会社は学校じゃない

記事
ビジネス・マーケティング
「資料できたので確認お願いします」

そういって確認する資料の7割は話にならない。
このアウトプットで、部下の評価が一気に分かれるのを
ほとんどの人が知らない。

①期待以上の人
②期待通りの人
③物足らない人
④話にならない人

話にならない人は、ここを学校だと思っているのか。
誤字脱字、フォントや色の統一性がない、構成がめちゃくちゃ、抽象度がずれている、MECEになっていない・・・

確認する側の身になろう。
目を通して1分もたたずに突き返したくなる。
フィードバックをしてやりなおしてもらうがここでも差が出る。

①言われたこと以上のことができる人
②言われたことしかできない人
③言われたこともできない人

③はもうアウト。もう二度とそのスタッフに頼むことはない。
②は、今後はマイクロマネジメントの対象。

よく言われることだが、手段が目的化しているスタッフが多すぎる。
資料を提出することが目的ではなく
何のために資料を提出するのか。

超基本的なことだが
君が任されているすべての仕事に目的があることを忘れないでほしい。

上司はいつだってそうゆう目線で君を見ている。
君のアウトプットは大丈夫か。
君が会社にいるその瞬間も、給料が発生している。
だめなスタッフのらく印を押される前に
気軽に私に相談してみてください。

少しでもお役立ちできると思います。

それでは。







サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら