前回の続きです。
りそな銀行の担当者さんから連絡が来ました。面談内容についてです。
(少し以前の状況を整理しておくと)
例年通り、先日決算書の提出を終えたところ、是非面談させてください、ということで面談する事になったのですが、その面談内容について事前におしえてください、とお願いしていました。
先ほどその返事が返ってきたのです。
詳細は前回の記事を参照ください↓
『りそな銀行員との面談と自分の夢(1)』
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少しドキドキしながらメールを確認しました。
記載してあったのは以下の4点。
1.ライフプランイメージ
2.不動産購入・売却の方針
3.次世代への継承イメージ
4.そのほか、ご質問があればどうぞ
結構重たいテーマで少しびっくりしました。
購入・売却の方針はいいとしても、
「ライフプランイメージ」と
「次世代への継承イメージ」とは???
長期的な「人生設計」のことなんだろうか。
いやはや、一体なんと答えるのが正解なんだろう?
銀行員としてはどんな回答を期待しているんだろう?
ちょっと面談まで数日あるので、少し考えてみることにします。
自分にとっても大切なテーマだと思うし。
今の物件はとっとと売ってしまって法人自体も畳むことも考えたこともあるものの、そんなことをすればりそな銀行さんとしては金利収入がなくなるわけで、、、
ここは、銀行さんの立場も考えながら慎重に対応することがよさそうだと感じました。
最後の聞きたいことですが、これは、ズバリっ!
「今後も融資してもらえますか?」
「物件の金額帯・エリア・築年数・利回りの目安は?」
「日銀総裁が変わって今後金利の動向については銀行さんとしてどうお考えですか?」
の3つの質問をしたいですね。
サラリーマンをやりながら不動産投資が出来ていたのは、2017年くらいまで。
2018年に起きた「スルガショック」(※)のためにサラリーマン投資家には融資審査がとても厳しくなりました。
(※)「スルガショック」:かぼちゃの馬車という女性専用のシェアハウス不動産投資を運営していたスマートディズとスルガ銀行が結託して不正融資をした事件。当初家賃保証されていたが、家賃保証打ち切りによって自力でローンを支払えない不動産投資家が続出し自己破産する投資家も多数出た。
私は、運よくスルガショックの前だったのですが、その後融資がきびしくなったと投資仲間からも聞いているのでその実際のところを銀行員さんに直接聞いてみたいですね。
「ライフプランイメージ」
と
「次世代への継承イメージ」
は少し頭を冷やして考えてみたいと思います。
では、面談後に結果を報告しますね!