モチベーションって言葉がきらい

記事
コラム
「タスクをやるモチベーションがないんですがどうすればいいですか?」

僕はモチベーションという言葉が嫌いだ。
最近、多くのビジネス書にも、
心理的安全性とかモチベーションとか多様性とか
それっぽい理想像を語るのが流行っているが、いいように使いすぎだと思う。

仕事をやってもらう対価として給料が支払われる。
その仕事に対して、なぜモチベーションを気にしなくてはいけないのか。
モチベーションの有無で仕事をするな、モチベーションが必要なら自分で管理しろ。
心理的安全性を感じるか感じないかは、その人次第ではないか。
多様性?やれる会社がやればいい。

つらいと言われれば寄り添い、不安と言われれば休ませ、文句を言われれば謝る。
そして、「ハラスメント」という最強の印籠を誰もが持っているような組織で
いったいどんな成長があるのだろうか。

モチベーション?
君がこの会社を選んだんだろう。
すべて自ら選んだ環境だ。
君がどんな発言をしても、どんな考えをもってもかまわない。
きっと上司や会社は表面上ヨシヨシしてくれるだろう。
それでいいなら思う存分言えばいい。

ただし、上司や会社が君に思うことはシンプル。
やるべきことはやれ。できないなら去れ。
君の文句を聞くのもコストがかかっていることを忘れるな。

誰も得しない。
だからこそ、そんな悩みや文句を僕にぶつけてみてほしい。
部下だけじゃなく上司の方もつらいよね。
みんな、話しましょう。

それでは。













サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら