営業は「才能」ではなく「育成」で伸びる。
「なぜうちの会社は、営業が育たないのだろう…」経営者として、営業マネージャーとして、こんな悩みを持ち続けていませんか?・新人が育つ前に辞めてしまう・トップ営業の動きが「才能」で片付けられて再現できない・「売れない営業マン」が固定化して、組織の空気が重くなっている・教育を任せられる人材がいない・新人の教育と売上ノルマの両立が難しいあるいは、営業パーソンとして 自分が今やっている営業活動は正しいのか確信が持てない・先輩や上司から「もっと数をこなせ」としか言われない・具体的にどう改善すべきか、誰も教えてくれない・会社に営業の「型」が存在せず、自己流で限界を感じているもし、これらの悩みに思い当たることがあるなら、原因は「教え方」や「育て方」にあるのかもしれません。15年間で2,500棟以上の不動産仲介実績、そして多くの未経験者を営業のプロに育ててきた経験から、そう断言できます。まずは簡単に、私の自己紹介をさせてください。自己紹介はじめまして、和泉利明と申します。これまで30年以上にわたり、営業職として歩んできました。主なフィールドは不動産業界。現場の第一線から管理職、そして経営者としての経験まで積んできました。賃貸営業を皮切りに、大手マンションデベロッパー、地場の建売住宅販売を経験。その後は不動産仲介業の経営者として、リノベーション物件の販売に注力し、15年間で累計2,500棟以上の仲介実績を積み上げてきました。しかし、私が最も誇りに思っているのは「売上実績」ではなく「人を育てたこと」です。土木作業員、美容師、アパレルスタッフなど、全く異業種から来た未経験者を、数多くの優秀な不動産営
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