原文で味わいたいドイツ語「アウグストゥス」そして連続ドラマ第八話
タイトル変わって、今回からは原文で味わいたいドイツ語です!
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なんとかこの連ドラを終わらせなければ!!軽い気持ちで妄想書いてたら、終わらなくなってしまった・・・しかも今、着地点が全然見えてねぇ!!Wie wäre es nun, wenn du mir erlaubtest, auch dir noch einen Wunsch zu erfüllen, irgendeinen?
さて、どうでしょう。もし君が、私に君にももう一つ願いをかなえることを許したら?
ドラマのセリフのようにナチュラルな言葉にするならば「もし、君にも一つ願いをかなえさせてあげると言ったら、どうしますか?」
このセリフは、名付け親のビンスヴァンガーさんが、アウグストゥスが自殺するつもりでいた時にやって来て、言った言葉です。
母親に一つ、願いをかなえさせてあげたけど、それは呪いになってしまったので、代わりにお前の願いを一つかなえてあげよう、と言ったのでした。
einen Wunsch、一つの願い。
この部分、私はとても引っかかったんですよね。
ビンスヴァンガーさんは、一つお前の願いをかなえてやる、だから生き直してくれと伝える。最初は「もう何をしても無理だ」と断ったアウグストゥスでしたが、最終的に自分の願い事を言います。それが・・・
Nimm den alten Zauber von mir, der mir nicht geholfen hat, und gib mir dafür, daß ich die Menschen liebhaben kann!
「私か
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