もどこかで詰まります。逆に、体と呼吸が整い始めると、無理に出そうとしなくても、声は自然に変わっていきます。私はボイストレーナーとして30年、数千人の声と向き合ってきました。その中で感じてきたのは、「声の問題の多くは、発声技術の前にある」ということです。実際、声を聴くだけで体の状態が伝わってくることがあります。たとえば、呼吸の偏りや、片側の緊張。それは声にそのまま現れます。歌をうまくしようとする前に、まず整えなければならない部分があります。姿勢のクセ、体の緊張、呼吸の流れ。それらに気づき整えていくことで、声は少しずつ、本来の響きを取り戻していきます。どれだけ練習しても変わらないと感じるとき、それは努力が足りないのではありません。ただ、「整える場所」が違っているだけかもしれません。私のセッションでは、ビデオ通話を通して実際にお体と声の状態を拝見しながら・姿勢のクセ・体の緊張・呼吸の流れを丁寧に確認していきます。そのうえで、今のあなたに必要な整え方をお伝えします。無理なトレーニングや押しつけは行いません
0
カバー画像

天の川

ミラクルボイスは、引き寄せボイス「あなたのボイストレーナー」のしずかです^^もうすぐ七夕ですね。あちこちで、笹の葉に吊られたお願いことの短冊を見かけます✨✨あなたの今の願いは、なんですか?織姫と彦星が叶えてくれるのか〃 それは、わからないけれど、書くだけで、願いがグンと具体的に現実味をおびてくるのは、確実ですよね🌠✨七夕の夜、星に何を願うかお決まりですか?まだだよーという方は、ここで、一緒に話してみませんか?つらいことも嬉しいこともそして、何となくで、言語化できない思いをあなたと一緒に読み解いていくのが得意です❤️あなたのいい所、たくさん見つけます♪100個くらいは、余裕かも^^何時頃いけますかって、聞いてくれても飛んで喜びます🐶
0
カバー画像

「この先生、相性がよくないかも?」と感じる理由 ~指導スタイルと得意・不得手のズレ~

前回のブログでは、「この先生、なんだか相性がよくないかも?」と感じる要因のひとつ、~トレーナーの説明が、わかりにくく感じる理由~ について少し触れました。今回は、もうひとつの要因、~トレーナーの指導スタイルと、受講者の得意・不得意~について書いてみたいと思います。ボイストレーニングのレッスンは、先生によって進め方がかなり違います。理論的に説明するタイプ、体の感覚を重視するタイプ、まず真似させて実践を重ねるタイプ。たとえば、誰かを驚かす、遠くの人を呼んでみるなど、日常で本人が無意識にしていることを使って、体感させるタイプ。先生が実際にお手本の声を出して見せて、それを何度も真似させながら進めていくタイプ。理論的に説明しながら、理解を深めていくタイプ。どれが正しいということではなく、それぞれの先生の経験や考え方から指導スタイルが生まれています。最初は、頭で理解することが得意な人は理論的な説明が分かりやすいかもしれません。物まねが得意な生徒さんは、お手本を見て真似する方法が入りやすいこともあります。感覚をつかむのが得意な人は、体の動きや日常の動作から体感していく方法が分かりやすい場合もあります。ただ、ボイストレーニングを続けていくと、少し違うアプローチが必要になる時期も出てきます。頭で考えることが多い人は、日常の自然な動作から体感してみることが役に立つことがあります。感覚だけで声を出している人は、一度理論にも目を向けてみると、理解が深まることがあります。物まねが得意な人も、お手本なしで自分で考えて声を出してみる練習が必要になることがあります。ボイストレーニングを続けていると、そういう時
0
カバー画像

