うわぁ・・・ドイツ語翻訳もお仕事の話も全くそっちのけで、ドラマ展開ばっかり書いちゃってる・・・。ドイツ語翻訳の営業にもならなければ、タロット占いの営業にもならない。しかもお馬鹿丸出し。あはは!
だけど、いいんです。
2025年、お正月、毎年恒例の「自分を占ってみよう」大会で、私の仕事を占ったところ、タロットさんはあきらめ顔でこう言いました。
「・・・お前はもういいよ、人の為とか、役に立ちたいとか、誰かに喜んでもらいたいとか、そういうこと考えるな。自分の好きなことだけしてろ」って。
うん、タロットさん、ありがとう。そうするよ!!
だけど、そういうからには、宝くじ当てさせて!!
本当は、アウグストゥスの原文をご紹介し、ドイツ語話に展開しようと思っていたんです。
なのに・・・ドラマの続きが気になって(笑)
とりあえず、続き。
嫌がらせの犯人は、市内の予備校で英語教師をしている男でした。
「頑張っている女の子たちの邪魔をするな!」と元悪徳ホストは怒りを抑えきれませんでした。
その英語教師はもともと大学のドイツ科講師だった。本採用になるという話があったが、後ろ盾だった教授の生徒へのセクハラとパワハラが発覚、そして失脚。
後ろ盾をなくし居場所を失ったその男は、やむなく予備校の英語教師をしていた。
そんな中、ヘッセのアウグストゥスが好きという純粋な女の子たちのプロジェクトをSNSで目にした。
ヘッセは、彼の専門だった・・・。それで彼のフラストレーションのはけ口となってしまっていたのだった・・・。
元悪徳ホストは、その話を聞き、ふと思い立つ。
女の子二人は、ドイツ語に苦戦している。もし、このドイツ語講師だった男の力を借りることができたら、翻訳作業がはかどるのではないか?と。
最初は抵抗感があったものの、この男のヘッセの知識量は半端なかった。(boはヘッセの知識ほぼゼロなので語れないのだが、いつか気が向いたらヘッセの母親観と宗教観に注目して調べてみたいと思います)
この男の手助けのおかげで、翻訳作業は進む。
だが、ドイツ語の知識が増えてきた女の子は違和感に気が付く。なんか・・・おかしい、しっくりこない・・・?
Wie wäre es nun, wenn du mir erlaubtest, auch dir noch einen Wunsch zu erfüllen, irgendeinen?
この文章が、彼女には引っかかっていたのでした。
元ドイツ語講師は、文法の説明をします。だけど、女の子はなかなか納得できないのでした。
「意味は分かっている、だけど、、、なんか違うの!」と言い、ドイツ語講師を困らせるのでした。
つづく