忘れ物・出し忘れが多すぎる!東京外語大卒が提案する“イライラしない接し方”

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はじめに


こんにちは。中学生向けのオンライン家庭教師をしている、二児の母です。

今日は、中学生のお子さんの「提出物、また出してない!」問題について書いていきたいと思います。
…これ、ほんとうに多いですよね。実は、私の生徒さんの保護者の方からも、よくご相談いただくテーマなんです。

😔せっかくワークやったのに、提出してない
😔期限を過ぎても出さない
😔声かけると機嫌が悪くなる

わかります。私も、自分の子どもで悩んだことがあるので…。

今回は、そんな「提出物やらない」「勉強しない」中学生に、どう声をかけたらいいのか。
私がオンライン家庭教師として実際にやっている声かけやサポートの工夫を、リアルにお伝えしますね。


中学生の「提出物出さない」は“やる気”だけの問題じゃない

まず大前提として、「提出物をやらない」「英語のワークが出せていない」という状況には、いろんな理由があります。

「ただサボってるだけでしょ」って思いたくなる気持ち、すごくよくわかります。でも実は…

🌀やり方がわからない(始め方がわからない)

🌀出し方が不安(間違っていたら恥ずかしい)

🌀提出期限を忘れていた

🌀完璧じゃないと出しにくい

🌀面倒くささが勝ってしまった

こんな“内面の理由”が絡んでいることが多いんです。

英語の家庭学習やワークも、ただ「やりなさい」ではなかなか進みません。


私が実際に変えた“声かけ”のコツ

では、どんなふうに声をかけたら、イライラせずに提出物を進められるようになるのでしょうか?
私が実際にやってうまくいった「声かけのコツ」をご紹介します。

①「いつやる?」を一緒に決める
「今すぐやりなさい!」よりも、「今日と明日、どっちがいい?」と聞いてみる。

選択肢を与えると、自分で決めた感覚がうまれて、少し前向きに取り組めます。

②「どこまでやればOK?」を明確にする
「ワーク、全部やっといて!」だと、どこまでやればいいか不安で動けない子も多いんです。

「今日は1ページだけでいいよ」「まずは半分だけやってみよう」など、具体的な“ゴール”を小さく示すのがポイント。

③「一緒にやろうか?」の魔法
実は、オンラインレッスンでもよく使う言葉です。

「一緒にやってみよう」と言われると、子どもは“見守られてる”感覚で安心するんです。
英語のワークなども、「見ててくれるなら、やろうかな」と言う子、意外と多いですよ。


家庭教師としてやっている「提出物サポート」の実例

オンライン家庭教師のレッスンでは、こんなサポートをしています。

✅学校のワークやプリントの進捗を一緒にチェック

✅苦手なところを画面共有で一緒に復習

✅英語の提出物でよくある“ミスパターン”を事前におさえる

✅提出忘れを防ぐための「提出物チェックシート」を共有

特に、英語の家庭学習は“やりっぱなし”になりがち。
その場でチェック&直しをするだけで、ぐんと成績が変わってくるんです。


親がやってはいけない“3つの声かけ”にも注意

ちなみに、逆効果だったな…と思う声かけもあります。

😡「なんでやってないの!?(怒)」
→ 理由を聞く前に責めると、口を閉ざしてしまいます。

😡「いい加減にして!」
→ 子どもは「自分はダメなんだ」と思って、やる気をなくします。

😡「お母さんの気持ち、わかってる!?」
→ 気持ちを押しつけると、反発を生みやすくなります。

…私もやったこと、あります(汗)。でも、少しずつ変えていったら、子どもの反応も変わってきました。

最後に:一人で抱えないで大丈夫です

提出物や英語のワークに関して、「うちの子だけかも…」「私の声かけがダメなのかな」と思う方も多いです。

でも、それは全然違います。
むしろ、「提出物やらない中学生」は、とても多い。

だからこそ、親だけで頑張らなくていいんです。
オンライン家庭教師という選択肢も、気軽に取り入れてみてください。


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私は現在、ココナラにて、英語のオンライン家庭教師を受付中です。
今回ご紹介したような「提出物サポート」も、レッスン内で実践しています。

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