「タスクをやるモチベーションがないんですがどうすればいいですか?」
僕はモチベーションという言葉が嫌いだ。
最近、多くのビジネス書にも、
心理的安全性とかモチベーションとか多様性とか
それっぽい理想像を語るのが流行っているが、いいように使いすぎだと思う。
仕事をやってもらう対価として給料が支払われる。
その仕事に対して、なぜモチベーションを気にしなくてはいけないのか。
モチベーションの有無で仕事をするな、モチベーションが必要なら自分で管理しろ。
心理的安全性を感じるか感じないかは、その人次第ではないか。
多様性?やれる会社がやればいい。
つらいと言われれば寄り添い、不安と言われれば休ませ、文句を言われれば謝る。
そして、「ハラスメント」という最強の印籠を誰もが持っているような組織で
いったいどんな成長があるのだろうか。
モチベーション?
君がこの会社を選んだんだろう。
すべて自ら選んだ環境だ。
君がどんな発言をしても、どんな考えをもってもかまわない。
きっと上司や会社は表面上ヨシヨシしてくれるだろう。
それでいいなら思う存分言えばいい。
ただし、上司や会社が君に思うことはシンプル。
やるべきことはやれ。できないなら去れ。
君の文句を聞くのもコストがかかっていることを忘れるな。
誰も得しない。
だからこそ、そんな悩みや文句を僕にぶつけてみてほしい。
部下だけじゃなく上司の方もつらいよね。
みんな、話しましょう。
それでは。