提出物だけで終わらないために先に決めたいこと

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定期テストが近づくと、
まず気になりやすいのが提出物です。

学校ワーク、プリント、ノートまとめなど、
やることが見えている分、提出物から手をつける子は多いです。

もちろん、提出物を進めることは大切です。
ただ、ここで気をつけたいのは、提出物だけでテスト前が終わってしまう流れです。

「ワークはやったのに、思ったより点につながらなかった」
「提出物を終わらせるだけで精一杯だった」
ということは、定期テスト前によくあります。

今日は、提出物に追われやすい時期に、先に決めておきたいことを3つにしぼって書きます。

提出物とテスト勉強を同じにしすぎない

学校ワークは、提出物にもなりやすく、テスト範囲の確認に使いやすいものです。
そのため、どうしても
「ワークをやればテスト勉強になる」
と思いやすいです。

でも実際には、
・とりあえず空欄を埋めて終わる
・分からない問題を飛ばしたまま進める
・丸つけをして終わる
・見直しまで手が回らない

という形になってしまうこともあります。

これでは、提出物としては進んでいても、理解の確認までは届かないことがあります。

大事なのは、
提出物のために進める部分
覚え直しや解き直しのために見る部分を分けて考えることです。

全部を同じ重さで進めるより、
役割を分けたほうが気持ちも整理しやすくなります。

先に終わらせたいものを決める


提出物が多いときほど、
目の前にあるものから何となく進めてしまいやすいです。

でも、この進め方だと
「時間をかけたわりに大事なものが残る」
ことがあります。

先に決めたいのは、
・提出期限が早いもの
・量が多くて時間がかかるもの
・苦手で後回しにしやすいもの

この3つです。

特に苦手な科目ほど後回しになりやすいので、
「あとでやろう」と思っているうちに時間が足りなくなることもあります。

全部を均等に進めるより、
先に重いものを見つけておくだけでも、流れはかなり変わります。

見直しの時間を最初から残しておく

提出物で終わりやすい子に多いのが、
「終わらせること」で力を使い切ってしまうことです。

でも、定期テスト前に本当に大切なのは、
終わらせることだけではなく、
どこがあやしいかを見つけることでもあります。

そのためには、
最初から少しでいいので
見直し用の時間を残しておくことが大切です。

たとえば、
・間違えた問題だけもう一度見る
・英単語だけ確認し直す
・理科社会の用語だけ見返す

このくらいでも、何も見直さないよりかなり違います。

提出物を終えてから考えるのではなく、
提出物を進める段階で
「どこを後で見直すか」
を軽く決めておくと、テスト勉強につながりやすくなります。

今の時期は順番を整えるだけでも違う

定期テスト前は、
勉強量を増やすことばかり考えてしまいがちです。

でも、実際には
何をどの順番で進めるかが決まるだけでも、かなり動きやすくなります。

提出物に追われる子ほど、
頑張りが足りないのではなく、
順番があいまいなまま進んでいる
ことも多いです。

だからこそ、
「全部ちゃんとやろう」よりも先に、
「どれを先に進めるか」
を整えることが大切です。

最後に

もし今、
・提出物だけで時間がなくなりそう
・学校ワークをどう進めればいいか迷う
・復習まで手が回る気がしない
・何を先に終わらせるべきか分からない

という状態なら、
まずは全体の順番を整理してみるのがおすすめです。

ココナラでは、
「定期テスト前の勉強の優先順位を50分で整えます」
というサービスをご用意しています。

提出物、学校ワーク、復習の流れを見ながら、
今の状況に合わせて、何から進めると動きやすいかを一緒に整理する内容です。

「頑張っているのに進まない」
「提出物で終わってしまいそう」
というときは、
先に順番を整えるだけでも変わることがあります。
気になる方は、お気軽にご相談ください。



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