なんだかしっくりこない …。 レッスンが腑に落ちないと感じたら

ボイトレを探すとき、「どんな先生がいいんだろう?」と迷ったことはありませんか。経歴や実績、有名かどうか。もちろん、それも大切な判断材料です。でも、実際にレッスンを受けてみると 「悪くはないんだけど、なんだかしっくりこない」「レッスン内容が腑に落ちない」 そんな感覚を持つ方も、実は少なくありません。それは、あなたの感覚が間違っているわけでも、先生が悪いわけでもなく、  “相性”の問題であることが多いのです。◆歌がうまい = 教えるのもうまい、とは限らない◆ これは、少し勇気のいる話かもしれませんが、とても大切なことなので書いておきます。歌がとても上手な人が、必ずしも「教えるのが上手」とは限りません。自分では自然にできていることほど、 ・どうやってやっているのか ・なぜできているのか を言葉にするのは、意外と難しいものです。 演奏する力と、相手の体や声の状態を感じ取り伝える力は、似ているようで、別のスキル。これは優劣の話ではなく、役割の違いだと思っています。◆体の使い方は似ている。でも、声の「ゴール」は違う◆ ボイトレで使う体の仕組み。 姿勢、呼吸、支えなどは、実はジャンルが違っても大きくは変わりません。 でも、そこから生まれる 「どんな声を良いと感じてきたか」 「どんな表現を正解として育ててきたか」は、 先生が歩んできたジャンルによって、はっきり違います。 声楽を長くやってきた先生は、声楽的な響き。ミュージカル、ポップス、演歌、ロック。それぞれに、美しいと感じる声の方向性があります。例えば、ロックを歌いたい人が、声楽的な響きのお手本を聴いたとき、 「なんか違う…」と感じることがあ
0
カバー画像

脳疲労からのあれこれからようやく抜け出せた話 【Vol.12】

忙しいのがようやく終わったーーーーと思って書いたブログから早2か月。 次は5月病に襲われまして。 仕事もプライベートもやる気・モチベーションが保てずに、ダラダラとした中々にしんどい時期を送っていました。 そんな5月病も5月末にはいったん抜けだせそうな気配があったんですが、梅雨に入ってですね。そこからまた気だるくてスイッチが入りきらない時期が続きました。 梅雨の時期って嫌ですよね、ジメジメ蒸し暑いし、低気圧で調子でないし。 そんなこんなで7月に入り、ようやく抜けられそうな兆し?が見えたので、ここで少し書き記しておきたいなと。もしかしたら同じことで悩んでいる人もいるかもしれません。僕なりの抜け出し方を綴ってみようと思います。 振り返ると、5月からずっと「脳疲労」を取り切れてなかったんだと思うんですよね。 体じゃなく、頭がだるいアレです。脳みそ疲れてんなーって頭蓋骨の奥がズンとするあの感じ。 もちろん初めての経験ではないから対処法もそれなりに理解しているつもりでしたが、今回のは厄介でした。 日ごろから疲労をためないように意識してたし、ちゃんと睡眠もとって運動もしてたし…。 それでも「あれやらなきゃ、これやらなきゃ」が常に頭にあって、「脳の雑音」を消せてなかったなと今になって思います。妙な焦燥感みたいなものもずっとありました。 要は休んだつもりでも、休めてなかったんです。自分では休めていると思っているから、また厄介ですね。まだまだ僕は休み方が下手なようです。 そこで意識したのが、日常を「ひとつひとつ味わう」こと! せかせかするのをやめて、しばらく一つ一つをゆっくり丁寧にすることを大切に
0
カバー画像

