こんにちは、ハルです(_ _)
正直に言うと、私は朝がすごく得意ではありません。
目が覚めた瞬間から、今日の予定が頭の中でパレードを始めて、
布団の中で一回深呼吸してからじゃないと体が動かない日もあります(..)
それでも「今日は気持ち良くスタートしよう」と思える朝が増えてきました。
理由は、難しいことを変えたわけじゃなくて、朝の小さな出来事を、
ちゃんと自分で受け止める時間を作ったからだと思っています(´ー`)
エピソード(ちょっと昔の話)
ある秋の月曜、目覚ましを止めた指先が冷たくて、思わず布団の端に顔をうずめました。台所に立つまでの数メートルが遠いんですよね(・ω・)
やっとのことで白湯を沸かして、湯気の向こうをぼんやり眺めていたら、カレンダーの“会議”の二文字が視界に入ってドキッ。
あの感じ、ありませんか。
予定はただの文字なのに、体は先に反応してしまうあの感じ。
私はそのとき、湯気の向こうで「おはよう、今日の私。あなたは大丈夫」と心の中でだけつぶやきました。
誰も聞いてないけれど、少しだけ自分の味方に戻れる合図になります(^-^)
もう一つ。
仕事に向かう電車の中、窓に映った自分の顔がちょっと強張っている日ってあるじゃないですか。
私はスマホを開いて、メモに一行だけ書くことがあります。「眠り浅め でも大丈夫そう」とか「今日は言葉をゆっくり」
うまい言い回しじゃなくていい、ただのメモです。
それだけで“今日の私”に声をかけた気持ちになって、肩の位置が少し下がる感じがします(^-^)
私の失敗談
失敗談は山ほどあります。たとえば、朝から気持ちがザワザワしているのにそのまま突っ走って、人の言葉を勝手に受け取って一日中疲れてしまったこと。
夜になって振り返ると「朝の時点で、私、かなり頭が固まってたよね」と気づく。
そんなとき、私は自分に小さく謝ります。「朝の私、ごめんね。あのときの私には余裕がなかったね」(..)
誰かに完璧にわかってもらえなくても、
私が私に“わかってるよ”と伝えるだけで、朝の心の温度がほんの少し上がる気がするのです(´ー`)
でもね
できない朝も普通にあります。
白湯を飲み忘れて、メモも書けず、駅に着いたら「はあ」とため息だけしっかり・・みたいな日。
そういう日は、帰り道に自分へ心の中でメッセージを送ります。
「間に合わなかったね。でもちゃんと一日をくぐり抜けたよ。えらい」(^-^)
“うまくやる”より“戻ってこれる”ことのほうが、私には大事みたいです。
誰かの朝にも、心の温度がある
スポーツクラブの現場や公共施設、そしてパーソナルの現場で、私は毎日のように人の朝の話を聞いてきました。
「起きた瞬間に心が固まる」「子どもの支度と自分の準備が重なる」「メール一通で体温が下がる」
どれもぜんぶ、特別じゃないけれど、その人にとっては十分に“出来事”。
だから私は、アドバイスをたくさん並べるより、同じ温度で一緒にその朝に立つようにしています(_ _)
うまく言えない沈黙も、ため息も、途中で話が止まるのも、
ぜんぶ“その日の朝の形”なんだよね。
だから私は傾聴します。
電話でつながる朝
ここまで読んでくださった方の中には、「分かるけど、今朝はやっぱり難しい」という日もあると思います。
そんなときは、誰かの力を借りるという方法が役に立ちます。
私の電話サービスは、顔出しがいらず、守秘は徹底、途中で「今日はここまで」でも大丈夫です。
泣けてしまっても、沈黙が続いてもOK。
私は評価や説教はせずに、あなたの“今朝の形”に合わせて隣に立ちます(・ω・)
話しているうちに、「あ、私、ここで力が入ってたんだ」「ここで止まってたんだ」という小さな“気づき前”の気配が出てきます。
その気づきが大事なんです。
朝のスタートダッシュは1日を決めますよね。
おわりに
朝は、うまくいく日と、いかない日がはっきりします。
だからこそ、完璧な朝より、いろんなことがおこるけど自分自身に
戻ってこられる朝を一緒に育てたいです。
そして、少しでも心の温度を上げて幸福感を得ていただきたいです。
あなたに合うペースで、少しずつ。
もし、ひとりでは“戻りづらい”朝が続いたら、私にお声をかけてください。
そっと並走します(^-^)
朝はお忙しい方も多いと思いますので3分電話でもOK!
3分クッキング的な。笑
私をぜひ有効活用してください!
受付状況や詳細は、下記をご覧ください(_ _)