人は、なぜ悩むのか?

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こんにちは、ハルです(_ _)

「これって私だけが悩んでいるのかな(..)」

そんな声を、日々のご相談で本当によく耳にします。

けれど、悩むこと自体は“異常”ではなく、むしろ生き物として当たり前の反応です(´ー`)

今日は、悩みを少しちがう角度から眺めてみます。



①悩みは“壊れたサイン”ではなく“生きているサイン”

私たちの心は、危険や違和感に気づくと「ここ、気をつけて」と教えてくれます。

たとえば、上司の何気ない一言で胸がチクリとした時、心は「このままだと消耗しそうだよ」と知らせているだけ(・ω・)

また、家事や育児、仕事が重なって息が無意識に浅くなる朝。

これは「流石にペースを落としたい・・・」というあなたの内側の願いが、

悩みという形で点滅している状態です。


悩みは、あなたを責めるためではなく、守るためのアラーム(´`)

だから「悩む=弱い」ではありません。むしろ、感じる力が働いている証拠です(^-^)

なので安心してくださいね。


②悩みが苦しくなる3つの場面

1つ目は、コントロールできないものに心がつかまる時。

相手の気持ち、過去、突然の通達……どれも“自分では変えられない領域”です。

そこに長く居続けるほど消耗が進みます(>_<)

2つ目は、思考が未整理のまま頭の中でぐるぐるしている時。

言葉になる前のモヤモヤは、出口がなくて渋滞みたいに詰まります。

ため息だけがうまくなる感じ、ありますよね(..)

3つ目は、共感されていない孤独。「それ、大したことじゃないでしょ」「あなたのメンタルが弱いのでは?「気にしすぎじゃない?」」と

軽く扱われた瞬間、悩みは二重に強くなります。

状況そのものより「わかってもらえない」という感覚の方が、心を冷やします(;_;)


③整理より先に“存在”を確かめる

多くの方は、悩みをすぐ整理しようと頑張ります。

やり方は悪くないのですが、言語化できていない時期に無理やり整えようとすると、かえって苦しくなります(>*<)

そんな時は、意味づけより先に“存在の確認”を。

今日は話せない。

今日は涙が先にくる。

今日はため息の方が多い。

これを「ダメ」と言わず、ありのままそっと置いておきます。

これが存在の確認です。今起きていることを認めるということです。

家の土台づくりに似ています。焦って壁を立てるより、まずは地面を固める感じ(´ー`)

④共感されていない孤独と、心の居場所

「考えすぎだよ」「気にしない方がいいよ」――

善意のつもりでも、その意図とは違うように受け取ってしまうことがあります。

そんな時、心は二重に痛むんです(..)

反対に「そう感じたんだね」と受け止められた瞬間、何も解決していなくても呼吸が戻ることがあります。

人は正しさの前に、居場所(存在)を必要とします。

居場所(存在)が確かになると、正しさにも静かに手が伸びます(^-^)



⑤あなたの悩みは“不具合”ではなく“願いの形”


悩みは、弱さの証拠じゃありません。

よりよく生きたい、傷つきたくない、大切な人や自分を守りたい――

そんな願いが形を変えて現れたものです(・ω・)

だから、悩みを“早く片づけるべき問題”とだけ見ないでください。

まずは願いがここにあると確かめる。

確かめられた願いは、次の選択を照らす小さな灯りになります(´ー`)


⑥よくあるご質問の“気持ちベース”の答え

Q   話がまとまっていないけど大丈夫ですか?

A 大丈夫です。
むしろ、まとまっていない“今”をそのまま扱えた方が、回復が早いことが多いです(^-^)

Q 泣いてしまいそうですが大丈夫ですか?

A   泣いて大丈夫です。涙は判断を曇らせるものではなく、緊張をほどく反応。沈黙も休憩もOKです(_ _)

Q   どのくらいの時間帯に行えばいいですか?

A   ご自身のタイミングを一番重要視してほしいのですが、個人的には、
朝がオススメです。なぜなら、良い1日がスタートできるためです。

⑦おわりに

もし今、頭の中がぐるぐるして話せる状態でないのであれば、

そのままでももちろんOKです。

話せない時間も前進の一部です(..)

必要になったら、短い時間でも良いですし、メッセージでもOKですのでお声がけください。

顔出し不要、守秘は徹底、途中で「今日はここまで」も大丈夫。

悩みは、あなたが生きている証拠。

その証拠を、確かめながら、次の一歩を見つけていきましょう(^-^)


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