絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

提出物だけで終わらないために先に決めたいこと

定期テストが近づくと、まず気になりやすいのが提出物です。学校ワーク、プリント、ノートまとめなど、やることが見えている分、提出物から手をつける子は多いです。もちろん、提出物を進めることは大切です。ただ、ここで気をつけたいのは、提出物だけでテスト前が終わってしまう流れです。「ワークはやったのに、思ったより点につながらなかった」「提出物を終わらせるだけで精一杯だった」ということは、定期テスト前によくあります。今日は、提出物に追われやすい時期に、先に決めておきたいことを3つにしぼって書きます。提出物とテスト勉強を同じにしすぎない学校ワークは、提出物にもなりやすく、テスト範囲の確認に使いやすいものです。そのため、どうしても「ワークをやればテスト勉強になる」と思いやすいです。でも実際には、・とりあえず空欄を埋めて終わる・分からない問題を飛ばしたまま進める・丸つけをして終わる・見直しまで手が回らないという形になってしまうこともあります。これでは、提出物としては進んでいても、理解の確認までは届かないことがあります。大事なのは、提出物のために進める部分と覚え直しや解き直しのために見る部分を分けて考えることです。全部を同じ重さで進めるより、役割を分けたほうが気持ちも整理しやすくなります。先に終わらせたいものを決める提出物が多いときほど、目の前にあるものから何となく進めてしまいやすいです。でも、この進め方だと「時間をかけたわりに大事なものが残る」ことがあります。先に決めたいのは、・提出期限が早いもの・量が多くて時間がかかるもの・苦手で後回しにしやすいものこの3つです。特に苦手な科目ほど後回しになりや
0
カバー画像

提出物を出すということ

提出物、きちんと出せていますか?これは、宿題だけの話ではありません。学校生活では、期限を守って提出しなければならないものがたくさんあります。提出物は「信頼」に関わる進路に関する書類、給食費や修学旅行代などのお金に関するもの。どれも、「あとでいいや」では済まされません。期限を守ることは、先生や学校との信頼関係をつくる大切な行動でもあります。もらったら、すぐ出す家に帰ったら、保護者の方に書いてもらう必要があるものは、その日のうちに出すのがベストです。「あとで出そう」は、だいたい忘れます。(本当に)書類の扱い方も大事意外と差が出るのが、保管の仕方。・飲み物の近くに大事な書類を置かない・ぐちゃぐちゃにカバンに入れない・下書きを別紙にしてから清書する・眠たい時に重要な書類を書かないどれも、小さなことですが、大きなミスを防いでくれます。早めの行動は、心に余裕をくれる提出期限ギリギリは、気持ちにも余裕がなくなります。早めに準備できるものは、少しずつでも進めておく。それだけで、学校生活はずっと楽になります。最後に提出物をきちんと出すことは、勉強の力だけでなく、社会で生きる力につながっています。今のうちに、「期限を守る」「丁寧に扱う」習慣を身につけていきましょう。未来の自分が、きっと助かりますよ。チャット質問を受け付けていますココナラでは、勉強に関するチャット質問を受け付けています。・英検を取得したい・英語の宿題が分からないなど、お気軽にご相談ください。
0
カバー画像

会社は学校じゃない

「資料できたので確認お願いします」そういって確認する資料の7割は話にならない。このアウトプットで、部下の評価が一気に分かれるのをほとんどの人が知らない。①期待以上の人②期待通りの人③物足らない人④話にならない人話にならない人は、ここを学校だと思っているのか。誤字脱字、フォントや色の統一性がない、構成がめちゃくちゃ、抽象度がずれている、MECEになっていない・・・確認する側の身になろう。目を通して1分もたたずに突き返したくなる。フィードバックをしてやりなおしてもらうがここでも差が出る。①言われたこと以上のことができる人②言われたことしかできない人③言われたこともできない人③はもうアウト。もう二度とそのスタッフに頼むことはない。②は、今後はマイクロマネジメントの対象。よく言われることだが、手段が目的化しているスタッフが多すぎる。資料を提出することが目的ではなく何のために資料を提出するのか。超基本的なことだが君が任されているすべての仕事に目的があることを忘れないでほしい。上司はいつだってそうゆう目線で君を見ている。君のアウトプットは大丈夫か。君が会社にいるその瞬間も、給料が発生している。だめなスタッフのらく印を押される前に気軽に私に相談してみてください。少しでもお役立ちできると思います。それでは。
0
カバー画像

たくさん見せてもらいましたよ

今日の授業には、たくさんのラボ生が「アドベントカレンダー」の提出物を持って来てくれました。 探究の授業では、その提出物を皆んなに見せてもらいましたよ。 お面や炭治郎の刀などの作品、自主勉強や真珠を作る貝をテーマとした探究など、みんな頑張って取り組んでくれました。 「わ〜!!」と声が上がることもありましたよ^_^ 締め切りは明日。楽しみに待っていますね。 それでは今日もあたたかくしておやすみ下さい。
0
カバー画像

忘れ物・出し忘れが多すぎる!東京外語大卒が提案する“イライラしない接し方”

はじめにこんにちは。中学生向けのオンライン家庭教師をしている、二児の母です。今日は、中学生のお子さんの「提出物、また出してない!」問題について書いていきたいと思います。…これ、ほんとうに多いですよね。実は、私の生徒さんの保護者の方からも、よくご相談いただくテーマなんです。😔せっかくワークやったのに、提出してない😔期限を過ぎても出さない😔声かけると機嫌が悪くなるわかります。私も、自分の子どもで悩んだことがあるので…。今回は、そんな「提出物やらない」「勉強しない」中学生に、どう声をかけたらいいのか。私がオンライン家庭教師として実際にやっている声かけやサポートの工夫を、リアルにお伝えしますね。中学生の「提出物出さない」は“やる気”だけの問題じゃないまず大前提として、「提出物をやらない」「英語のワークが出せていない」という状況には、いろんな理由があります。「ただサボってるだけでしょ」って思いたくなる気持ち、すごくよくわかります。でも実は…🌀やり方がわからない(始め方がわからない)🌀出し方が不安(間違っていたら恥ずかしい)🌀提出期限を忘れていた🌀完璧じゃないと出しにくい🌀面倒くささが勝ってしまったこんな“内面の理由”が絡んでいることが多いんです。英語の家庭学習やワークも、ただ「やりなさい」ではなかなか進みません。私が実際に変えた“声かけ”のコツでは、どんなふうに声をかけたら、イライラせずに提出物を進められるようになるのでしょうか?私が実際にやってうまくいった「声かけのコツ」をご紹介します。①「いつやる?」を一緒に決める「今すぐやりなさい!」よりも、「今日と明日、どっちがいい?」と聞いてみ
0
5 件中 1 - 5