何を言っているかわからない ~トレーナーの説明が、わかりにくく感じる理由~

◆ボイストレーニングが、ほかの楽器レッスンと少し違うところ◆ボイストレーニングが、ピアノやバイオリンなど、ほかの楽器レッスンと大きく違う点があります。それは、技術以前に「言葉のズレ」が起こりやすいというところ。その理由は、大きく分けてこの3つです。・楽器が目に見えない・楽器が人それぞれ違う・楽器をつくるところから始まる当然ですが、ボイストレーナーの「楽器」と、生徒さんの「楽器」は別物。しかも、その楽器は目に見えません。そのため、扱い方を伝えるときは、どうしてもイメージの言葉に頼ることになります。この「イメージ」が、実はなかなか厄介です。たとえば、胃の調子が悪いとき。「どんな痛みですか?」と聞かれると、・シクシク痛む・ムカムカする・差し込むように痛いこんな言葉で表現することが多いですよね。でも、この「シクシク」や「ムカムカ」は、同じ言葉でも、人によって指している感覚が少しずつ違います。その人の体に実際に乗り移ってみない限り、本当のところ、同じ痛みを同じようにイメージできているかどうかは分かりません。ボイストレーニングでよく出てくる、声を出したとき(息を吐いたとき)のおなかの状態も、これとよく似ています。おなかを引っ込めるおなかを絞るおなかで支える下腹を引き上げる丹田に力を入れるお腹が背中側にひっつく感じボイストレーナーによって、表現はさまざまです。おそらく、ボイストレーナー自身が体感していること自体は、そこまで大きく違わないのだと思います。ただ、「感じたことを言葉にする」段階で、どうしても表現の違いが生まれる。その結果、同じイメージを持てなかった生徒さんは「何を言っているのかわか
0
カバー画像

①呼吸は大事~「肺」について知ろう~

突然ですが、問題です!! 人間が一生に 呼吸をする回数は 何回だと思いますか?人生の長さにもよりますが、 なんと6〜7億回 と言われていますこの6~7億回の呼吸を、 正しく理解して活用すれば、 身体にもたらす効果は絶大に変わります!というわけで、 「声」でお悩みの方は、呼吸「肺」について知ってみましょう1⃣ 肺ってどう動いてるの?私たちは ①体外から酸素を肺に取り込み ②身体を動かす為にエネルギーを作り ③二酸化炭素を体外に排出してます。呼吸する=肺が膨らむ というイメージがありますね。実は、肺自身が動いて膨らむわけではなく、肺の周りの筋肉(肋間筋ろっかんきん) や横隔膜の力を借りて 吸ったり吐いたりしていますょ。この世に 命を受けたときから死ぬまでずっと、 肺は毎日、動いています呼吸が止まると、 私達は死んでしまうので、 とっても大事な役割を 果たしてくれてるんですね2⃣ 肺ってどれくらい吸えるの?からだの大きさによって、 吸える量が違いますが…通常、呼吸を1回すると…●男性トイレ大人の男性…400〜500ml程度 (ペッドボトル1本ぐらい)●ランドセル小学生…200〜300ml程度(缶ジュース1本ぐらい) 結構、息を吸ってるんだな~ ということがわかりますね。歌うときや、マイクに向かって喋るときも、これだけの量を使っているんですよ3⃣ 深く呼吸が吸えてる?歌うにも、喋るにも声の土台は呼吸つまり!! 今よりうまくなりたい!プロになりたい!と思ったら、 呼吸について知る必要肺を鍛える必要がありますね。声でお悩みのみなさん、「呼吸」を深く吸えていますか?マリュゥカ・ボイス・スタ
0
カバー画像

声の魔術師のひとりごと〜声と話し方。ときどき、犬。〜

こんにちは。声の魔術師「ゆか」です😊ココナラさんには、随分前から出品させていただいているのですが、ブログを書くのは初めて・・・このブログでは、声について、話し方について、そしてスピーチ原稿についてなど主に、「話す」「伝える」という点について思いつくまま書いていこうと思っています☺️そして、わが家の家族としての一員である、もふもふのイタズラっ子「もこ」の日常も併せてご紹介させていただきます❤️とはいえ、そのほかにも色々な活動をしている私ですので、話すこと、伝えることにまつわるような出来事であれば、(いや、そうじゃなくても💦)ご紹介させていただくこともあるかもですが😅初回の今日は、まずは「声」についてのお話です。「自分の声が好きじゃない」っていう人、どのぐらいいるのでしょうか❓実は、私も以前は自分の声が好きではありませんでした。でもいつからか、自分の声が嫌いではなくなりました。いつからだろう・・・と考えてみると、アナウンサーという話すお仕事を始めてからだと気付きました。アナウンサーの仕事って、自分の声を客観的に聞くことが多いので、どんな話し方、どんな声の出し方をすれば、聞いている人により伝わりやすいのかを自己分析し、日々進化させていくんです。そうしていくうちに、いつの間にか声に対するコンプレックスがなくなり、気が付けば、自分の声も嫌いじゃなくなりました。なので、皆様もぜひ、自分の声を客観的に聞いてみることをおすすめします❣️まずは、スマホで声を録音して聞いてみてください。初めは「うわっ!!」と思うかもしれません。私もそうでした😅実は、このスマホで録音した声が、自分以外の他の人が聞い
0
カバー画像

