骨格ウェーブ女性の体重は減ったのに写真写りが微妙な理由
著者プロフィールパーソナルトレーナー歴16年。30代後半、骨格ウェーブ体型のトレーナーです。「筋肉が付きにくい」と言われる体質ですが、コツコツ筋トレを続けた結果、気づけば体型はストレート寄りに。身体はちゃんと応えてくれるんだな、と身をもって実感しました。加圧トレーニング指導を中心に、血流改善・コンディショニング・腸活・食事・習慣づくりまで、“無理なく続く健康づくり”をサポートしています。遅延型アレルギー検査や食事改善なども自分で試すタイプ。わりと身体オタクです。性格はINFJ(提唱者)。理屈も大事、でもそれ以上に「気持ちに寄り添うこと」を大切にしています。特別な才能より、毎日の積み重ね。運動が、人生を少しずつ前向きにしてくれると信じています。この記事では、身体と暮らしがちょっと良くなるヒントを、やさしくお届けします。その体重、ほんとにそこまで重要ですか?正直なところ、体重を気にしすぎな人、多すぎです。「〇〇kg以上は太ってる」「あと2kg落としたい」「今日はちょっと軽い、ラッキー」…いやいや、ちょっと待ってください(笑)もちろん、明らかに体重が増えすぎて体調に影響が出ている場合は別です。でも、いわゆる“標準体型ゾーン”にいる人まで、体重の数字に振り回されすぎてるのは、ちょっともったいない。体重計って、ただの“数字マシン”です。・筋肉が増えても増える・水分でも増える・食べた直後でも増えるなのに、その数字で一喜一憂してしまう。特に骨格ウェーブ女性は、「軽くて華奢=正義」みたいなイメージを持ちやすい。でもそれ、写真に写ったときも正義ですか?今日はそこ、ちょっと踏み込んでいきましょう。
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