適応障害と診断されたからなんだ?

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コラム
2か月ほど前、あるスタッフから、人間関係トラブルにより、仕事中や通勤中に動悸がする、不安になるなどの症状が発生したということで面談を行った。

心療内科を受けたいが1か月~2か月待ちとのこと、不安定な状況が続いたため、仕事の量を減らし、該当スタッフと物理的距離をとりながら、応急的な対処をしてきた。

そして、ようやく心療内科の受診を終えたということで、本日面談を行った。

診断結果は「適応障害」
出された薬は「抗うつ剤」

やっぱりなと思った。
心療内科を受診した人の99%は、そのように言われるらしい。
本当にそうだと思う。

今まで何人も心療内科を受けたスタッフと面談をしたが
必ずそのように診断される。

薬を飲んで様子をみましょう。
仕事を減らしたり、環境を変えてみましょう
それでもよくならなければ薬を変えましょう。
診断書を出すので、仕事を休職することも視野にいれましょう。

テンプレートではないか。

心療内科を受診したスタッフへは毎回、以下のようなことを聞いている。
「どんな診断をされ、適応障害と診断された根拠はなんて言われたの?」

その答えは
「2時間くらい話されて終わりです。なにをもって適応障害と判定されたかは、不明です」

診断書がでれば休職手当が出るというメリットもある。
だからその診断書をもって休職する選択をすることは問題ない。

ただ、それでは本当の意味で、根本解決にはならないと思っている。

仕事上の悩みは仕事上で解決するしかない。

自転車と一緒で、一度止まってしまえば、歩みだすのに踏み込む力がいる。
走れるなら走りながら、走るのがつらいなら歩いてでもいいから
前に進みながら解決していこうぜ。

どこでどんな受診結果を出されようが
だれも君の心の中を見ることはできない。

君の心は君次第であり
自由自在に変化させることができる。

止まるな。

止まる前に、僕に話をしてほしい。

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