はじめに
こんにちは。
中学生向けの英語オンライン家庭教師として活動している星山ゆかりです。
現役の英語非常勤講師として、毎年たくさんの中学生と向き合っています。
今回は、英語の中間テストで
🌀思ったよりも点数が悪かった…
と感じた保護者の方に向けて、期末テストに向けた家庭学習の始め方をお話ししますね。
「うちの子、大丈夫かな😔?」と思ったら読んでください
お子さんの英語テスト、思ったより悪くてびっくりした…そんなこと、ありますよね。
🌀塾に行ってるのにどうして?
🌀ちゃんと勉強してたはずなのに…
とモヤモヤした気持ち。とてもよくわかります。
でも、大丈夫。
英語のテストで点数が悪かったとしても、今からできることはたくさんあります!
この記事では、共働き家庭の保護者でもできる「英語の家庭学習サポート」の始め方をご紹介します。
英語の点数が悪かった…原因は何?
まずは、原因を知るところから始めましょう。
点数が悪かった理由は、だいたい次の3つのどれかに当てはまります。
① 勉強のやり方がわからない
単語を「書いて覚える」だけでは定着しにくいことも。
また、文法や本文の読み取りも、やり方を知らなければ成果につながりません。
② 提出物をやっていない・やったけど見直していない
「とりあえず終わらせる」だけでは、力はつきません。
提出物も“使い方”次第で大きな学習になります。
③ 本人がやる気を失っている
点数が悪いと、子ども自身も落ち込んでいます。
「どうせやっても無理」と思っていると、やる気が出ません。
親ができることは「やり方」と「気持ち」のサポート
子どものやる気がないと、つい「もっとちゃんと勉強しなさい!」と言いたくなりますよね。でも、グッとこらえてください。
今、親ができるのは
✅ 勉強のやり方を整えてあげること
✅ 気持ちに寄り添ってあげること
この2つだけで、実は十分なんです。
期末テストに向けた家庭学習の3ステップ
では、ここからは実際にどう家庭学習を進めていけばいいのかをご紹介します。
ステップ①:まずは「提出物のチェック」から
提出物のワーク、答えを写して終わっていませんか?
自力で解く
→間違えたところを赤で直す
→もう一度やる
このサイクルを1回やるだけで、ぐんと力がつきます。
親は
🌀終わった? ではなく、
😊どこが間違えた?
と声をかけてみてください。
ステップ②:単語は「小分けにして、声に出して覚える」
中学生にありがちなのが、単語帳をひたすら書くだけの学習。
でもそれでは記憶に残りません。
おすすめは、1日5単語を口に出して覚える→次の日にテストするという方法。
短時間でも継続すれば、確実に定着します。
ステップ③:教科書の本文を「日本語にしてみる」
長文が読めない・訳せないという子は多いです。
まずは、一緒に本文を日本語に訳してみるのがおすすめです。
わからなければ、教えてあげなくてもOK!
😊いっしょにやってみようか
😊なんて書いてあるんだろうね?
という姿勢が大事なんです。
共働き家庭でもできる工夫
「うちは忙しくて、勉強を見る時間がない…」
そんな方は、時間よりも“頻度”を意識してみてください。
1日10分だけでも、顔を合わせて「どこまで進んだ?」「これ何て訳すの?」と声をかけるだけで、子どもは安心します。
そして、どうしてもサポートが難しいと感じたら、オンライン家庭教師などを検討するのも一つの方法です。
自宅でできて、本人のペースに合わせられるのが魅力です。
まとめ:点数が悪かったのは、伸びしろのサイン!
英語のテストで点数が悪かったとき、親としてできることはたくさんあります。
怒ったり焦ったりする前に、まずはやり方と気持ちを整えて、
「次はこうしてみよう😊」と伝えてあげること。
今回ご紹介した3つのステップを、ぜひお子さんと一緒に試してみてくださいね。
「うちの子、変わったかも」と思える日が、きっと来ます。応援しています!
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私は現在、ココナラとにて、英語のオンライン家庭教師を受付中です。
今回ご紹介したような「提出物サポート」も、レッスン内で実践しています。
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お子さんが安心して勉強できるように。
保護者の方の不安が少しでも軽くなるように。
全力でサポートさせていただきますね。