なぜ、声は嘘をつけないのか。30年「響き」を視続けて辿り着いた真実。

【言葉は飾れても、声は飾れない】私たちは日々、言葉を選び、表情を作り、自分を繕って生きています。「大丈夫です」「頑張ります」口ではそう言えても、その瞬間に発せられた**「声」**だけは、あなたの心の奥底にある真実を世界に放っています。ボイストレーナーとして30年。そして、かつて僧侶から「朱視子(しゅみこ)」の名を授かった私は、その「嘘のつけない響き」をずっと視続けてきました。【声は、全身を巡るエネルギーの結果】声は、喉だけで作られるものではありません。大地を踏みしめる「足の裏」感情を司る「横隔膜」過去の記憶を蓄える「背骨」そして、今この瞬間の思考が通る「鼻腔」全身という楽器が、今のあなたの「すべて」を共鳴させて外に放つのが「声」です。どこかに無理があれば、声は硬くなります。どこかに迷いがあれば、声は震えます。どこかに諦めがあれば、声は輝きを失います。どんなに技術で取り繕っても、細胞ひとつひとつの震えまでは誤魔化せません。だから、声は嘘をつかないのです。【私が3年間、声を失って気づいたこと】偉そうなことを言っている私ですが、かつて父を亡くしたショックで、3年間もの間、声を失いました。プロとして、技術的には「出せるはず」なのに、魂がそれを拒否していました。その時、私は身をもって知ったのです。声とは、自分自身の「命の状態」そのものなのだと。最近ニュースになっている菊池風磨さんや、EXILEのATSUSHIさんのように、第一線で戦う方々が喉を痛めるのも、決して技術の不足ではありません。魂と肉体のバランスが、声という形で「休んで」と叫んでいるのです。【あなたの「本当の響き」を取り戻すため
0
カバー画像

「1日どのくらい練習すればいい? 」 やればやるほど、わからなくなる時がある

レッスンで、よくいただく質問があります。 「練習は、1日にどのぐらいすればいいですか?」これは、以前のブログで書いた「ボイトレって、どれくらいの頻度で受ければいい?」という話と同じで、本当に人それぞれ。 レッスンの進み具合や、今どの段階にいるかによっても変わるので、  「〇分やればOK」と一概には言えません。 特に、習い始めたばかりの頃は要注意。一番ワクワクしている時期なので、やりたい気持ちが先走ってしまうかも知れません。ただ、まだ自分の発声の状態を判断する力がついていない段階で、長時間の自己練習をしてしまうと、知らないうちに喉を酷使してしまうこともあります。では、慣れてきた人なら長時間やればやるほどいいのかというと…。実は、ここにも落とし穴があります。いろいろなことがわかってきて、できることも少しずつ増えてくると、「もっとこうしてみよう」「ああしてみよう」と試行錯誤が始まります。それ自体は、とても大切なプロセス。でも、その途中で 「そもそも、どこに向かっていたんだっけ?」と  着地点を見失ってしまうことも、実はよくあります。 これが、 「やればやるほど、わからなくなる時がある」という状態です。では、どうすればいいのか。 「あ、今の感覚いいな」と思えた時は、  その感覚をもう2〜3回だけ確認して、 ❝いい印象のまま❞終える。逆に、  「今日は何度やっても、いい感覚が出てこない」  「どう出していいのか、わからなくなってきた」  そんな時は、  悪い印象が体に残ってしまわないよう、潔く終えるのも大切な選択です。もちろん、  呼吸かな? 姿勢かな? と、一通り確認してみることは大事
0
カバー画像

