「今の年齢から歯科衛生士を目指しても大丈夫かな……」
「履歴書の空白期間や、今の仕事と関係ない経歴をどう書けばいいの?」
こんにちは!現役の歯科衛生士学生で、元面接官のセイです。
私自身も社会人を経て、特待生として合格し、現在は学校に通っています。
今の時期、3月入試を控えた社会人の方から、多くの不安の声をいただきます。 でも、元面接官の立場からハッキリ言えるのは、「社会人経験は、合格のための最大の武器になる」ということです!
社会人入試の志望理由書で、絶対に外してはいけないポイントを3つお伝えしますね。
1. 「なぜ今、歯科衛生士なのか」を明確に
これまでのキャリアを否定する必要はありません。「事務職で培ったコミュニケーション力を、より直接的に人の健康に活かしたい」など、これまでの経験と歯科衛生士を結びつけるのがコツです。
2. 経済的な準備と覚悟を見せる
学校側が一番恐れているのは「途中で辞めてしまうこと」です。学費や生活の計画がしっかりしていることを文章の端々から感じさせると、信頼感が爆上がりします。
3. 「歯科衛生士」である理由を絞り込む
看護師や介護士ではなく、なぜ「お口のプロ」なのか。 ご自身の通院経験や、家族の介護経験など、小さなきっかけで良いので「私だけの理由」を盛り込みましょう。
★ 一人で悩んで時間を無駄にしないでください!
社会人入試は情報が少なく、一人で抱え込みがちです。 でも、願書の締め切りは待ってくれません。
「自分の経歴で受かる文章が書けるかな?」
「面接でブランクを突っ込まれたらどうしよう……」
そんな不安がある方は、ぜひ私に相談してください。 元面接官としての視点と、実際に特待生を勝ち取った私の経験をすべて使って、あなたの合格をサポートします!
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あなたの「挑戦したい」という気持ちを、全力で応援します。