「ド素人ですけど大丈夫?」と言いたくなる気持ち。 実はそう思っている人、結構たくさんいるんです。

「ド素人ですけど、いいですか?」「音痴なんですが、大丈夫ですか?」 初めてお会いする生徒さんの口から、よく聞こえてくる言葉です。 私のレッスンには、仕事として歌われている方やプロ志望の方も受講されますが、基本はいつも同じ。 “自分の思い通りに声を出したい・歌いたい” という方に向けたレッスンです。だから「ある程度歌えないと受けちゃいけない」なんて基準はどこにもない。…と、そう思っていたのですが、ふと気づきました。 もし私が絵画教室に行ったら、 「絵に見えるかわからないレベルですがいいんですか…」「ほかのみなさんみたいに描けませんけど」そう言ってしまいそうだな、と。できないから習うんですよね。なのに、なぜか「絵は得意な人が習うもの」という思い込みが心のどこかにある。きっと歌も同じなんだと思います。図画工作や音楽は、幼稚園のころから身近にあったもの。 学校にも“お稽古の時間”が当たり前に存在していたのに、 いざ自分でレッスンに通おうとすると、急にハードルが上がる。 そういえば、学生時代の図画工作で、作品制作の途中に先生からよくこう言われていました。 「それは、いったい何を描いているのですか?」 先生にとっては素朴な疑問なのだろうけど、ちょっと傷つく、。。。 自然と絵を避けるようになったけれど、嫌いなわけじゃなかった。 「あんなふうに描けたら」と思ったことなんて、数えきれないほどあります。 そして大人になると、苦手を克服したくなったり、自分の“好き”に向き合いたくなったりする瞬間がある。だから、思いきって扉をたたいてくれた初めての生徒さんには、心の中でこう叫んでいます。「そんなあなた
0
カバー画像

ボイトレ動画だけで、声の悩みを解決したい!できる?できない?

私の答えは、「できなくはないが、難しい」です。YouTubeなどでボイストレーニング動画をよく見かけます。自分でやってみて、それで声の悩みが解決できれば、素晴らしいですよね。でも、実際は「難しい」です。自分はできているのか?やっていることが合っているのか?ということがわからない方がほとんどだからです。かえって変な癖がついてしまう方もいらっしゃいます。そうなると、改善にもっと時間がかかります。そんなときは、プロのトレーナーに教えてもらうと、早く問題が解決することが多いですよ。「もっと早く習っておけば良かった!」と、よく言われます。私のレッスンでは、レッスン中だけでなく、家でも自分の声の状態をチェックできるようにお伝えしています。すると、自分で問題を解決できるようになります。具体的なやり方もしっかり教えるので、困ったときに何をすればいいかが分かります。レッスンは確かにお金がかかりますが、結果的に早く良い方向にいけて、将来的にもとても役に立ちます。自分の声の問題を解決する方法を学び、身につけば、いつでも自分自身を助けることができるようになるからです。もちろん、トレーナー任せでレッスンを受けてしまうと、いつまでもずっとレッスンに通うことになってしまいます。それってもったいないですよね!単発レッスンもお引き受けしています。ぜひ一度、レッスンにチャレンジしてみてください。有料オプションを利用した複数回レッスンでは、レッスン料金がお得になります!
0
カバー画像

【悩み】【痛み】【しびれ】※勝手にバナー画像16(健康運・医療編)

本日は、夕方投稿になりました。体調不良ですかね。さて、年度も変わりスタートダッシュと行きたいものですが、季節の変わり目は、、、。皆様お加減如何ですか?フリーランス・会社員・学生・主婦・小さなお子様がいらっしゃるお母さんなどなど。定時にする事がある方々はお身体大切に。と言うことで、【悩み】を表現するバナー画像を作成。特に膝を強調した内容です。【悩み】は色々あると思いますが、皆様が健やかに日々の生活を送れる事を祈りまして。※WEB画像の事なら、お気軽にご相談ください。 まずは、直接メールにて、お問い合わせください。
0
19 件中 1 - 19